『AV8802Aよりかなり良くなっています【1ヶ月利用後】』 マランツ AV8805 9832312eさんのレビュー・評価

2018年 3月中旬 発売

AV8805

13.2chプロセッシング対応AVプリアンプ

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¥422,820

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製品種類:AVプリアンプ 消費電力:90W 幅x高さx奥行:440x185x410mm AV8805のスペック・仕様

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AV8805マランツ

最安価格(税込):¥422,820 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 3月中旬

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デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
AV8802Aよりかなり良くなっています【1ヶ月利用後】
   

   

1ヶ月ほど利用しましたので多少追記します。
AV8802Aとの違いはサラウンドの表現が大分違うと記載しましたが、スピーカーの性能により大分差が出るかなという印象を受けます。
サラウンドはトールボーイタイプのPIEGAのpremium3.2を利用しているのですが、AV8802Aの時はサラウンドスピーカーはそこまで重要性を感じていなかったのですが、AV8805にしてからはスピーカーの良さが出ている感じがします。
サラウンドスピーカー、センタースピーカー、サブウーハーはAV8802A より優先的に音が出ていますし、スピーカーの性能の差が出やすいと思います。音量を上げてもうるさいと感じにくい音になりました。自然と音量が上がることが多くなりました。

購入したては、サラウンドの表現が大分変わったこともあり、それぞれのスピーカーから音は良く出るようになったけど、音の繋がりはあまり良くないなと感じていましたが、最近は大分音の繋がりが良くなったなと感じるようになりました。ただ初日に調整したバランスでは音がややズレている感じがするようになったので、再度の設定が必要になりそうです。
映画などの予め設定された音声で向上を感じるだけでなく、普通の地デジなどの利用でもサラウンドの向上を大きく感じます。2CHソースをサラウンドにする性能はかなり向上しています。ショボイ音源である地デジなどの方がAV8805にしたメリットを感じやすいです。
今の所、使うほどにアンプが馴染むのか、満足度が向上しています。買って良かったと思います。

【前回のレビュー】
マランツのAVプリアンプは8801、8802Aに続き3台目です。
8801から8802Aに交換した時もかなりの向上を感じましたが、8805も違った種類の向上を感じました。
DACチップがAK4490のまま変更がなかったこと、スペックとしては出力が増えた以外に規格対応が増えた位しかスペック差がありませんが、出てくる音はAV8802Aとは別物です。
AK4497やES9038のDACチップを採用した機器も所持していますが、AK系は空間表現力が高く音楽性のある音を出す傾向のものが多く、ES9038は迫力や解像度が高い傾向のものが多いです。
音色的にはAK系の音が好きです。

8802Aとの違いは音色もかなり違いますが、サラウンドの表現が大分変わります。
8802Aは視聴位置のやや前方に定位し、そこに音楽性のある空間を作り出すような感じだったのが、AV8805は特定の位置に定位させるというより、後方の音は後方から出し、前方の音は前方から出すと言った感じで、音の粒立ちが違うのと、まるで自分がその空間にいるかのように感じるような表現になります。
8802Aと比べると音場が広くなったというより、360度を意識するような全体的に包まれる感じでしょうか。
セリフは8802Aがやや前方に定位するため非常に聞きやすかったのと比べるとやや後方に定位している感じになります。
距離感に応じた音の出方に変わったという感じでしょうか。
バランス出力からの2CH再生に関しては音色は大分変わっていますが向上は感じます。なかなかの質は保っていると思います。

AV8805より、Audyssey MultEQ Editor(2000円強)が利用出来る用になりました。
Audysseyで設定した項目をさらに編集出来る機能です。アプリを利用しないと距離やレベルの調整ぐらいしか出来ませんが、クロスオーバーの周波数や中音域補正機能の有無をスピーカー毎に設定など色々設定出来ます。
設定ごとに名前をつけて保存できますので、使いたい時に好みの設定を反映させるのも可能です。反映させるのは数分で完了しますので、ジャンルによって使い分けも出来ます。
【アプリ設定項目】
スピーカー検出結果: スピーカーの距離(ディレイ)とレベルの確認
ルーム補正: MultEQ補正前後の周波数特性の確認
ターゲットサウンドオプション: 2種類のAudyssey MultEQターゲットカーブからお好みのカーブを選択
中音域補正: スピーカー毎の中音域補正の設定
カーブエディター: ターゲットカーブのカスタマイズ
MultEQの適用周波数: MultEQフィルターを使用する周波数帯域の調整
Audyssey設定: Audysseyのパラメーターを調節します。

AVACのイベントで数百万円のスピーカーなどの環境で体験して、進歩を感じていましたが、スピーカーの影響が大きいかなとも思いましたが、我が家でも、分かりやすく向上を体験出来ました。初日の音としてはかなり良い音が出ています。
8802Aが1ヶ月程度鳴らした辺りから、大分良さが出て来ましたので、もう暫くは様子を見ようと思います。
7.1CH(フロントハイト)ですが、十分に恩恵は受けています。地デジを見ているだけでも向上は感じられます。
1番の向上はサラウンドスピーカーからのサラウンド表現が1番向上した気がします。
AVアンプと違いナカナカ値下がりしませんので、欲しいと思った時が買い時ですね。
今の所、買い替えて良かったなと思います。

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音質5
操作性5
機能性5
AV8802Aよりかなり良くなっています【1ヶ月利用後】
   

   

1ヶ月ほど利用しましたので多少追記します。
AV8802Aとの違いは、サラウンドの表現が大分違うと記載しましたが、スピーカーの性能により大分差が出るかなという印象を受けます。
サラウンドはトールボーイタイプのPIEGAのpremium3.2を利用しているのですが、AV8802Aの時はサラウンドスピーカーはそこまで重要性を感じていなかったのですが、AV8805にしてからはスピーカーの良さが出ている感じがします。
サラウンドスピーカー、センタースピーカー、サブウーハーはAV8802A より優先的に音が出ていますし、スピーカーの性能の差が出やすいと思います。音量を上げてもうるさいと感じにくい音になりました。自然と音量が上がることが多くなりました。

購入したては、サラウンドの表現が大分変わったこともあり、それぞれのスピーカーから音は良く出るようになったけど、音の繋がりはあまり良くないなと感じていましたが、最近は大分音の繋がりが良くなったなと感じるようになりました。ただ初日に調整したバランスでは音がややズレている感じがするようになったので、再度の設定が必要になりそうです。
映画などの予め設定された音声で向上を感じるだけでなく、普通の地デジなどの利用でもサラウンドの向上を大きく感じます。2CHソースをサラウンドにする性能はかなり向上しています。ショボイ音源である地デジなどの方がAV8805にしたメリットを感じやすいです。
今の所、使うほどにアンプが馴染むのか、満足度が向上しています。買って良かったと思います。

【前回のレビュー】
マランツのAVプリアンプは8801、8802Aに続き3台目です。
8801から8802Aに交換した時もかなりの向上を感じましたが、8805も違った種類の向上を感じました。
DACチップがAK4490のまま変更がなかったこと、スペックとしては出力が増えた以外に規格対応が増えた位しかスペック差がありませんが、出てくる音はAV8802Aとは別物です。
AK4497やES9038のDACチップを採用した機器も所持していますが、AK系は空間表現力が高く音楽性のある音を出す傾向のものが多く、ES9038は迫力や解像度が高い傾向のものが多いです。
音色的にはAK系の音が好きです。

8802Aとの違いは音色もかなり違いますが、サラウンドの表現が大分変わります。
8802Aは視聴位置のやや前方に定位し、そこに音楽性のある空間を作り出すような感じだったのが、AV8805は特定の位置に定位させるというより、後方の音は後方から出し、前方の音は前方から出すと言った感じで、音の粒立ちが違うのと、まるで自分がその空間にいるかのように感じるような表現になります。
8802Aと比べると音場が広くなったというより、360度を意識するような全体的に包まれる感じでしょうか。
セリフは8802Aがやや前方に定位するため非常に聞きやすかったのと比べるとやや後方に定位している感じになります。
距離感に応じた音の出方に変わったという感じでしょうか。
バランス出力からの2CH再生に関しては音色は大分変わっていますが向上は感じます。なかなかの質は保っていると思います。

AV8805より、Audyssey MultEQ Editor(2000円強)が利用出来る用になりました。
Audysseyで設定した項目をさらに編集出来る機能です。アプリを利用しないと距離やレベルの調整ぐらいしか出来ませんが、クロスオーバーの周波数や中音域補正機能の有無をスピーカー毎に設定など色々設定出来ます。
設定ごとに名前をつけて保存できますので、使いたい時に好みの設定を反映させるのも可能です。反映させるのは数分で完了しますので、ジャンルによって使い分けも出来ます。
【アプリ設定項目】
スピーカー検出結果: スピーカーの距離(ディレイ)とレベルの確認
ルーム補正: MultEQ補正前後の周波数特性の確認
ターゲットサウンドオプション: 2種類のAudyssey MultEQターゲットカーブからお好みのカーブを選択
中音域補正: スピーカー毎の中音域補正の設定
カーブエディター: ターゲットカーブのカスタマイズ
MultEQの適用周波数: MultEQフィルターを使用する周波数帯域の調整
Audyssey設定: Audysseyのパラメーターを調節します。

AVACのイベントで数百万円のスピーカーなどの環境で体験して、進歩を感じていましたが、スピーカーの影響が大きいかなとも思いましたが、我が家でも、分かりやすく向上を体験出来ました。初日の音としてはかなり良い音が出ています。
8802Aが1ヶ月程度鳴らした辺りから、大分良さが出て来ましたので、もう暫くは様子を見ようと思います。
7.1CH(フロントハイト)ですが、十分に恩恵は受けています。地デジを見ているだけでも向上は感じられます。
1番の向上はサラウンドスピーカーからのサラウンド表現が1番向上した気がします。
AVアンプと違いナカナカ値下がりしませんので、欲しいと思った時が買い時ですね。
今の所、買い替えて良かったなと思います。

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
AV8802Aよりかなり良くなっています
   

   

マランツのAVプリアンプは8801、8802Aに続き3台目です。
8801から8802Aに交換した時もかなりの向上を感じましたが、8805も違った種類の向上を感じました。
DACチップがAK4490のまま変更がなかったこと、スペックとしては出力が増えた以外に規格対応が増えた位しかスペック差がありませんが、出てくる音はAV8802Aとは別物です。
AK4497やES9038のDACチップを採用した機器も所持していますが、AK系は空間表現力が高く音楽性のある音を出す傾向のものが多く、ES9038は迫力や解像度が高い傾向のものが多いです。
音色的にはAK系の音が好きです。

8802Aとの違いは音色もかなり違いますが、サラウンドの表現が大分変わります。
8802Aは視聴位置のやや前方に定位し、そこに音楽性のある空間を作り出すような感じだったのが、AV8805は特定の位置に定位させるというより、後方の音は後方から出し、前方の音は前方から出すと言った感じで、音の粒立ちが違うのと、まるで自分がその空間にいるかのように感じるような表現になります。
8802Aと比べると音場が広くなったというより、360度を意識するような全体的に包まれる感じでしょうか。
セリフは8802Aがやや前方に定位するため非常に聞きやすかったのと比べるとやや後方に定位している感じになります。
距離感に応じた音の出方に変わったという感じでしょうか。
バランス出力からの2CH再生に関しては音色は大分変わっていますが向上は感じます。なかなかの質は保っていると思います。

AV8805より、Audyssey MultEQ Editor(2000円強)が利用出来る用になりました。
Audysseyで設定した項目をさらに編集出来る機能です。アプリを利用しないと距離やレベルの調整ぐらいしか出来ませんが、クロスオーバーの周波数や中音域補正機能の有無をスピーカー毎に設定など色々設定出来ます。
設定ごとに名前をつけて保存できますので、使いたい時に好みの設定を反映させるのも可能です。反映させるのは数分で完了しますので、ジャンルによって使い分けも出来ます。
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スピーカー検出結果: スピーカーの距離(ディレイ)とレベルの確認
ルーム補正: MultEQ補正前後の周波数特性の確認
ターゲットサウンドオプション: 2種類のAudyssey MultEQターゲットカーブからお好みのカーブを選択
中音域補正: スピーカー毎の中音域補正の設定
カーブエディター: ターゲットカーブのカスタマイズ
MultEQの適用周波数: MultEQフィルターを使用する周波数帯域の調整
Audyssey設定: Audysseyのパラメーターを調節します。

AVACのイベントで数百万円のスピーカーなどの環境で体験して、進歩を感じていましたが、スピーカーの影響が大きいかなとも思いましたが、我が家でも、分かりやすく向上を体験出来ました。初日の音としてはかなり良い音が出ています。
8802Aが1ヶ月程度鳴らした辺りから、大分良さが出て来ましたので、もう暫くは様子を見ようと思います。
7.1CH(フロントハイト)ですが、十分に恩恵は受けています。地デジを見ているだけでも向上は感じられます。
1番の向上はサラウンドスピーカーからのサラウンド表現が1番向上した気がします。
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