『現在の価格ならリーズナブルなテレビ』 パナソニック VIERA TH-49FX750 [49インチ] syutorohonfonさんのレビュー・評価

2018年 2月23日 発売

VIERA TH-49FX750 [49インチ]

  • 4K・HDR・ 各種VOD対応の49V型液晶テレビ。転倒防止スタンド付きで、地震や不意の衝撃を受けてもテレビが簡単に倒れるのを防ぐ。
  • 4K解像度により、臨場感や奥行き感、美しい色合いの映像を楽しめる。さらに、独自の「ヘキサクロマドライブ」により、高い質感とノイズを抑えた映像を実現。
  • よく見るチャンネルやネット動画、アプリを登録できる「かんたんホーム」採用。「4Kアクトビラ」「Netflix」などのVODサービスが提供する4K映像も再生可能。
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種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:倍速表示 録画機能:外付けHDD VIERA TH-49FX750 [49インチ]のスペック・仕様

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VIERA TH-49GX850 [49インチ]

VIERA TH-49GX850 [49インチ]

最安価格(税込): ¥132,800 発売日:2019年 1月25日

画面サイズ:49インチ 種類:液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 録画機能:外付けHDD
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VIERA TH-49FX750 [49インチ]パナソニック

最安価格(税込):¥101,547 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 2月23日

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満足度4
デザイン4
操作性4
画質4
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
現在の価格ならリーズナブルなテレビ

モデル末期に9万円くらいで購入

【デザイン】

最近のテレビとしては普通
高齢の家族が付属のリモコンが複雑で分からないと言うので他社製の汎用リモコンを別に購入しました

【操作性】

反応は遅くはありません、チャンネルの切り替えも番組表の表示もスムーズです

リモコンの番組表ボタンはボタンをもう一度押しても昔のPanasonicのテレビの様に元の画面に戻りません
番組表がアプリとして提供されている為、アプリの挙動の関係でこういう仕様なのかもしれません
時々戻るボタンで戻る事を忘れて、つい番組表ボタンで戻ろうとしてしまう時があります

【画質】

IPS液晶なので広い視野角を期待していたのですが、斜めから見ると画面が暗いです
多人数での視聴に適しているとはいえず残念でした
バックライトの明るさに影響されやすいみたいでバックライトの数値が明るい時はそこそこ見れますが、暗い数値にしている時は厳しいです

他の方も書かれていますがテレビ放送の視聴時肌色の表現があまり上手くないです
デフォルトの設定では黒を絞り過ぎと感じたので、「黒レベル」を+3にしています
その他にも映像モードの「ユーザー」を基本に
「バックライト」を45、「ピクチャー」を90、「色温度」を中、「ビビット」をオフ、「カラーリマスター」をオフ、「ダイナミックレンジリマスター」をオフ、「Wスピード設定」を弱、「画質の詳細」の「ホワイトバランス調整」を ・Rゲイン +2 ・Gゲイン 0 ・Bゲイン -2、「色域選択」をRec.709、「画面の設定」の「オーバースキャン」をオフ
に調整して、デフォルトよりは幾分ましになりました

好みで「ダイナミックレンジリマスター」や「くっきり」を使ってもよいのですが、副作用でコントラストがきつくなったり画面が暗くなったりするので、使う場合はバックライトやピクチャーの数値を調整しましょう

映像モード「スポーツ」で野球やサッカーを見ましたが芝生やライトのカクテル光線が綺麗に見えます
しかしバックライト、シャープネスなど極端に高い数値で選手が判別しにくいので見やすく調整しましょう

BDなどSDR映像を「シネマプロ」で鑑賞する場合は、「色温度」の低2は緑色が強いと感じたので
「ホワイトバランス調整」を ・Gゲイン -3、「ガンマ補正」を2.4
にしています

HDR映像ではHDRの映像モードに切り替わり、色域が自動的にRec.2020に設定されます
UHD BDを「HDRシネマ」で鑑賞する場合は
「シャープネス」「バックライトAI」「HDR明るさ補正」を好みの数値に、「オプション機能」の「4Kピュアダイレクト」をオン
後はノイズ関係や超解像度関係の設定をオフにするくらいで、色はそれほど細かく調整しなくてもよいと思いました

各モードの設定のいくつかは各入力とSDR、HDRで共用されます
「シネマプロ」と「ユーザー」の設定だけは各入力ごとに独立しているので、入力元に合わせた調整をする場合はこの2つを利用するとよいです

このテレビで映画を鑑賞する時のコツですが、完全な暗室にするより常夜灯程度の明かりを点けて鑑賞すると液晶の黒浮きが少し気にならなくなるのでおすすめです

【音質】

良くも悪くもなく普通です、ニュースやドラマを見るくらいなら内蔵スピーカーでもいいのでは
「スポーツ」の設定はスタジアムの様な効果が面白いですが、解説の声が聞き取りにくくなるので場合により使い分けましょう

【応答性能】

「Wスピード設定」が強だとかなりヌルヌル動きます
でも違和感を覚える事もあるので、テレビ用の設定では中か弱がよいかもしれません

詳細なレビューをしているサイトによると「ゲームモード」になっても1フレーム以上は遅れているそうですが、私はゲームはあまりしないので気にしていません

【機能性】

動画視聴アプリが沢山用意されていて、だいたいのニーズには答えられると思います
radikoアプリの時「節電視聴」の設定を最大にすれば画面を消してテレビをラジオ感覚で使うなんて事もできます
UHD BDを所有していなくてもYoutubeアプリで4K映像を視聴する事もできます
リビングに置いてあるテレビをアプリを使うためだけに専有するのは他の家族の手前難しいので私はテレビの動画アプリは使わないですが、一人暮らしの方なら大画面で動画サイトを視聴するメリットがあるでしょう

二画面表示は便利です
二画面を利用した番組検索も有用なので、リモコンのマイアプリのボタンに二画面のアプリを登録するとリモコンの蓋を開けずに利用できておすすめです

HDMI端子は4つですが、UHD BDプレーヤーを繋ぐ場合は1か2に繋ぐ必要がある点は注意です

USB端子に動画ファイルを入れたUSBメモリを挿すと動画プレーヤーとして使えます
端子にアクセスしやすいようにUSB延長ケーブルを使うと便利です

【サイズ】

本体の寸法は49インチとして普通ですが、重いですね・・・
スタンド込みで20kg超えなのでできれば2人で設置しましょう
重さの原因ではありますが転倒防止スタンドは少し安心感があります

【総評】

テレビ放送よりは4K映像に主眼を置いたテレビだと思いました
一番よく見るコンテンツはやはりテレビ放送なので、放送が綺麗に見える事も重視して欲しかったですね
映像の設定を細かく調整してやればそこそこ見れるようにはなるので、テレビの調整に強い人向けといえるかもしれません
49インチ倍速液晶4Kテレビが10万円以下で購入できたのでお買い得だったと思います

※再レビュー:最近設定を細かく試してみて、人の肌色がおかしいのは「カラーリマスター」が原因ではないかと思いました
カラーリマスターが弱か強だと背景などは綺麗に見えるのですが、肌色に近い色は色調の変換が不自然で淡白な色になる印象を持ちました
実写の人間が出てこないネイチャードキュメンタリーやCG映画、アニメなどでは様子を見ながらカラーリマスターを利用してもいいでしょう
視聴するコンテンツによって使い分けるとよいと思いました、参考までに

再レビューで誤字を修正しました

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった11人(再レビュー後:5人)

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満足度4
デザイン4
操作性4
画質4
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
現在の価格ならリーズナブルなテレビ

モデル末期に9万円くらいで購入

【デザイン】

最近のテレビとしては普通
高齢の家族が付属のリモコンが複雑で分からないと言うので他社製の汎用リモコンを別に購入しました

【操作性】

反応はキビキビしています、チャンネルの切り替えも番組表の表示もスムーズです
リモコンの番組表ボタンはボタンをもう一度押しても昔のPanasonicのテレビの様に元の画面に戻りません
番組表がアプリとして提供されている為、アプリの挙動の関係でこういう仕様なのかもしれません
時々戻るボタンで戻る事を忘れて、つい番組表ボタンで戻ろうとしてしまう時があります

【画質】

IPS液晶なので広い視野角を期待していたのですが、斜めから見ると画面が暗く見えます
多人数での視聴に適しているとはいえず、これは残念でした
バックライトの明るさに影響されやすいみたいでバックライトの数値が明るい時はそこそこ見れますが、暗い数値にしている時は厳しいです

他の方も書かれていますがテレビ放送の視聴時肌色の表現があまり上手くないです
デフォルトの設定では黒を絞り過ぎと感じたので、「黒レベル」を+3にしています
その他にも映像モードの「ユーザー」を基本に
「バックライト」を50、「ピクチャー」を100、「色温度」を中、「ビビット」をオフ、「カラーリマスター」をオフ、「ダイナミックレンジリマスター」をオフ、「Wスピード設定」を弱、「画質の詳細」の「色域選択」をRec.709、「画面の設定」の「オーバースキャン」をオフ
に調整して、デフォルトよりは幾分ましになりました

好みで「ダイナミックレンジリマスター」や「くっきり」を使ってもよいのですが、副作用としてコントラストがキツくなったり画面が暗くなったりするので、使う場合はバックライトやピクチャーの数値を調整しましょう

映像モード「スポーツ」で野球やサッカーを見ましたが芝生やライトのカクテル光線が綺麗に見えます
しかしバックライト、シャープネスなど極端に高く設定されていて選手が判別しにくいので見やすく調整しましょう

HDR映像ではHDRの映像モードに切り替わり、色域が自動的にRec.2020に設定されます
UHD BDを「HDRシネマ」で鑑賞する場合は
「シャープネス」「バックライトAI」「HDR明るさ補正」を好みの数値に、「オプション機能」の「4Kピュアダイレクト」をオン
後はノイズ関係や超解像度関係の設定をオフにするくらいで、それほど細かく調整しなくてもよいと思いました

BDなどSDR映像を「シネマプロ」で鑑賞する場合は、「色温度」の低2は緑色が強いと感じたので
「画質の詳細」の「ホワイトバランス調整」をGゲイン-3
にしています

各モードの設定のいくつかは各入力とSDR、HDRで共用されます
「シネマプロ」と「ユーザー」の設定だけは各入力ごとに独立しているので、入力元に合わせた調整をしたい場合はこの2つを利用するとよいです

このテレビで映画を鑑賞する時のコツですが、完全な暗室にするよりは常夜灯程度の明かりを点けて鑑賞すると液晶の黒浮きが少し気にならなくなるのでおすすめです

【音質】

良くも悪くもなく普通です、ニュースやドラマを見るくらいなら内蔵スピーカーでもいいのでは
「スポーツ」の設定はスタジアムの様な音のエフェクトが面白いですが、解説の声が聞き取りにくくなるので場合により使い分けましょう

【応答性能】

「Wスピード設定」が強だとかなりヌルヌル動きます
でも違和感を覚える事もあるので、テレビ用の設定では中か弱がよいかもしれません

詳細なレビューをしているサイトによると「ゲームモード」になっても1フレーム以上は遅れているそうですが、私はゲームはあまりしないので気にしていません

【機能性】

動画視聴アプリが沢山用意されていて、だいたいのニーズには答えられると思います
radikoアプリの時「節電視聴」の設定を最大にすれば画面を消してテレビをラジオ感覚で使うなんて事もできます
UHD BDを所有していなくてもYoutubeアプリで4K映像をお試しする事もできます
リビングに置いてあるテレビをアプリを使うためだけに専有するのは他の家族の手前難しいので私はテレビの動画アプリは使わないですが、一人暮らしの方なら大画面で動画サイトを視聴するメリットがあるでしょう

二画面表示は便利です
二画面を利用した番組検索も有用なので、リモコンのマイアプリのボタンに二画面のアプリを登録するとリモコンの蓋を開けずに利用できておすすめです

HDMI端子は4つですが、UHD BDプレーヤーを繋ぐ場合は1か2に繋ぐ必要がある点は注意です

USB端子に動画ファイルを入れたUSBメモリを挿すと動画プレーヤーとして使えます
端子にアクセスしやすいようにUSB延長ケーブルを使いましょう

【サイズ】

本体の寸法は49インチとして普通ですが、重いですね・・・
スタンド込みで20kg超えなのでできれば2人で設置しましょう
重さの原因ではありますが転倒防止スタンドは少し安心感があります

【総評】

テレビ放送よりは4K映像に主眼を置いたテレビだと思いました
一番よく見るコンテンツはやはりテレビ放送なので、放送が綺麗に見える事も重視して欲しかったですね
映像の設定を細かく調整してやればそこそこ見れるようにはなるので、テレビの調整に強い人向けといえるかもしれません
49インチ倍速液晶4Kテレビが10万円以下で購入できたのでお買い得だったと思います

※再レビュー:最近また設定をいじってみて、どうも人の肌の色がおかしいのは「カラーリマスター」が原因ではないかと思いました
カラーリマスターが弱か強だと背景などは綺麗に見えるのですが、人の肌色だけは色調の変換が不自然で不健康そうな色になる印象を持ちました
実写の人間が出てこないネイチャードキュメンタリーやCG映画、アニメなどでは様子を見ながらカラーリマスターを利用してもいいでしょう
視聴するコンテンツによって使い分けるのがよいと思いました、参考までに

再レビューで誤字を修正しました

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった1

満足度4
デザイン4
操作性4
画質4
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
現在の価格ならリーズナブルなテレビ

モデル末期に9万円くらいで購入

【デザイン】

最近のテレビとしては普通
高齢の家族が付属のリモコンのボタンが複雑で分からないと言うので他社製の汎用リモコンを別に購入しました

【操作性】

反応はキビキビしています、チャンネルの切り替えも番組表の表示もスムーズです
リモコンの番組表ボタンはボタンをもう一度押しても昔のPanasonicのテレビの様に元の画面には戻りません
番組表がアプリとして提供されている為、アプリの挙動の関係でこういう仕様なのかもしれません
時々番組表ボタンから戻るボタンに指を移す操作を忘れて、つい番組表ボタンで戻ろうとしてしまう時があります

【画質】

IPS液晶なので広い視野角を期待していたのですが、斜めから見ると画面が暗く見えます
多人数での視聴に適しているとはいえず、これは残念でした
バックライトの明るさに影響されやすいみたいでバックライトの数値が明るい時はそこそこ見れますが、暗い数値にしている時は厳しいです

他の方も書かれていますがテレビ放送の視聴時肌色の表現があまり上手くないです
デフォルトの設定では黒を絞り過ぎと感じたので、「黒レベル」を+5にしています
その他にも映像モードの「リビング」を基本に
「バックライト」を50、「ピクチャー」を100、「色温度」を高1、「ビビット」をオフ、「カラーリマスター」をオフ、「ダイナミックレンジリマスター」をオフ、「Wスピード設定」を弱、「画質の詳細」の「色域選択」をRec.709、「ホワイトバランス調整」を ・Rゲイン+3 ・Gゲイン+1 ・Bゲイン-3、「画面の設定」の「オーバースキャン」をオフ
に調整して、完璧ではないですがデフォルトよりは放送が綺麗になりました

好みで「ダイナミックレンジリマスター」や「くっきり」をオンにしてもよいですが、副作用としてコントラストがキツくなったり画面が暗くなったりするので、使う場合はバックライトやピクチャーの数値を調整しましょう

映像モード「スポーツ」で野球やサッカーを見ましたが芝生やライトのカクテル光線が綺麗に見えます
しかしバックライト、シャープネスなど極端に高く設定されていて選手が判別しにくいので見やすく調整した方がよいでしょう

HDR映像ではHDRの映像モードに切り替わり、色域が自動的にRec.2020に設定されます
UHD BDを「HDRシネマ」で視聴する場合は「シャープネス」「」バックライトAI」「HDR明るさ補正」を好みの数値に、後はノイズ関係や超解像度関係の設定をオフにするくらいでそれほど調整を細かくしなくてもよいと思いました

各モードの設定のいくつかは各入力とSDR、HDRで共用されます
「シネマプロ」と「ユーザー」の設定だけは各入力ごとに独立しているので、入力元に合わせた調整をしたい場合はこの2つを利用するとよいです

このテレビで映画を鑑賞する時のコツですが、完全な暗室にするよりは常夜灯程度の明かりを点けて鑑賞すると液晶の黒浮きが少し気にならなくなるのでおすすめです

【音質】

良くも悪くもなく普通です、ニュースやドラマを見るくらいなら内蔵スピーカーでもいいのでは
「スポーツ」の設定はスタジアムの様な音のエフェクトが面白いのですが、解説の声が聞き取りにくくなるので場合により使い分けましょう

【応答性能】

「Wスピード設定」が強だとかなりヌルヌル動きます
でもあまりに滑らか過ぎて違和感を覚える事もあるので、テレビ用の設定では中か弱がよいかもしれません
UHD BDやBDを鑑賞する設定では切りましょう

詳細なレビューをしているサイトによると「ゲームモード」になっても1フレーム以上は遅れているそうですが、私はゲームはあまりしないので気にしていません

【機能性】

動画視聴アプリが沢山用意されていて、だいたいのニーズには答えられると思います
radikoアプリを起動して「節電視聴」の設定を最大にすれば画面を消してテレビをラジオ感覚で使うなんて事もできます
UHD BDを所有していなくても、Youtubeアプリで4K映像をお試しする事もできます
リビングに置いてあるテレビをアプリを使うためだけに専有するのは他の家族の手前難しいので、私はテレビの動画アプリは使わないと思いますが一人暮らしの方なら大画面で動画サイトを視聴するメリットはあるでしょう

二画面表示は便利です
二画面を利用した番組検索も有用なので、リモコンのマイアプリのボタンに二画面のアプリを登録するとリモコンの蓋を開けずに利用できておすすめです

HDMI端子は4つあるのですが、UHD BDプレーヤーを繋ぐ場合は1か2に繋ぐ必要がある点は注意です

USB端子に動画ファイルを入れたUSBメモリを挿すと動画プレーヤーになるのは便利ですね
端子にアクセスしやすいようにUSB延長ケーブルを使うとよいでしょう

【サイズ】

本体の寸法は49インチとして普通ですが、重いですね・・・
スタンド込みで20kg超えなのでできれば2人で設置した方がよいでしょう
重さの原因ではありますが耐震スタンドは少し安心感があります

【総評】

テレビ放送よりは4K映像に主眼を置いたテレビだと思いました
一番よく見るコンテンツはやはりテレビ放送なので、放送が綺麗に見える事も重視して欲しかったですね
映像の設定を細かく調整してやればまあまあ見れるようにはなるので、テレビの調整に強い人向けといえるかもしれません
いろいろ書きましたが、49インチ倍速液晶4Kテレビが10万円以下で購入できたのでお買い得だったと思います

※再レビュー:最近また設定をいじってみて、どうも人の肌の色がおかしいのは黒レベルの他にも「カラーリマスター」が原因ではないかと思いました
カラーリマスターを弱か強にすると背景などは綺麗に見えるのですが、人の肌色だけは色調の変換がうまくいっていないらしく淡白な色になる印象を持ちました
実写の人間が出てこないネイチャードキュメントやCG映画、アニメなどではカラーリマスターを利用するのもいいでしょう
視聴するコンテンツによって使い分けるのがよいと思いました、参考までに

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった4

満足度4
デザイン4
操作性4
画質4
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
画質の調整が出来ればお買い得なテレビ

モデル末期に9万円くらいで購入
1年程前に廉価なテレビを購入して、2年ほどそれで済ますつもりでいたのですが、明るさセンサーがない、倍速液晶でない事で見づらい等、家族から不評で1年で新規に買う事になりました

【デザイン】

最近のテレビとしては普通
高齢の家族がリモコンのボタンがごちゃごちゃして分からないと言うので、他社製の汎用リモコンを別に購入しました
字幕ボタン、音声切替ボタン、節電ボタンがリモコンの蓋の中にあるのでアクセスが悪いです
個人的には蓋はなかった方がよかったですね

【操作性】

反応はキビキビしています、チャンネルの切り替えも番組表の表示もスムーズです
リモコンの番組表ボタンはボタンをもう一度押しても元の画面に戻らない仕様です
いちいち番組表ボタンから戻るボタンに指を移す操作が他社のテレビリモコンと違うので、つい他社のリモコンの様に使ってしまって押し直す時があります
これは他社の様に番組表ボタンで元に復帰する仕様にして欲しかったと思います

【画質】

IPS液晶なので元の視野角は広いのですが、グレアパネルの映り込みがあるので斜めからの視聴はつらいです
広い視野を期待していたのでここは残念でした

他の方も書かれていますがテレビ放送の視聴時肌色の表現があまり上手くないです
デフォルトの設定では発色が悪いと感じたので、「黒レベル」を+5にしています
その他にも映像モードの「リビング」を基本に
「バックライト」を50、「ピクチャー」を100、「色温度」を高1、「ビビット」をオフ、「カラーリマスター」をオフ、「ダイナミックレンジリマスター」をオン、「Wスピード設定」を中、「画質の詳細」の「色域選択」をRec.709、「ホワイトバランス調整」を ・Rゲイン+3 ・Gゲイン+1 ・Bゲイン-3、「画面の設定」の「オーバースキャン」をオフ
に調整して、完璧ではないですがデフォルトよりは放送が綺麗になりました

好みで「くっきり」をオンにしてもよいですが、副作用として画面が暗くなるのでオンにした場合はバックライトやピクチャーの数値を上げてやりましょう

映像モード「スポーツ」で野球やサッカーを見ましたが芝生やライトのカクテル光線が綺麗に見えます
しかしバックライト、シャープネスなど極端に高く設定されていて、選手が判別しにくいので多少は見やすく調整した方がよいでしょう

HDR映像ではHDR専用の映像モードに切り替わります
「HDRリビング」で視聴するなら「ビビット」をオフにするのと「Wスピード設定」を好みのレベルにするくらいで、後はデフォルトの設定のままでもいいかなと思います(前述した「画質の詳細」の調整はそのままHDRのモードにも引き継ぎます)

各モードの設定の大部分は各入力とSDR、HDRで共用される仕様です
「シネマプロ」と「ユーザー」の設定だけは各入力ごとに独立しているので、入力元に合わせた調整をしたい場合はこの2つを利用するとよいでしょう

【音質】

特別良くも悪くもないです
ニュースやドラマを見るくらいなら内蔵スピーカーでもよいでしょう
「スポーツ」の設定はスタジアムの様な音のエフェクトが面白いのですが、解説の声が聞き取りにくくなるので場合により使い分けるとよいと思います

【応答性能】

「Wスピード設定」が強だとかなりヌルヌル動きます
でもあまりに滑らか過ぎて違和感を覚える事もあるので、中か弱にしてもよいでしょう
UHD BDやBDを鑑賞する時は切った方がよいです

詳細なレビューをしているサイトによると「ゲームモード」になっても1フレーム以上は遅れているそうですが、私はゲームはあまりしないのでよくわかりません

【機能性】

動画視聴アプリが沢山用意されているので、だいたいのニーズには答えられると思います
radikoアプリを起動して「節電視聴」の設定を最大にすれば画面を消してテレビをラジオ感覚で使うなんて事もできます
UHD BDを所有していなくても、Youtubeアプリで4K映像をお試しする事もできます
ただリビングに置いてあるテレビをアプリを使うためだけに専有するのは他の家族の手前難しいので、私はテレビの動画アプリは使わないと思いますが一人暮らしの方なら大画面で動画サイトを視聴するメリットはあると思います

二画面表示は便利です
二画面を利用した番組検索も有用なので、リモコンのマイアプリのボタンに二画面のアプリを登録するとリモコンの蓋を開けずに利用できるのでおすすめです

HDMI端子は4つあるのですが、UHD BDプレーヤーを繋ぐ場合は1か2に繋ぐ必要がある点は注意です

USB端子に動画ファイルを入れたUSBメモリを挿すと動画プレーヤーになるのは便利ですね
端子にアクセスしやすいようにUSB延長ケーブルを使うとよいでしょう

【サイズ】

本体の寸法は49インチとして普通ですが、重いですね・・・
スタンド込みで20kg超えなのでできれば2人で設置した方がよいでしょう
重さの原因ではありますが耐震スタンドは少し安心感があります

【総評】

総じてテレビ放送よりは4K映像に主眼を置いたテレビだと思いました
一番よく見るコンテンツはやはりテレビ放送なので、放送が綺麗に見える事も重視して欲しかった思いがあります
映像の設定を細かく調整してやればまあまあ見れるようにはなるので、テレビの調整に強い人向けといえるかもしれません
いろいろ書きましたが、49インチ倍速液晶4Kテレビが10万円以下で購入できたのでお買い得だったと思います

※再レビュー:最近また設定をいじってみて、どうも人の肌の色がおかしいのは黒レベルの他にも「カラーリマスター」が原因ではないかと思いました
カラーリマスターを弱か強にすると背景などは綺麗に見えるのですが、人の肌色だけは緑色が足されてしまい綺麗な色にならない印象を持ちました
実写の人間が出てこないCG映画やアニメなどではカラーリマスターを利用した方が綺麗だと思います
視聴するコンテンツによって使い分けるのがよいと思いました、参考までに

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった1

満足度4
デザイン4
操作性4
画質4
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
画質の調整が出来ればお買い得なテレビ

モデル末期に9万円くらいで購入
1年程前に廉価なテレビを購入して、2年くらいはそれで済ますつもりでいたのですが、明るさセンサーがない、倍速液晶でない事で見づらい等、家族から不評で1年で新規に買う事になりました

【デザイン】

最近のテレビとしては特に悪くもなく普通
高齢の家族がリモコンのボタンがごちゃごちゃして分からないと言うので、他社製の汎用リモコンを別に購入しました
字幕ボタン、音声切替ボタン、節電ボタンがリモコンの蓋の中にあるのでアクセスが悪いです
誤動作防止の為なのでしょうが、個人的には蓋はいらなかったのではないかと思いました

【操作性】

反応はキビキビしています、チャンネルの切り替えも番組表の表示もスムーズです
リモコンの番組表ボタンはボタンをもう一度押しても元の画面に戻らない仕様です
いちいち番組表ボタンから戻るボタンに指を移す操作が他社のテレビリモコンと違うので、つい他社のリモコンの様に使ってしまって押し直す時があります
これは他社の様に番組表ボタンで元に復帰する仕様にして欲しかったと思います

【画質】

IPS液晶なので元の視野角は広いのですが、グレアパネルの映り込みがあるので斜めからの視聴はつらいです
広い視野を期待していたのでここは残念でした

他の方も書かれていますがテレビ放送の視聴時肌色の表現があまり上手くないですね、くすんで見えます
デフォルトの設定では画面そのものが暗いと感じたので、「黒レベル」を+5にしています
その他にも映像モードの「リビング」を基本に
「ビビット」をオフ、「ダイナミックレンジリマスター」をオン、「Wスピード設定」を中、「画質の詳細」の「ホワイトバランス調整」を ・Rゲイン+4 ・Gゲイン+2 ・Bゲイン-4、「画面の設定」の「オーバースキャン」をオフ
に調整して、完璧ではないですがデフォルトよりはましになりました

各人の好みで「くっきり」をオンにしてもよいですが、副作用として画面が暗くなるのでオンにした場合はバックライトや色の濃さを上げてやりましょう

映像モード「スポーツ」で野球やサッカーを見ましたが芝生やライトのカクテル光線が綺麗に見えます
しかしバックライト、シャープネスなど極端に高く設定されていて、選手が判別しにくいので多少は見やすく調整した方がよいでしょう

HDR映像ではHDR専用の映像モードに切り替わります
「HDRリビング」で視聴するなら「ビビット」をオフにするのと「Wスピード設定」を好みのレベルにするくらいで、後はデフォルトの設定のままでもいいかなと思います(前述した「画質の詳細」の調整はそのままHDRのモードにも引き継ぎます)

各モードの設定の大部分は各入力とSDR、HDRで共用される仕様です
「シネマプロ」と「ユーザー」の設定だけは各入力ごとに独立しているので、入力元に合わせた調整をしたい場合はこの2つを利用するとよいでしょう

【音質】

特別良くも悪くもないです
ニュースやドラマを見るくらいなら内蔵スピーカーでもよいでしょう
「スポーツ」の設定はスタジアムの様な音のエフェクトが面白いのですが、解説の声が聞き取りにくくなるので場合により使い分けるとよいと思います

【応答性能】

「Wスピード設定」が強だとかなりヌルヌル動きます
でもあまりに滑らか過ぎて違和感を覚える事もあるので、中か弱にしてもよいでしょう
UHD BDやBDを鑑賞する時は切った方がよいです

詳細なレビューをしているサイトによると「ゲームモード」になっても1フレーム以上は遅れているそうですが、私はゲームはあまりしないのでよくわかりません

【機能性】

動画視聴アプリが沢山用意されているので、だいたいのニーズには答えられると思います
radikoアプリを起動して「節電視聴」の設定を最大にすれば画面を消してテレビをラジオ感覚で使うなんて事もできます
UHD BDを所有していなくても、Youtubeアプリで4K映像をお試しする事もできます
ただ、リビングに置いてあるテレビをアプリを使うためだけに専有するのは他の家族の手前難しいです
スマホを使った方が動作が軽いですし、私はテレビの動画アプリは使わないと思いますが一人暮らしの方なら大画面で動画サイトを視聴するメリットはあるでしょう

二画面表示は便利です
二画面を利用した番組検索も有用なので、リモコンのマイアプリのボタンに二画面のアプリを登録するとリモコンの蓋を開けずに利用できるのでおすすめです

HDMI端子は4つあるのですが、UHD BDプレーヤーを繋ぐ場合は1か2に繋ぐ必要がある点は注意です

USB端子に動画ファイルを入れたUSBメモリを挿すと動画プレーヤーになるのは便利ですね
端子にアクセスしやすいようにUSB延長ケーブルを使うとよいでしょう

【サイズ】

本体の寸法は49インチとして普通ですが、重いですね・・・
スタンド込みで20kg超えなのでできれば2人で設置した方がよいでしょう
重さの原因ではありますが耐震スタンドは少し安心感があります

【総評】

総じてテレビ放送よりは4K映像に主眼を置いたテレビですね
液晶で無理に黒を追求しすぎて、普段の映像が悪くなっている印象を持ちました
一番よく見るコンテンツはやはりテレビ放送なので、放送が綺麗に見える事をまず第一に考えて欲しかった思いがあります

映像の設定を細かく調整してやればまあまあ見れるようにはなるので、テレビの調整に強い人向けかなと思います
いろいろ書きましたが、49インチ倍速液晶4Kテレビが10万円以下で購入できたのでお買い得だったと思います

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

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「VIERA TH-49FX750 [49インチ]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
9年ぶりの買い換え  5 2019年8月14日 20:36
動画サービス  4 2019年7月30日 08:35
良いと思います・・・が、  4 2019年7月19日 13:08
素晴らしい!  5 2019年7月12日 21:56
現在の価格ならリーズナブルなテレビ  4 2019年6月28日 19:02
ネット充実、アニメが綺麗  4 2019年6月7日 06:56
いい買い物  4 2019年5月20日 19:05
2時間視聴の末に  5 2019年4月18日 18:27
やはり期待外れ  3 2019年4月16日 21:34
コストパフォーマンスに優れた商品です。  4 2019年4月14日 10:47

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