B&O PLAY Beoplay M3 [Black] レビュー・評価

2018年 1月15日 登録

B&O PLAY Beoplay M3 [Black]

  • チューニングが施された3.75型の専用ロングストロークミッドレンジウーハーを搭載したコンパクトBluetoothスピーカー。
  • 接続はBluetooth 4.2/AirPlay/Wi-Fi/Chromecastに対応しているほか、3.5mmステレオミニジャックのアナログ入力を備える。
  • スピーカーの位置に合わせてサウンドを最適化するルームポジション機能を搭載。

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Bluetooth:○ 総合出力:80W スピーカー構成:2Way B&O PLAY Beoplay M3 [Black]のスペック・仕様

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B&O PLAY Beoplay M3 [Black]Bang&Olufsen

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2018年 1月15日

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B&O PLAY Beoplay M3 [Black] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.76
(カテゴリ平均:4.23
集計対象4件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.74 4.42 -位
品質 作りはよいか 4.24 4.33 -位
音質 音質のよさ 4.76 4.07 -位
通信の安定性 接続のしやすさ、通信の安定性 5.00 4.26 -位
操作性 操作・設定のしやすさ 4.48 3.98 -位
サイズ・携帯性 省スペース性・コンパクトさ 4.26 4.28 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
品質4
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

背面もスッキリ

余計なモノは底面蓋の内側に

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneと組み合わせAir Play経由で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前面はファブリック素材でインテリアと馴染みが良いと思います。あまり使わないボタンや電器機器としての諸表示は底面蓋の内側に隠されていて、360度どこから見てもスッキリ。デザインへの拘りを感じます。

【品質】
スピーカーグリル部のファブリックはKvadrat社(ヨーロッパを代表するデザインテキスタイルメーカー)とのコラボによるものだそうです。
他の部分は樹脂素材のようですがガッチリとした作り。表面はシリコンのような手触りで質感も良好です。

【音質】
高域がキリっとしている割には抜け感が今一つ。樹脂製筐体の振動か、ファブリック素材のスピーカーグリルが高域音を吸うのか、そんな印象です。価格を考えると充分な高音質ですが、B&Oブランドに期待されている方も多いと思いますので、ご参考までに。
低域は量感がたっぷり。アタックの鋭さ、キレ、明瞭な輪郭など、質感を重視される方には物足りないかもしれませんが、コンパクトなボディーながら音楽をリッチに楽しむことができます。なおアプリ「Bang & Olufsen」を利用すると、設置場所に応じて音調を整える機能があり、「Free」、「Wall」(壁寄せ)、「コーナー」(隅置き)から選べます。効果も実用的で、利用をお勧めします。適正に利用すると、低域の雰囲気が大きく変わり、全体のサウンドにも好影響があります。

【通信の安定性】
Wi-Fi接続で数時間試聴しましたが音途切れなどはなく、通信は安定していました。

【操作性】
アプリ「Bang & Olufsen」を利用すると、Wi-Fi接続設定も簡単。アクセスポイントを指定した後、パスワードを入力するだけで済みました。
同アプリではイコライザー設定が可能で、操作性も非常に良好。どなたも簡単に好みの音調に調整できると思います。

【サイズ・携帯性】
寸法は幅11.2 cm x 高さ 15.1 cm x 奥行 14.0 cm、重量は1.46kg。
バッテリーは内蔵せず、コンセントを抜き差しすると再起動に1分程度掛かりますが、サイズと重量の観点では、宅内を移動する分には苦にならないと思います。

【総評】
音質は厳しめに評価しましたが、この価格とサイズで低音の効いたリッチなサウンドが楽しめるのは本機の特長と言えます。デザインと音質に拘る大人ユーザーにお勧めできる良品です。

参考になった7

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hamachan2951さん

  • レビュー投稿数:12件
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満足度4
デザイン5
品質5
音質4
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性4

発売からかなり経ってますが,出張中にホテル等の部屋で使うため最近購入しました。長めの出張がよくあり,ホテルでリラックスするのにスピーカーが必要なんです。真剣に音楽を聴くならヘッドホンやイヤホンを使いますが,それだと時間潰しにはなっても必ずしもリラックスにならないんですよ。部屋で他のことをしながら適当に音楽を流しておくシチュエーションではスピーカーが欠かせません。

さて,室内利用ですのでバッテリーを積んだモバイル用のBluetoothスピーカーである必要はなく,AC電源かつ有線接続で十分,またポータブルDAC兼ポタアンも持っています。そんな用途で真っ先に思いつくのはPC用の小型アクティブスピーカー。探してみたところ出張に持ち出せる大きさだと音質的にしょぼいものが多く,音に拘るとサイズが大きくなって出張用のトランクに入れて持ち歩くには向かなくなり,なかなか「これだ」という製品が見当たりません。仕方なくBluetoothスピーカーも視野に入れて検討し,一度ソニーのSRS-HG1(今はSRS-HG10にモデルチェンジ)を購入してみたことがあるのですが,大きさ的にはベストだったものの,ステレオスピーカーなのに特に音の拡がりがあるわけでもなく(一体式にありがち),また音量を上げると本体にびびりが出たりして,結局満足できずにすぐ手放してしまいました。

代替品を検討するうち浮かび上がったのが本機とオラソニックのIA-BT7でした。手持ちのDACと有線接続するため,アナログ入力を備えている点を必須条件としました。いずれもHG1(HG10)よりはかなり大きくなってしまいますが,何とか許容範囲と判断。

量販店で試聴してみたところ,IA-BT7は低音に特徴があってものすごい低音が出ますが,正直やり過ぎ。豪華なバイアンプなのに個別の補正もできない仕様で,クラシックやジャズをBGM的に流しておく目的には合わないようでした。本機もサイズからは想像もできないような低音が出ますが,こちらは内蔵DSPをスマホからコントロールできる機能があり,好みの音色に整えられることが分かってこちらに決めました。この簡易?イコライザー機能が秀逸で,一般的な周波数別のイコライザーは拘りのセッティングをするにはいいのかも知れませんが,ちょっと音楽流しておくだけのためにそこまで細かな調整をするか?ってのがあって,その意味でb&oが提案するtone settingは簡易な調整で素早く目的を達することができる優れものです。

本機はユニットが横を向いていますので完全な360度スピーカーではなくある程度の指向性があり,スピーカーの真後ろで聴くようにはできていません。しかし適度に音を部屋に拡散してくれるようで音に拡がりが感じられ,うろうろ歩き回ってもあまり印象が変わらないのがいいです。Bluetooth接続とWifi接続によるAir Playを比べてみましたが,二度とBluetoothは使いませんね。他の方もおっしゃっていますが,圧倒的にAir Playの方がいいです。

ホテルだとスピーカーをWifi接続させられない場合が殆どのため,そんな時に有線接続が活きます。DACで一度アナログ変換してスピーカーにアナログ入力すると,内部で再度デジタル変換されて内蔵のデジタルアンプで増幅するという二度手間?(笑)になってしまうものの,DACの性能さえ良ければ出てくる音もいいです。ただしハイレゾ対応のスピーカーでないせいか,ハイレゾ独特の滑らかな余韻はそれなりのレベルに留まるでしょうか。とはいえ高音は綺麗です。さすがはb&oです。箱を開けてすぐは駄目,少しの時間鳴らしていればエージングが進んで音が良くなります。

僕が買ったのはブラック,カバーはパンチングメタルに見えますが実は樹脂製で,内側に埃防止のため?薄い布が貼ってあります。持ち歩きは無論,デザイン的にもカバーをつけておく前提で作られた製品と思いますが,外すとかなり音の抜けが良くなって気持ちいいです。音に拘るなら見た目を気にせず外すべきでしょう。外した状態の音を聴いてしまうと,カバーをつけた音は篭って聴こえます。貼ってある裏側の薄い布を取るだけでも効果があるかも知れません。ただし売れ筋のホワイトモデルはデザイン上のポイントであるファブリックが外側に貼ってあるので,同じような改造ができないかもです。

比較製品
インターアクション > Olasonic IA-BT7 [シルクホワイト]
SONY > h.ear go SRS-HG1 (B) [チャコールブラック]
接続対象
ノートPC
使用目的
音楽鑑賞

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