『快適ロードバイク』 ヤマハ YPJ-ER + 専用充電器 楽友会さんのレビュー・評価

2018年 6月11日 発売

YPJ-ER + 専用充電器

  • 大容量バッテリー(13.3Ah)を搭載し、快適性を持たせたオンロードタイプのスポーツ電動アシスト自転車。都市部通勤から自転車旅まで幅広く対応する。
  • 欧州で好評の「PWseries SE」を搭載し、ロードバイクの魅力と長距離走行に対応。約3.5時間の充電で242km(+ECOモード)の走行が可能。
  • 視認性にすぐれた「コンパクトマルチファンクションメーター」を搭載。グローブのまま操作でき、スマホなどの充電が可能なマイクロUSB給電ポートを装備。
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価格帯:¥307,289〜¥356,900 (7店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥320,000

タイプ:スポーツ・e-Bike タイヤサイズ:700×35C シフト数:20段変速 補助走行距離:111km YPJ-ER + 専用充電器のスペック・仕様

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YPJ-ER + 専用充電器ヤマハ

最安価格(税込):¥307,289 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 6月11日

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満足度5
デザイン3
乗り心地4
操作性4
アシスト感5
ランニングコスト4
軽さ2
快適ロードバイク

【デザイン】
オートバイの分野では、デザインのYAMAHA、芸術のYAMAHAと昔から言われていますが、電動アシスト自転車の分野ではどうでしょうか。今年発売されたロードタイプのBESVJR1やクロスバイクのGIANTエスケープRX-Eプラスに比べると、バッテリーをカバーで覆うなどのデザインの工夫や塗装色の美しさなど、YAMAHAのお株を奪うようなデザインだと思います。
塗装色に関しては、YPJ-XCは銀と紫という派手な塗装。マウンテンバイクということで、精悍さを狙ったのでしょうか、同じYPJシリーズとは思えない塗装カラーです。
YPJ-ERはブラックとグレーの塗り分けで、大人感漂うブラックシックを狙ったのでしょうか、むしろERに関してはこれが幸いしたかもしれませんね。好みのカラーを適度に取り入れれば、カスタムで個性を出せますので。
【乗り心地】
 発売前の試乗会でかなり硬い剛性のあるフレームとの印象を持ったのですが、購入後タイヤの空気圧を調整することで、ノーマルのままでもかなりの快適性は確保できました。さらに快適性を上げ長距離走行に対応するため、ハンドル、ステム、シートポストなどのアルミ素材のバーツをカーボンに順次置き換えることやホイールタイヤの交換で、更に快適性を向上させることが出来ました。
【操作性】
 乗車中の操作性は、皆さんが言われるように申し分ない操作性と評価できます。   
ダウンチューブに配置されているバッテリーの重量は、かなりの重さ(4kg)があり、ロードバイクのように坂道で立ち漕ぎやダンシングをした場合などは重さのため振られ、操作性がかなり悪くなることが感じられます。そもそもこのバイクで立ち漕ぎをする坂道などまず無いでしょうが。
【アシスト感】
 平坦では、ECOとHIEモードの違いは判かりますが、STDとHIEモードの違いは良くわかりません。 違いが判るのはかなりの坂で始めて解るくらいです。最もHAIモードが威力を発揮するのは、向かい風走行時です。 貧脚の私では、ロードバイクで時速10km/hも出せないような強風の中を軽々と20km/h近い速度で、巡航できるからです。
【ランニングコスト】
 アシストは、漕ぎだした数秒で20kmに達してしまうため、電気はほとんど使いません。ライディングポジションもロードバイクに近いため、空気抵抗も低くなり向かい風の走行でも、バッテリーが特に減った実感はありません。メーカーの数値は新品のバッテリーであればほぼ信頼できる距離です。 150km走行して1/3残っているところで充電といった使い方です。
 本来の意味のランニングコストは、バッテリーの寿命になると思います。このバイクのバッテリーは、500回充電できるので、1回100km走行できるとして、単純計算すると5万kmも走れることになります。この距離であると充電回数ではなく充電のタイミングや保管の方法が寿命に大きく影響すると言われており工夫が必要になると思われます。
【軽さ】
(1)走行時
アシスト比が2倍の0〜10km/hの速度領域では、強いアシスト力のおかげで軽い踏み込みで加速することができます。10〜20km/hは滑らかな加速、軽い抵抗の踏力しか感じられません。 そして、足の踏力の変化(抵抗感)に気が付くと25km/h越えているといった走行感になります。従って、加速中にバイクの重さを感じることはありません。
 重さを感じるのは、27〜28km/hの頃からでしょうか、ここからはロードバイクのような訳には行かなくなります。30km/hの巡航は簡単ではありません。
(2)手押し時
バッテリーがダウンチューブに配置されていること、ハンドル幅が狭いドロップハンドルであることから、手押し時はバイク前部が重く感じられます。 車重は20kgですが、30kg ある電動アシスト軽快車並みに重さを感じてしまいます。
【総評】
このバイクに乗ってから脈拍は120bpm程度しか上がりません。有酸素運動の領域の心拍数となりダイエット効果がかなり期待できます
 一言でいうと楽しんで安心して乗れる電動アシスト自転車です。 ロードバイクに乗っているような満足感と10歳若返ったような走行感が得られます。 YPJ-ERは、シニア御用達の正にコンフォートバイクと言っても過言ではありません。

経験年数
10年以上
使用目的
長距離

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「YPJ-ER + 専用充電器」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
通勤に最適なe-bike  5 2019年5月4日 01:31
異音の固まり車  1 2019年4月16日 20:04
快適ロードバイク  5 2018年12月8日 22:40
意外と車重が重いかな  4 2018年7月9日 11:07
満足です。  5 2018年6月22日 17:46
YPJ-ER(L)通勤用にBraceXLから乗り換え。試運転中。  4 2018年6月19日 17:51

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最安価格(税込):¥307,289発売日:2018年 6月11日 価格.comの安さの理由は?

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