FUJIFILM X-H1 ボディ
- 「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機能を搭載した、フラッグシップモデルのデジタルミラーレス一眼カメラ。
- 「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。幅広いシーンで高画質撮影が可能。
- 「フリッカー低減撮影機能」を「Xシリーズ」で初めて搭載。蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現する。
よく投稿するカテゴリ
2019年5月27日 06:51 [1145443-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
ベルビア |
クラシッククローム |
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「X-H1」を使ってのブログ記事を作りました。
良ければご覧下さいませ。
https://meganeya-moai.hatenablog.com/archive/category/X-H1
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■■■「X-H1」を買っ10ヶ月経過。「X-Pro2」との2台体制で撮影に行ったり、店頭で「X-T3」を触り「グリップ、シャッター、手振れ補正の違い」を確認したうえで5回目のレビューをします。「X-H1」を買おうかどうか迷われている方の参考になれば幸いです■■■
平成25年年末、人生で初めてマトモなカメラである「X-T10」を買い、平成26年は「XF35mm F1.4 R」「XF16-55mm F2.8 R LM WR」「XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR」「XF 2X TC WR」と立て続けに購入。その後も「X-T2」と悩みながらも「X-Pro2」を購入し、さらに平成30年7月、キャッシュバッグキャンペーンにつられ「X-H1」を追加購入してしまった「フジの病」に罹っているアマチュアです。
「X-Pro2のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000845877/ReviewCD=1007231/#tab
「X-T10のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000777291/ReviewCD=887079/#tab
【デザイン】
普通の一眼レフっぽいデザインですね。
メーカー名が目立つのが嫌(X-Pro2みたいに少しでも地味にしたい)なので、「FUJIFILM」の白い文字を黒で塗ってしまいましたが、その後、やっぱり元に戻しました( ゚Д゚)
【画質】
ISO感度低め、絞り気味で撮影しても手振れしないので、今までの撮影と違う作例が出来つつあります。
今まで通り、フィルムシミュレーションをカスタム設定してカスタム登録していますが、X-Pro2よりもプロビアが綺麗に撮影出来る気がしてなりません。
けど冷静に考えたらボディ内手ブレ補正の効果なんだろうな〜と思います。
そしてエテルナですが・・・今までは主にプロビアのシャドーをマイナスにして撮影していましたが、エテルナではシャドーを下げる必要無し。変わりにカラーとシャープをプラスに振って撮影しています。作例のエテルナは全てそのようにカスタム設定しています。
【操作性】
露出ボタンが無くなって操作しづらいかな?とも思いましたが、すぐに慣れました。
当たり前ですが、ISO感度の設定は「X-Pro2」よりも操作しやすいです。
ドライブ設定は「X-Pro2」のドライブ設定の方が右手一本で操作出来るので「X-Pro2」の方が良いですね・・・(追記:10ヶ月近く使い、結果慣れました)。
【バッテリー】
純正以外のバッテリーだと、途中から急に減ります。追加で純正バッテリー1個、買いました。
【携帯性】
以前から使っているピークデザインのメッセンジャーバッグに普通に入ります。ただ付属のアイカップ(EC-XT L)が出っ張っているので、そこだけが不満です(撮影時には良いですが)。
そしてバックに入れているときは重さを感じますが、撮影時にはグリップの良さで重さを感じにくくなります。飛び出したグリップは携帯性とのトレードオフですね。
【機能性】
「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、今までだったらISO1600や3200に上げないといけなかった撮影時、ISO800固定で撮影出来るのは素晴らしいです。
「X-Pro2」の切れがあるシャッターとは違うベクトルのフェザータッチシャッターですが、静かな場所の雰囲気を壊さず、そしてカメラに興味が無い一般の方に邪魔にならない音です。
今まで周りを気にして電子シャッターで撮影していた場所(居酒屋など)でもメカニカルシャッターで撮影出来るようになったのが嬉しいです。
【液晶】
ファインダーは今までのFUJIのカメラの中で一番優秀です。液晶モニターは「X-Pro2」の方が見やすいので、よっぽどの事がない限りファインダーを覗きます。
【ホールド感】
「X-T10・X-Pro2」では純正のハンドグリップを買っていましたが、「X-H1」は不要です。地味ですが良い機能の一部です。
「X-T3」を店頭で触ってみましたが、「XF18-55mm」までならそのままで大丈夫。「XF16-55mm」だとハンドグリップが必要かと思いました。
【総評】
手振れ補正が無い「XF16-55mm」との組み合わせでは、「ISO感度低め・絞り気味・三脚不要」でも、今までとは違った撮影が出来ます。
結果、「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、三脚不要でも撮影出来る場所(タイミング)が増えるのが「X-H1」の良さかと思います。
「XF16-55」や「OISが無いレンズ」をお持ちの方に積極的にお勧めのカメラです(#^^#)
*作例は全てJPEG撮って出しです。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 夜景
参考になった60人(再レビュー後:8人)
2018年12月31日 07:07 [1145443-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
エテルナ |
エテルナ |
エテルナ |
エテルナ |
ベルビア 手持ち撮影 |
ベルビア 手持ち撮影 |
「X-H1」を約半年間使ってのブログ記事を作りました。
良ければご覧下さいませ。
https://meganeya-moai.hatenablog.com/entry/2018/12/30/055627
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■■■「X-H1」を買って6ヶ月経過。「X-Pro2」との2台体制で撮影に行ったり、店頭で「X-T3」を触り「グリップ、シャッター、手振れ補正の違い」を確認したうえで4回目のレビューをします。「X-H1」を買おうかどうか迷われている方の参考になれば幸いです■■■
平成25年年末、人生で初めてマトモなカメラである「X-T10」を買い、平成26年は「XF35mm F1.4 R」「XF16-55mm F2.8 R LM WR」「XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR」「XF 2X TC WR」と立て続けに購入。その後も「X-T2」と悩みながらも「X-Pro2」を購入し、さらに平成30年7月、キャッシュバッグキャンペーンにつられ「X-H1」を追加購入してしまった「フジの病」に罹っているアマチュアです。
「X-Pro2のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000845877/ReviewCD=1007231/#tab
「X-T10のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000777291/ReviewCD=887079/#tab
【デザイン】
普通の一眼レフっぽいデザインですね。
メーカー名が目立つのが嫌(X-Pro2みたいに少しでも地味にしたい)なので、「FUJIFILM」の白い文字を黒で塗ってしまいました( ゚Д゚)
【画質】
ISO感度低め、絞り気味で撮影しても手振れしないので、今までの撮影と違う作例が出来つつあります。
今まで通り、フィルムシミュレーションをカスタム設定してカスタム登録していますが、X-Pro2よりもプロビアが綺麗に撮影出来る気がしてなりません。
けど冷静に考えたらボディ内手ブレ補正の効果なんだろうな〜と思います。
そしてエテルナですが・・・今までは主にプロビアのシャドーをマイナスにして撮影していましたが、エテルナではシャドーを下げる必要無し。変わりにカラーとシャープをプラスに振って撮影しています。作例のエテルナは全てそのようにカスタム設定しています。
【操作性】
露出ボタンが無くなって操作しづらいかな?とも思いましたが、すぐに慣れました。
当たり前ですが、ISO感度の設定は「X-Pro2」よりも操作しやすいです。
ドライブ設定は「X-Pro2」のドライブ設定の方が右手一本で操作出来るので「X-Pro2」の方が良いですね・・・(追記:4ヶ月近く使い、結果慣れました)。
【バッテリー】
純正以外のバッテリーだと、途中から急に減ります。追加で純正バッテリー買わなくてはいけないかも・・・
【携帯性】
以前から使っているピークデザインのメッセンジャーバッグに普通に入ります。ただ付属のアイカップ(EC-XT L)が出っ張っているので、そこだけが不満です(撮影時には良いですが)。
そしてバックに入れているときは重さを感じますが、撮影時にはグリップの良さで重さを感じにくくなります。飛び出したグリップは携帯性とのトレードオフですね。
【機能性】
「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、今までだったらISO1600や3200に上げないといけなかった撮影時、ISO800固定で撮影出来るのは素晴らしいです。
「X-Pro2」の切れがあるシャッターとは違うベクトルのフェザータッチシャッターですが、静かな場所の雰囲気を壊さず、そしてカメラに興味が無い一般の方に邪魔にならない音です。
今まで周りを気にして電子シャッターで撮影していた場所(居酒屋など)でもメカニカルシャッターで撮影出来るようになったのが嬉しいです。
【液晶】
ファインダーは今までのFUJIのカメラの中で一番優秀です。液晶モニターは「X-Pro2」の方が見やすいので、よっぽどの事がない限りファインダーを覗きます。
【ホールド感】
「X-T10・X-Pro2」では純正のハンドグリップを買っていましたが、「X-H1」は不要です。地味ですが良い機能の一部です。
「X-T3」を店頭で触ってみましたが、「XF18-55mm」までならそのままで大丈夫。「XF16-55mm」だとハンドグリップが必要かと思いました。
【総評】
手振れ補正が無い「XF16-55mm」との組み合わせでは、「ISO感度低め・絞り気味・三脚不要」でも、今までとは違った撮影が出来ます。
結果、「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、三脚不要でも撮影出来る場所(タイミング)が増えるのが「X-H1」の良さかと思います。
「XF16-55」や「OISが無いレンズ」をお持ちの方に積極的にお勧めのカメラです(#^^#)
*作例は全てJPEG撮って出しです。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 夜景
参考になった7人
2018年11月7日 10:05 [1145443-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
エテルナ |
エテルナ |
エテルナ |
エテルナ |
エテルナ |
プロビア |
■■■「X-H1」を買って4ヶ月経過。「X-Pro2」との2台体制で撮影に行ったり、店頭で「X-T3」を触り「グリップ、シャッター、手振れ補正の違い」を確認したうえで3回目のレビューをします。「X-H1」を買おうかどうか迷われている方の参考になれば幸いです■■■
平成25年年末、人生で初めてマトモなカメラである「X-T10」を買い、平成26年は「XF35mm F1.4 R」「XF16-55mm F2.8 R LM WR」「XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR」「XF 2X TC WR」と立て続けに購入。その後も「X-T2」と悩みながらも「X-Pro2」を購入し、さらに平成30年7月、キャッシュバッグキャンペーンにつられ「X-H1」を追加購入してしまった「フジの病」に罹っているアマチュアです。
「X-Pro2のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000845877/ReviewCD=1007231/#tab
「X-T10のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000777291/ReviewCD=887079/#tab
【デザイン】
普通の一眼レフっぽいデザインですね。
メーカー名が目立つのが嫌(X-Pro2みたいに少しでも地味にしたい)なので、「FUJIFILM」の白い文字を黒で塗ってしまいました( ゚Д゚)
【画質】
ISO感度低め、絞り気味で撮影しても手振れしないので、今までの撮影と違う作例が出来つつあります。
今まで通り、フィルムシミュレーションをカスタム設定してカスタム登録していますが、X-Pro2よりもプロビアが綺麗に撮影出来る気がしてなりません。
けど冷静に考えたらボディ内手ブレ補正の効果なんだろうな〜と思います。
そしてエテルナですが・・・今までは主にプロビアのシャドーをマイナスにして撮影していましたが、エテルナではシャドーを下げる必要無し。変わりにカラーとシャープをプラスに振って撮影しています。作例のエテルナは全てそのようにカスタム設定しています。
【操作性】
露出ボタンが無くなって操作しづらいかな?とも思いましたが、すぐに慣れました。
当たり前ですが、ISO感度の設定は「X-Pro2」よりも操作しやすいです。
ドライブ設定は「X-Pro2」のドライブ設定の方が右手一本で操作出来るので「X-Pro2」の方が良いですね・・・(追記:4ヶ月近く使い、結果慣れました)。
【バッテリー】
純正以外のバッテリーだと、途中から急に減ります。追加で純正バッテリー買わなくてはいけないかも・・・
【携帯性】
以前から使っているピークデザインのメッセンジャーバッグに普通に入ります。ただ付属のアイカップ(EC-XT L)が出っ張っているので、そこだけが不満です(撮影時には良いですが)。
そしてバックに入れているときは重さを感じますが、撮影時にはグリップの良さで重さを感じにくくなります。飛び出したグリップは携帯性とのトレードオフですね。
【機能性】
「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、今までだったらISO1600や3200に上げないといけなかった撮影時、ISO800固定で撮影出来るのは素晴らしいです。
「X-Pro2」の切れがあるシャッターとは違うベクトルのフェザータッチシャッターですが、静かな場所の雰囲気を壊さず、そしてカメラに興味が無い一般の方に邪魔にならない音です。
今まで周りを気にして電子シャッターで撮影していた場所(居酒屋など)でもメカニカルシャッターで撮影出来るようになったのが嬉しいです。
【液晶】
ファインダーは今までのFUJIのカメラの中で一番優秀です。液晶モニターは「X-Pro2」の方が見やすいので、よっぽどの事がない限りファインダーを覗きます。
【ホールド感】
「X-T10・X-Pro2」では純正のハンドグリップを買っていましたが、「X-H1」は不要です。地味ですが良い機能の一部です。
「X-T3」を店頭で触ってみましたが、「XF18-55mm」までならそのままで大丈夫。「XF16-55mm」だとハンドグリップが必要かと思いました。
【総評】
手振れ補正が無い「XF16-55mm」との組み合わせでは、「ISO感度低め・絞り気味・三脚不要」でも、今までとは違った撮影が出来ます。
結果、「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、三脚不要でも撮影出来る場所(タイミング)が増えるのが「X-H1」の良さかと思います。
「XF16-55」や「OISが無いレンズ」をお持ちの方に積極的にお勧めのカメラです(#^^#)
*作例は全てJPEG撮って出しです。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 夜景
参考になった9人
2018年9月15日 06:48 [1145443-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
手持ち撮影:プロビア |
エテルナ |
クラシッククローム |
手持ち撮影:アクロス |
エテルナ |
エテルナ |
■■■「X-H1」を買って2ヶ月経過。「X-Pro2」との2台体制で撮影に行ったり、店頭で「X-T3」を触り「グリップ、シャッター、手振れ補正の違い」を確認したうえで2回目のレビューをします。「X-H1」を買おうかどうか迷われている方の参考になれば幸いです■■■
平成25年年末、人生で初めてマトモなカメラである「X-T10」を買い、平成26年は「XF35mm F1.4 R」「XF16-55mm F2.8 R LM WR」「XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR」「XF 2X TC WR」と立て続けに購入。その後も「X-T2」と悩みながらも「X-Pro2」を購入し、さらに平成30年7月、キャッシュバッグキャンペーンにつられ「X-H1」を追加購入してしまった「フジの病」に罹っているアマチュアです。
「X-Pro2のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000845877/ReviewCD=1007231/#tab
「X-T10のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000777291/ReviewCD=887079/#tab
【デザイン】
普通の一眼レフっぽいデザインですね。
メーカー名が目立つのが嫌(X-Pro2みたいに少しでも地味にしたい)なので、「FUJIFILM」の白い文字を黒で塗ってしまいました( ゚Д゚)
【画質】
ISO感度低め、絞り気味で撮影しても手振れしないので、今までの撮影と違う作例が出来つつあります。
今まで通り、フィルムシミュレーションをカスタム設定してカスタム登録していますが、X-Pro2よりもプロビアが綺麗に撮影出来る気がしてなりません。
けど冷静に考えたらボディ内手ブレ補正の効果なんだろうな〜と思います。
【操作性】
露出ボタンが無くなって操作しづらいかな?とも思いましたが、すぐに慣れました。
当たり前ですが、ISO感度の設定は「X-Pro2」よりも操作しやすいです。
ドライブ設定は「X-Pro2」のドライブ設定の方が右手一本で操作出来るので「X-Pro2」の方が良いですね・・・(追記:2ヶ月近く使い、結果慣れました)。
【バッテリー】
純正以外のバッテリーだと、途中から急に減ります。追加で純正バッテリー買わなくてはいけないかも・・・
【携帯性】
以前から使っているピークデザインのメッセンジャーバッグに普通に入ります。ただ付属のアイカップ(EC-XT L)が出っ張っているので、そこだけが不満です(撮影時には良いですが)。
そしてバックに入れているときは重さを感じますが、撮影時にはグリップの良さで重さを感じにくくなります。飛び出したグリップは携帯性とのトレードオフですね。
【機能性】
「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、今までだったらISO1600や3200に上げないといけなかった撮影時、ISO800固定で撮影出来るのは素晴らしいです。
「X-Pro2」の切れがあるシャッターとは違うベクトルのフェザータッチシャッターですが、静かな場所の雰囲気を壊さず、そしてカメラに興味が無い一般の方に邪魔にならない音です。
今まで周りを気にして電子シャッターで撮影していた場所でもメカニカルシャッターで撮影出来るようになったのが嬉しいです。
【液晶】
ファインダーは今までのFUJIのカメラの中で一番優秀です。液晶モニターは「X-Pro2」の方が見やすいので、よっぽどの事がない限りファインダーを覗きます。
【ホールド感】
「X-T10・X-Pro2」では純正のハンドグリップを買っていましたが、「X-H1」は不要です。地味ですが良い機能の一部です。
「X-T3」を店頭で触ってみましたが、「XF18-55mm」までならそのままで大丈夫。「XF16-55mm」だとハンドグリップが必要かと思いました。
【総評】
手振れ補正が無い「XF16-55mm」との組み合わせでは、「ISO感度低め・絞り気味・三脚不要」でも、今までとは違った撮影が出来ます。
結果、「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、三脚不要でも撮影出来る場所(タイミング)が増えるのが「X-H1」の良さかと思います。
「XF16-55」や「OISが無いレンズ」をお持ちの方に積極的にお勧めのカメラです(#^^#)
*作例は全て三脚無しのJPEG撮って出しです(^.^)
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 夜景
参考になった12人
2018年7月26日 12:28 [1145443-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
X-pro2で撮影・クラシッククローム |
三脚無しで撮影:アクロス |
プロビア |
エテルナ |
エテルナ |
エテルナ |
平成25年年末、人生で初めてマトモなカメラである「X-T10」を買い、平成26年は「XF35mm F1.4 R」「XF16-55mm F2.8 R LM WR」「XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR」「XF 2X TC WR」と立て続けに購入。その後も「X-T2」と悩みながらも「X-Pro2」を購入し、さらに平成30年7月、キャッシュバッグキャンペーンにつられ「X-H1」を追加購入してしまった「フジの病」に罹っているアマチュアです。
「X-Pro2のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000845877/ReviewCD=1007231/#tab
「X-T10のレビュー」
http://review.kakaku.com/review/K0000777291/ReviewCD=887079/#tab
【デザイン】
普通の一眼レフっぽいデザインですね。
メーカー名が目立つのが嫌(X-Pro2みたいに少しでも地味にしたい)なので、「FUJIFILM」の白い文字を黒で塗ってしまいました( ゚Д゚)
【画質】
ISO感度低め、絞り気味で撮影しても手振れしないので、今までの撮影と違う作例が出来つつあります。
今まで通り、フィルムシミュレーションをカスタム設定してカスタム登録していますが、X-Pro2よりもプロビアが綺麗に撮影出来る気がしてなりません。
けど冷静に考えたらボディ内手ブレ補正の効果なんだろうな〜と思います。
【操作性】
露出ボタンが無くなって操作しづらいかな?とも思いましたが、すぐに慣れました。
当たり前ですが、ISO感度の設定は「X-Pro2」よりも操作しやすいです。
ドライブ設定は「X-Pro2」のドライブ設定の方が右手一本で操作出来るので「X-Pro2」の方が良いですね・・・こちらも慣れかもしれません。
【バッテリー】
純正以外のバッテリーだと、途中から急に減ります。追加で純正バッテリー買わなくてはいけないかも・・・
【携帯性】
以前から使っているピークデザインのメッセンジャーバッグに普通に入ります。ただ付属のアイカップ(EC-XT L)が出っ張っているので、そこだけが不満です(撮影時には良いですが)。
そしてバックに入れているときは重さを感じますが、撮影時にはグリップの良さで重さを感じにくくなります。飛び出したグリップは携帯性とのトレードオフですね。
【機能性】
「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、今までだったらISO1600や3200に上げないといけなかった撮影時、ISO800固定で撮影出来るのは素晴らしいです。
「X-Pro2」の切れがあるシャッターとは違うベクトルのフェザータッチシャッターですが、静かな場所の雰囲気を壊さず、そしてカメラに興味が無い一般の方に邪魔にならない音です。
今まで周りを気にして電子シャッターで撮影していた場所でもメカニカルシャッターで撮影出来るようになったのが嬉しいです。
【液晶】
ファインダーは今までのFUJIのカメラの中で一番優秀です。液晶モニターは「X-Pro2」の方が見やすいので、よっぽどの事がない限りファインダーを覗きます。
【ホールド感】
「X-T10・X-Pro2」では純正のハンドグリップを買っていましたが、「X-H1」は不要です。地味ですが良い機能の一部です。
【総評】
手振れ補正が無い「XF16-55mm」との組み合わせでは、「ISO感度低め・絞り気味・三脚不要」でも、今までとは違った撮影が出来ます。
【結論】
「ボディ内手振れ補正・フェザータッチシャッター・グリップ」の総合力の高さで、三脚不要でも撮影出来る場所(タイミング)が増えるのが「X-H1」の良さかと思います。
「XF16-55」や「OISが無いレンズ」をお持ちの方に積極的にお勧めのカメラです(#^^#)
*作例は全て三脚無しのJPEG撮って出しです(^.^)
- レベル
- 初心者
- 主な被写体
- 人物
- 風景
- 夜景
参考になった24人
「FUJIFILM X-H1 ボディ」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年5月1日 12:18 | ||
| 2025年12月16日 08:18 | ||
| 2024年11月1日 21:33 | ||
| 2024年1月29日 12:16 | ||
| 2023年10月30日 00:55 | ||
| 2023年8月18日 10:00 | ||
| 2023年3月14日 01:02 | ||
| 2023年1月18日 06:37 | ||
| 2022年9月16日 18:14 | ||
| 2021年8月13日 16:36 |
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