『タイムシフトと安定感のある画質を求める全ての人へ』 東芝 REGZA 55X920 [55インチ] My価格さんのレビュー・評価

REGZA 55X920 [55インチ]

  • 深みのある美しい"黒"を再現する「新世代4K有機ELパネル」を採用した、BS/CS 4Kチューナー内蔵の薄型テレビ(55V型)。
  • 「レグザエンジン Evolution PRO」や「BS/CS 4KビューティX PRO」機能により、ノイズを抑えて高精細な4K画質を実現する。
  • 地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画できる「タイムシフトマシン」や、2つの番組を同時に表示する「ダブルウインドウ」機能を備える。
REGZA 55X920 [55インチ] 製品画像

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最安価格(税込):¥207,500 (前週比:+1円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 7月25日

店頭参考価格帯:¥207,500 〜 ¥207,500 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

画面サイズ

種類 : 有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:4K OLED クリアダイレクトモーション 録画機能:外付けHDD REGZA 55X920 [55インチ]のスペック・仕様

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REGZA 55X930 [55インチ]

REGZA 55X930 [55インチ]

最安価格(税込): ¥285,700 発売日:2019年 7月10日

画面サイズ:55インチ 種類:有機ELテレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:4K OLED クリアダイレクトモーション 録画機能:外付けHDD
 
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REGZA 55X920 [55インチ]東芝

最安価格(税込):¥207,500 (前週比:+1円↑) 発売日:2018年 7月25日

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満足度5
デザイン5
操作性5
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
タイムシフトと安定感のある画質を求める全ての人へ

Z720X(トラブル)からの買い替えです。
全ての先入観を払拭してくれます!「素晴らしい!」
の一言です。
一部、訂正して再レビューです。
「Z720Xは足元にも及ばない」の、大げさな
書き込みが信じられなくて、かなり躊躇しましたが、
Z720Xに触れた経験があったからこそ、
X920の素晴らしさが理解できました!
「画質差」は素人視聴なので、感想になりますが、
やはり、「色ムラ」や「鮮度ムラ」が皆無です。
絶対的な安定感があり、安心感が生まれ、
落ち着いて視聴できます。
「美しい画像は、本当に美しく描写します」、
4Kは液晶の人工的な絵作りとは種類が違い、
明るさや精細感、描写の落ち着きがあり、
見ていて飲み込まれ、より自然に馴染むのです。
「4Kを見ているぞ〜!」という気張りが不要で、
肩の力を抜いてどっぷり浸ることができます。

先入観を持って、少しでも悪いところを見つけて
やろう、と思っていた「地デジ画像」ですが、
これについては「映像メニュー」の選択一つで、
全く違ってくる、と言うことが分りました。
心配していた「動画ブレ」ですが、実際、
ありました、何度も感じていました。
・・・Z720Xでは調整できたのに・・・。
ところが、これは自分の思い込みで、
常に「おまかせメニュー」でいろいろいじっていた
これが「動画ブレ」の最大の原因でした。
その後に、動くならば、動きに対応した「スポーツ」
モードに変更するも、「動画ブレ」を起こしました。
「もう、選ぶものは無い」と2018年10月発売当初の
評論家のレビュー記事を読みました。
https://www.phileweb.com/review/article/201810/31/3224_4.html
「調整するところがない!」
え? そんなはずはない、「ライブプロ」は暗くて、
鮮度が足りない気がしていたのです、しかし、
「明るさ」の調整で、モードの鮮度は回復でき、
「動画ブレ」感じることがありませんでした。
これが「地デジ」を美しく解像するモードとは、
全く気付きませんでした。
「勝手に調整しないこと」、これがまさに
REGZAの他社に秀でている超解像技術なのだと、
改めて感服しました。

とにかく、すべての映像が綺麗で安定しているので、
4K映像が、高精細なのは間違い無いのですが、
全く普通に見えてしまいます。
この表現は、4K映像は超精細画像であり、BSや
地デジ映像とは解像度が全く違うことを承知の上で
書いていますので、単に安定した高精細であると
言う意味で理解してください。
バラエティーなどの画質はどうにも荒いですが、
地デジの良質な高解像度ドラマは、BS超え、
4Kと見紛うばかりです。色の安定感や落ち着き、
画質の良さでは、やはり、他に追従を許さない
最高機種だと思います。

音質に関しては、光出力からBluetooth にて
ワイヤレスヘッドホンから聞いているため、
延滞も無く、深夜とて周囲に気にすることなく、
映画や音楽番組を楽しめます。

自分の必須にしている「二画面機能」。こちらには、「二画面にすると暗くなる」の書き込み。
しかし、書込番号:22527923万博音頭踊ろうよさん
の「ユニカラー」の設定値を上げる、これだけで、
完璧に解消されます。
10〜15でほぼ等々の明るさになります。
本当に感謝の書き込みでした。

電源ONからの出画までの時間ですが、確かに
Z720Xのような毎回瞬時〜3秒は無理ですが、
動作環境によっては、瞬時に出画するので、
あきれるような不自然な遅さはありません。
それよりも、Z720Xは無音でしたが、
電源ON時の「ポン」という、昔ながらの音は、
少し気になります。無音にしてほしかった。
しばらくして、気にならなくなりました。

タイムシフトは、すでに10年近く使い続けています。
大した進化がないということは、当初からそれほど
画期的な技術だったのだと、本当に無くてはならない
機能で、100%満足です。
4TB×2台でタイムシフト(一日6〜8時間で
3週間以上は遡れます)、
4K映像を録画しまくるために6TBと8TBを
通常録画用に設置しています。
さすがに6TBでも十分で、Z720Xの保存は全消滅
しましたが、その時は5ヶ月使っても30%しか
使いませんでしたから、8TBの出る幕は当分あり
ません。
タイムシフト(過去番組表)の表示や出画は瞬時、
録画リストの操作も、いちいちレコーダーに切り
替えて見る手間がなく、瞬時なので、見る、録る、
遡る(タイムシフト)は、全て1台で十分です。

電源オフ時の、画面のゆがみ・・・外光(室内の
風景)が写り込むと、ゆがんで見える・・・。
確かに、そのままでは、気になる部分もありますが、
自分は、保護パネルを付けました(書き込み参照)。
すると、写り込みはありますが、保護パネルに依存
するので、殆ど、嫌なゆがみが無く、しかも安全です。
物損にも加入しましたが、過去に画面割れを経験
した者としては、保護パネルは必須です。
1万3千円〜のクリアパネルならば、透過率95%
くらいなので、全く違和感ありません。
本体のパネルのゆがみによる写り込みが気になる
方は、ぜひオススメです。

現在、価格がいよいよ20万(自分は21万で入手)
を下回りそうです。信じられないコスパです。
しかも、次期機種からはCASカードが無くなり、
便利は不便な状況にもなります。
BS4Kチューナーは2基となっても、結局は
1録画なので、X920はある意味、最後の最強機種と
なりそうです。

視聴目的
バラエティ
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

参考になった11人(再レビュー後:5人)

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満足度5
デザイン5
操作性5
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
タイムシフトと安定感のある画質を求める全ての人へ

Z720X(トラブル)からの買い替えです。
全ての先入観を払拭してくれます!「素晴らしい!」
の一言です。
一部、訂正して再レビューです。
「Z720Xは足元にも及ばない」の、大げさな
書き込みが信じられなくて、かなり躊躇しましたが、
Z720Xに触れた経験があったからこそ、
X920の素晴らしさが理解できました!
「画質差」は素人視聴なので、感想になりますが、
やはり、「色ムラ」や「鮮度ムラ」が皆無です。
絶対的な安定感があり、安心感が生まれ、
落ち着いて視聴できます。
「美しい画像は、本当に美しく描写します」、
4Kは液晶の人工的な絵作りとは種類が違い、
明るさや精細感、描写の落ち着きがあり、
見ていて飲み込まれ、より自然に馴染むのです。
「4Kを見ているぞ〜!」という気張りが不要で、
肩の力を抜いてどっぷり浸ることができます。

先入観を持って、少しでも悪いところを見つけて
やろう、と思っていた「地デジ画像」ですが、
これについては「映像メニュー」の選択一つで、
全く違ってくる、と言うことが分りました。
心配していた「動画ブレ」ですが、実際、
ありました、何度も感じていました。
・・・Z720Xでは調整できたのに・・・。
ところが、これは自分の思い込みで、
常に「おまかせメニュー」でいろいろいじっていた
これが「動画ブレ」の最大の原因でした。
その後に、動くならば、動きに対応した「スポーツ」
モードに変更するも、「動画ブレ」を起こしました。
「もう、選ぶものは無い」と2018年10月発売当初の
評論家のレビュー記事を読みました。
https://www.phileweb.com/review/article/201810/31/3224_4.html
「調整するところがない!」
え? そんなはずはない、「ライブプロ」は暗くて、
鮮度が足りない気がしていたのです、しかし、
「明るさ」の調整で、モードの鮮度は回復でき、
「動画ブレ」感じることがありませんでした。
これが「地デジ」を美しく解像するモードとは、
全く気付きませんでした。
「勝手に調整しないこと」、これがまさに
REGZAの他社に秀でている超解像技術なのだと、
改めて感服しました。

4K映像もさることながら、BSの良質な映画や
番組は、4Kに引けをとらない。
この表現は、4K映像は超精細画像であり、BSや
地デジ映像とは解像度が全く違うことを承知の上で
書いていますので、単に安定した高精細であると
言う意味で理解してください。
バラエティーなどの画質はどうにも荒いですが、
地デジの良質な高解像度ドラマは、BS超え、4Kと
見紛うばかりです。色の安定感や落ち着き、
画質の良さでは、やはり、他に追従を許さない
最高機種だと思います。

音質に関しては、光出力からBluetooth にて
ワイヤレスヘッドホンから聞いているため、
延滞も無く、深夜とて周囲に気にすることなく、
映画や音楽番組を楽しめます。

自分の必須にしている「二画面機能」。こちらには、「二画面にすると暗くなる」の書き込み。
しかし、書込番号:22527923万博音頭踊ろうよさん
の「ユニカラー」の設定値を上げる、これだけで、
完璧に解消されます。
10〜15でほぼ等々の明るさになります。
本当に感謝の書き込みでした。

電源ONからの出画までの時間ですが、確かに
Z720Xのような毎回瞬時〜3秒は無理ですが、
動作環境によっては、瞬時に出画するので、
あきれるような不自然な遅さはありません。
それよりも、Z720Xは無音でしたが、
電源ON時の「ポン」という、昔ながらの音は、
少し気になります。無音にしてほしかった。

タイムシフトは、すでに10年近く使い続けています。
大した進化がないということは、当初からそれほど
画期的な技術だったのだと、本当に無くてはならない
機能で、100%満足です。
4TB×2台でタイムシフト(一日6〜8時間で
3週間以上は遡れます)、
4K映像を録画しまくるために6TBと8TBを
通常録画用に設置しています。
さすがに6TBでも十分で、Z720Xの保存は全消滅
しましたが、その時は5ヶ月使っても30%しか
使いませんでしたから、8TBの出る幕は当分あり
ません。
タイムシフト(過去番組表)の表示や出画は瞬時、
録画リストの操作も、いちいちレコーダーに切り
替えて見る手間がなく、瞬時なので、見る、録る、
遡る(タイムシフト)は、全て1台で十分です。

電源オフ時の、画面のゆがみ・・・外光(室内の風景)
が写り込むと、ゆがんで見える・・・。
確かに、そのままでは、気になる部分もありますが、
自分は、保護パネルを付けました(書き込み参照)。
すると、写り込みはありますが、保護パネルに依存
するので、殆ど、嫌なゆがみが無く、しかも安全です。
物損にも加入しましたが、過去に画面割れを経験した
者としては、保護パネルは必須です。1万3千円〜の
クリアパネルならば、透過率95%くらいなので、
全く違和感ありません。
本体のパネルのゆがみによる写り込みが気になる方は、
ぜひオススメです。

現在、価格がいよいよ20万(自分は21万で入手)
を下回りそうです。信じられないコスパです。
しかも、次期機種からはCASカードが無くなり、
便利は不便な状況にもなります。
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1録画なので、X920はある意味、最後の最強機種と
なりそうです。

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タイムシフトと安定感のある画質を求める全ての人へ

Z720X(トラブル)からの買い替えです。
全ての先入観を払拭してくれます!「素晴らしい!」
の一言です。
一部、訂正して再レビューです。
「Z720Xは足元にも及ばない」の、大げさな
書き込みが信じられなくて、かなり躊躇しましたが、
Z720Xに触れた経験があったからこそ、
X920の素晴らしさが理解できました!
「画質差」は素人視聴なので、感想になりますが、
やはり、「色ムラ」や「鮮度ムラ」が皆無です。
絶対的な安定感があり、安心感が生まれ、
落ち着いて視聴できます。
「美しい画像は、本当に美しく描写します」、
4Kは液晶の人工的な絵作りとは種類が違い、
明るさや精細感、描写の落ち着きがあり、
見ていて飲み込まれ、より自然に馴染むのです。
「4Kを見ているぞ〜!」という気張りが不要で、
肩の力を抜いてどっぷり浸ることができます。

先入観を持って、少しでも悪いところを見つけて
やろう、と思っていた「地デジ画像」ですが、
これについては「映像メニュー」の選択一つで、
全く違ってくる、と言うことが分りました。
心配していた「動画ブレ」ですが、実際、
ありました、何度も感じていました。
・・・Z720Xでは調整できたのに・・・。
ところが、これは自分の思い込みで、
常に「おまかせメニュー」でいろいろいじっていた
これが「動画ブレ」の最大の原因でした。
その後に、動くならば、動きに対応した「スポーツ」
モードに変更するも、「動画ブレ」を起こしました。
「もう、選ぶものは無い」と2018年10月発売当初の
評論家のレビュー記事を読みました。
https://www.phileweb.com/review/article/201810/31/3224_4.html
「調整するところがない!」
え? そんなはずはない、「ライブプロ」は暗くて、
鮮度が足りない気がしていたのです、しかし、
「明るさ」の調整で、モードの鮮度は回復でき、
「動画ブレ」感じることがありませんでした。
これが「地デジ」を美しく解像するモードとは、
全く気付きませんでした。
「勝手に調整しないこと」、これがまさに
REGZAの他社に秀でている超解像技術なのだと、
改めて感服しました。

4K映像もさることながら、BSの良質な映画や
番組は、4Kに引けをとらない。
地デジですら、良質な高解像度ドラマは4Kと
見紛うばかりです。
画質の良さと安定感では、やはり、他に追従を許さ
ない最高機種だと思います。

音質に関しては、光出力からBluetooth にて
ワイヤレスヘッドホンから聞いているため、
延滞も無く、深夜とて周囲に気にすることなく、
映画や音楽番組を楽しめます。

自分の必須にしている「二画面機能」。こちらには、「二画面にすると暗くなる」の書き込み。
しかし、書込番号:22527923万博音頭踊ろうよさん
の「ユニカラー」の設定値を上げる、これだけで、
完璧に解消されます。
10〜12でほぼ等々の明るさ、8くらいでも問題あり
ません。本当に感謝の書き込みでした。

電源ONからの出画までの時間ですが、確かに
Z720Xのような毎回瞬時〜3秒は無理ですが、
動作環境によっては、瞬時に出画するので、
あきれるような不自然な遅さはありません。
それよりも、Z720Xは無音でしたが、
電源ON時の「ポン」という、昔ながらの音は、
少し気になります。無音にしてほしかった。

タイムシフトは、すでに10年近く使い続けています。
大した進化がないということは、当初からそれほど
画期的な技術だったのだと、本当に無くてはならない
機能で、100%満足です。
4TB×2台でタイムシフト(一日6〜8時間で
3週間以上は遡れます)、
4K映像を録画しまくるために6TBと8TBを
通常録画用に設置しています。
さすがに6TBでも十分で、Z720Xの保存は全消滅
しましたが、その時は5ヶ月使っても30%しか
使いませんでしたから、8TBの出る幕は当分あり
ません。
タイムシフト(過去番組表)の表示や出画は瞬時、
録画リストの操作も、いちいちレコーダーに切り
替えて見る手間がなく、瞬時なので、見る、録る、
遡る(タイムシフト)は、全て1台で十分です。

電源オフ時の、画面のゆがみ・・・外光(室内の風景)
が写り込むと、ゆがんで見える・・・。
確かに、そのままでは、気になる部分もありますが、
自分は、保護パネルを付けました(書き込み参照)。
すると、写り込みはありますが、保護パネルに依存
するので、殆ど、嫌なゆがみが無く、しかも安全です。
物損にも加入しましたが、過去に画面割れを経験した
者としては、保護パネルは必須です。1万3千円〜の
クリアパネルならば、透過率95%くらいなので、
全く違和感ありません。
本体のパネルのゆがみによる写り込みが気になる方は、
ぜひオススメです。

現在、価格がいよいよ20万(自分は21万で入手)
です。
しかも、次期機種からはCASカードが無くなり、
便利は不便な状況にもなります。
BS4Kチューナーは2基となっても、結局は
1録画なので、X920はある意味、最後の最強機種と
なりそうです。

視聴目的
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満足度5
デザイン5
操作性5
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
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タイムシフトと安定感のある画質を求める全ての人へ

Z720X(トラブル)からの買い替えです。
全ての先入観を払拭してくれます!「素晴らしい!」の一言です。
「Z720Xは足元にも及ばない」の、大げさな書き込みが信じられなくて、
かなり躊躇しましたが、Z720Xに触れた経験があったからこそ、
X920の素晴らしさが理解できました!
「画質差」は素人視聴なので、感想になりますが、
やはり、「色ムラ」や「鮮度ムラ」が皆無です。
絶対的な安定感があり、安心感が生まれ、落ち着いて視聴できます。
「美しい画像は、本当に美しく描写します」、4Kは、
液晶の人工的な絵作りとは種類が違い、
明るさや精細感、描写の落ち着きが、見ていて飲み込まれ、
より自然に馴染むのです。
「4Kを見ているぞ〜!」という気張りが不要になり、肩の力を抜いて
どっぷり浸ることができます。

先入観を持って、少しでも悪いところを見つけてやろう、と思っていた
「地デジ画像」ですが、これについても、「映像メニュー」の選択一つで、
全く違ってくる、と言うことが分りました。
心配していた「動画ブレ」ですが、実際、感じていました。
・・・Z720Xでは調整できたのに・・・。
ところが、これは自分の思い込みで、常に「おまかせメニュー」でいろいろ
いじっていたこと、これが「動画ブレ」の最大の原因でした。
その後に、動くならば、動きに対応した「スポーツ」モードに変更、
これも「動画ブレ」を起こしました。
「もう、選ぶものは無い」と2018年10月発売当初の評論家のレビュー記事を
読みました。
https://www.phileweb.com/review/article/201810/31/3224_4.html
「調整するところがない!」
え? そんなはずはない、「ライブプロ」は暗くて、鮮度が足りない気がして
いたのです、しかし、「明るさ」の調整で、モードの鮮度は回復でき、
「動画ブレ」がありませんでした。
これが「地デジ」を美しく解像するモードだったとは、全く気付きませんでした。
「勝手に調整しないこと」、これがまさにREGZAの他社に秀でている
超解像技術なのだと、改めて感服しました。

4K映像もさることながら、BSの良質な映画や番組は、4Kに引けをとらない。
地デジですら、良質な高解像度ドラマは4Kと見紛うばかりです。
画質の良さと安定感では、やはり、他に追従を許さない最高機種だと思います。

音質に関しては、光出力からBluetooth にてワイヤレスヘッドホンから
聞いているため、延滞も無く、深夜とて周囲に気にすることなく、映画や
音楽番組を楽しめます。

自分の必須にしている「二画面機能」。こちらには、「二画面にすると暗くなる」
の書き込み。
しかし、書込番号:22527923 万博音頭踊ろうよさん の「ユニカラー」の
設定値を上げる、これだけで、完璧に解消されます。
10〜12でほぼ等々の明るさ、8くらいでも問題ありません。
本当に感謝の書き込みでした。

電源ONからの出画までの時間ですが、確かにZ720Xのような毎回
瞬時〜3秒は無理ですが、動作環境によっては、すぐに出画するので、
あきれるような不自然なことはありません。
それよりも、Z720Xは無音でしたが、電源ON時の「ボン」という、
昔ながらの音は、いただけません。
「何の音に近いかな?」と想像するに、それは20年前のブラウン管TV時代の
電源ONの音でした。この音は、激しく改善して欲しいですね。
そこだけ、20〜30年前にタイムスリップします。(タイムシフトだけに・・・)

タイムシフトは、すでに10年近く使い続けています。大した進化がないと
いうことは、それほど画期的な技術だったのだと、本当に無くてはならない
機能で、100%満足です。
4TB×2台でタイムシフト(一日6〜8時間で3週間以上は遡れます)、
4K映像を録画しまくるために6TBと8TBを通常録画用に設置しています。
さすがに6TBでも十分で、Z720Xの保存は全消滅しましたが、
その時は5ヶ月使っても30%しか使いませんでしたから、8TBの出る幕は
当分ありません。
タイムシフト(過去番組表)の表示や出画は瞬時ですし、
録画リストの操作も、いちいちレコーダーに切り替えて見る手間がなく、
瞬時なので、見る、録る、遡る(タイムシフト)は、全て1台で十分です。

電源オフ時の、画面のゆがみ・・・外光(室内の風景)が写り込むと、
ゆがんで見える・・・。確かに、そのままでは、気になる部分もありますが、
自分は、保護パネルを付けました(書き込み参照)。すると、写り込みは
ありますが、ゆがみは保護パネルに依存するので、殆ど、嫌なゆがみが無く、
しかも安全です。
物損にも加入しましたが、過去に画面割れを経験した者としては、保護パネルは
必須です。1万3千円〜のクリアパネルならば、透過率95%くらいなので、
全く違和感ありません。
本体のパネルのゆがみによる写り込みが気になる方は、ぜひオススメです。

現在、価格がいよいよ20万(自分は21万で入手)です。
しかも、次期機種からはCASカードが無くなり、便利は不便な状況にもなります。
BS4Kチューナーは2基となっても、結局は1録画なので、
X920はある意味、最後の最強機種となりそうです。

視聴目的
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