『ゲーミングっぽい優秀な普通のキーボード。』 ロジクール G512 Carbon RGB Mechanical Gaming Keyboard (Tactile) G512-TC [カーボンブラック] しこでーさんのレビュー・評価

2018年 5月24日 発売

G512 Carbon RGB Mechanical Gaming Keyboard (Tactile) G512-TC [カーボンブラック]

  • キー1つ1つにスイッチやバネを持たせ、打鍵感にこだわったゲーミングメカニカルキーボード。7000万回の耐久テストをクリアしたスイッチ「Romer-G」を採用。
  • 航空機体にも使用されるアルミ‐マグネシウム合金をトップケースに採用し、プラスチック製と比べ高い耐久性を持ち、eスポーツの激しいプレイにも対応する。
  • 個々のキーにバックライトを搭載し、LIGHTSYNCに対応。ロジクールゲームソフトウェアを組み合わせて、配色や発光パターンをカスタマイズできる。
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G512 Carbon RGB Mechanical Gaming Keyboard (Tactile) G512-TC [カーボンブラック]ロジクール

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満足度4
デザイン4
キーピッチ5
ストローク4
キー配列4
機能性4
耐久性1
ゲーミングっぽい優秀な普通のキーボード。

耐久性の低さに驚いたので再レビュー

新規に組んだ自作PCのために購入。
昔組んだ自作PCでは取引先が廃棄しようとしていたIBMの5576-A01を大量に譲り受けて使用していた。
しかし、自作PCから離れて長らくノートPCばかりを使用してきてAutoHotKeyでWinキーを使用したスクリプトを大量に組んでしまい、Winキーの無い5576が使いづらくなってしまった。
とりあえずのつなぎとしてBuffaloの1000円キーボードを使用していたもののカッコ悪いし、使用感も悪いしで泣く泣く5576に別れを告げ新しいキーボードの購入を決意。
RazerのOrbWeaver Chromaで光るキーボードの便利さに目覚め、普通に使えるゲーミングキーボードを物色。
東プレのRealforce RGB AEAX02と迷ったものの光り方の設定が全く使えない感じだったため本製品を購入。
使用してきたノートPCは基本的にThinkPadのみでたまにLet's Note。
あまりゲームをするわけではなくプログラミングや3Dモデリング等も行うのでできる限り普通のキーボードが欲しかった。

【デザイン】
マットなキートップ、天板から生えたフローティングキー、ヘアライン仕上げでガンメタリックのアルミ天板が非常にカッコいい。
キートップの色を簡単に変えられるので自分の好きなデザインにアレンジできる。
ただ、せっかく英字のみのキートップなのだから「半角/全角」、「無変換」、「変換」および「ひらがな/ローマ字」キーもアイコンなりにしてほしかった。
ここだけ日本語っていうのはどうなの?と思ってしまう。
あと欲を言えば右上の「G」マークも光ってほしかった。

【キーピッチ】
割と手が大きめのほうだが問題ない。
非常に標準的なキーピッチで全く普通のキー配列と相まって打ち間違いが少ない。
ホームポジションに手を置いた瞬間からずっと使ってきたようにしっくりくる。

【ストローク】
基本的に5576-A01との比較と思っていただきたい。
アクチュエーションポイント(1.5mm)がかなり浅めに感じる。
押下特性(45g)もちょっと軽すぎかな。
ホームポジションに手を置いてボンヤリすると必ず「S」キーを押しっぱなしにしてしまう。
ストロークも浅めで底付き感がある。
ただ、使いにくいとは感じない。

【キー配列】
わけのわからないゲーミングな配置のキーボードではないのがいい。
いい意味で普通であるため、普通のキーボードを使用してきた人は普通に使用できると思う。
右Altキーの場所にFnキーがあることを除けば特に変わった点はない
優秀な普通のキーボード。

【機能性】
なんといってもキーの色を変えられる。
アプリごとにキーの色を変えられる。
一つ一つのキーの色を変えられる。
CapsLockなどのインジケーターの色も変えられる。
これはたまらん。

光り方を編集するソフトについては他のレビューやメーカーホームページで見られるので割愛する。
あと、Orb Weaver Chromaと違いアプリごとの光り方の切り替えが速い。
OrbWeaverのSynapse2.0はバグだらけでダメ。
Razerは基本的に技術力が低いのでOrbWeaverが欲しい場合を除いて他の製品は絶対に買っちゃダメ。

Fn+F5〜F8は光り方やWinキーの無効化などゲーミング関連の設定を変更できる。
Fn+F9〜F12およびPrintScreen、ScrollLock、Pauseキーはマルチメディア関連の操作が可能。
Winキー無効化時は右上のインジゲーターが光る。

USBケーブルの先は二股になっていて片方はUSBパススルーという要するにUSB延長ケーブルがついている
キーボード右上にUSBのコネクタがあり、そこにマウスのレシーバーやら充電器やらUSBメモリーやらを差せて便利。
ただUSB2.0なのはちょっといただけない。
あと、USBパススルーのせいでケーブルが極太。

ウェーブなどの効果もあるが興味なし。
なんでかNumLockのインジケーターがない。
NumLockオンオフ時にテンキーの色を変えられるようにしてほしい、もちろんCapsLockも同じようにして欲しい。
Shiftキーを押すと色が変わるとかもあったら素敵。
ファームウェアのアップデートとソフトウェアのアップデートで何とかなりそうな気がするので出来るなら是非とも実現してほしいところ。

あと欲を言えばSleepキーがあったらよかったのにとは思う。

【耐久性】
使い始めたばかりなので無評価。

【総評】
まさにゲーミングっぽい優秀な普通のキーボード。
下手にゲーミングを売りにせず仕事で使える光るキーボードといったほうが売れるんじゃないのと思ってしまう。

タクタイルは押し心地はメンブレンのようでメカキーのような不思議な感覚だが、使いにくいわけではない。
クリック感はあるがかなり控えめ。
高速入力時は打鍵音が小さめでメンブレンのようだがエンターキーをターン!とハードパンチするとメカキーの打鍵音がする。
ガチャガチャうるさくクリック感旺盛で押下特性が重ためのメカキー好きにはG512のクリッキーのほうがいいかも。
自分にはちょっと不思議なキータッチだが普通の配列と普通のキーピッチのおかげで違和感はあっても全く使いにくくない。
そういった意味でかなり優秀なキーボードなんだと思う。

【再レビュー】
耐久性が恐ろしく低い。
2018年9月に購入し、2019年11月に複数キーのチャタリングが発生。
さらにテンキーの3のLEDが青だけ発光しなくなった。
保証期間内であったため、交換を要求して受理された。
ところが2021年1月から左CTRLキーのチャタリングが発生。
どちらも保証期間分も保たないとは1年と2ヶ月で壊れる法則でもあるのだろうか。
タクタイルのスイッチはオムロンの開発らしいが、これが現在の日本の製造業のレベル。
特殊なキースイッチを使っているため、Cherry MX互換のキースイッチは使えない。
最初のG512から廃棄する前にキースイッチのはんだを剥がしてキースイッチをとっておいた。
それで修理して使えるようにはなったが修理品は予備に回し、G512-CKを新たに購入。
こちらはCherry MX互換っぽいのでいつでも修理可能だろう。

使用目的
ネット
資料作成
ゲーム
その他
こだわり
キータッチ

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満足度4
デザイン4
キーピッチ5
ストローク4
キー配列4
機能性4
耐久性無評価
ゲーミングっぽい優秀な普通のキーボード。

光るキートップ

色を変えられるキートップ

天板から生えるフローティングキー

 

USBパススルーでレシーバーが差せる。おかげでケーブルは極太。

OrbWeaver Chromaと並べていい感じ

 

新規に組んだ自作PCのために購入。
昔組んだ自作PCでは取引先が廃棄しようとしていたIBMの5576-A01を大量に譲り受けて使用していた。
しかし、自作PCから離れて長らくノートPCばかりを使用してきてAutoHotKeyでWinキーを使用したスクリプトを大量に組んでしまい、Winキーの無い5576が使いづらくなってしまった。
とりあえずのつなぎとしてBuffaloの1000円キーボードを使用していたもののカッコ悪いし、使用感も悪いしで泣く泣く5576に別れを告げ新しいキーボードの購入を決意。
RazerのOrbWeaver Chromaで光るキーボードの便利さに目覚め、普通に使えるゲーミングキーボードを物色。
東プレのRealforce RGB AEAX02と迷ったものの光り方の設定が全く使えない感じだったため本製品を購入。
使用してきたノートPCは基本的にThinkPadのみでたまにLet's Note。
あまりゲームをするわけではなくプログラミングや3Dモデリング等も行うのでできる限り普通のキーボードが欲しかった。

【デザイン】
マットなキートップ、天板から生えたフローティングキー、ヘアライン仕上げでガンメタリックのアルミ天板が非常にカッコいい。
キートップの色を簡単に変えられるので自分の好きなデザインにアレンジできる。
ただ、せっかく英字のみのキートップなのだから「半角/全角」、「無変換」、「変換」および「ひらがな/ローマ字」キーもアイコンなりにしてほしかった。
ここだけ日本語っていうのはどうなの?と思ってしまう。
あと欲を言えば右上の「G」マークも光ってほしかった。

【キーピッチ】
割と手が大きめのほうだが問題ない。
非常に標準的なキーピッチで全く普通のキー配列と相まって打ち間違いが少ない。
ホームポジションに手を置いた瞬間からずっと使ってきたようにしっくりくる。

【ストローク】
基本的に5576-A01との比較と思っていただきたい。
アクチュエーションポイント(1.5mm)がかなり浅めに感じる。
押下特性(45g)もちょっと軽すぎかな。
ホームポジションに手を置いてボンヤリすると必ず「S」キーを押しっぱなしにしてしまう。
ストロークも浅めで底付き感がある。
ただ、使いにくいとは感じない。

【キー配列】
わけのわからないゲーミングな配置のキーボードではないのがいい。
いい意味で普通であるため、普通のキーボードを使用してきた人は普通に使用できると思う。
右Altキーの場所にFnキーがあることを除けば特に変わった点はない
優秀な普通のキーボード。

【機能性】
なんといってもキーの色を変えられる。
アプリごとにキーの色を変えられる。
一つ一つのキーの色を変えられる。
CapsLockなどのインジケーターの色も変えられる。
これはたまらん。

光り方を編集するソフトについては他のレビューやメーカーホームページで見られるので割愛する。
あと、Orb Weaver Chromaと違いアプリごとの光り方の切り替えが速い。
OrbWeaverのSynapse2.0はバグだらけでダメ。
Razerは基本的に無能集団なのでOrbWeaverが欲しい場合を除いて他の製品は絶対に買っちゃダメ。

Fn+F5〜F8は光り方やWinキーの無効化などゲーミング関連の設定を変更できる。
Fn+F9〜F12およびPrintScreen、ScrollLock、Pauseキーはマルチメディア関連の操作が可能。
Winキー無効化時は右上のインジゲーターが光る。

USBケーブルの先は二股になっていて片方はUSBパススルーという要するにUSB延長ケーブルがついている
キーボード右上にUSBのコネクタがあり、そこにマウスのレシーバーやら充電器やらUSBメモリーやらを差せて便利。
ただUSB2.0なのはちょっといただけない。
あと、USBパススルーのせいでケーブルが極太。

ウェーブなどの効果もあるが興味なし。
なんでかNumLockのインジケーターがない。
NumLockオンオフ時にテンキーの色を変えられるようにしてほしい、もちろんCapsLockも同じようにして欲しい。
Shiftキーを押すと色が変わるとかもあったら素敵。
ファームウェアのアップデートとソフトウェアのアップデートで何とかなりそうな気がするので出来るなら是非とも実現してほしいところ。

あと欲を言えばSleepキーがあったらよかったのにとは思う。

【耐久性】
使い始めたばかりなので無評価。

【総評】
まさにゲーミングっぽい優秀な普通のキーボード。
下手にゲーミングを売りにせず仕事で使える光るキーボードといったほうが売れるんじゃないのと思ってしまう。

タクタイルは押し心地はメンブレンのようでメカキーのような不思議な感覚だが、使いにくいわけではない。
クリック感はあるがかなり控えめ。
高速入力時は打鍵音が小さめでメンブレンのようだがエンターキーをターン!とハードパンチするとメカキーの打鍵音がする。
ガチャガチャうるさくクリック感旺盛で押下特性が重ためのメカキー好きにはG512のクリッキーのほうがいいかも。
自分にはちょっと不思議なキータッチだが普通の配列と普通のキーピッチのおかげで違和感はあっても全く使いにくくない。
そういった意味でかなり優秀なキーボードなんだと思う。

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ネット
資料作成
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こだわり
キータッチ

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