Optane SSD 800P SSDPEK1W060GA01インテル
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 4月12日
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2018年5月31日 05:55 [1130669-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
フラッシュメモリのSSDでも、かなり高速ですが、大量のデータを24時間常時読み書きするというようなハードな使い方をする場合は、極端に遅くなる症状が出る場合がありました。そういう場合、メモリ上にバッファを置くなどしてある程度は回避可能ですが、本質的にフラッシュメモリは「512KB単位でしか書き込みができない」という問題があるので、対処療法の域を出ませんでした。常時書き込みしていると、1年以内に書き込み寿命がくるという問題も有ります。
3D Xpoint は512KB単位の縛りが無いので、大量のデータを常時読み書きする用途では値段相応の性能UPになります。原理的にはまだまだ改善の余地のある技術と思われるので、投資と思って買ってみるのが良いのではないでしょうか。たとえば自動運転に使うコンピュータの場合、このレベルの性能のストレージがあたりまえに最低限必要になるのではないかと思います。
ベンチマークはOSの設定項目「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」を外した状態(無効の状態)でのベンチマークです。というか、この項目を有効にしようとしてもできない設定になっていました。高性能を謳うSSDは、かならず有効になっている項目です。スペック上高性能なSSDも、この項目をOFFにするとへぼへぼになるものがほとんどです。
追記:
その後、次の記事を参考に、4TBのDドライブのキャッシュ化をしてみました。記事は32GB品を使っていますが60GBでも同様に可能でした。
http://ascii.jp/elem/000/001/502/1502632/
この場合、ランダム書き込み速度が150MB/s程度まで高速化しました。大量のデータを一度に書きこむと、30GBを超えたあたりから速度が落ちましたがそれでも30MB/s以上はキープしました。HDDのランダム書き込みの遅さがボトルネックになっている場合は有効です。 読みだし側は、さすがに4TBに対して60GBのキャッシュではキャッシュヒット率が少なすぎて、実質的にたいした速度UPにはなりませんでした。
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