『この双眼鏡が1万そこそこだったら絶対買い!』 ミザール BKW-6532 アナキン@自社待機中さんのレビュー・評価

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倍率:6.5倍 対物レンズ有効径:32mm 実視界:10° 明るさ:24 重量:690g BKW-6532のスペック・仕様

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BKW-6532ミザール

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2018年 2月 2日

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『この双眼鏡が1万そこそこだったら絶対買い!』 アナキン@自社待機中さん のレビュー・評価

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満足度5
見やすさ5
携帯性4
操作性5
機能性5
耐久性無評価
デザイン5
この双眼鏡が1万そこそこだったら絶対買い!

■ 購入の経緯
'06 年以来、CANON の手振れ防止機 10X42LIS WP を 10 年以上使ってきたのですが、ここ数年、以前友人に譲った低倍率機 (Action EX 7X35) がまた欲しくなってきました。

ビクセン SG6.5x32WP も考えたのですが、昔から安価で良質な光学機器を沢山提供してきたミザールの本機が目に止まり、なかなか魅力的なスペックなのに、全くレビューがないのが残念!

天文少年だった小学生時代、お年玉をはたいてミザールの 7X50 を購入し、宝物にしていたこともあったので、人柱も兼ねて四十余年ぶりにミザール製双眼鏡である本機を購入してみました。

■ 魅力は低倍率+広視界
先に結論を記すと、この価格でこの性能だったら十分以上! 個人的には間違いなく買いだと思います。

とにかく魅力は視界の広さで、見掛け視界&実視界とも広々!! 6 倍機は意外と実視界 8゚ 程度に留まるものが多く、それだと見掛け視界 (旧) は 50゚ 前後で…

そういった機種も倍率は低いので、それなりに実視界は広いものの、ホントの意味で “広視界機” と呼ぶには、ちょっと物足りないスペックになってしまいますが、本機は 6.5 倍で実視界 10゚ !!

これくらいであれば文句なく広視界を楽しめます。双眼鏡というと、どうしても倍率に目が向きますが、コンサートやスポーツ観戦をホントに楽しめるのは広視界機だと思いますよー。

■ 周辺視野も思っていた以上
多くの方が気にされるのが周辺視野だと思いますが、自分もここが最大の懸念点で、実機の展示店が見付からなかったので、正直イチかバチかで購入した面があったのですが、手にしてみたら予想以上に良好!

昔、所有した Action EX 7X35 は良像範囲は視野中央より 6 割強程度でしたが、それよりは全然上。さすがに Nikon の名機 8X30EII や 10X42LIS のように周辺まで平坦とはいかず、最外周は乱れますが、

広い見掛け視界の 8〜9 割まで気にならないので、これであれば、通常手持ちで対象物をわざわざ視野最外周に置いたりはしないでしょうから、ほとんど気にならないと言って良いと思います。

■ 迷光処理は価格なり
この点は “価格なり” という評価になるでしょうか。 ⇒ 夜、明るい点光源を視界に入れると、ハレーションが確認できます。

■ 携帯性
重さ 680g と軽くはなく、「いつでもバッグに忍ばせておく」 のは無理がありますが、

一眼の交換レンズだって明るいレンズは原理的に大きく重いものですが、本機のような低倍率+明るい広視界機がある程度重いのは当然でもあって、

例えば Nikon の超弩級双眼鏡 WX 7X50 は実視界 10.7゚ という、大口径低倍率機としては驚異的な広視界機ですが、トレードオフとして重さは 2kg 超!

本機も明るさ 24 の 6.5 倍機で実視界 10゚ という、特筆すべきスペックを実現しているのですから、トレードオフでこの程度の重さは許容範囲だと思います。(絶対的に重量級というワケではないし)

■ 操作性
CF タイプのポロ型双眼鏡として、ごくごく一般的な操作性です。一点、対物レンズのキャップは 10X42LIS と同様(?)、外れやすいタイプです。

■ 耐久性
購入1週間なので未評価。 ⇒ 問題あれば、将来追記します。

■ デザイン
誰が見ても双眼鏡と分かるクラシックなポロ型で、自分は好きです。また本機の濃い緑色は、写真で見ると今一つに感じたのですが、実機を見てみたら、まぁまぁの質感でした。

■ 総評
以前、双眼鏡の識者のページで 「低倍率は七難隠す」 という格言を見たことがありますが、本機が安価な割りに光学性能良好なのは、倍率を無理していないことに因ると思います。

確かに 「大好きなアイドルのコンサートで額の汗一粒まで見分けたい」 とか 「遠くの枝に止まる鳥の羽毛一本一本まで確認したい」 といった用途には向かないかもしれませんが、

以前、7 倍機と 12 倍機を同時に所有していましたが、個人的に高倍率は飽きも早く、手振れも気になって出番が減ったのに対して、低倍率機は覗いた瞬間の独特な解像感・精細感が魅力で、

画角的にも、見たい範囲がちょうど視野内に収まるところが気持ち良く、最終的にほとんどの場面で 7 倍機の方に手が伸びるようになってしまいました。

また、本機は無理に小型軽量を目指してダハ型とせず、クラシックなポロ型機としている点もコスパに寄与しているかと思いますが、

同じ明るさで倍率 8〜10 倍にすると、8X40 or 10X50 になってしまい、ポロ型では重量級双眼鏡にならざるを得ませんが、本機は倍率を抑えることで、ギリギリ携帯性も維持していると思います。

双眼鏡というと、どうしても倍率に目がいってしまい、本機のような低倍率で比較的大型の双眼鏡は 「なんで 6 倍なのに、こんなにでかいのよ?」 と初見で敬遠される方も多いと思いますが、実はスポーツ観戦などには最適だったりします。ぜひお試しあれ!

再レビュー1 : 迷光処理、操作性を追記 (つーか初版は誤って途中送信)

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携帯性4
操作性5
機能性5
耐久性無評価
デザイン5
この双眼鏡が1万そこそこだったら絶対買い!

■ 購入の経緯
'06 年以来、CANON の手振れ防止機 10X42LIS WP を 10 年以上使ってきたのですが、ここ数年、以前友人に譲った低倍率機 (Action EX 7X35) がまた欲しくなってきました。

ビクセン SG6.5x32WP も考えたのですが、昔から安価で良質な光学機器を沢山提供してきたミザールの本機が目に止まり、なかなか魅力的なスペックなのに、全くレビューがないのが残念!

天文少年だった小学生時代、お年玉をはたいてミザールの 7X50 を購入し、宝物にしていたこともあったので、人柱も兼ねて四十余年ぶりにミザール製双眼鏡である本機を購入してみました。

■ 魅力は低倍率+広視界
先に結論を記すと、この価格でこの性能だったら十分以上! 個人的には間違いなく買いだと思います。

とにかく魅力は視界の広さで、見掛け視界&実視界とも広々!! 6 倍機は意外と実視界 8゚ 程度に留まるものが多く、それだと見掛け視界 (旧) は 50゚ 前後で…

そういった機種も倍率は低いので、それなりに実視界は広いものの、ホントの意味で “広視界機” と呼ぶには、ちょっと物足りないスペックになってしまいますが、本機は 6.5 倍で実視界 10゚ !!

これくらいであれば文句なく広視界を楽しめます。双眼鏡というと、どうしても倍率に目が向きますが、コンサートやスポーツ観戦をホントに楽しめるのは広視界機だと思いますよー。

■ 周辺視野も思っていた以上
多くの方が気にされるのが周辺視野だと思いますが、自分もここが最大の懸念点で、実機を展示している店が見付からなかったので、正直イチかバチかで購入した面があったのですが、これが予想以上に良好で…

昔、所有した Action EX 7X35 は良像範囲は視野中央より 6 割強程度でしたが、それよりは全然上。さすがに Nikon の名機 8X30EII や 10X42LIS のように周辺まで平坦とはいかず、最外周は乱れますが、

見掛け視界がこれだけ広ければ、通常手持ちで見たいものをわざわざ視野最外周に置いたりはしないので、ほとんど気にならないと言って良いと思います。

■ 携帯性
重さ 680g と軽くはなく、「いつでもバッグに忍ばせておく」 のは無理がありますが、

一眼の交換レンズだって明るいレンズは原理的に大きく重いものですが、本機のような低倍率+明るい広視界機がある程度重いのは当然でもあって、

例えば Nikon の超弩級双眼鏡 WX 7X50 は実視界 10.7゚ という、大口径低倍率機としては驚異的な広視界機ですが、トレードオフとして重さは 2kg 超!

本機も明るさ 24 の 6.5 倍機で実視界 10゚ という、特筆すべきスペックを実現しているのですから、トレードオフでこの程度の重さは許容範囲だと思います。(絶対的に重量級というワケではないし)

■ 操作性
CF タイプのポロ型双眼鏡として、ごくごく一般的な操作性です。

■ 耐久性
購入1週間なので未評価。

■ デザイン
誰が見ても双眼鏡と分かるクラシックなポロ型で、自分は好きです。また本機の濃い緑色は、写真で見ると今一つに感じたのですが、実機を見てみたら、まぁまぁの質感でした。

■ 総評
以前、双眼鏡の識者のページで 「低倍率は七難隠す」 という格言を見たことがありますが、本機が安価な割りに光学性能良好なのは、倍率を無理していないことに因ると思います。

確かに 「大好きなアイドルのコンサートで額の汗一粒まで見分けたい」 とか 「遠くの枝に止まる鳥の羽毛一本一本まで確認したい」 といった用途には向かないかもしれませんが、

以前、7 倍機と 12 倍機を同時に所有していましたが、個人的に高倍率は飽きも早く、手振れも気になって出番が減ったのに対して、低倍率機は覗いた瞬間の独特な解像感・精細感が魅力で、

画角的にも、見たい範囲がちょうど視野内に収まるところが気持ち良く、最終的にほとんどの場面で 7 倍機の方に手が伸びるようになってしまいました。

また、本機は無理に小型軽量を目指してダハ型とせず、クラシックなポロ型機としている点もコスパに寄与しているかと思いますが、

同じ明るさで倍率 8〜10 倍にすると、8X40 or 10X50 になってしまい、ポロ型では重量級双眼鏡にならざるを得ませんが、本機は倍率を抑えることで、ギリギリ携帯性も維持していると思います。

双眼鏡というと、どうしても倍率に目がいってしまい、本機のような低倍率で比較的大型の双眼鏡は 「なんで 6 倍なのに、こんなにでかいのよ?」 と初見で敬遠される方も多いと思いますが、実はスポーツ観戦などには最適だったりします。ぜひお試しあれ!

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