『小型軽量高性能、費用対効果抜群』 SONY α7 III ILCE-7M3 ボディ blackfacesheepさんのレビュー・評価

2018年 3月23日 発売

α7 III ILCE-7M3 ボディ

  • 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。
  • 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
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タイプ : ミラーレス 画素数:2530万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.6mm×23.8mm/CMOS 重量:565g α7 III ILCE-7M3 ボディのスペック・仕様

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α7 III ILCE-7M3 ボディSONY

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機能性4
液晶5
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小型軽量高性能、費用対効果抜群
当機種SONY a7III + Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art
当機種SONY a7III + FE 85mm F1.8
当機種SONY a7III + FE 24-105mm F4 G OSS

SONY a7III + Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art

SONY a7III + FE 85mm F1.8

SONY a7III + FE 24-105mm F4 G OSS

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SONY a7III + Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art

SONY a7III + FE 85mm F1.8

SONY a7III + FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

α7 IIからα7IIIにアップグレードしてから、半年が経過しました。
旧型との比較を交えながら、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
ミニマルで引き締まった好デザインですが、軍艦部中央の隆起はもっと低くしてもらいたいです。
一眼レフとは違い、プリズムのしがらみのないミラーレスなのですから、もっとスマートにできそうに思います。
Billingham Hadley Proなどの幅が狭いカメラバッグに収納する際、この隆起が邪魔になります。

【画質】
7IIに比べて、ダイナミックレンジが向上したことに驚きました。
添付一枚目、五枚目のように、ハイライトが飛んだように見えても、Adobe Lightroomのハイライトスライダーを調整すると、階調がモリモリと出てきて唖然とします。
まるでネガフィルムで撮っているような感触です。
また暗所性能も向上し、添付4枚目のように、ISO6400程度なら問題なく実用感度です。

【操作性】
細かいところが7IIより洗練され、より使いやすいカメラになりました。
マルチセレクターが搭載され、AFの測距点を素早く直感的に選択することが可能となり、ストレスが減りました。
また、タッチパネルが搭載され、ローアングルでティルト液晶を使って撮影する際に、AF測距点を簡単に指定できるようになりました。
ただし、メニュー構成は階層が複雑で、慣れるまで時間がかかりました。

【バッテリー】
7IIから大きく進化しました。
一日中撮影をしていても、予備バッテリーが必要ないぐらい、長持ちします。
とは言え、基本的にバッテリー大食いなミラーレスですから、予備バッテリーを一つ持って出かける方が安心だと思います。

【携帯性】
フルフレームデジタルカメラとしてはとても小型軽量、携帯性抜群です。

【機能性】
五軸手振れ補正能力は一段と進歩したように感じます。
3枚目のように1/4秒でもほぼ問題なく止まります。

またAF-Aが搭載され、AF-SとAF-Cを切り替えることが少なくなり、使い勝手がよくなりました。
AFの精度も高く、2枚目のように風で揺れるラベンダーでも問題なく追従します。

サイレント撮影機能の搭載も、7IIにはなく、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。
同様にフリッカー低減機能も新たに搭載され、LED光源が増えた室内撮影では助かります。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、あまり効きません。

ファームウェアアップデートで動物の瞳AIが使えるようになり、6枚目のように猫撮りが楽になりました。

【液晶】
ティルト液晶は、5枚目、6枚目のようなローアングル撮影の際に助かります。
また、3枚目のような街中スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。
7IIに比べて液晶の画素数が減りましたが、無問題です。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
昨年来、Nikon Z6やCanon EOS R、Lumix S1と、フルフレームの競合機が登場してきました。
でもそれらと比較しても、総合性能と費用対効果でSONY α7IIIに大きなアドバンテージを感じて、アップグレードしました。
使ってみると、AF性能、ダイナミックレンジの広さ、費用対効果の点で、競合機の上をいっているような印象を受けます。

なお、ここに上げた作例は、私の好みで16:9にリサイズし、Adobe Lightroomで周辺減光を盛るなどの加工を施してあります。
これらの他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/

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費用対効果抜群、隙がなくなった三代目
当機種SONY a7III + Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art
当機種SONY a7III + FE 85mm F1.8
当機種SONY a7III + Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art

SONY a7III + Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art

SONY a7III + FE 85mm F1.8

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当機種SONY a7III + FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
当機種SONY a7III + Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art
当機種SONY a7III + FE 85mm F1.8 + 16mm Extension Tube

SONY a7III + FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

SONY a7III + Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art

SONY a7III + FE 85mm F1.8 + 16mm Extension Tube

α7 IIからα7IIIにアップグレードしてから、半年弱が経過しました。
旧型との比較を交えながら、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
ミニマルで引き締まった好デザインですが、軍艦部中央の隆起はもっと低くしてもらいたいです。
一眼レフとは違い、プリズムのしがらみのないミラーレスなのですから、もっとスマートにできそうに思います。
Billingham Hadley Proなどの幅が狭いカメラバッグに収納する際、この隆起が邪魔になります。

【画質】
7IIに比べて、ダイナミックレンジが向上したことに驚きました。
添付一枚目のように、ハイライトが飛んだように見えても、Adobe Lightroomのハイライトスライダーをコントロールすると、階調がモリモリと出てきて唖然とします。
まるでネガフィルムで撮っているような感触です。
また暗所性能も向上し、添付4枚目のように、ISO6400程度なら問題なく実用感度です。

【操作性】
細かいところが7IIより洗練され、より使いやすいカメラになりました。
マルチセレクターが搭載され、AFの測距点を素早く直感的に選択することが可能となり、ストレスが減りました。
また、タッチパネルが搭載され、ローアングルでティルト液晶を使って撮影する際に、AF測距点を簡単に指定できるようになりました。
ただし、メニュー構成は階層が複雑で、いまだに慣れません。
また左手親指でメニューボタンを押していますが、このようなレイアウトは人間工学的にいかがなものか、と思います。

【バッテリー】
7IIから大きく進化しました。
一日中撮影をしていても、予備バッテリーが必要ないぐらい、長持ちします。
とは言え、基本的にバッテリー大食いなミラーレスですから、予備バッテリーを一つ持って出かける方が安心だと思います。

【携帯性】
フルフレームデジタルカメラとしてはとても小型軽量、携帯性抜群です。

【機能性】
五軸手振れ補正能力は一段と進歩したように感じます。
手振れ補正機能を持たない他社製レンズでも、ボディ内手振れ補正が使えるので、5枚目のように1/4秒でも歩留まりはさほど悪くありません。

またAF-Aが搭載され、AF-SとAF-Cを切り替えることが少なくなり、使い勝手がよくなりました。
サイレント撮影機能の搭載も、7IIにはなく、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。
同様にフリッカー低減機能も新たに搭載され、LED光源が増えた室内撮影では助かります。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、あまり効きません。
センサーがむき出しになっているミラーレスカメラの宿命で、ゴミがよく付着し、その都度ブロアで吹き飛ばす必要があります。
サブで使っているマイクロフォーサーズのLumix GX7MK2のダストリダクションシステム"SSWF"は本当に優秀で、まずゴミが付着することはなく、余計にそう思うのかもしれません。

【液晶】
ティルト液晶は、ローアングル撮影の際に助かります。
また、キャンディッド・スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。
7IIに比べて液晶の画素数が減りましたが、無問題です。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
昨年来、Nikon Z6やCanon EOS R、Lumix S1と、フルフレームの競合機が登場してきました。
でもそれらと比較しても、総合性能と費用対効果でSONY α7IIIに大きなアドバンテージを感じて、アップグレードしました。

使ってみると、今まで使ってきた7IIに比べて細かい点が着実に改善されてきており、極めて完成度の高いカメラになったと感じます。
発売されて1年以上が過ぎた今、値段がこなれて来てコストパフォーマンスは極めて高いと感じます。

なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/

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携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
費用対効果抜群、値段はベーシック機でも性能は上級機
当機種Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art ダイナミックレンジが広いです
当機種Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art 輝度差が大きい時もDRが広くてありがたいです
当機種 FE 24-105mm F4 G OSS、手持ちで1/4秒です

Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art ダイナミックレンジが広いです

Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art 輝度差が大きい時もDRが広くてありがたいです

FE 24-105mm F4 G OSS、手持ちで1/4秒です

当機種FE 24-105mm F4 G OSS、ティルト液晶のおかげでローアングルも楽です
当機種Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art、光の少ないところでもAFは正確です
当機種FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS、ISO6400は実用感度です

FE 24-105mm F4 G OSS、ティルト液晶のおかげでローアングルも楽です

Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art、光の少ないところでもAFは正確です

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS、ISO6400は実用感度です

α7 IIからα7IIIにアップグレードしてから、約1ヶ月半経過しました。
この一ヶ月半での印象を、7IIとの比較を交えながらレビューしてみたいと思います。

【デザイン】
ミニマルで引き締まった好デザインだと思いますが、軍艦部中央の隆起はもっと低くしてもらえたらうれしいです。
一眼レフとは違い、プリズムのしがらみのないミラーレスなのですから、もっとスマートにできそうに思います。
Billingham Hadley Proなどの幅が狭いカメラバッグに収納する際、この隆起が邪魔になります。

【画質】
7IIに比べて、ダイナミックレンジの向上が印象深いです。
添付一枚目や二枚目のように、ハイライトが飛んだように見えても、Adobe Lightroomのハイライトスライダーをコントロールすると、階調がモリモリと出てきて唖然とします。
まるでネガフィルムで撮っているような感触です。
また暗所性能も向上し、添付6枚目のように、ISO6400程度なら完全に実用感度と言えます。

【操作性】
細かいところが7IIより洗練され、より使いやすいカメラになりました。
マルチセレクターが搭載され、AFの測距点を素早く直感的に選択することが可能となり、ストレスが減りました。
また、タッチパネルが搭載され、ローアングルでティルト液晶を使って撮影する際に、AF測距点を簡単に指定できるようになりました。

【バッテリー】
7IIから大きく進化しました。
一日中撮影をしていても、予備バッテリーが必要ないぐらい、長持ちします。
とは言え、基本的にバッテリー大食いなミラーレスですから、予備バッテリーを一つ持って出かける方が安心だと思います。

【携帯性】
フルフレームデジタルカメラとしてはとても小型軽量、携帯性抜群です。
いまだに銀塩フィルムカメラのNikon F3も使っていますが、ほぼ同じサイズ感で持ち出せます。

【機能性】
五軸手振れ補正能力は一段と進歩したように感じます。
手振れ補正機能を持つFE 24-105mm F4 G OSSを使うと、添付3枚目のように手持ち1/4秒でもまずまずのカットが撮れます。
他社製レンズでもボディ内手振れ補正が使えるので、1/8秒程度なら歩留まりは十分に高いです。

暗所でのAF性能も、一段と信頼性が高くなりました。
5枚目のやや薄暗い店内でも、135mmの望遠レンズを正確にAFしてくれました。

またAF-Aが搭載され、AF-SとAF-Cを切り替えることが少なくなり、使い勝手がよくなりました。
サイレント撮影機能の搭載も、7IIにはなく、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。
同様にフリッカー低減機能も新たに搭載され、LED光源が増えた室内撮影では助かります。


【液晶】
ティルト液晶は、添付4枚目のようなローアングル撮影の際に助かります。
また、キャンディッド・スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。
7IIに比べて液晶の画素数が減りましたが、無問題です。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
昨年来、Nikon Z6やCanon EOS R、Lumix S1と、フルフレームの競合機が登場してきました。
でもそれらと比較しても、総合性能と費用対効果でSONY α7IIIに大きなアドバンテージを感じて、アップグレードしました。
使ってみると、今まで使ってきた7IIに比べて細かい点が着実に改善されてきており、極めて完成度の高いカメラになったと感じます。
発売されて1年近くが過ぎた今、値段がこなれて来てコストパフォーマンスは極めて高いと感じます。

なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
費用対効果抜群、ベーシック機の水準を超えたベーシック機
当機種FE 24-105mm F4 G OSS、Dレンジが向上し、白飛びしにくくなりました
当機種Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、DRが進化し、輝度差が激しい時も白飛びしにくいです
当機種FE 24-105mm F4 G OSS、1/4秒でのスナップです

FE 24-105mm F4 G OSS、Dレンジが向上し、白飛びしにくくなりました

Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、DRが進化し、輝度差が激しい時も白飛びしにくいです

FE 24-105mm F4 G OSS、1/4秒でのスナップです

当機種Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、ボディ内手振れ補正だけでも1/4秒手持ち撮影可能です
当機種Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、ティルト液晶のおかげでローアングルも楽です
当機種Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art、光量が少ないときでもAFは信頼できます

Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、ボディ内手振れ補正だけでも1/4秒手持ち撮影可能です

Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、ティルト液晶のおかげでローアングルも楽です

Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art、光量が少ないときでもAFは信頼できます

α7 IIからα7IIIにアップグレードしてから、約1ヶ月経過しました。
この一ヶ月間での印象を、7IIとの比較を交えながらレビューしてみたいと思います。

【デザイン】
ミニマルで引き締まった好デザインだと思いますが、軍艦部中央の隆起はもっと低くしてもらえたらうれしいです。
一眼レフとは違い、プリズムのしがらみのないミラーレスなのですから、もっとスマートにできそうに思います。
Billingham Hadley Proなどの幅が狭いカメラバッグに収納する際、この隆起が邪魔になります。

【画質】
7IIに比べて、ダイナミックレンジの向上が印象深いです。
添付一枚目のように、ハイライトが飛んだように見えても、Adobe Lightroomのハイライトスライダーをコントロールすると、階調がモリモリと出てきて唖然とします。
まるでネガフィルムで撮っているような感触です。
また暗所性能も向上し、添付6枚目のように、ISO2000程度なら特にノイズリダクションをかけなくても大丈夫な感じです。

【操作性】
細かいところが7IIより洗練され、より使いやすいカメラになりました。
マルチセレクターが搭載され、AFの測距点を素早く直感的に選択することが可能となり、ストレスが減りました。
また、タッチパネルが搭載され、ローアングルでティルト液晶を使って撮影する際に、AF測距点を簡単に指定できるようになりました。

【バッテリー】
7IIから大きく進化しました。
一日中撮影をしていても、予備バッテリーが必要ないぐらい、長持ちします。
とは言え、基本的にバッテリー大食いなミラーレスですから、予備バッテリーを一つ持って出かける方が安心だと思います。

【携帯性】
フルフレームデジタルカメラとしてはとても小型軽量、携帯性抜群です。
いまだに銀塩フィルムカメラのNikon F3も使っていますが、ほぼ同じサイズ感で持ち出せます。

【機能性】
五軸手振れ補正能力は一段と進歩したように感じます。
手振れ補正機能を持つFE 24-105mm F4 G OSSを使うと、添付2枚目のように手持ち1/2秒でもまあまあのカットが撮れてしまい、愕然としました。
他社製レンズでもボディ内手振れ補正が使えるので、3枚目のように1/8秒程度なら歩留まりは十分に高いです。

暗所でのAF性能も、一段と信頼性が高くなりました。
4枚目は中央やや左よりの"MONIN"をフォーカスポイントに選んでいますが、やや薄暗い店内でも無問題で正確にAFしてくれました。

またAF-Aが搭載され、AF-SとAF-Cを切り替えることが少なくなり、使い勝手がよくなりました。
サイレント撮影機能の搭載も、7IIにはなく、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。
同様にフリッカー低減機能も新たに搭載され、LED光源が増えた室内撮影では助かります。


【液晶】
ティルト液晶は、添付5枚目のようなローアングル撮影の際に助かります。
また、3枚目のようなキャンディッド・スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。
7IIに比べて液晶の画素数が減りましたが、無問題です。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
今年はNikon Z6やCanon EOS Rと言うフルフレームの競合機が登場しました。
でもそれらと比較してもなお、α7IIIに総合性能と費用対効果でアドバンテージを感じたので、アップグレードすることにしました。
使ってみると、今まで使ってきた7IIに比べると、あまりにも改善点が多いのに驚きました。
発売されて半年以上が過ぎた今、値段がこなれて来てコストパフォーマンスが極めて高いと感じます。

なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/

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SONY > α7 II ILCE-7M2 ボディ
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子供・動物
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
費用対効果抜群、高い満足感が得られるベーシック機
当機種FE 24-105mm F4 G OSS、Dレンジが向上し、白飛びしにくくなりました
当機種FE 24-105mm F4 G OSS、手振れ補正レンズとのコラボで、手持ちで1/2秒です
当機種Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、ボディ内手振れ補正のみで1/8秒手持ちです

FE 24-105mm F4 G OSS、Dレンジが向上し、白飛びしにくくなりました

FE 24-105mm F4 G OSS、手振れ補正レンズとのコラボで、手持ちで1/2秒です

Sigma 50mm F1.4 DG HSM Art、ボディ内手振れ補正のみで1/8秒手持ちです

当機種Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art、暗めの場所でもAFは正確です
当機種FE 90mm F2.8 Macro G OSS、ティルト液晶のおかげでローアングル撮影も楽です
当機種FE 24-105mm F4 G OSS、ISO2000ぐらいなら特にノイズリダクションは要らない感じです

Sigma 135mm F1.8 DG HSM Art、暗めの場所でもAFは正確です

FE 90mm F2.8 Macro G OSS、ティルト液晶のおかげでローアングル撮影も楽です

FE 24-105mm F4 G OSS、ISO2000ぐらいなら特にノイズリダクションは要らない感じです

α7 IIを一年半程使ってきましたが、約2週間前にα7IIIにアップグレードしました。
この2週間での印象を、7IIとの比較を交えながらレビューしてみたいと思います。

【デザイン】
ミニマルで引き締まった好デザインだと思いますが、軍艦部中央の隆起はもっと低くしてもらえたらうれしいです。
一眼レフとは違い、プリズムのしがらみのないミラーレスなのですから、もっとスマートにできそうに思います。
Billingham Hadley Proなどの幅が狭いカメラバッグに収納する際、この隆起が邪魔になります。

【画質】
7IIに比べて、ダイナミックレンジの向上が印象深いです。
添付一枚目のように、ハイライトが飛んだように見えても、Adobe Lightroomのハイライトスライダーをコントロールすると、階調がモリモリと出てきて唖然とします。
まるでネガフィルムで撮っているような感触です。
また暗所性能も向上し、添付6枚目のように、ISO2000程度なら特にノイズリダクションをかけなくても大丈夫な感じです。

【操作性】
細かいところが7IIより洗練され、より使いやすいカメラになりました。
マルチセレクターが搭載され、AFの測距点を素早く直感的に選択することが可能となり、ストレスが減りました。
また、タッチパネルが搭載され、ローアングルでティルト液晶を使って撮影する際に、AF測距点を簡単に指定できるようになりました。

【バッテリー】
7IIから大きく進化しました。
一日中撮影をしていても、予備バッテリーが必要ないぐらい、長持ちします。
とは言え、基本的にバッテリー大食いなミラーレスですから、予備バッテリーを一つ持って出かける方が安心だと思います。

【携帯性】
フルフレームデジタルカメラとしてはとても小型軽量、携帯性抜群です。
いまだに銀塩フィルムカメラのNikon F3も使っていますが、ほぼ同じサイズ感で持ち出せます。

【機能性】
五軸手振れ補正能力は一段と進歩したように感じます。
手振れ補正機能を持つFE 24-105mm F4 G OSSを使うと、添付2枚目のように手持ち1/2秒でもまあまあのカットが撮れてしまい、愕然としました。
他社製レンズでもボディ内手振れ補正が使えるので、3枚目のように1/8秒程度なら歩留まりは十分に高いです。

暗所でのAF性能も、一段と信頼性が高くなりました。
4枚目は中央やや左よりの"MONIN"をフォーカスポイントに選んでいますが、やや薄暗い店内でも無問題で正確にAFしてくれました。

またAF-Aが搭載され、AF-SとAF-Cを切り替えることが少なくなり、使い勝手がよくなりました。
サイレント撮影機能の搭載も、7IIにはなく、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。
同様にフリッカー低減機能も新たに搭載され、LED光源が増えた室内撮影では助かります。


【液晶】
ティルト液晶は、添付5枚目のようなローアングル撮影の際に助かります。
また、3枚目のようなキャンディッド・スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。
7IIに比べて液晶の画素数が減りましたが、無問題です。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
今年はNikon Z6やCanon EOS Rと言うフルフレームの競合機が登場しました。
でもそれらと比較してもなお、α7IIIに総合性能と費用対効果でアドバンテージを感じたので、アップグレードすることにしました。
使ってみると、今まで使ってきた7IIに比べると、あまりにも改善点が多いのに驚きました。
発売されて半年以上が過ぎた今、値段がこなれて来てコストパフォーマンスが極めて高いと感じます。

なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20III%20ILCE-7M3/

比較製品
SONY > α7 II ILCE-7M2 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
夜景
室内
その他

参考になった42

 
 
 
 
 
 

「α7 III ILCE-7M3 ボディ」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
素晴らしい瞳AF性能が動物対応でさらに♪  5 2019年10月12日 10:14
微妙…  1 2019年9月27日 21:53
個人的には大満足  4 2019年8月28日 18:11
雨に弱いところと操作性  3 2019年8月19日 07:47
初ミラーレス・初フルサイズ  4 2019年8月12日 19:29
r3へ買い替え  5 2019年8月3日 12:47
色々と期待して  5 2019年7月31日 19:07
寒さに弱いのだけがダメでした  3 2019年7月22日 12:34
一眼レフからの完全乗り換え  4 2019年7月19日 17:24
Fujifilmから乗り換え  4 2019年7月18日 01:04

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α7 III ILCE-7M3 ボディ
SONY

α7 III ILCE-7M3 ボディ

最安価格(税込):¥188,885発売日:2018年 3月23日 価格.comの安さの理由は?

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