G-GEAR GA7J-D180/T
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CPU種類:第8世代 インテル Core i7 8700(Coffee Lake) コア数:6コア メモリ容量:8GB ストレージ容量:HDD:1TB OS:Windows 10 Home 64bit ビデオチップ:GeForce GTX 1060

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- デスクトップパソコン -位
- ゲーミングPC -位
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.24 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.45 | -位 |
| グラフィック性能 |
4.00 | 4.13 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.82 | -位 |
| 使いやすさ |
3.00 | 4.19 | -位 |
| 静音性・発熱 |
3.00 | 4.21 | -位 |
| 付属ソフト |
無評価 | 3.77 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.47 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年11月30日 06:50 [1178185-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
| 静音性・発熱 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
メインPCとして購入。当初は自作での検討をしていたがCPUが枯渇していた時期だったためBTOで似た構成のものを。
主な用途としては写真編集とイラスト作成、録画データ圧縮及び編集といったもの。ゲームはほとんどしないためベンチなどは割愛。
処理せず溜まっていた写真でlightroomを使いRAW現像を行ってみたところ、以前使用していたi7 4770K RAM 16GB(4GB×4)のPCより明らかに早く終わった。
動画の圧縮や編集時にも余力が感じられる。メモリ容量とマルチコアの恩恵は大きい。
性能面ではこれといった欠点は見受けられない。
製品の筐体だが、ここ最近のミドルケースというよりかは一昔前のデザインで電源ユニットの位置やエアフロー設計に古めかしいものを感じる。
特にストレージの増設を検討している場合は配線処理が億劫に感じるだろう。ケーブル周りも清掃しやすいような工夫(裏配線用の導線確保など)が欲しいところだ。
メッシュ加工がされている点や比較的小ぶりな部類のケースだが2.5、3.5インチ用のベイが豊富なところは評価したい。特にこちらのモデルはeX.comミドルのmicroATXではなくATXマザーが採用されていて端子の数が豊富な分ストレージや拡張カードを追加で搭載する余地があるから恩恵が得られる。※eX.comにもタワー型ではATXマザー採用モデルがあるがこちらのモデルよりも大きなケースになってしまう。
カスタマイズ可能な項目にCPUクーラーがあるが、ケースの横幅が微妙に足らず上位モデル(CoolerMaster製ケース採用モデル)で選択可能なCRYORIGのH5 UNIVERSALが選択できないのは痛い。かといって選択しない場合はリテールクーラーとなる為カスタマイズはしておいた方がいいだろう。また電源ユニットもハードディスクの増設を検討しているのであればカスタムを推奨。特に数年間使うことを考えているのであれば経年劣化を考慮してもいいだろう。
購入後しばらく経つが今のところ不具合や不自由な点は特になく、購入前に考えていた用途も無難にこなせている。
数年間は手を加えつつ使い続けるといった人には選択肢の一つとして検討してみてはいかがだろうか。
構成
CPU:i7 8700
MB :ASUS PRIME H370A
RAM:DDR4 2666 32GB(16GB×2)
OS :windows10 pro
GPU:MSI GTX1060 AERO ITX 6G
電源:seasonic SSR650FM
SSD:Western Digital WDS500G1B0A
光学:DVDマルチ 恐らくDRW-24D5MT
【デザイン】
良くも悪くも無難なミドルケース。電源ユニットの位置が昔ながらのケース上付。
【処理速度】
第8世代i7、よほどのことがない限りは困ることはないであろう。
【グラフィック性能】
1060のショート基盤だがエンコードには十分すぎる性能。
【拡張性】
ATXマザー搭載でストレージやインターフェースカード増設にもある程度は対応可能。
【使いやすさ】
電源ボタンの位置と電源ユニットが上にあることを除けばこれといった欠点は見られない。
【静音性】
フロント、リアの12cm2個しか標準では付いていないはずだが夜間は音が気になる。メッシュ加工されているためか。
【付属ソフト】
セキュリティソフトのお試し版あり。
【総評】
BTOとしてはある程度の拡張性を維持しつつ無難な構成を選択できるところが利点か。
自作ほどの柔軟性を求めはしないが購入後に手を加える可能性がある客層向けのカスタムPC。
因みに同程度のPCを自作するのであれば
OS :約23,000(DSP)
CPU:約43,000
MB :約14,000
RAM:約35,000
GPU:約32,000
SSD:約10,000(値下がり顕著)
光学:約2,200
電源:約13,000
筐体:4,000〜7,000位かと
合計:約18万
となりBTOだからといってそこまで乖離があるといったわけではない。
好みのパーツを選びたいのであれば自作をするだろうが特にこだわりがなければBTOも選択肢としてなくはないのでは。
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