『人気は2700Xですが、2700の強みもある。』 AMD Ryzen 7 2700 BOX イセリア2001さんのレビュー・評価

2018年 4月19日 発売

Ryzen 7 2700 BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.2GHzで、最大ブーストクロックは4.1GHz。TDPは65W。
  • 冷却性能が高いだけでなく、無音に近い動作を実現したRGB LED照明付きCPUクーラー「AMD Wraith Spire Cooler」が付属。
  • AMD SenseMIテクノロジーによって、ユーザーの好みと、動作するアプリケーションに合わせてCPUの性能がカスタマイズされ、常に最適なパワーでの動作を実現。
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プロセッサ名:Ryzen 7 2700 クロック周波数:3.2GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:4MB Ryzen 7 2700 BOXのスペック・仕様

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Ryzen 7 2700 BOXAMD

最安価格(税込):¥19,444 (前週比:-1円↓) 発売日:2018年 4月19日

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処理速度4
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省電力性4
互換性5
人気は2700Xですが、2700の強みもある。
   

ベンチマーク

   

初の自作の初のAMDRyzenCPUを使って組みました。
Ryzen1700、2700Xとこの商品とで、どれにしようか悩んだ結果。
第二世代のRyzenCPUが出るため、1700を使うのはちょっとと思い、且マザボに関してちょっと心配に(B350チップセットマザーでTDP105Wは大丈夫かなと)思い、このRyzen 7 2700 に選定しました。
第一世代に比べて、色々な情報から性能は上がっていると聞きどうなっているか、少しだけベンチをしてもみました


【構成】
電源 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+
マザーボード MSI B450 tomahawk (以前 MSI B350 PCMATE)
CPU AMD Ryzen 7 2700
CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkU
GPU 玄人志向 GEFORCE GTX 1060 6GB
メモリGSK F4-3600C18D-16GTZRX(DDR4 PC4-28800 8G×2)(OC 3333MHz)
  (以前 Corsair CMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組] (OC 3200MHz))
SSD1 CORSAIR Force MP500 240GB
SSD2 CFD CSSD-S6B05GMG4VT
HDD HGST 0S03565 1TB
ケース Thermaltake VIEW 22 TG
OS Windows 10 Home 64bit

【処理速度】

CINEBENCHR15のみでしかベンチを見ていないですが、
1700に比べるとシングルは、20%、マルチは、10%程性能が上がっています。
TDPは1700とそのままで、これだけ性能が上がり、且オーバークロック(4000MHz)をすると、シングルは変わりませんでしたが、マルチでは1758と、Ryzen 7 2700X に近い数値が出ました。
オーバークロックをしても伸びしろがあり、また定格仕様でも、順当にRyzen 7 1700から性能が向上しています。

【安定性】

OCCTを24分だけ掛けましたがエラーは出ず、外気温は24度ほどで空冷のクーラーながら温度は52度までしか上がりませんでした。もっと時間をかけて検証した際またレビューに追記します。
OC時のOCCTはちょっと怖いので…新しくマザボを買ったらするかもしれません。

【省電力性】

Ryzen 7 1700 や他社製の無印CPUと同じTDPのため、それなりだと思います。65W以下にしたいという方にはおすすめできないかもです。

【互換性】

X370、B350、A320そしてX470、また今後出るB450チップセットのマザーボードでも使用できるため、どっかのCPUよりは互換性が豊富だと思います。

【総評】

順当に第一世代から進化したRyzen 7 2700 、他の人気な2700X、2600Xに比べベースクロック・ブーストクロックは低く
魅力的ではないと思われがちですが、こちらには 2700Xよりも少し安く買える同等のコア・スレッド数、TDPは据え置きで、OCの伸びしろもあると言う、2700Xにはない魅力もあります。

どんどんとAMD製のCPUが出て来て、第一世代、第二世代、APU色々迷う所があると思います。
この商品だけではなく、使用したい方の用途に合わせたRyzenを使って自作してみるのはいかがでしょうか?

【追記】

画像が間違っていたので再レビューしました。
定格使用のOCCTで、周波数は3250MHz前後、CPU温度は最大56.5度(室温22度)でした。
周波数もそれなりに安定していて、温度も60℃いかないくらいと安定してくれています。
OCでのOCCTは今のところ考えていません。ごめんなさい><

【追記2】

購入してから3ヶ月くらいが経ちました。価格が2万7000円程度にまで落ち、Ryzen7 1700 とRyzen7 2700Xの価格のちょうど中間くらいの価格になりました。また、B450チップセットマザーボードも発売され、B350チップセットマザーを使用しての第2世代ryzenの運用時、BIOSのバージョンを気にすることなく、また無償でAMD StoreMIストレージ・アクセラレーション・テクノロジー(SSDとメモリを使ってHDDを高速化するもの)が使えます。

販売当初よりもお手軽な値段で、8コア16スレッドのCPUが手に入り、それなりのグラボも積めばゲームもサクサクできて、ついでに動画配信をしながら、動画の録画をしてもそうへこたれません。
新しくAMDのCPUとマザーボードでパソコンを自作するならとても良いものだと思います。

【追記3】

使用から11か月経ち、9月にマザーをMSI B350 PCMATEから、MSI B450 tomahawkにマザーを変更し、CPUを常用OC3.9GHzにして半年運用していますが、不具合を起こすことなく正常に使用できています。
一時期の他社製CPUの品薄により去年の秋口から年明けまでにかけて、値段が高騰していましたが、現在では3万円を切る値段にまで落ち着いています。

値段の近いRyzen7 2700Xもありますが、そちらにくらべて、このCPUは、低発熱・省電力性・価格においては、勝っており、自作初心者の方にも扱いやすいCPUだと思います。
この30年弱の人生でAMD製のCPUを初めて知って使ってみましたが、信じてた(る)ものと差異がなく使えてコスパもいいのでとても満足です♪

【追記4】

遂にZEN2アーキテクチャを搭載した、Ryzen 3000シリーズが発売され、2000シリーズの値段も落ちてきています。

性能については、3000シリーズが上のようですが、

こちらのR7 2700や他2000シリーズのryzenを選ぶメリットとしては、コスパの良さ、対応M/Bの多さ、BIOS(特にメモリの安定性)だと思います。

コスパも良さは言わずもがな、発売時に比べ2700は1万4千円程度安くなっています。
また対応するマザーボードはX399チップセットマザーを除いた、全て(A320,B350,X370チップセットはBIOS更新が必要)のマザーボードで使用できます。
また、第3世代Ryzenは第1世代Ryzenと似たメモリの相性問題が出ているようです。それに比べ第2世代Ryzenは比較的問題なくメモリが使用できます。

デメリットはやはり性能面で、ゲームでFPSを意識される方、高性能なGPUを使う方、レンダリング等される方は、こちらではなく第3世代Ryzenをオススメします。(尚、近日第3世代Ryzen購入予定)

その点を踏まえた上で第2世代か第3世代かで購入を検討してみるのがいいと思います。
今回のレビューを最後のレビューとさせていただきます。そのついででCINEBENCHR20の結果だけ載せておきます。

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人気は2700Xですが、2700の強みもある。

初の自作の初のAMDRyzenCPUを使って組みました。
Ryzen1700、2700Xとこの商品とで、どれにしようか悩んだ結果。
第二世代のRyzenCPUが出るため、1700を使うのはちょっとと思い、且マザボに関してちょっと心配に(B350チップセットマザーでTDP105Wは大丈夫かなと)思い、このRyzen 7 2700 に選定しました。
第一世代に比べて、色々な情報から性能は上がっていると聞きどうなっているか、少しだけベンチをしてもみました


【構成】
電源 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+
マザーボード MSI B450 tomahawk (以前 MSI B350 PCMATE)
CPU AMD Ryzen 7 2700
CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkU
GPU 玄人志向 GEFORCE GTX 1060 6GB
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組] (OC 3200MHz)
SSD1 CORSAIR Force MP500 240GB
SSD2 Colorful CN600 240GB
HDD HGST 0S03565 1TB
ケース Thermaltake VIEW 22 TG
OS Windows 10 Home 64bit

【処理速度】

CINEBENCHR15のみでしかベンチを見ていないですが、
1700に比べるとシングルは、20%、マルチは、10%程性能が上がっています。
TDPは1700とそのままで、これだけ性能が上がり、且オーバークロック(4000MHz)をすると、シングルは変わりませんでしたが、マルチでは1758と、Ryzen 7 2700X に近い数値が出ました。
オーバークロックをしても伸びしろがあり、また定格仕様でも、順当にRyzen 7 1700から性能が向上しています。

【安定性】

OCCTを24分だけ掛けましたがエラーは出ず、外気温は24度ほどで空冷のクーラーながら温度は52度までしか上がりませんでした。もっと時間をかけて検証した際またレビューに追記します。
OC時のOCCTはちょっと怖いので…新しくマザボを買ったらするかもしれません。

【省電力性】

Ryzen 7 1700 や他社製の無印CPUと同じTDPのため、それなりだと思います。65W以下にしたいという方にはおすすめできないかもです。

【互換性】

X370、B350、A320そしてX470、また今後出るB450チップセットのマザーボードでも使用できるため、どっかのCPUよりは互換性が豊富だと思います。

【総評】

順当に第一世代から進化したRyzen 7 2700 、他の人気な2700X、2600Xに比べベースクロック・ブーストクロックは低く
魅力的ではないと思われがちですが、こちらには 2700Xよりも少し安く買える同等のコア・スレッド数、TDPは据え置きで、OCの伸びしろもあると言う、2700Xにはない魅力もあります。

どんどんとAMD製のCPUが出て来て、第一世代、第二世代、APU色々迷う所があると思います。
この商品だけではなく、使用したい方の用途に合わせたRyzenを使って自作してみるのはいかがでしょうか?

【追記】

画像が間違っていたので再レビューしました。
定格使用のOCCTで、周波数は3250MHz前後、CPU温度は最大56.5度(室温22度)でした。
周波数もそれなりに安定していて、温度も60℃いかないくらいと安定してくれています。
OCでのOCCTは今のところ考えていません。ごめんなさい><

【追記2】

購入してから3ヶ月くらいが経ちました。価格が2万7000円程度にまで落ち、Ryzen7 1700 とRyzen7 2700Xの価格のちょうど中間くらいの価格になりました。また、B450チップセットマザーボードも発売され、B350チップセットマザーを使用しての第2世代ryzenの運用時、BIOSのバージョンを気にすることなく、また無償でAMD StoreMIストレージ・アクセラレーション・テクノロジー(SSDとメモリを使ってHDDを高速化するもの)が使えます。

販売当初よりもお手軽な値段で、8コア16スレッドのCPUが手に入り、それなりのグラボも積めばゲームもサクサクできて、ついでに動画配信をしながら、動画の録画をしてもそうへこたれません。
新しくAMDのCPUとマザーボードでパソコンを自作するならとても良いものだと思います。

【追記3】

使用から11か月経ち、9月にマザーをMSI B350 PCMATEから、MSI B450 tomahawkにマザーを変更し、CPUを常用OC3.9GHzにして半年運用していますが、不具合を起こすことなく正常に使用できています。
一時期の他社製CPUの品薄により去年の秋口から年明けまでにかけて、値段が高騰していましたが、現在では3万円を切る値段にまで落ち着いています。

値段の近いRyzen7 2700Xもありますが、そちらにくらべて、このCPUは、低発熱・省電力性・価格においては、勝っており、自作初心者の方にも扱いやすいCPUだと思います。
この30年弱の人生でAMD製のCPUを初めて知って使ってみましたが、信じてた(る)ものと差異がなく使えてコスパもいいのでとても満足です♪

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初の自作の初のAMDRyzenCPUを使って組みました。
Ryzen1700、2700Xとこの商品とで、どれにしようか悩んだ結果。
第二世代のRyzenCPUが出るため、1700を使うのはちょっとと思い、且マザボに関してちょっと心配に(B350チップセットマザーでTDP105Wは大丈夫かなと)思い、このRyzen 7 2700 に選定しました。
第一世代に比べて、色々な情報から性能は上がっていると聞きどうなっているか、少しだけベンチをしてもみました


【構成】
電源 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+
マザーボード MSI B350 PCMATE
CPU AMD Ryzen 7 2700
CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkU
GPU 玄人志向 GEFORCE GTX 1060 6GB
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組]
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【処理速度】

CINEBENCHR15のみでしかベンチを見ていないですが、
1700に比べるとシングルは、20%、マルチは、10%程性能が上がっています。
TDPは1700とそのままで、これだけ性能が上がり、且オーバークロック(4000MHz)をすると、シングルは変わりませんでしたが、マルチでは1758と、Ryzen 7 2700X に近い数値が出ました。
オーバークロックをしても伸びしろがあり、また定格仕様でも、順当にRyzen 7 1700から性能が向上しています。

【安定性】

OCCTを24分だけ掛けましたがエラーは出ず、外気温は24度ほどで空冷のクーラーながら温度は52度までしか上がりませんでした。もっと時間をかけて検証した際またレビューに追記します。
OC時のOCCTはちょっと怖いので…新しくマザボを買ったらするかもしれません。

【省電力性】

Ryzen 7 1700 や他社製の無印CPUと同じTDPのため、それなりだと思います。65W以下にしたいという方にはおすすめできないかもです。

【互換性】

X370、B350、A320そしてX470、また今後出るB450チップセットのマザーボードでも使用できるため、どっかのCPUよりは互換性が豊富だと思います。

【総評】

順当に第一世代から進化したRyzen 7 2700 、他の人気な2700X、2600Xに比べベースクロック・ブーストクロックは低く
魅力的ではないと思われがちですが、こちらには 2700Xよりも少し安く買える同等のコア・スレッド数、TDPは据え置きで、OCの伸びしろもあると言う、2700Xにはない魅力もあります。

どんどんとAMD製のCPUが出て来て、第一世代、第二世代、APU色々迷う所があると思います。
この商品だけではなく、使用したい方の用途に合わせたRyzenを使って自作してみるのはいかがでしょうか?

【追記】

画像が間違っていたので再レビューしました。
定格使用のOCCTで、周波数は3250MHz前後、CPU温度は最大56.5度(室温22度)でした。
周波数もそれなりに安定していて、温度も60℃いかないくらいと安定してくれています。
OCでのOCCTは今のところ考えていません。ごめんなさい><

【追記2】

購入してから3ヶ月くらいが経ちました。価格が2万7000円程度にまで落ち、Ryzen7 1700 とRyzen7 2700Xの価格のちょうど中間くらいの価格になりました。また、B450チップセットマザーボードも発売され、B350チップセットマザーを使用しての第2世代ryzenの運用時、BIOSのバージョンを気にすることなく、また無償でAMD StoreMIストレージ・アクセラレーション・テクノロジー(SSDとメモリを使ってHDDを高速化するもの)が使えます。

販売当初よりもお手軽な値段で、8コア16スレッドのCPUが手に入り、それなりのグラボも積めばゲームもサクサクできて、ついでに動画配信をしながら、動画の録画をしてもそうへこたれません。
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その他
動画でCINEBENCHR15、ちょっとベンチ性能は落ちます。

CINEBENCHR15_定格

OCCT_CPU周波数

OCCT_CPU温度

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第一世代に比べて、色々な情報から性能は上がっていると聞きどうなっているか、少しだけベンチをしてもみました


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【処理速度】

CINEBENCHR15のみでしかベンチを見ていないですが、
1700に比べるとシングルは、20%、マルチは、10%程性能が上がっています。
TDPは1700とそのままで、これだけ性能が上がり、且オーバークロック(4000MHz)をすると、シングルは変わりませんでしたが、マルチでは1758と、Ryzen 7 2700X に近い数値が出ました。
オーバークロックをしても伸びしろがあり、また定格仕様でも、順当にRyzen 7 1700から性能が向上しています。

【安定性】

OCCTを24分だけ掛けましたがエラーは出ず、外気温は24度ほどで空冷のクーラーながら温度は52度までしか上がりませんでした。もっと時間をかけて検証した際またレビューに追記します。
OC時のOCCTはちょっと怖いので…新しくマザボを買ったらするかもしれません。

【省電力性】

Ryzen 7 1700 や他社製の無印CPUと同じTDPのため、それなりだと思います。65W以下にしたいという方にはおすすめできないかもです。

【互換性】

X370、B350、A320そしてX470、また今後出るB450チップセットのマザーボードでも使用できるため、どっかのCPUよりは互換性が豊富だと思います。

【総評】

順当に第一世代から進化したRyzen 7 2700 、他の人気な2700X、2600Xに比べベースクロック・ブーストクロックは低く
魅力的ではないと思われがちですが、こちらには 2700Xよりも少し安く買える同等のコア・スレッド数、TDPは据え置きで、OCの伸びしろもあると言う、2700Xにはない魅力もあります。

どんどんとAMD製のCPUが出て来て、第一世代、第二世代、APU色々迷う所があると思います。
この商品だけではなく、使用したい方の用途に合わせたRyzenを使って自作してみるのはいかがでしょうか?

【追記】

画像が間違っていたので再レビューしました。
定格使用のOCCTで、周波数は3250MHz前後、CPU温度は最大56.5度(室温22度)でした。
周波数もそれなりに安定していて、温度も60℃いかないくらいと安定してくれています。
OCでのOCCTは今のところ考えていません。ごめんなさい><

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人気は2700Xですが、2700の強みもある。
 

上はAMD Ryzen MasterでOCしたためか、3.2GHzになっていますが、4.0GHzです。

CPUへの24分負荷の温度変化

 

初の自作の初のAMDRyzenCPUを使って組みました。
Ryzen1700、2700Xとこの商品とで、どれにしようか悩んだ結果。
第二世代のRyzenCPUが出るため、1700を使うのはちょっとと思い、且マザボに関してちょっと心配に(B350チップセットマザーでTDP105Wは大丈夫かなと)思い、このRyzen 7 2700 に選定しました。
第一世代に比べて、色々な情報から性能は上がっていると聞きどうなっているか、少しだけベンチをしてもみました


【構成】
電源 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+
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【処理速度】

CINEBENCHR15のみでしかベンチを見ていないですが、
1700に比べるとシングルは、20%、マルチは、10%程性能が上がっています。
TDPは1700とそのままで、これだけ性能が上がり、且オーバークロック(4000MHz)をすると、シングルは変わりませんでしたが、マルチでは1758と、Ryzen 7 2700X に近い数値が出ました。
オーバークロックをしても伸びしろがあり、また定格仕様でも、順当にRyzen 7 1700から性能が向上しています。

【安定性】

OCCTを24分だけ掛けましたがエラーは出ず、外気温は24度ほどで空冷のクーラーながら温度は52度までしか上がりませんでした。もっと時間をかけて検証した際またレビューに追記します。
OC時のOCCTはちょっと怖いので…新しくマザボを買ったらするかもしれません。

【省電力性】

Ryzen 7 1700 や他社製の無印CPUと同じTDPのため、それなりだと思います。65W以下にしたいという方にはおすすめできないかもです。

【互換性】

X370、B350、A320そしてX470、また今後出るB450チップセットのマザーボードでも使用できるため、どっかのCPUよりは互換性が豊富だと思います。

【総評】

順当に第一世代から進化したRyzen 7 2700 、他の人気な2700X、2600Xに比べベースクロック・ブーストクロックは低く
魅力的ではないと思われがちですが、こちらには 2700Xよりも少し安く買える同等のコア・スレッド数、TDPは据え置きで、OCの伸びしろもあると言う、2700Xにはない魅力もあります。

どんどんとAMD製のCPUが出て来て、第一世代、第二世代、APU色々迷う所があると思います。
この商品だけではなく、使用したい方の用途に合わせたRyzenを使って自作してみるのはいかがでしょうか?

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