サガ スカーレット グレイス 緋色の野望 [Nintendo Switch]
- 処刑人やかつて魔女だった陶芸家などの複数の主人公と、高い自由度のフリーシナリオにより、重層的な物語が展開するRPG。
- 2016年にPS Vita向けに発売されたタイトルの進化版で、システム面が改良され、多数のイベントややりこみ要素が追加されている。
- バトルでは、使う技によって行動順が変化していき、新しい技がひらめくと、ひらめいた技は次のターンから使用できるようになる。
サガ スカーレット グレイス 緋色の野望 [Nintendo Switch]スクウェア・エニックス
最安価格(税込):¥3,850
(前週比:±0
)
発売日:2018年 8月 2日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.40 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
3.76 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.29 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
4.04 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
3.80 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
3.64 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年1月31日 06:07 [1807773-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
サガシリーズと言えば尖ったゲーム性で有名だが
サガスカは特に尖っており簡素なワールドマップで
昨今のオープンワールド思想とはまさにかけ離れた対局のゲームである
シナリオも割と簡素なものであるが
4人いる主人公がそれぞれのメインストーリーを持っており
また別の主人公でもそのストーリーに介入でき
全然違うストーリー展開していくのは面白い
特筆すべきは戦闘面であり特に考えさせられる場面が多く
所謂脳死プレイというのはあまりできない
キャラデザは少々人を選ぶかと
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2022年2月27日 01:10 [1555461-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・複数の主人公と、高い自由度のフリーシナリオにより重層的な物語が展開するRPG。
・操作方法
Lスティック・方向キー 項目の選択・移動
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル・戻る
Xボタン メニュー
Yボタン 情報切替
Lボタン タブ切替・ロード
Rボタン タブ切替・セーブ
ZLボタン メニュー一括閉じ
ZRボタン サブコマンド1
Rスティックボタン サブコマンド2
・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「Continue」セーブデータからの再開
「New Game」ゲームを最初から始める
「Option」各種設定
「Delete Save Data」セーブデータの削除
【評価】
・PSVita向けに発売されたタイトルの移植作品で、ボイスなど追加要素があり、システムが改良された作品。元が携帯ゲーム機向けのゲームゆえに、画面構成がシンプルでわかりやすく、携帯モードでプレイする分には特に違和感なく楽しめる。
・サガシリーズ特有のフリーシナリオRPGの発展形。複数の主人公が用意されていて、ゲーム開始時にいくつかの質問に回答することで、人によって異なる主人公でゲームを開始することになる。その主人公や展開される内容が自分に合っているかどうかの判断内容は特にないが、自分のために用意されたシナリオをプレイできている感覚を味わえる。個人的にはPSVita版をプレイした時と同じ主人公でゲームが始まったので、まじめに質問に答えると同じ内容になるような、ゲームとしてもプレイヤーとしても整合性が取れていると感じた。
・フィールド移動が、全体マップ的なマップでの移動になっていて、建物に入ったかと思えばバストアップによる会話。他のRPGではメインとなっているようなマップがシンプルになっていることで、戦闘やフリーシナリオ部分に腰を据えてじっくりとプレイを楽しめる。
・バトルを繰り返すことで、戦っているキャラクターが閃き、いろいろな技が追加されていくため、その成長過程が楽しい。その一方、経験値稼ぎをしてレベルアップをすることでストーリーを進めていくシンプルなRPGを楽しみたい人にとっては、どこまでプレイしても、キャラクターが強くなっている感覚が弱く、いつ先に進めばいいのか不安になってしまう。
【まとめ】
・元が携帯ゲーム機向けのゲームだったこともあり、携帯モードでプレイできるSwitchとの相性はとてもよく、外出時に携帯モード、家ではTVモード、といった感じで、じっくり長く楽しむことができるゲームです。但し、RPGとしては特殊なゲームゆえに、経験値稼ぎをして緩くストーリーを楽しみたいようなタイプの人には向いていません。
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