『音作りはS-301に極似で明快サウンド。SW設定機能が充実。』 ヤマハ RX-V385 Takuya Yamamotoさんのレビュー・評価

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2018年 4月下旬 発売

RX-V385

  • HDR/4K映像伝送やBluetoothにも対応した5.1ch AVレシーバー。
  • 上位機種にも使用されている2chステレオ仕様のバーブラウン384kHz/32bit D/Aコンバーターを3基搭載。
  • 2.0ch〜3.1chスピーカー接続時に、バイワイヤリング対応のフロントスピーカーの高音と低音を独立したアンプで駆動するバイアンプ接続&駆動に対応。
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¥34,980

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RX-V385ヤマハ

最安価格(税込):¥34,980 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 4月下旬

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パワー5
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入出力端子5
サイズ3
音作りはS-301に極似で明快サウンド。SW設定機能が充実。
 

DSP-AX420

RX-V385

 

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO music、山下達郎を聞きました。RX-V385のSWはなし設定としました。また、すべてデジタル入力でアンプ内蔵のDACを使って再生しました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しは同等。特に、同じYAMAHAだけあって、S-301とよく似た音です。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。

【パワー】有り余るほどです。

【機能性】すばらしいのはSWの設定です。かつてはSWのON/OFFのみの機能しかアンプ側が持っていませんでしたが、RX-V385はSWを同相接続か逆相接続か選択でき、また、クロスオーバー周波数も設定できます。つまり、このアンプを使う場合、SW側は何の機能もないパワードSWで良いわけです。そうすると、SWをそろえる際の価格を抑制できます。他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。
あと、できれば、STR-DH770と比較したかったです。

比較製品
ヤマハ > A-S301
DENON > AVR-X550BT
SONY > STR-DH590
設置場所
寝室・自室

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操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
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音作りはS-301に極似で明快サウンド。SW設定機能が充実。

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO musicを聞きました。RX-V385のSWはなし設定としました。また、すべてデジタル入力でアンプ内蔵のDACを使って再生しました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しは同等。特に、同じYAMAHAだけあって、S-301とよく似た音です。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。
【パワー】有り余るほどです。

【機能性】すばらしいのはSWの設定です。かつてはSWのON/OFFのみの機能しかアンプ側が持っていませんでしたが、RX-V385はSWを同相接続か逆相接続か選択でき、また、クロスオーバー周波数も設定できます。つまり、このアンプを使う場合、SW側は何の機能もないパワードSWで良いわけです。そうすると、SWをそろえる際の価格を抑制できます。他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。
あと、できれば、STR-DH770と比較したかったです。

比較製品
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DENON > AVR-X550BT
SONY > STR-DH590
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操作性5
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ3
低価格モデルながら、SP端子を全てねじ式にして好感が持てる
 

DSP-AX420

RX-V385

 

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO musicを聞きました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しがやや弱い。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。同じYAMAHAでもA-S301はしっかり低域出ますよ。まあ、高機能のAVアンプですからこの価格ではいたしかたないと思います。また、AVアンプの場合、サブウーファーを付けるのが大前提ですから。サブウーファー付きなら低音不足はないでしょう。

【パワー】有り余るほどです。

【機能性】他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。
あと、できれば、STR-DH770と比較したかったです。

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ヤマハ > A-S301
DENON > AVR-X550BT
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操作性5
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ3
低価格モデルながら、SP端子を全てねじ式にして好感が持てる

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO musicを聞きました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しがやや弱い。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。同じYAMAHAでもA-S301はしっかり低域出ますよ。まあ、高機能のAVアンプですからこの価格ではいたしかたないと思います。また、AVアンプの場合、サブウーファーを付けるのが大前提ですから。サブウーファー付きなら低音不足はないでしょう。

【パワー】有り余るほどです。

【機能性】他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。

比較製品
ヤマハ > A-S301
DENON > AVR-X550BT
SONY > STR-DH590
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機能性4
入出力端子5
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低価格モデルながら、SP端子を全てねじ式にして好感が持てる
 

DSP-AX420

 

【デザイン】かつて私はYAMAHAのDSP-AX420というAVアンプを愛用していました。
http://upload.kakaku.com/Images/PreImage/prdevaluate/temp/413624_s.jpg
それと比較すると、かなりシンプルになり、すっきりしたデザインになったと思います。
http://upload.kakaku.com/Images/PreImage/prdevaluate/temp/413623_s.jpg

【操作性】上記写真のようにDSP-AX420のリモコンはボタン数が多い割にスリムな形状で、ボタン一つ一つが小さく使いづらいものでしたが、今回のRX-V385はテレビ用リモコン並みにボタンが減り、使いやすくなりました。音量の調整が小音量時の分解能が高く、微妙な音量調整ができるが良かったです。

【音質】2chステレオとしての音質を比較しました。比較対象は、ONKYOのA-9050、YAMAHAのA-S301何れもD/Aコンバーター内蔵のプリメインアンプです。海外POPS、DISCO musicを聞きました。結論的には、RX-V385は他2機種と比較し、低音の押し出しがやや弱い。中高域が綺麗で明るいサウンドでした。同じYAMAHAでもA-S301はしっかり低域出ますよ。まあ、高機能のAVアンプですからこの価格ではいたしかたないと思います。また、AVアンプの場合、サブウーファーを付けるのが大前提ですから。サブウーファー付きなら低音不足はないでしょう。

【パワー】有り余るほどです。

【機能性】他の機能は試していませんが、FM/AMチューナー付きでBluetooth対応、USBディスク対応しているので十分ですが、通常のAVアンプが持っているネットワークレシーバー機能がありません。これは価格から見て割り切った切り捨て方をしたのでしょう。

【入出力端子】必要十分です。

【サイズ】標準的なプリメインアンプより大型で、決して小さいとは言えません。

【総評】RX-V385のライバル機で同価格帯のもの(SONY STR-DH190、DENON AVR-X550BT)は、スピーカー端子がフロント以外プッシュターミナルでいただけません(SONYのSTR-DH770を除いて)。それに対し、モデルチェンジでRX-V385は全てねじ式ターミナルに変更したのが好感が持てます。機能や性能は他社と横並びなので、こうした違いが売れ行きに影響するのでは?
若干不満を言えば、ACコードが直引き出しであることはコスト的にしょうがないとしても、アンプなんですから、もっと太いケーブルを使っていただきたかった。また、音を鳴らしていない状態でも、結構発熱があり、天板が熱いです。もう少し、発熱を低くできないかと思います。

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