『東プレの本気!RealForceの完成形』 東プレ REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK [ブラック] CM692さんのレビュー・評価

2018年 3月14日 発売

REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK [ブラック]

  • 「静電容量無接点方式スイッチ」が指への負担を軽減し、長時間のキー入力操作も快適に行えるテンキーレスキーボード。
  • 独自のAPC機能により、通常のメカニカルキースイッチより最大25%高速入力でき、各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できる。
  • フルNキーロールオーバー対応なので高速入力時に同時押ししてもすべて入力される。タイピングの速いプロのオペレーターも安心して使用できる。
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REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK [ブラック]東プレ

最安価格(税込):¥23,792 (前週比:-967円↓) 発売日:2018年 3月14日

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耐久性5
東プレの本気!RealForceの完成形

キーの高さと傾斜は従来モデルと全く同じ

ファンクションキーの割当表

スペーサー取付でAPCが制限されます

スペースキーだけスプリングで少し重い

シリアルナンバー18年03月の590台目?

本体を立てれば机を広く使えます

Realforce NG31BSからの乗換で用途はタイピングが主でゲームは殆どしません。
腕前はe-typingでスコア400程度の中堅です。

・APC(キー深さ調整機能)と一体型スペーサーについて
R2シリーズの最大で他にはない唯一の特徴です。説明書によるとスペーサー装着によって、APCの深さ調節に制約が生じます。3o装着時は深さ1.5mmしか選択肢はありません。試しに2.2oに設定しましたが、底打ちしても反応せずスポンジ製のスペーサーをぐっと押し込んで初めて反応します。
APC切り替えはFn+↑でワンタッチで出来、本体右上のLEDの色で数秒間知らせてくれます。1.5o(青)→2.2o(緑)→3o(赤)→ユーザー定義(白)と押すたびにローテーションします。
専用ソフトをDLすれば、個別キーごとに細かく深さを調整できます。実際に2oと3oのスペーサーを装着し、APCで反応する深さを調整してみました。
(付替えは付属のキーピラーで20分程かかります)

1.スペーサー3o、APC1.5mm
パンタグラフ並にストロークが浅くなり、30g軽加重のメリットを享受できません。従来のRealForce感覚でタイピングすると、全く感覚が違い非常に打ちづらいです。底打ち感も皆無で、スポンジの「ぐにゃ」っとした感触が私には合いませんでした。

2.スペーサー2o、APC2.2o
3oスペーサー時よりはかなりストロークができて、従来のRealforceに慣れている方も問題なくタイピングできると思います。尚且つストロークが少し浅いので、この設定に慣れればタイピングが速くなる可能性があります。ただやはり底打ち時のスペーサーの感触が私には合いませんでした。

3.スペーサー2o、APC1.5o
1.5oの深さでの反応は文字入力よりも、方向キーなどキー連打する用途で真価を発揮します。私はマウスよりもキーボード操作が多いのですが、メニューバー操作や表計算ソフトではこの1.5o深さの方向キーはとても速くて軽快です。反射速度が求められるゲームもこの組み合わせがいいのではないかと思います。

4.スペーサーなし、APC2.2o
いろいろ試して結局デフォルトの設定に落ち着きました。と言うのも、私の場合は長時間の入力で集中力が落ちてくると、どうしても1.5oだとミスタイプが増えてしまい3oだと指が疲れてきたときに底打ちできずにミスタイプが増えてしまうからです。幸い切替はワンタッチなので、短期集中時は1.5oで集中力が低下したと感じたら2.2oに戻すといった使い分けをしようかと思います。

・専用ソフトウェアについて
CDなどは付属せず。RealForceのHPからDLします。簡単な設定はFnキーの組み合わせで行えますが、このソフトでしか設定できない機能もが多いので使いこなすにはインストールをお勧めします。
意外に便利だったのは、個別キーをロックする機能です。ここで設定したものをFn+F9で本体に保存すればOSに常駐せず、Fn+F12のワンタッチで指定キーをロック出来てとても便利です。ロック状態は本体右上のLEDで表示され、LEDの色(7色+OFF)と明るさ(3段階)も調整できます。
尚、本体には一つしか設定を保存できませんが、プロファイルはドキュメント上に何個でも作ることができ、他のPCでも利用できます。残念だったのはこのFnキーの組合わせが固定されていて自由に設定できないことです。マクロなど自由に設定出来る様になることを、アップデートで期待しています。

・公式に書かれている以外のちょっとした改良点など
ケーブルが従来より柔らかく、ケーブルバンドが付属されているので取り回しが楽になりました。また、側面のハメ込み部分が従来モデルよりガッチリしていて全く軋みません、筐体全体が固く剛性がUPしています。NG31BSにあったキートップ底面のバリがなく、外箱と梱包も豪華で全体的な品質が向上しています。
筐体の奥(コード側)が広い平面なので、3方向のうちコードを横方向に取回すとキーボードを立てることができます。机を広く使いたいときに便利です。

・総評
30gの軽快なキー打刻感と静かさは従来と変わらず、細かい改良点を加えた正統進化を果たしています。従来機を使用している方は、タイピング速度が劇的に向上するといったことはないですが、専用ソフトでの細かなカスタマイズと設定のワンタッチ切換えで使い勝手はかなり向上しています。
デザインも今風に洗練されカッコいいです。
東プレの本気を感じさせる、ハード&ソフトともに成熟しあらゆるシーンに対応できるオールラウンダーとして「RealForceの完成形」と言っていいと思います。
価格も最高峰ですが、キーボード好きRealForce好きの方は、ぜひこの完成された現代のRealForceを体験してもらいたいですね。

使用目的
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ファンクションキーの割当表

スペーサー取付でAPCが制限されます

 

スペースキーだけスプリングで少し重い

シリアルナンバー18年03月の590台目?

 

Realforce NG31BSからの乗換で用途はタイピングが主でゲームは殆どしません。
腕前はe-typingでスコア400程度の中堅です。

・APC(キー深さ調整機能)と一体型スペーサーについて
R2シリーズの最大で他にはない唯一の特徴です。説明書によるとスペーサー装着によって、APCの深さ調節に制約が生じます。3o装着時は深さ1.5mmしか選択肢はありません。試しに2.2oに設定しましたが、底打ちしても反応せずウレタンのスペーサーをぐっと押し込んで初めて反応します。
APC切り替えはFn+↑でワンタッチで出来、本体右上のLEDの色で数秒間知らせてくれます。1.5o(青)→2.2o(緑)→3o(赤)→ユーザー定義(白)と押すたびにローテーションします。
専用ソフトをDLすれば、個別キーごとに細かく深さを調整できます。実際に2oと3oのスペーサーを装着し、APCで反応する深さを調整してみました。
(付替えは付属のキーピラーで20分程かかります)

1.スペーサー3o、APC1.5mm
パンタグラフ並にストロークが浅くなり、30g軽加重のメリットを享受できません。従来のRealForce感覚でタイピングすると、全く感覚が違い非常に打ちづらいです。底打ち感も皆無で、ウレタンの「ぐにゃ」っとした感触が私には合いませんでした。

2.スペーサー2o、APC2.2o
3oスペーサー時よりはかなりストロークができて、従来のRealforceに慣れている方も問題なくタイピングできると思います。尚且つストロークが少し浅いので、この設定に慣れればタイピングが速くなる可能性があります。ただやはり底打ち時のスペーサーの感触が私には合いませんでした。

3.スペーサー2o、APC1.5o
1.5oの深さでの反応は流石の速さです。軽く打った瞬間に画面にすぐに表示されるので、ある程度の長さの文章を次々に打ち込む時に真価を発揮します。反射速度が求められるゲームではこの組み合わせがいいのではないかと思います。

4.スペーサーなし、APC2.2o
いろいろ試して結局デフォルトの設定に落ち着きました。と言うのも、私の場合は長時間の入力で集中力が落ちてくると、どうしても1.5oだとミスタイプが増えてしまい3oだと指が疲れてきたときに底打ちできずにミスタイプが増えてしまうからです。幸い切替はワンタッチなので、短期集中時は1.5oで集中力が低下したと感じたら2.2oに戻すといった使い分けをしていこうかと思います。

・専用ソフトウェアについて
CDなどは付属せず。RealForceのHPからDLします。簡単な設定はFnキーの組み合わせで行えますが、このソフトでしか設定できない機能もが多いので使いこなすにはインストールをお勧めします。
意外に便利だったのは、個別キーをロックする機能です。ここで設定したものをFn+F9で本体に保存すればOSに常駐せず、Fn+F12のワンタッチで指定キーをロック出来てとても便利です。ロック状態は本体右上のLEDで表示され、LEDの色(7色+OFF)と明るさ(3段階)も調整できます。
尚、本体には一つしか設定を保存できませんが、プロファイルはドキュメント上に何個でも作ることができ、他のPCでも利用できます。残念だったのはこのFnキーの組合わせが固定されていて自由に設定できないことです。マクロなど自由に設定出来る様になることを、アップデートで期待しています。

・公式に書かれている以外のちょっとした改良点など
ケーブルが従来より柔らかく、ケーブルバンドが付属されているので取り回しが楽になりました。また、側面のハメ込み部分が従来モデルよりガッチリしていて全く軋みません、筐体全体が固く剛性がUPしています。NG31BSにあったキートップ底面のバリがなく、外箱と梱包も豪華で全体的な品質が向上しています。

・総評
30gの軽快なキー打刻感と静かさは従来と変わらず、細かい改良点を加えた正統進化を果たしています。従来機を使用している方は、タイピング速度が劇的に向上するといったことはないですが、専用ソフトでの細かなカスタマイズと設定のワンタッチ切換えで使い勝手はかなり向上しています。
デザインも今風に洗練されカッコいいです。
東プレの本気を感じさせる、ハード&ソフトともに成熟しあらゆるシーンに対応できるオールラウンダーとして「RealForceの完成形」と言っていいと思います。
値段も最高峰ですが、キーボード好きRealForce好きの方は、ぜひこの完成された現代のRealForceを体験してもらいたいですね。

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