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2024年8月18日 00:53 [1875000-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 漂白力 | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| コスト | 2 |
今まで酸素系漂白剤を使った事が無い人がお試しで使うとかで買うには、百均で買えるので手軽だが、毎日洗濯で使うならコスパが悪い、といっても大容量の物でもメーカー問わずで1キロ500円前後なので、数倍もする訳でも無い
毎回の洗濯に入れる人は容量の大きな物を買った方が良いくらいで、酸素系漂白剤を滅多に使わないならこれでも良いのかもぐらい
自分の場合は色弱で洗濯時に他の服や洗濯物から色移りしても気付けないので、予防策として使ってるだけで、色弱なので当然効果も分からないので、これに拘らず単価の安い物を選んで購入してます
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プロフィール掃除の楽しさやコツを雑誌やWeb連載等を通じて伝える活動をしています。
・掃除研究家、お掃除ライター
・ NPO法人ハウスキーピング協会認定「ハウスキーピングコーディネーター2級」
・日本掃除能力検定協会 掃除能力検定士5級
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2019年1月18日 15:07 [1192495-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 漂白力 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| コスト | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
溶けやすい顆粒タイプです。お湯を加えると発泡し、撹拌すると泡立ちます。 |
温度をキープするために漬け置き中は蓋などで保温することがコツです。 |
ギトギト油がつきやすい排水口パーツも綺麗になります。 |
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ケチャップ、醤油、コーヒーの24時間経過後の染みをつけ置きしました。 |
「オキシ漬け」でブームになった酸素系漂白剤を使った漬け置き洗いの本家、オキシクリーンを彷彿とさせるネーミングと、
見つけた場所が100円ショップというシチュエーションに萌えて思わず購入してしまいました。
成分を調べてみると、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)に様々な成分を配合し底上げした面白い商品だとわかりました。
【商品概要】
・正味量:紛粒状120g
・品名:衣類、布製品、台所まわり、水まわり、食器、浴槽、家具用漂白剤
・用途:衣類等についたガンコな汚れやシミを落とす
・液性:弱アルカリ性
・使用量の目安:水4Lに対し30g
・成分:過炭酸塩(酸素系漂白剤)、炭酸塩(アルカリ剤、アルカリ度を上げて汚れを落としやすくする)、水軟化剤(溶けやすくする)、過硫酸塩(洗浄能力のUP)、界面活性剤(汚れ落とし効果)
※( )の成分の効果はメーカーに聞きました。
【良い点】
・塩素系漂白剤に比べ、刺激が少ない酸素系漂白剤「過炭酸ナトリウム」を主成分にしています。
一般的な酸素系漂白剤に加え、炭酸塩のアルカリ力と界面活性剤の洗浄力、そしてそれらの効果を上げるいくつかの添加物を加えることで総合的に洗浄力を底上げした商品になっています。
・かなり酷い油汚れや、こびりつき汚れなどもこの配合であればしっかり汚れを落とせます。
画像4は染みをつけ24時間経過、汚れを定着させたものです。赤丸部分のケチャップの色素がうっすら残っただけで、他の染みはこすらずに漬け置きだけで真っ白に落ちました。界面活性剤が配合されているので、漂白力だけでなく汚れ落とし効果に期待できます。
メーカーに使い方の質問をした際も、イチオシの効果は衣類の染み落としだということでした。
・大手メーカーからもキッチン用として酸素系漂白剤に添加物を配合した商品が発売されています。ただ、「キッチン用」と限定してしまうことで用途が限られてしまいます。この商品は用途には衣類の染みとしてあるものの、品名を見るとさまざまな場所に使えることがわかります。また、ホームページやポップでも積極的に使い方を紹介しているため、使い方のバリエーションが広がりユーザーとしては手に取りやすい商品になっています。
・製造販売元は創業明治43年の老舗、和歌山県にある「紀陽除虫菊株式会社」です。
こちらの商品は「日本製」でパッケージにも大きく表記しています。
・容量は120gですが、ほかにも1kg、680g、35g×3包入りとサイズやパッケージにバリエーションがあるので用途によって選べます。
120gはお試しサイズとして最適で、開封後もジッパーがついています。100円ショップで手軽に購入できるのも便利です。
・他社製品の類似品使用量の比較では、オキシウォッシュ(水4Lに対し30g)、オキシクリーン(水4Lに対し28g)、シャボン玉石けん酸素系漂白剤(水4Lに対し20g)
とさほど変わりません。ボトルサイズを購入すれば色々使えるのでコストパフォーマンスは悪くないと感じます。
【気になる点】
・シンプルな酸素系漂白剤でも十分効果を感じている方や、ナチュラルクリーニング派の方には添加物や合成界面活性剤が配合されているので成分が気になると思います。
・酷い汚れやシミにはとても効果があるので良いのですが、食器洗いや茶渋程度の軽い汚れには格好つけた表現をするならば「too much」です。個人的に口に入れる食器類はシンプルなもので洗いたいと思うので、私はキッチンでは使うことはないと思います。
・弱アルカリ性ですが、添加物も多くぬめりもかなりあるので家事用手袋は必須です。手荒れ性の方は特に養生して使用することをおすすめします。
・酸素系漂白剤全般に言えることでもありますが、ただ漬け置きしただけでは落ちない汚れもあります。漬け置きし、汚れを浮かせたら仕上げにスポンジやブラシで軽く擦り洗いすることで、汚れが落ちます。
【総評】
酸素系漂白剤を使ってもあまり効果を感じられなかった、物足りなかった、という人には是非お勧めしたい商品です。
添加物がやや気にはなりますが、酷い汚れに対処するためには底上げも必要だと思います。
今回は120gでしたが、洗濯槽の漬け置き洗浄やカーテンなどの大物洗いなどにも使っていきたいのでボトルタイプを購入予定です。
ちなみに、酸素系漂白剤を一番効果的に使うのはパッケージ裏に赤字で記載してありますが、50度〜60度の温度です。そしてこの温度を保温しキープすることで安定した漂白力を引き出すことができます。漬け置きする際は軽く蓋をするなどすると良いです(ガスが出るので密封はしないでください)。
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