『素晴らしい』 SONY MDR-1AM2 (B) [ブラック] Intelistさんのレビュー・評価

MDR-1AM2 (B) [ブラック]

  • 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
  • ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
  • 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
MDR-1AM2 (B) [ブラック] 製品画像

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最安価格(税込):¥23,628 (前週比:-1,128円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 3月10日

店頭参考価格帯:¥23,628 〜 ¥32,270 (全国734店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-1AM2 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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MDR-1AM2 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥23,628 (前週比:-1,128円↓) 発売日:2018年 3月10日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性4
素晴らしい

【使用環境】
[SONY NW-ZX300] or[XPERIA XZ]+ [純正ケーブル]
ZX300は300時間強のエージング具合です。

【デザイン】
好みで変わると思いますが、自分は好きです。
アメリカ人の友人には「プラスティッキーだね」と言われました。

【高音の音質】
購入の決め手になったポイントです。
初めて聞いてみた瞬間、思わず笑ってしまいました。
解像度や粒の細かさなど、どれをとっても満点に近いです。
ただ、現時点ではものすごい刺さりますが、まだ15時間ほどの使用ですので、これからエージングが進めばよくなると思います。
事実、イヤホンのXBA-300も150時間を過ぎたあたりから刺さりがなくなってきたので、とりあえずは気長に付き合ってみます。
ちなみに、現時点でも購入直後よりかはかなりマシになっています。

【低音の音質】
こちらもエージングが進んでないのでわかりませんが、量は少なめです(MDR-1A比)。
ただ、質感は上がっていますし、はっきり言って十分出ています(前世代が出すぎていただけ)。
瞬間的な低域もしっかり対応しています。

【フィット感】
自分には良好で、何時間つけていても痛みや疲れを感じません。

【外音遮断性】
それなりですね。

【音漏れ防止】
常識的な音量ならば問題ないはずです。

【携帯性】
そこそこではないでしょうか?
折りたためればなお良しですが、軽量性を考えれば文句はありません。


【再レビュー】
エージングが進みましたので、再投稿します。
ちなみに、現在は合計で170時間ほどですので、もしかしたらまた評価が変わるかもしれません。

【高音の音質】
購入当初はひどかった刺さりですが、いい感じに改善されました。
殆どの曲では刺さりは感じられなくなり、今現在刺さりを感じるのは、「FUN.」の”We Are Young”ぐらいです。
XBA-Z5(試聴のみ)やXBA-300(所持品)はこれでもかというほど丸くなっており、いささか不自然に感じないでもない感じでしたので、これくらいは刺さる方が自然で、逆に心地良い感じになります。実際自分たちの発する声も多少は刺さっているわけですから。

【低域の音質】
これについては評価を一つ下げました。
購入当初からそこまで変わりませんでしたね。
実際、ヘッドホンなのでもう少し出てほしいところではあります。
MDR-1A程は出なくてもいいので、SONYには是非、2つの真ん中あたりを攻めてほしかったです。
次回作に期待ですね。
ただ勘違いしてほしくないのが、自分の理想の低音の量よりも少なかったというだけです。
十分に出ていますし、人によっては強すぎるという人もいるかも知れません。
逆も然りで、全く足りていないと感じる人もいるかも知れません。
ただ、イコライザーで変えられる部分でもありますので、変えたい人は変えていけば良いところでもあります。

【まとめ】
総評の星5は変わりません、素晴らしいヘッドホンです。
同価格帯では、やはりイヤホンとは比べ物にならない音質です。
ギターやシンバルなど、一つ一つの音がきちんと分離しています。
今まで気付かなかった音も多数あり、聴いててなかなか面白いです。

発売から一ヶ月ほど立ちますので、家電量販店の試聴機もエージングが進んでいると思います。
心配な方は一度試してみることをおすすめいたします。

また、一つ意外だったのが、スマホでも全然鳴らせるというところです。
ヘッドホンの場合、これくらいの価格帯になってくると、スマホだとアンプを通さないと出力が確保できない場合がありますが、少なくともXPERIAでは問題なく鳴らせます。自分もたまに「Google Play Music」の音楽を聞くために使っています。
DAPを持っていない方にもおすすめのヘッドホンです。


【音質全般的な追記】
購入後約一年が立ちましたので、再追加レビュー。

低域ですが、WALKMANのエージングが進んだせいか、こいつのエージングが進んだせいか、はたまた自分の耳のエージングが進んだせいか分かりませんが、しっかり出ているように思います。ボワ付きなどはなく、しっかりとしまった低音です。
音響における専門的な言葉遣いはあまり良く分かりませんが、音場(開発者の桑原さんは「おんじょう」と仰っていました。)らしきものを感じます。

以下、「ZX300&XBA-300&IER-M9付属バランスケーブル」との比較です。
DAOKO×米津玄師の打上花火では、サビのDAOKOのボーカルに空間を感じます(悪く言えばボーカルが遠いのでしょうか?)。
米津玄師の飛燕では、2:39〜2:41と3:09〜3:11の部分のデジタル的な音(ツバメが飛んでいくのをイメージした音かな?)の広がり方は比べ物になりません。
Michae lJacksonのSmooth Criminalでも、空間表現が上手いためか、2:33〜3:05のブリッジの部分の分離感も一味違います。
極めつけはやはりLIVE音源ですね。自分はそこまでたくさんのLIVE音源を所有しているわけではありませんが、音の広がり方は本当に3Dです(説明下手ですみません...)。
所有している中でもColdplayのHymn for the Weekendは、何度聴いてもLIVEの感動と興奮が蘇ります。

音場の表現は得意のようですが、女性ボーカルの綺麗さは、やはりXBA-300には敵いませんね。
あと、ほとんどの場合は気になりませんが、やはり特定の状況では刺さりが感じられます。
なので自分は場合に応じて両方を使い分けています。

比較製品
SONY > MDR-1A
SONY > XBA-Z5
SONY > XBA-300
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった16人(再レビュー後:5人)

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性4
素晴らしい

【使用環境】
[SONY NW-ZX300] or[XPERIA XZ]+ [純正ケーブル]
ZX300は300時間強のエージング具合です。


【デザイン】
好みで変わると思いますが、自分は好きです。

【高音の音質】
購入の決め手になったポイントです。
初めて聞いてみた瞬間、思わず笑ってしまいました。
解像度や粒の細かさなど、どれをとっても満点に近いです。
ただ、現時点ではものすごい刺さりますが、まだ15時間ほどの使用ですので、これからエージングが進めばよくなると思います。
事実、イヤホンのXBA-300も150時間を過ぎたあたりから刺さりがなくなってきたので、とりあえずは気長に付き合ってみます。
ちなみに、現時点でも購入直後よりかはかなりマシになっています。

【低音の音質】
こちらもエージングが進んでないのでわかりませんが、量は少なめです(MDR-1A比)。
ただ、質感は上がっていますし、はっきり言って十分出ています(前世代が出すぎていただけ)。
瞬間的な低域もしっかり対応しています。

【フィット感】
自分にはジャストフィットです。
人によると思うので何とも言えませんが。
強いて言うならば、もう少し幅(5mmから1cmくらい)が欲しかったというところかな?

【外音遮断性】
しっかりと遮音していると思います。
辛口評価になったのは、普段からノイズキャンセリングイヤホンのWI-1000Xを使用していて、
どうしてもそれが基準になてしまうからです。

【音漏れ防止】
友達に貸しているときに試して見ましたが、常識的な音量では漏れることはありませんでした。
無音ではありませんが、そこそこ静かな個室で1mほど離れた場所でしたので、基本的に電車などでは問題にはならないでしょう。

【携帯性】
そこそこではないでしょうか?
折りたためればなお良しですが、軽量性を考えれば文句はありません。

【総評】
まず買って損はないものだと思います。
エージングがほぼない状態で、なおかつ純正ケーブルでここまで鳴らしてくれるんで、
エージング後やリケーブルが楽しみです。

エージングが終わったころに再投稿しようと思います。




【再レビュー】
エージングが進みましたので、再投稿します。
ちなみに、現在は合計で170時間ほどですので、もしかしたらまた評価が変わるかもしれません。

【【高音の音質】
購入当初はひどかった刺さりですが、いい感じに改善されました。
殆どの曲では刺さりは感じられなくなり、今現在刺さりを感じるのは、「FUN.」の”We Are Young”ぐらいです。
XBA-Z5(試聴のみ)やXBA-300(所持品)はこれでもかというほど丸くなっており、いささか不自然に感じないでもない感じでしたので、これくらいは刺さる方が自然で、逆に心地良い感じになります。実際自分たちの発する声も多少は刺さっているわけですから。

【低域の音質】
これについては評価を一つ下げました。
購入当初からそこまで変わりませんでしたね。
実際、ヘッドホンなのでもう少し出てほしいところではあります。
MDR-1A程は出なくてもいいので、SONYには是非、2つの真ん中あたりを攻めてほしかったです。
次回作に期待ですね。
ただ勘違いしてほしくないのが、自分の理想の低音の量よりも少なかったというだけです。
十分に出ていますし、人によっては強すぎるという人もいるかも知れません。
逆も然りで、全く足りていないと感じる人もいるかも知れません。
ただ、イコライザーで変えられる部分でもありますので、変えたい人は変えていけば良いところでもあります。

【まとめ】
総評の星5は変わりません、素晴らしいヘッドホンです。
同価格帯では、やはりイヤホンとは比べ物にならない音質です。
ギターやシンバルなど、一つ一つの音がきちんと分離しています。
今まで気付かなかった音も多数あり、聴いててなかなか面白いです。

発売から一ヶ月ほど立ちますので、家電量販店の試聴機もエージングが進んでいると思います。
心配な方は一度試してみることをおすすめいたします。

また、一つ意外だったのが、スマホでも全然鳴らせるというところです。
ヘッドホンの場合、これくらいの価格帯になってくると、スマホだとアンプを通さないと出力が確保できない場合がありますが、少なくともXPERIAでは問題なく鳴らせます。自分もたまに「Google Play Music」の音楽を聞くために使っています。
DAPを持っていない方にもおすすめのヘッドホンです。

比較製品
SONY > MDR-1A
SONY > XBA-Z5
SONY > XBA-300
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった8

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性4
素晴らしい

[SONY NW-ZX300] + [純正ケーブル]
バランス接続での使用です。
ZX300は300時間強のエージング具合です。


【デザイン】
好みで変わると思いますが、自分は好きです。

【高音の音質】
購入の決め手になったポイントです。
初めて聞いてみた瞬間、思わず笑ってしまいました。
解像度や粒の細かさなど、どれをとっても満点に近いです。
ただ、現時点ではものすごい刺さりますが、まだ15時間ほどの使用ですので、これからエージングが進めばよくなると思います。
事実、イヤホンのXBA-300も150時間を過ぎたあたりから刺さりがなくなってきたので、とりあえずは気長に付き合ってみます。
ちなみに、現時点でも購入直後よりかはかなりマシになっています。

【低音の音質】
こちらもエージングが進んでないのでわかりませんが、量は少なめです(MDR-1A比)。
ただ、質感は上がっていますし、はっきり言って十分出ています(前世代が出すぎていただけ)。
瞬間的な低域もしっかり対応しています。

【フィット感】
自分にはジャストフィットです。
人によると思うので何とも言えませんが。

【外音遮断性】
しっかりと遮音していると思います。
辛口評価になったのは、普段からノイズキャンセリングイヤホンのWI-1000Xを使用していて、
どうしてもそれが基準になてしまうからです。

【音漏れ防止】
試してないのでよくわかりません。

【携帯性】
そこそこではないでしょうか?
折りたためればなお良しですが、軽量性を考えれば文句はありません。

【総評】
まず買って損はないものだと思います。
エージングがほぼない状態で、なおかつ純正ケーブルでここまで鳴らしてくれるんで、
エージング後やリケーブルが楽しみです。

エージングが終わったころに再投稿しようと思います。

比較製品
SONY > MDR-1A
主な用途
音楽
接続対象
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