Fluorescent Orange Amp In A BoxOne Control
最安価格(税込):¥14,080
(前週比:±0
)
登録日:2018年 1月29日
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2025年4月27日 22:30 [1956117-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
コントロール |
デザイン |
数多くのミニサイズペダルをラインナップ。その全てがBJFEのBjorn Juhl(BJF)が開発した回路で作られるOne Controlのエフェクターの中でも多くのモデルがあるAIABことアンプ・イン・ア・ボックスのスタイルのモデル。本機Fluorescent Orange Amp In A Boxもそのスタイルのペダルとなります。UKアンプの中で独特のスタイルとデザイン、そしてそのサウンドから多くの支持を集めるアンプ、Orangeアンプサウンドを再現したペダルです。Orangeにもいろいろありますが、本機がイメージするのは、開発者BJFの本拠、スウェーデンで70年代後半に多く使われたという、“OD120”や“Graphic 120”というゲイン高めのモデルを元にしています。今回は店頭試奏でのレビューとなります。シンプルな3つのコントロールノブがあります。One ControlのAIABペダル共通の特徴として、VOLUMEコントロールがゲイン、MASTERコントロールが音量のコントロールとなります。これはプリアンプボリュームとマスターセクションというイメージかと思います。そして、BJFの特徴とも言えるのが個性的なトーン系コントロール。このPRESENCEコントロールは、調整幅が極端に狭いのが特徴。基本的なサウンドは大きく変えず、倍音成分の出方だけを微調整します。これは小音量だとほとんど変化を感じませんが、真空管アンプで大音量だとギターやアンプの特性により耳に痛い部分だけを調整するようなコントロールです。音はOrange系の太く倍音成分が豊かな音色です。倍音といっても高域よりも中域付近の倍音成分が分厚く、和音で強めに歪ませるとジュワっとしたようなサウンドになるのが特徴。リードに使えば太い音になるのでフレーズとうまくハマると存在感のあるプレイができるペダルとなります。PRESENCEコントロールが特にポイントで、本当に微調整しかできないので、音色が合わない場合は変えることができない点はあります。ただOrangeアンプの音が好きなら、基本的にこのペダルの音も好きになることが多いのではと思います。
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