SAPPHIRE PULSE RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 [PCIExp 8GB]
- Radeon RX VEGA 56を搭載したビデオカード。
- 2ボールベアリングを採用するデュアルファン、8mm径ヒートパイプ4本、VRM冷却モジュールを備える「Dual-X」クーラーを搭載。
- ファン回転を徐々に減速し、アイドル時にファン停止させることで低負荷時の騒音を低減する「Intelligent Fan Control 3」機能を備える。
SAPPHIRE PULSE RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 [PCIExp 8GB]SAPPHIRE
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 2月下旬
SAPPHIRE PULSE RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 [PCIExp 8GB] のユーザーレビュー・評価
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2024年5月23日 10:08 [1234416-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
VEGA 56はドライバの成熟、OCやUV等の設定変更により
他社の同性能帯のGPUよりもワットパフォーマンスが優れる、という情報を信じて購入してみました。2019.6.1時点で36500円で購入。ゲーム用途です。
【安定性】
特に問題なし。
【画質】
発色が綺麗だと思います。
【機能性】
Fulid Motionで動画がスムーズに動く点が良いです。
【処理速度】
FHDで大半のゲームが快適です。WQHDになるとタイトルにより厳しめ。
アサシンクリードオリジンズ:WQHDだと15〜25FPSくらい。厳しいです。
ドラゴンクエスト11sは60FPSほぼ固定で行けました。
【静音性】
静かですが、残念ながら高負荷時はコイル鳴きが生じました。
個体差でしょうか。
【付属ソフト】
使用していないため、無評価です。
【総評】
ゲーム性能はGeForce GTX 1070 Ti と同等のようですね。
低電圧化により消費電力が100W切るくらいで動作するので、良いと思います。
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2023年4月3日 08:04 [1699898-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
ハードウェア的には特に問題ありません。ドライバ絡みが大半です。
【機能性】
adrenaline softwareで色々と弄れますが少々安定性に欠けるというか突っ込んだ設定ではクラッシュする確率が高くなります。AMDには改善してもらいたいです。
【処理速度】
vaga56の中では高速な方かと思います。ただし他のメーカーと比較すると少々消費電力が高めになっています。
【静音性】
特定の回転域から結構な騒音を発しますがそれ以下だと静穏の部類に入ると思います。
【総評】
msi air boost OCと比較してすべての面においてこちらの商品の出来がいいです。
air boostは個人的にBIOSの出来がイマイチで安定させるのに苦労しました。
ブロアーファンということもあり騒音も酷く温度もかなり高めでした。
こちらの商品は上記のような不満点は一切なくとても安定して動作してます。
2023年現在での性能的にはフルHD なら中古での入手となると思いますが悪くないと思います。
世代的にだいぶ古くなってしまったので消費電力的にも高めですが、購入価格が安価であれば許容できる範囲かと思います。
個人的には500系Polarisよりも安定度が高く、まだ現役でも使える性能だと思います。
参考になった0人
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2020年7月1日 20:05 [1343412-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今年の2月、中古にて良いタイミングで手に入れることが出来ました。
すでに参考需要は無い製品ではあるものの、記録としてレビューを残しておきたいと思います。
Corei5-3470+R9-280Xからの移行になります。
Borderlands3、Metro Exodus、Shadow of the Tomb Raiderなど、近年やりたいゲームにて、FHD-最高〜高画質-60fpsが難しくなってきました。
まずはグラボを買い替えようと思い、中古を探っていたところ、オリジナルファンのVega56を見つけ、購入しました(約2.4万)。
評価としては、通常のBIOS使用で☆4つ、低電圧OC+常回転ファンチューンで☆5つ、となります。
BIOSは、Adrenalin 20.1.3にて安定しています。
とりあえずは、バランス設定150〜180w程度で使ってみましたが、R9-280Xの倍〜+100fpsぐらい、圧倒的な違いを見せてくれました。
ターボモードだと、230wぐらい行き、びっくりしました。さすが8pin×2(笑)
消費電力を気にする方は、まぁ、選ばない方がいいでしょう。
今現在は、OverdriveNToolを使って、低電圧OC化しています。
P7 1652mhz 1050mv / HBM2 900mhz 900mvで安定稼働。
トライ&エラーで、もっと調整可能かと思いますが、これで良しとしておきます。HMB2はHynix製で、自動OCで910mhz限界でした。
一番気になったのは、ファンのノイズ、コイル鳴きです。
40℃まではファンが停止するサイレント機能があります。
アイドル時には、完全無音になるのですが、40℃の境目でのファンのオンオフ動作音の差が大きくて、結構気になりました。
そして、ファン回転45%以上になると、ドライヤーか掃除機ぐらいの騒音となり、さらにコイル鳴きが少しずつ大きくなっていきました。
Afterbunnerにて、ファン回転0〜40%ぐらいの常用回転設定にすることで、騒音は改善されました。
冷却性能はかなり高く、室温23℃にて、アイドルで23℃程度、ゲーム中ファン回転40%回せば、最高温度58℃ぐらいで収まります。60℃を超えたことがないです。
そういえば、Fluid Motionなんてものがありましたね。
MPC-HCで試してみましたが、確かにフレームが増加して滑らかに見えますね。
初めは、その滑らかさに違和感を感じましたが、しばらくすると慣れてきて、面白い良い機能だなと思えるようになりました。
肝心のゲームですが、Metro Exodus FHD-Ultra-60fps設定で、60fps張り付き〜たまに最低40fpsぐらい、だいたい90〜150wぐらいです。
Borderlands3は、ベンチを回しただけですが、Ultra40~60fpsぐらいです。
実際のプレイだとHigh設定が良さげ。
R9-280Xに比べて、フレームレートが改善され、当初の目的が達成されました。
とはいえ、明らかにi5-3470がボトルネックになっていて、Vega56の性能を100%引き出せていません。
次は、CPUを買い替える予定です。Ryzen3600か、Zen3待ちを考えています。
評価としては、通常のBIOS使用で☆4つ、低電圧OC+常回転ファンチューンで☆5つ、となります。
中古にて、同じ価格帯だったGTX1070、もう少し上のGTX1080、新品のRX5700、在庫処分の新品Vega64と悩みましたが、ファン性能の良いPulse Vega56を選んで良かったなと思います。
あと2、3年、ゲームで使えれば十分。レア度を含めて、とても満足です。
追記
Ryzen 3600で新たに組みました。4.1GHz 1.100v 常用。
電源を600wから750wに変更。
Adrenalin 20.5.1にて、安定稼働中。
やっとVega56をフルで性能発揮出来る、FHD-Ultra-60fps張り付きが狙える環境となりました。
数年先、Vega56の性能が倍以上になるRadeonが出るまでは買い替えない予定ですので、大事に使っていこうと思います。
参考になった4人
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2019年2月5日 15:36 [1186413-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
本体画像(Redditから引用) |
PC4Uで10月に購入しました。当時、PC4Uではサファイアグラボセールが開催されており、税込み42984円でした。(PC4Uの特価価格は価格.comに掲載されないので、PC4Uを定期巡回しないといけません。)このセールが来るまでは、VEGA56はマイニングによる品薄で恐ろしく高価でしたが、このセールの期間だけは適正価格で売られていました。この価格で売られていれば、コスパでGTX1070と勝負できましたよね。
ではこのグラボのレビューに移ります。写真を見てもらうとわかるようにこのカードは独特な形状をしています。
フルサイズカードなのに基板はなんとRX VEGA56 NANOなのです。つまり、基盤の長さの2倍ほどの長さのGPUクーラーが取り付いているということです。この奇抜な形状のおかげで2つ目の冷却ファンの排気が直線的にヒートシンクの間を駆け抜けるので、エアフローが非常に良好でファンを低回転で回してもしっかり冷えます。また、ケース内で下から上へのエアフローを作れるので、グラボの熱風をサイドフローCPUクーラーに吸わせ、ケースのリアファンから効率よく排出させる流れを形成できます。(モダンなケースなら上部からも排気できますね)以前MSIのARMORシリーズを使っていたときのエアフローの苦労が嘘のようです。
私の場合はそこから更にセカンダリーBIOSに切り替えて省電力モードを使い、コア電圧をエラーが出ない限界まで下げています。そのため、ワットパフォーマンスがよく、低発熱です。最高クロックは1450MHzにしています。その時の3DMarkのスコアは以下のリンクの通りです。性能が高くとても満足しています。
i7-4790 DDR3-1600 20GB
https://www.3dmark.com/3dm/29574434
消費電力はCPUとGPUでマイニングを回して250W、ボード単体の消費電力はMAX150W程です(GPU-Z読み)。
Radeonのドライバに付属しているソフトウェアはかなり多機能で、グラボの調整が非常に楽しいです。最近のアップデートではメモリタイミングまでもがRadeon Settings上でいじれるようになりました。オートモードもより賢くなりました。
私のように安く買うことができれば非常に良いグラボなのは間違いないです。オススメのグラボです。
最後に補足ですが、私の使っているような古めの環境ではメインメモリの帯域幅が不足し、性能が落ちるので、仮想GPUメモリ割当機能のHBCCは無効化することを強くオススメします。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません 発売日:2018年 2月下旬
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