2022年9月15日 12:16 [1446732-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
「世界初の完全ワイヤレス」がセールスポイント。
後発のヤマハ THR10II Wirelessがライバルになってくると思います。
【デザイン】
オシャレなヤマハと比較すると、個人的にはどうしてもダサさを感じてしまいます(好みの問題です)。
【操作性】
直感的な操作が可能だと思います。
電源ボタンが小さくて同じ大きさの他のボタンに紛れているので、最初どこにあるか分かりにくかったです。
【サイズ・過般性】
外見寸法 (W)350mm×(D)144mm×(H)181mm
質量 2.2kg(電池を除く)
コンパクトで、十分持ち運び可能な重さです。
【機能性】
先に述べたとおり、「世界初の完全ワイヤレス」がウリで、特にシールド、ケーブルの煩わしさから解放されるのが魅力です。
ヤマハより勝っているのは、30Wの出力(ヤマハは20W)、PHONES/REC OUT端子(ステレオ・ミニ)が付いているといったあたりでしょうか。
ヤマハが充電バッテリー内蔵なのに対し、こちらは単三乾電池8本です。
スピーカーはヤマハが8cmなのに対し、こちらは7.5cm。
アンプタイプ、エフェクトはヤマハの方が多彩です。
【総評】
2018年の発売当初は画期的でしたが、2019年にヤマハが発売されてどちらにするか悩ましいですね。
実売は4万円程度で、自宅アンプとしては高額な部類です。
ヤマハよりは1万円程度安いといったところでしょうか。
個人的には総合的にヤマハに魅力を感じますが、あとは予算次第ですね。
自宅練習用としてとても魅力的なギターアンプであることに変わりはありません。
・BOSSの独自技術により、超低レイテンシーで高音質のギター・サウンドを再生する完全ワイヤレス・ギター・アンプ
・様々な形状のギターに取り付けができ、アンプ本体のドックで充電可能なカスタム・ワイヤレス・トランスミッター
・トランスミッターは1回の充電で最大12時間の連続使用が可能で、一定時間演奏しないと自動的にスタンバイ状態になる省電力設計
・トランスミッターのセンサーが振動を感知するとスタンバイ状態から即座にワイヤレス接続を再開
・KATANAシリーズ上位機種と同じ表現力の高いプレミアム・サウンドと、5種類のアンプ・タイプ、50種類以上のBOSSエフェクトを搭載
・アンプとエフェクトの設定を6つまで保存可能な本体メモリー機能
・上質なオーディオ再生も可能にした、最大30W出力のパワフルなステレオ・スピーカー・システム
・iOS/Android対応の専用アプリBOSS TONE STUDIOをBluetooth接続し、手元で音色設定が可能
・オンライン・プラットホームのBOSS TONE EXCHANGEでユーザー同士が自由にライブセットを共有可能
・Bluetooth接続により、スマートフォンやタブレットからストリーミング再生した音楽に合わせて演奏することが可能
・ACアダプター(付属)/単3乾電池×8本(別売)の2電源方式を採用
・AUX IN、ヘッドホン/REC OUT端子も装備
・オプションのEV-1-WL Wireless MIDI Expression Pedalと接続可能
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