xDSD
- ダウンロードした音楽やストリーミングした音楽をPCM768/DSD512のフォーマットで再生することができる、Bluetooth対応ヘッドホンアンプ。
- バーブラウンのマルチビットDSD1793DACチップセットを搭載。「サイバードライブ・アンプ設計」がノイズを除去する。
- 3.8V/2,200mAhのリチウム・ポリマー・バッテリー搭載。S/PDIFで10時間、Bluetoothで8時間、USBで6時間の再生時間を実現している。
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2018年10月12日 00:29 [1165469-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
見た目は好みはあると思うが、斬新で、かなりいいデザインかと思う
【音質】
味付けは薄目ではあるが、元気よく細かい音までしっかり鳴らしてくれる
音源の良し悪しに関わらず、ポテンシャルを最大限に引き出してくれる性能がある
劇伴などはいい具合にメリハリが効いて手持ちの曲をすべて聞き直したくなるぐらいには心地いい
わりと得意なジャンルは広いかと思う
【操作性】
基本的に電源ボタンしか触らない
単純明快
【機能性】
スマホからの出力なら困ることはいまのところなさそう
ハイスペックなDAPとのコンビでなければ、むしろオーバースペックの感がある
【総評】
音質、見た目は相当にいい
値段以上の価値があるかもしれない
だが、一点だけ。メッキがすぐに剥がれる
このデザインでメッキ剥がれは致命的だ
そこ以外は本当に素晴らしい非の打ちどころのない製品であるのに
この一点があるため、手放しではお勧めできない
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2018年9月26日 16:19 [1161280-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
Mac(Audirvana) ー xDSD ー T5p 2nd / DT990
iPhone / iPad Pro ー xDSD ー Ti8E Mk2
上記のような構成で聴くことが多いです。
Apple Musicの配信圧縮音源をできるだけ心地良く聴きたい目的で購入しました。
iPhone+iTunesの構成を維持したままで、USBカメラアダプター経由で本機をつなげると格段に音が良くなります。
おかげで、Apple MusicとiTunesストアの音質の悪さに気づき、spotifyとmoraを積極的に利用するようになりました。
音質の傾向は、iFi nano iDSDとは異なる、元気なサウンドで、原音そのままではなく、録音の悪い古いCD音源も盛って粗が目立たないようにしてくれます。
ただ、iFi micro iDSD BLなど、同社の上級アンプと比べると、一音一音鮮烈なものの、悪い意味で音の線が太い印象。
細やかな音も、響く音も、全部に盛ってしまうのが、音場を狭くしている印象です。
とは言え、比較すればの話なので、屋外の雑踏で聞き流し用途では、むしろ好ましい場合もあると思います。
また、nano iDSDから進化している点としては、ハイレゾ再生が良くなった点も上げられます。MQAは本機で初めて視聴しましたが、とても綺麗に聞こえました。
無線は、有線に比べ、はっきり音質は落ちます。それでも、
iPhone ー(Bluetooth)ー xDSD ー Ti8E Mk2
iPhone ー(Bluetooth)ー Anker ZOLO liberty+
だと、前者の方がはっきり良いです。当たり前ですが。
iPhoneの場合は、iPhoneでデコードしたAACを再圧縮してBluetooth飛ばす仕様なので、iPhoneにイヤホンを直挿しした音に近いです。
有線・無線の切替が現状のFWでは適格に機能しておらず、無線でつながっているはずなのに音が出ないという場合がしばしばあります。
その場合は、iPhone側でBluetooth端末から一旦xDSDを削除して、つなぎ直す必要があります。いちいち面倒なのでなんとかして欲しいものです。
本機にはiFi独自のSバランスという、1つの3.5mm端子で、バランス/アンバランス接続ができるようになっていますが、私の耳ではわかりやすい音質の向上が感じませんでした。(Ti8E Mk2にALO Tinsel 3.5mm4極をアダプタで3極化して検証)
昨今のバランスブームの需要に応えるため、とりあえず付けた感が否めないので、採用がレアな3.5mm4極ケーブルを本機のために用意する必要はなさそうです。
出力はアンバランスでも十分高いです。250ΩのDT990を力強くドライブします。ただし600ΩのT1 2ndはボリュームMAXまで捻る必要があるので、少し心許ない印象。メーカーは鳴らせないヘッドホンは無いと豪語していますが、過度な期待は禁物です。
高出力なアンプのせいか、バッテリー持続時間は短めです。USB給電式ではないので、スマホとつなげばたった6時間(Bluetoothで8時間)しか持ちません。ここは大きな不満点。せっかくコンパクトなのに、別途USBバッテリーを持ち歩くのでは本末転倒です。
本機はHighやLowなどのゲイン切替はなく、ボタン2つ、スイッチ1つ、ボリュームノブ1つ、端子3つのシンプルな構成なので、操作に迷うことはなく、誰でもすべての機能を使いこなせると思います。
筐体の仕上げは独特ですが、デザインや質感が悪いとも感じませんし、本体の熱がそれほど上がらない点から、放熱にも大きく貢献していると思います。
高出力、Bluetooth付ながら、サイズと重量など携帯性の良さを鑑みると、直接のライバル不在です。強いてあげるならPoly + Mojoですが、価格が違い過ぎますね。
価格帯としては、1〜2万円のポタアンやエントリーレベルのDAPからステップアップするには悪くない選択肢だと思います。
DSD512やMQAの再生に対応しているなど、これからの音楽配信のトレンドを押さえて、スマホから有線/無線で柔軟に音楽を高音質で聴く手立てとしては、最適解の一つではないかと思います。
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