『F1+XYH-6で音質最高だが、設計者の頭の固さ(悪さ?)が難点』 ZOOM F1-LP 健ちゃん太さんのレビュー・評価

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最安価格(税込):¥17,149 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 2月上旬

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満足度4
デザイン3
操作性3
音質5
マイク感度無評価
録音時間無評価
機能性2
バッテリー2
拡張性無評価
対応形式無評価
F1+XYH-6で音質最高だが、設計者の頭の固さ(悪さ?)が難点

▼良い点としては、表題通り「XYH-6との組み合わせで音質最高」。これに尽きます。

H6は普段気軽に持ち歩くには大きく重すぎますが、F1と組み合わせると重量270g程度で、それほど負担にはなりません。

音質はH6よりもメリハリクッキリで、ノイズはH6より半減。

内蔵マイク使用ではこれが最高音質と思います。(PCM-D100も試してみましたが、H6+XYH-6にも全然及びませんでした)

実際の使用上の問題で、三脚穴は別売のショックマウントが必要ですが、昔ダイソーで買ったスマホホルダー付きの簡易三脚がそのまま使えました。(クチコミに写真を載せています)

ここまでは良い点で、最近練習録音の質が格段に上がりました。

▼以下は良くない点ですが、ほとんどが考え方次第で何とかなったもので、非常に残念です。

1.付属のラベリアマイクは特に使いたいほどのものではなく、こんなもの付けずにF1本体だけ売ってほしかった。
2.なぜ44.1kHzは16bitだけなのか?全く誰の利益にもならない無意味な制限。
3.モノラル/ステレオ等の録音フォーマットが多様なのに、XYH-6等を取り付けると無効になるのはよけいなお世話。
4.オーディオインターフェースとして使用するときに、iPhoneでは電池使用しか選択できない。ライトニングUSB3カメラアダプターを使えばバスパワー給電できるのにそれが使えない(しかも電池の持ちもあまり良くない)。H6ではバスパワー給電も可能だった。

このように小さな親切大きなお世話的な制限事項が多くて、なぜもう少し柔軟な考え方ができなかったのか腹が立つことがあります。どれも、技術的にやむを得ないことではなく、意図的に制限しているとしか思えないからです。

▼本質的な欠点として、本体だけで使用した場合では、「ゲインは最小ノイズは最大」です。
付属マイクは感度が高いのでその点が特に目立ちませんが、少し感度の低いマイクを使うと音量不足のノイズまみれの音になります。

また、入力レベルは「Lo-, Lo, Mid-, Mid, Mid+, Hi-, Hi, Hi+, Hi++, (Auto)」という、よく分らない9段階になっていますが、要するに6dB刻みです。

ところが、XYH-6の外部マイク端子を使うと、同じレコーダーが「ゲインは十分ノイズは低い」に変身し、ノイズは「H6より半減」(実測で-8dB)となるのです。

ところが、そこに付属のラベリアマイクをつないでも、録音フォーマットはステレオ固定。
こういうところが設計者を呪いたくなる点です。

▼というわけで、よけいなことは考えず、ひたすら「F1+XYH-6で音質最高のハンディレコーダー」という点だけで使えば幸せになれるレコーダーです。

なお、最初はMSH-6との組み合わせでどうかと思ったのですが、(その方が軽量でバランスも良い)、やはり音質にはかなりの差があり、並みのハンディレコーダーにしかなりません。

「音質最高」という一点がなければ使う意味が無いと言って良いので、現在はもっぱらXYH-6との組み合わせで使っています。


▼(追加)
ゲインがノイズがと言葉ではよくわかりませんので、実際に録音したものを出しておきます。
いずれもゲインは最大に設定しています。(本体はHi++、XYH-6はレベル10)

1.ダイナミックマイクをXYH-6の外部マイク端子につないでチューナーの音を録音。後半はマイクスイッチを切った無音状態のノイズ。

http://file.bex.jp/sound/F1_XY-LINE/XY1.wav

2.ダイナミックマイクを本体のマイク端子につないでチューナーの音を録音。後半はマイクスイッチを切った無音状態のノイズ。

http://file.bex.jp/sound/F1_XY-LINE/LINE1.wav

3.上の二つを-12dBにノーマライズして、無音ノイズ部分だけ。

http://file.bex.jp/sound/F1_XY-LINE/XY1normalized.wav
http://file.bex.jp/sound/F1_XY-LINE/LINE1normalized.wav

4.参考のために、付属ラベリアマイクで1,2と同様に比較。スイッチはないので周囲の音が入っています。
(かなり音量が大きくなるのでご注意ください!)

http://file.bex.jp/sound/F1_XY-LINE/XY2.wav
http://file.bex.jp/sound/F1_XY-LINE/LINE2.wav


これで分かるように、XYH-6の外部マイク入力ではダイナミックマイクでも実用的な音量が得られ、しかもほとんどノイズが感じられない優秀さ。

それに引き換え、本体のマイク入力だけでは、ゲインの低さとノイズの大きさで、現行ハンディレコーダー中、間違いなく最低の性能と言えます。
(それでもマイク感度が高ければ、それほど大きな問題はなくなるわけですが)

XYH-6その他の「交換マイク」と組み合わせてこそ、高性能が発揮できる製品と言えるでしょう。

主な用途
音楽

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満足度4
デザイン3
操作性3
音質5
マイク感度無評価
録音時間無評価
機能性2
バッテリー2
拡張性無評価
対応形式無評価
F1+XYH-6で音質最高だが、設計者の頭の固さ(悪さ?)が難点

▼良い点としては、表題通り「XYH-6との組み合わせで音質最高」。これに尽きます。

H6は普段気軽に持ち歩くには大きく重すぎますが、F1と組み合わせると重量270g程度で、それほど負担にはなりません。

音質はH6よりもメリハリクッキリで、ノイズはH6より半減。

内蔵マイク使用ではこれが最高音質と思います。(PCM-D100も試してみましたが、H6+XYH-6にも全然及びませんでした)

実際の使用上の問題で、三脚穴は別売のショックマウントが必要ですが、昔ダイソーで買ったスマホホルダー付きの簡易三脚がそのまま使えました。(クチコミに写真を載せています)

ここまでは良い点で、最近練習録音の質が格段に上がりました。

▼以下は良くない点ですが、ほとんどが考え方次第で何とかなったもので、非常に残念です。

1.付属のラベリアマイクは特に使いたいほどのものではなく、こんなもの付けずにF1本体だけ売ってほしかった。
2.なぜ44.1kHzは16bitだけなのか?全く誰の利益にもならない無意味な制限。
3.モノラル/ステレオ等の録音フォーマットが多様なのに、XYH-6等を取り付けると無効になるのはよけいなお世話。
4.オーディオインターフェースとして使用するときに、iPhoneでは電池使用しか選択できない。ライトニングUSB3カメラアダプターを使えばバスパワー給電できるのにそれが使えない(しかも電池の持ちもあまり良くない)。H6ではバスパワー給電も可能だった。

このように小さな親切大きなお世話的な制限事項が多くて、なぜもう少し柔軟な考え方ができなかったのか腹が立つことがあります。どれも、技術的にやむを得ないことではなく、意図的に制限しているとしか思えないからです。

▼本質的な欠点として、本体だけで使用した場合では、「ゲインは最小ノイズは最大」です。
付属マイクは感度が高いのでその点が特に目立ちませんが、少し感度の低いマイクを使うと音量不足のノイズまみれの音になります。

また、入力レベルは「Lo-, Lo, Mid-, Mid, Mid+, Hi-, Hi, Hi+, Hi++, (Auto)」という、よく分らない9段階になっていますが、要するに6dB刻みです。

ところが、XYH-6の外部マイク端子を使うと、同じレコーダーが「ゲインは十分ノイズは低い」に変身し、ノイズは「H6より半減」(-6dB)となるのです。

ところが、そこに付属のラベリアマイクをつないでも、録音フォーマットはステレオ固定。
こういうところが設計者を呪いたくなる点です。

▼というわけで、よけいなことは考えず、ひたすら「F1+XYH-6で音質最高のハンディレコーダー」という点だけで使えば幸せになれるレコーダーです。

なお、最初はMSH-6との組み合わせでどうかと思ったのですが、(その方が軽量でバランスも良い)、やはり音質にはかなりの差があり、並みのハンディレコーダーにしかなりません。

「音質最高」という一点がなければ使う意味が無いと言って良いので、現在はもっぱらXYH-6との組み合わせで使っています。

主な用途
音楽

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