HPの直販サイトで購入するメリット
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
3.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年3月11日 17:45 [1111459-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
メモリー/SSD共にSamsung製 ついにノートで30万超え |
TDP:15W のCPU 圧倒的電力性能 |
金属筐体で質感良好 バックライトキーボードはキートップ文字が消えないメリットも |
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上: 180度開 下:タブレットモード時 タッチパネル画面故か液晶ガラス分厚い |
極太ケーブルの代わりか合理的アタッチメントも !Win10ガイド本が付属! |
楽天HPダイレクトショップにてポイント還元祭を併用して購入しました。実質77kで入手できました。メーカー直販サイトでもダイレクト価格:85k。何故かコチラのサイト情報には反映されておらず。(2018.3)
決め手は360度開閉できるFHD・IPSモニターと、第8世代CPU、そしてすっかり高価となってしまったメモリーを12GB搭載、13インチクラスでA4ファイルサイズで薄いという点です。SSDが M.2 ですが多くのメーカーPCはSATA接続でコレもです。まぁSSDというだけで既にHDDとは別次元速度で文句なし。
特にCPUに関しては早4年モバイル用メインで使っている SONY-VAIO(CPU:i5 4200U) に対してベンチスコア値比で 230% と脅威の性能差を持っており、前世代「i7 7500U」と比較しても 144% という結果を出しちゃいます。同メーカーの格上製品をも刺し殺す感じなので、価格性能の面では現状「敵なし」という感じです。
デザイン】
正直「Pavilion」シリーズはHPのラインナップにおいてはスタンダード扱いですが、上位モデルにプレミアムが2シリーズとゲーミングモデルも存在し、実際のポジションは下じゃん?って印象です。
金属筐体でヘアーライン加工も随所に施してあり、高級感こそ上位モデルに遠慮してかさほど感じられませんが質感は上質です。
少し嬉しかったのは、キーボード部にもバックライトが搭載されていた点です。プレミアムモデルからだと思っていました。バックライトタイプはキートップ文字が経年劣化で消えてしまう事がありません。
処理速度】
恐るべきはココ、下記比較リスト見ると一目でわかるが、同メーカーのデスクトップ向け前世代製品すら刺し殺してしまう性能を示しています。ココはHP製品に限らず、IntelのCPUという枠の話です。もう電力性能では比較にならない差を示す。間違いなくRyzen効果によってIntelがアクセルを踏み込んで来た結果なのですが、ココまでザックリくると今までどんだけふんぞり返っていたんだ?と思えてきます。
CPU:ベンチスコア/TDP
i5-8250U:7646/15W(コレ:Uは省電力重視のモバイル製品向けを示す)
i5-7400 :7412/65W(「デスクトップ向けCPU製品」)
i7-7500U:5216/15w(前世代Uモデルで本来は格上の i7)
まぁこんな性能のCPU搭載(実質的に前世代ノート製品のハイエンドモデルを凌駕するというか超えてる)製品が10万以下なので買っちゃいました。
グラフィック性能】
CPU内蔵の「UHD620」の性能という事になる。メインメモリーをシェアしてグラフィック用メモリとして使うため、メモリー性能にも影響を受ける。(画像:OpenGLのスコア参考:ノートのGPUとして相当優秀)
ココはリネームという印象?に留まる。やたらと「4K対応」を推してくるけど、前々世代から4K対応してるし。それでも性能はHD620比でもアップしている。
メモリーモジュールが4GB+8GBという変則組み合わせであったので、てっきりDual動作しないと思っていたがちゃんとDual動作してます。(??)メモリースコアも優秀で文句なし。12GBという容量はGPUにガッツリ容量を割り当て出来る大容量です。
拡張性】
メモリー増設済みの4+8GBという変態搭載。
ストレージもSSD(M.2-SATA3接続)256GB搭載。
USBは全てUSB3.1-Gen1で 通常タイプx2とType-Cx1、SDカードストッロ、HDMI2.0出力端子が完備。
使いやすさ】
ノートPCのタッチパネル、実は初めて触れました。しかし、タブレットモデルのソレで既に慣れておりさほど違和感なく使えます。マウス操作より直接的で場面によっては「コッチの方が早い」時もある。って印象。逆の時もあって微妙な枠の差だったりするとマウスでピンポイント操作したくなります。
携帯性】
質感の良さ、薄いし光学ドライブ非搭載でウルトラノートの造りなのだが、重量がある。1.6kg。モバイルノートとしては重い部類。
剛性は高いのですが重量がある分、落としたらタダでは済まない感じなので、あまり本格モバイル用途には向かないかと。
バッテリ】
3セルバッテリー、仕様では9時間の性能となっていますが、Bluetoothスピーカー使ってWi-Fiネット環境にて11時間強アマゾンプライムの音楽聞けました。当然、消費電力を喰う無線系オフればもっと伸びそうですが、画面は途中ちょこちょこ落ちてましたので、さほど参考にならないか。。。
モバイルも可能なバッテリー性能という感じです。
液晶】
タッチパネル搭載でタブレットモードにもなるノートだからか、液晶部ガラスが分厚く、重量がある一因はココ。13インチ液晶でFullHDガラスなので必然的に光沢液晶となっている。(画像)
総評】
コレを手にしてみて改めて感じたのは、ノートPCこそメーカー色が色濃く出る製品だと感じます。物欲をこちょこちょとくすぐってくる製品多い。
VAIO-S/ThinkPad X280/LIFEBOOK UH75/XPS 13/dynabook V72 新型みてるとどれもコスト無視できるなら欲しいなぁ。と思える。(当たり前w)
コレを購入するに至ったのは、年末に ideapad 520 を購入しその性能に触れてしまった事が大きいです。大袈裟な表現でなく本当にデスクトップモデルのCPU性能と変わらない性能を有しているのです。
コレまではノートの場合、ハイエンドモデルと言ってもデスクトップモデルのソレと比較するとやはり半減、良くて3割落ちという印象でした。それでもまぁノートだから、バッテリー性能の事もあるし放熱の問題もねぇ。と定番の言い訳で黙認w。 一部ノートではデスクトップモデルに引けを取らないモデルもありますが、大抵がそういうのはノートとは呼べないほど大きい躯体だったりします。
Coffe Lakeへの過渡期の今だけとも思えますが、第8世代搭載ノート製品は素でCPU同士性能競ってもデスクトップモデルに並んでいると思えます。
上質な金属筐体で剛性はタッチパネル部の分厚いガラスも相まって相当高いと思います。唯一の不満は海外製ACアダプターの相変わらず太い電源コードですが、コレには画像にある合理的なアタッチメントが付いています。
- 比較製品
- インテル > Core i5 7400 BOX
- SONY > VAIO Pro 13 SVP1321GHJ
参考になった13人
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7万円台でChromebookにおけるハイエンド級の性能を実現
(ノートパソコン > Chromebook Plus CX34(CX3402) CX3402CVA-MW1032 [パールホワイト])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
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