GOD EATER 3 [通常版] [PS4]
- ミナト「ペニーウォート」所属のゴッドイーター「AGE」の主人公が、アラガミを討伐していくドラマティック討伐アクションゲーム。
- 捕喰形態の「神機」でアラガミを直接喰らえば対象のエネルギーを取り込んで使用者の身体的ポテンシャルを高めることが可能。
- 「ダイブ」は装甲を構えて突進攻撃をする新アクションで、ロックオン中はアラガミを自動で追尾できる。
GOD EATER 3 [通常版] [PS4]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥8,100
(前週比:±0
)
発売日:2018年12月13日
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年10月11日 16:03 [1376704-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・未知の厄災「灰域」が世界各地に発生して拡大し続ける世界を舞台に、「対抗適応型ゴッドイーター」通称「AGE」としてアラガミと戦うドラマティック討伐アクションゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ操作
方向キー上 カメラを寄せる
方向キー下 カメラを引く
方向キー左 (銃形態)銃身特殊アクション
方向キー右 (近接武器形態)近接特殊アクション
〇ボタン ステップ・素材回収・リンクエイド
〇ボタン+R1ボタン (近接武器形態)ガード
×ボタン ジャンプ
△ボタン (アイテムパレット表示中)コマンドパレットの表示
・(近接特殊形態)攻撃・(銃形態)・(銃形態)バレット発射
△ボタン長押し (近接特殊形態)チャージ捕喰・(銃形態)バレットウインドウの表示
△ボタン+R1ボタン (近接武器形態)クイック捕喰
(ジャンプ中に)Xボタン+Rボタン (近接武器形態)エア捕喰
□ボタン (近接武器形態)攻撃・バレット発射
□ボタン長押し (銃形態)バレットウインドウの表示
L1ボタン 使用アイテムの切り替え
L1ボタン長押し (近接武器形態)ロックオン・(銃形態)長押し
L2ボタン+R2ボタン エンゲージ
R1ボタン フォームチェンジ、アイテムの切り替え
R1ボタン+〇ボタン (銃形態)銃身特殊アクション
R1ボタン+□ボタン (近接武器形態)近接特殊アクション
R1ボタン+L1スティック ダッシュ・アイテムの切り替え
R2ボタン+×ボタン ダイブ
タッチパッドボタン アイテムパレットの表示
OPTIONSボタン メニューウィンドウの表示
・メインメニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」新規にゲームを始める
「NEW GAME+」クリアデータを引き継いで新規にゲームを始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
※「NEW GAME+」はゲームクリア時にアンロックされる
【評価】
・拠点でミッションを受け、ミッションをこなしてストーリーを進行していくアクションゲーム。ストーリーに沿って拠点が変更されるため、前作との違いを感じる部分はあるが、基本的には前作と同じ流れでゲームが進行し、前作をプレイしていればシステム面では特に気になることなくプレイができる。
・ミッション内容によってパーティメンバーも人数も異なるが、マルチハンティング気分を味わいながらミッションに挑むことができる。一人でもマルチプレイ感覚を楽しめるのはありがたい。
・ストーリーは、ゴッドイーターならではの、あまり幸せではない環境を元にした内容。前作とは違ったシチュエーションが用意されているため、ストーリー面では前作とは違ったシチュエーションを楽しめる。
・操作は若干複雑だが、近接攻撃と銃攻撃を容易に切り替えることができ、ロックオンもできるため、モンハンシリーズと比較してアクションゲームとしての爽快感がある。アクションゲームが下手であれば、ミッションによってはパーティメンバーにある程度バトルを任せることもできる。
・Switch版が後発だが、基本的なゲーム内容についてはSwitch版と同様にアップデートされているため、通常のSwitch版との比較における、携帯モードにアドバンテージがあるSwitch版とトロフィー機能にアドバンテージのあるPS4版という位置付けは変わらず。
【まとめ】
・以前と比べるといわゆるマルチハンティングタイプのゲームが減っているため、現状のマルハンの入門編という位置付けとして今作はかなり遊びやすいタイトルのように感じました。長く続くシリーズゆえに、賛否両論あるタイトルだとは思うのですが、個人的には十分に楽しめるタイトルでした。
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2019年6月3日 18:26 [1232038-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
操作性、グラフィック、システムなど全てにおいて、GE2からあまり進化していません。
例えばモンスターハンターも同様にユーザーが飽きてきたところで、
「ワールド」になって大きくゲームシステムを変えてヒットしました。
バンダイナムコのゲーム一覧を見て思ったのですが、どのゲームもクオリティが低く、
全体的に昔ながらのゲームばかりで新しいことに挑戦できていないように思います。
開発力が無いのはしょうがないのかもしれませんが、
今後もこのままでは厳しいと思います。
GEは初代からやり続けて来たのですが、次回作もこのような感じならば買うことは無いと思います。
参考になった6人
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2019年5月15日 18:37 [1226308-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 3 |
家族がゴッドイーターシリーズが好きで、GE3を購入クリアしたので借りてプレイしました。
私は今回ゴッドイーターシリーズは初プレイです。
【良いところ】
・色んな種類の武器と銃を選べるのでハマった人なら、そこそこ長く遊べると思う。
・1ステージ比較的短時間で遊べるので、気軽に一日数ステージずつ進めることができる。
・一部大型モンスター戦闘時専用BGMが用意されていてカッコイイ。プレイヤーをやる気にさせる。
・キャラがまま魅力的。ストーリーも二転三転として先が読めない。(ただ悪くもある後述)
・スキルアビリティーを設定出来るので自分なりにキャラを強化できる。
【気になる所】
・これPS4なのかとちょっと感じるイベントシーンのキャラグラフィック。また女性キャラが軒並み胸を強調した衣装ばかりでうーんってなる。
・ゲームスタート時プレイキャラメイキングできるがバリエーションが少ない。私はキャラクリでスキンヘッドを選ぶことが多いが入ってなかってガッカリ。
・敵モンスターのバリエーションが少ない。同じモンスターの属性違いってだけの使い回しが多い。また、ステージのエリアも数パターンしかなく狭く変化が乏しい。
・スキルは多くあるが、内容的に効果率が疑問な使いにくい死にスキルも多く勿体ないと感じる。
【悪いところ】
・冒頭世界背景などを軽くナレーションを入れて説明が欲しかった。シリーズ初めてだと何が何だかさっぱり分からない。のちにゲーム内データーベース文章せっせと読んで何となく世界背景が分かった。
・ストーリーが二転三転はあっても良いのだが、新たな展開だとワクワクしてたら次話で即終息「えっ終わり?」、そしてまた急展開ってな感じで、あまりにも承転が無くて残念。
・動作をキャンセルして即ガードに移行できないので、あっ相手が攻撃動作入ったと気づいてガードしようとしても、ほぼ後の祭りで攻撃を受けちゃう。
・中盤以降ステージで大型モンスターが一定回数暴走するようになるが、そうなると主人公は攻撃を受けるとかなりな確率でガードしてても一撃死してしまう。ので結局暴走したらNPCパーティーキャラにまかせて、逃げて暴走解除まで様子見するハメになり快適プレイとはほど遠くなる。上手く立ち回れるよと言うベテランプレイヤーさんはいらっしゃるかも知れないが、かなりハードルは高いと思う。
・終盤ステージは複数大型モンスター同時登場が当たり前で正直疲れる。特に動作が素早い大型モンスターが複数出るステージ。
【総評】
過去のシリーズ経験者の方からは比較的不満も多かったようですが、私のような新規組だとゲームとしては普通レベルでは楽しめました。特段つまらないと言うこともありませんでした。
ただし、ゲームジャンル的に若干似ていると勝手に思っているモンハンのように同じクエスト何周もしたり複数の武器生産したりしたいかと言うと、終盤の戦闘の大変さもあり、どうもそこまでの熱中持続性は無くストーリーモード1周プレイクリアで満足しプレイを辞めてしまいました。
参考になった3人
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2019年5月2日 21:22 [1221702-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
参考になった2人
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2019年5月1日 12:24 [1201098-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
別ゲーのフレンドがやっていたので購入し、100時間未満プレイしました。操作性が独特で未だに慣れない部分はありますがメインのストーリーはクリア出来ました。
ストーリーとか世界観は、熱い友情とか、〇パ〇ツ見える登場人物とか、自分のことを親だと思ってついてくる幼女など、大学生とか専門学校生とかその年齢層の人だったら狂喜乱舞しそう。
個人的にはアラガミのデザインが良かったです。コクーンメイデンとか、観音様が頭に乗っかってる筋肉の見えてるグロいやつとか。そんな眺めてる余裕はないが。
あと主要な登場人物の声優も上手かったと思います。ストーリーに感情移入できました。
戦闘においては敵の攻撃が避けにくいでした。画面の死角から敵のホーミング攻撃が来ます。大型種の大ダメージの攻撃は、急に襲ってくるのではなく、もっとすごく長い前ぶりがあったら避けれるのに。敵の動きが緩やかな『イージーモード』が欲しい気分でした。
あと敵にロックオンしたのを解除出来ないことが多く、大ダメージから逃げようとするも、敵にダイブしてしまい、大ダメージを喰らう事があります。
まぁそのような癖を把握して戦えるようになると、闘争本能を満たすことが出来ると思います。
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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2018年12月31日 11:09 [1185635-3]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 1 |
|---|---|
| グラフィック | 1 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
【操作性】
アップデートでいくらかプレイヤー側の挙動がマシになったので、最初期のもっさり過ぎる挙動のせいで操作と挙動がリンクしてくれないという違和感は極々僅かながら解消されました。
それでも、前作までの操作感覚に近付いたみたいなことを言っている公式の発表は明らかに盛りすぎだと思います。
あくまで、今までが「論外」だったのが「酷すぎる」レベルに改善されただけであり、『ゴッドイーター2 レイジバースト(以下RB)』や『ゴッドイーター リザレクション(GER)』の操作感には程遠いと言わざるを得ません。
【グラフィック】
Vitaを切ったことで、大元の画質は確かに向上しています、が…PS4としては「これが?」レベルになってしまうのも事実です。
あと、画面構成にしてもメニューなどの操作ガイドを空いたスペースにとりあえず突っ込んどけと言わんばかりの構成だったおかげで、当初装備作成をするのにいちいち派生ツリーを見なければいけないと勘違いしていましたが、変な位置に要求素材一覧への切替えのガイドがあっていちいちツリーに切り替える必要がないことは理解出来ました。
ただ、その件は自身の棚上げだとしても、全体的な画面構成としては正直酷いと言わざるを得ません。
あと、やっぱりエフェクトが過剰なので8人討伐の強襲討伐ミッションだと何が何だか訳解らない状況になってしまうことがザラです。
カメラワークも酷く、ロックオンも追従性能が弱いので、一部のテレポートなどを多用するアラガミに対してはストレスが溜まること請け合いです。
酷いとテレポートじゃなくても普通に挙動が早すぎてカメラの旋回速度を一番速くしていても追いつけずにロックオンが外れることもある始末です。
【サウンド】
正直、ゲーム(アクション面)が論外すぎて印象に残り得ないというのが本音です。
聞いている余裕がないというか、ストレスが勝ってイライラしながらプレイすることになるので頭に残らないと言うべきでしょうか。
まあ、単体で聞く分には悪くは無いのですが…。
【熱中度】・【継続性】
ストーリーミッションも苦痛なものが多く、まともにやっていたらイライラばかりが募ってプレイする気は完全に失せます。
それでも、自分の場合は上手いフレンド達がパーティーで付き合ってくれたことでその辺のイライラもお互いに分かち合えたり、それ以外の雑談で盛り上がったりが出来たので、フレとプレイする分には楽しかったです。
ただ、フレンドだっていつだって付き合える訳ではなく、そうでない時に一人でプレイしたいとは全くなりません。
【ゲームバランス】
プレイヤー側の過剰弱体化と雑魚含めたアラガミの超強化も相まって、適正ランクの装備にしていても結構苦痛でイライラが溜まりっぱなしになります。
そして相変わらず不自然なまでに乱戦をぶっ込んでくる上に、そこに嫌がらせのように超強化されたウザすぎる雑魚まで沸いてくるのですから、もはやバランス調整が無茶苦茶…あるいは一部のガチすぎる人の声を聞きすぎた調整になっています。
それに対してプレイヤー側はまずスキルの効果が全体的に大幅に弱体化されている上、バフ要素が増えてはいますが、その効果も得られるまでの道程に比べて見返りが弱すぎます。
更に酷いことに、複数のスキル効果を内包したスキルがプレイヤー側からはなくなっている上に、スキル上限がレベル10なのに、一つのスキルで付けられる上限が5になっているため、どうしたって強化は非常に低いレベルで頭打ちになってしまうか、完全に特定の方向に特化させるしかありません。
RBやGERのように主要な状態異常に対する耐性を一纏めで手に出来るスキルがない上、これもレベル10にしないと完全耐性を得られないのに、状態異常効果持ちの攻撃を連発しまくるアラガミが多いので、これもストレスが溜まりまくる要素になっています。
目玉となっていた灰域種もまず捕食攻撃が活性化(怒り状態)していると誰かが当たるまで何度でも連発してくる上、当たってしまうと、戦闘不能時の救援を得られなくなったり、各種バフ効果消滅などのエグすぎる効果が付与されるのですが、これとそもそものプレイヤーの超弱体化とアラガミの超強化およびそれ準拠の調整が組み合わさるともはやどうなるかなど、言わずもがなですよね。
少なくとも、捕食攻撃は一回しか使えないとかそのくらいしても良いだろと言いたくなるレベルです。
ただ、これが全員プレイヤーでやるとむしろ誰かが喰われた方がむしろ都合が良かったり、むしろ喰われても他のメンバーが叩き潰したりなどが出来てしまうので、これも一人でプレイするべきでは無いと思う理由です。
この状態で8人でやる強襲討伐ミッションに行ったらどうなるか…結局、下手なミッションに行くよりもこっちに行った方が効率的にお金や「遺された神機」(スキルを付与出来るパーツ)を集められるという有様になります。
【総評】
プラチナトロフィーまで取りましたが、正直スキルの厳選とかまでやりたいとはとても思えません。
最低限、アラガミの性能を全体的に大きく弱体化し、プレイヤーサイドのスキルシステムを最低でもGER程度(4つのスキルを内包したスキルは装備にしかつかない)程度のバランスに改善、当然一つのスキルでレベル10まで行くようにする…などなど、まともに遊べるようにするためにやらなきゃならないことが多すぎる上、それはもはや抜本から組み直さなければならないというレベルで、アップデートでどうにかなるレベルを完全にぶっちぎっているため、現時点では一緒に遊んでくれるフレンドがいるでも無い限りは間違っても手を出すべきではありません。
とりあえず、今回は開発が変わったようですが…本作の開発陣には二度とこのシリーズに限らず、狩りゲーの製作には関わってもらいたくない、そう言いたくなる酷いレベルの作品でした。
参考になった10人(再レビュー後:8人)
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