REALFORCE TKL A R2TLA-JP4-BK [ブラック]
- 「静電容量無接点方式スイッチ」が指への負担を軽減し、長時間のキー入力操作も快適に行えるテンキーレスキーボード。
- 独自のAPC機能により、通常のメカニカルキースイッチより最大25%高速入力でき、各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できる。
- フルNキーロールオーバー対応なので高速入力時に同時押ししてもすべて入力される。タイピングの速いプロのオペレーターも安心して使用できる。
REALFORCE TKL A R2TLA-JP4-BK [ブラック]東プレ
最安価格(税込):¥28,800
(前週比:±0
)
発売日:2018年 3月14日
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2020年4月25日 10:37 [1321509-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
2019年3月中旬に購入・一年使用してのレビューです。
この製品はJISテンキーレス91キー・荷重all45g・非静音・APC付き・PBT昇華印刷キーキャップのブラックモデルになります。多くの方はAPCの付いていないR2-JP4-BKを購入すると思いますが、私はall45gならAPC付きをお勧めします。理由はキーキャップの品質です。APC非搭載モデルはABS樹脂・レーザー印字のキーキャップですが、この製品は前述のとおりPBT昇華印刷キーキャップとなっています。PBTのキーキャップはABSに比べると経年による日焼け(黒モデルなので関係無いですが)や酷使による摩耗が起こりづらく、さらに昇華印刷のため表面を削り込みでもしない限り印字が消えることもありません。よほどの理由が無い限りPBTキーキャップのモデルをお勧めします。
【デザイン】黒地に黒い印字のため、高級感があります。ただし、文字が絶望的に見えづらいのでタッチタイピングは必須です。
【キーピッチ】19mmは確保されているようなので問題ありません。
【打鍵感】これは好みの分かれるところだと思いますが、メカニカルの打鍵感が好きな方にはあまり合わないかもしれません。どちらかというとメンブレンのラバードームキーボード寄りの打鍵感で、誤解を恐れずに言うと究極に洗練されたラバードームといった感じでしょうか。底打ちのゴムゴム感はまったく無く、かつはっきりとしたタクタイル感を感じることができます。押し始めは重く、タクタイル感を過ぎたところで一気に落ちるといった感じです。そのため、押し始めから軽いメカニカルに慣れていると多少重く感じるかもしれません。
【キー配列】JISのテンキーレス91キーです。テンキーレスだとマウスとの距離が近くなるのでFPSをやる方におすすめできます。アプリケーションキーを使う場合はFnと右Altを同時押ししないといけないので多用する方は辛いかもしれません。
【機能性】Topreのホームページ [https://www.realforce.co.jp/support/download/index.html]からRealforce SoftwareをダウンロードすることでAPC機能やキーロックの設定ができます。また、付属のキースペーサーでキーストロークの調節ができます。いずれも使用していません。
【耐久性】わかりません。キャパシティブなので、メカニカルと違ってチャタリングが起きたりすることはないと思います。
【総評】タイトル通り、モノはいいのですがこれが値段に釣り合っているのかと聞かれたら答えに困ります。今までは競争相手がいなかったためこの値段でも問題なかったのでしょうが、最近は中国製の比較的安価なキャパシティブスイッチ採用キーボード(有名なものだとNiZ)も出始めているので、そろそろ値下げ等で競争力を高めていく必要があるのではないでしょうか。今のところは品質の高さやビルドクオリティの面でRealforceが勝っているようですが、このまま行けばRealforceは淘汰される気がします。
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