日産 セレナ e-POWER 2018年モデルレビュー・評価

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セレナ e-POWER 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:セレナ e-POWER 2018年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
G 2019年8月1日 マイナーチェンジ 1人
XV 2018年9月6日 マイナーチェンジ 7人
ハイウェイスター V 2018年9月6日 マイナーチェンジ 34人
AUTECH 2018年3月1日 ニューモデル 3人
XV 2018年3月1日 ニューモデル 5人
ハイウェイスター 2018年3月1日 ニューモデル 3人
ハイウェイスター V 2018年3月1日 ニューモデル 53人
満足度:4.35
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:120人 (プロ:1人 試乗:29人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.44 4.34 50位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.05 3.93 61位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.08 4.13 86位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.26 4.21 39位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.11 4.05 73位
燃費 燃費の満足度 4.23 3.89 42位
価格 総合的な価格の妥当性 3.41 3.88 119位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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zangekizanさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
星5
とても気に入っています
【インテリア】
星5
運転席横をどうするか悩んでます。が、使ってみると2列目以降のシートアレンジによる乗降、乗り心地、リヤの上部ハッチ開閉することにより7人乗車での3泊以上の積載量は、親族の乗っているC25セレナを確実に超えています。
【エンジン性能】
星5
1200ccの発電用エンジンだが街乗り、7人乗車での片道500キロの旅行では発電には全く問題を感じなかった。モーターという意味ではみなさんが仰るように、アクセルに対してダイレクトな反応で凄く気持ち良い。ちょっとでも試乗したら多分買いたくなってしまいますよ!
【走行性能】
星5
自身初のハイブリッドカーで不安だったが、旅行で最大人数での乗車でも遅いとか重たさとかを感じなかった。むしろ反応が良いドライブモードだと気を使うぐらい。モードを変えれば普通に乗れるので心配無用でした。
普段1人〜2人で乗っている時は、2トンの車重を軽くすら感じる。
【乗り心地】
星4
運転席・助手席はとても良い乗り心地。
2列目、3列目は乗車人数が少ないと段差を越えてる感が確かにある。ただしボヨンボヨンした感じは一切なく、窓の開放感、室内の広さから普段酔いやすい自分でも不安はない。
静粛性が高いため、3列目の人とも普通に会話できるし、下道でも普通に3列目の人から寝ているぐらいだった。
【燃費】
星5
最大24km/L、平均18km/L。
フル乗車・エアコン使用で高速道路で14km/Lとこれまで乗ってきたクルマとは比較にならなく、素晴らしいと思う。
これより良い燃費のミニバンってあるのかな?
【価格】
星3
色々安全装備がついてるからか高いよ…。
流石にこのクラスでちょっとオプション450万ぐらい見積もられるとなーって思いました。(純正ナビが高いのもあるでしょうが)
【総評】
星5
仕事上、普通車、軽自動車、中型トラックなどに頻繁にのりますし、過去にはGT-Rにも乗っていましたがワンペダル走行の新しさや自身初のハイブリッドという贔屓目もあるのか、とにかく便利、静か、運転楽しい!という気持ちになります。
2列目以降のシートアレンジや積載量、燃費、加速感は素晴らしく、用途やクラスが異なるので単純比較はできませんが個人的に過去最高の車です。
ぶつけたり擦ったりしないように大事に乗りたいです。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
兵庫県

新車価格
349万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
30万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった24

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ケケ坊さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:469人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費2
価格2

こんにちは。

e-POWERとi-MMDの違いを体験することが出来ましたので、レビューします。

結果的に僕の場合、i-MMDの走行性能に惹かれてステップワゴンハイブリッドを購入しましたが、e-POWERを試乗してみて、改めて感じたことがありましたので、レビューさせて頂きます。
ちょっと辛口コメントが多くあり、e-POWERのユーザーさんは不愉快に思うかもしれませんが、これから車を買おうと考えている方のためにも率直に感じたことをレビューします。

間違いがありましたら、御容赦ください。

ここ数年、日産の傾向を見ると、こんなに開発に手を書けなくても良いの?と心配になるような車が多くなっています。
昔みたいに国内で高級車セダンが売れなくなり、利益が取りずらくなっていることや、時代の流れで開発にもお金と時間がかかるようになってきているのは素人の僕にも何となく分かります。
それでも、自動車メーカーは日本の基幹産業を背負っているため、言い訳にしては行けません。
開発費が厳しくてもホンダのi-MMDのように手間暇掛けて頑張っているメーカーもあります。

最近の日産は、ユーザー受けを狙った「e-POWER」や「ワンペダル」なんて言うコジ付けのネーミングばかり考え、車の本質や基本性能のところで力不足を感じます。
車が大好きで毎日車のことを検証しているような賢いユーザーも多くいます。
ネーミングで誤魔化さないで、車の根幹部分を改善して行って欲しいものです。

セレナe-POWERとステップワゴンハイブリッドの比較

(セ)ワンペダル:(ス)協調回生ブレーキ
ワンペダルは脇道からクリープでジワジワ通りに出ることが出来ず、繊細なアクセルワークが必要で、例えると大根の桂剥きをしているように気を使います。
コストを抑え利益を出すためアクセルワークを犠牲にしてでも協調回生ブレーキを採用せず、無理やり燃費を稼ごうとする質素なシステムにしか思えません。まるでボーリングの玉をピンの手前50cmでピタッと止めるような気を使うブレーキングになり、これをワンペダルと言って大々的に売り出す意味が分かりません。
ワンペダルね〜上手いネーミング付けますの〜中身の無いシステムに僕は騙されませんぞよ。

(セ)e-POWER:(ス)i-MMD
そもそもノートと同じサイズのエンジンを載せることに無理があります。
この2台が街中を走っている時の音を外で聞き比べて見てください。
e-POWERは走り始めの発電による騒々しいエンジン音をかき消すために「シュイーーーーン」という大きな音をスピーカーから放送しているのでしょうか?
これをモーター音だと喜んで聞いていたら、勘違いしているかも知れませんよ。
i-MMDは余裕のあるエンジンサイズとアクセルワークに連動した発電制御を行い、まるで電気自動車のトルクとターボ車を掛け合わせたような特別感を味わえます。
しかも高速域はエンジン直結に切り替わるため、エンジン回転数も抑えられ音も静かで燃費も稼げます。
年2、3回、高速道路を使って遠出や旅行、ドライブをする方はi-MMDの方がおすすめです。

(セ)背高ミニバン:(ス)低床ミニバン
背高ミニバンは視界が良いとか言いますが、ステップワゴンの低床設計でもステーションワゴンより背高のため、けして低くはありません。
低床設計はフワフワした感じがなく、ミニバンでありながら道路に吸い付くような味わいで、道路で車を避けるときに車体の反応が良いように思います。
僕が思うに開発を疎かにしたため、装置全体を低床設計に集約出来なかった結果だと思っています。

日産嫌いみたいになってしまいましたが、そんなことはなく、過去日産車も乗っていたし、憧れていた車だってあります。デザインの落ち着き感や自動ブレーキ性能などステップワゴンハイブリッドよりセレナe-POWERの方が優れている点は多々あると思っています。

車の操作性や走行性能という根幹部分での制御システムを省き、あたかもそれが特別に優れているかのような誤認をユーザーに与えるような「ワンペダル」や「e-POWER」というネーミングを付け、車に関心の薄いユーザーが買ってしまうということをユーザー側も一歩立ち止まって考えて欲しいと思いレビューしました。

ユーザー側もメーカーの売り文句にやられっぱなしでは、ダメだと思っています。

本当の意味でいい車を作っていかないと、海外メーカーにも負けてしまいますし、日本のユーザーがメーカーからなめられて良い国産車が発売されなくなってしまいます。

日産だってネーミング重視でユーザーをまくし立てるような戦略を立てていたら、この先10年後は分かりません。

色々書きましたが車は趣味の世界ですので、楽しんでなんぼだと思っています。

納得の行くまで試乗して悩んて購入車を決めてください。

レビュー対象車
試乗

参考になった174

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Mr.マニアーナさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地2
燃費4
価格3

この度、e-Powerを1週間ほど借りて毎日の通勤や休日の買い物などに使ったので、その感想を書きます。
現車は BPレガシィ3.0R で水平対向6気筒のフィールを毎日楽しんでいるのですが、13年目20万キロ越えで税金が上がるのを機会に買い替えを検討中です。
家族から「次は室内が広い車がいい」というリクエストがあり、人生初の1BOXカー選びを楽しんでいる最中で、燃費も重視したいので候補は最終的にステハイとセレナe-Powerに絞られています。
ステハイも何度か試乗した事があり比較になるのですが、e-Powerの良かったところ、残念だったところ、マイナーチェンジに期待するところなど、レビューします。

【セレナe-Power 良かったところ】

 『エクステリアデザイン』
初めて見た時に「これは日産のルノー・アバンタイムかルノー・エスパスだ!」と思いました。
オシャレ感が有っていいです。

 『e-Pedal』
BMWのi3がワンペダルドライビングと謳って先鞭をつけていますが、日産のe-Pedalの出来も悪くないし、日本では宣伝効果で日産の方が有名になりましたね。
ブレーキペダルと踏み変えないのは非常に楽。
ただ、とっさの時にブレーキペダルを踏めなくなるのでは?という一抹の不安はありますが・・。

 『スムーズでレスポンスがいい走り』
アクセルペダルをスッと踏み込んだ時の発進からハーフアクセルにかけてのモーターの出力制御はいいですね。
ただSモードでも絶対パワーを試すと、スペックの額面通りで状況によって非力感があります。
そこを通常走行領域のスロットル制御の工夫でパワーが有るかのように感じさせているので、ここはリーフのモーター制御で苦労したところが生かされているのではないでしょうか。
ステハイはガソリン車に近いリニアな感じで、そこに差がありますね。

 『プロパイロット』
各制御の有効車速が低いなどの問題はありますが、全体的な車体の挙動はホンダセンシングよりも洗練されていると思います。
プロパイロットはイスラエルのモービルアイ社のシステムですが、ホンダも次はモービルアイ社製を採用するらしいので熾烈な戦いは続きそうです。

【ステハイと引き分けポイント】
 『燃費』
私の通勤路は郊外の片道20キロ、週1ぐらいのペースで高速を40キロ程使うパターンですが、セレナe-Powerもステハイも、ほぼほぼ 20km/L でした。(それぞれ、ノーマルとDモード比較で)
e-Powerはその日の交通状況によって少しバラツキが有りましたが、ステハイはいつも20km/Lをキープしてました。
セレナはe-Pedalの使い方がポイントのようです。

確か、e-Powerはブレーキペダルに回生機構が無い代わりにe-Pedalでエネルギー回収している?と聞いた記憶があるので、e-Pedalでの停止頻度に影響を受けるのかと推測。
対してステハイは毎回停止時にブレーキペダルで回生するので、交通状況によらずキッチリ回収できるのでは、と思いました。

【セレナe-Power 残念だったところ】

 『柔らかすぎるサスペンション』
ここが一番の残念ポイントですね。
普通に走っている分にはソフトで快適な乗り心地なんですが、コーナーでのロールスピードが速くアンダーステアが強い。
バネがソフトでも、ロールをうまく制御して粘り腰でライントレース性を担保している車が今どき多いんですが、セレナは攻めると途中から腰くだけ感があって旋回ブレーキ時のライントレース性が良くない、タイヤも15インチでの限界があるのかもです。
ここは買ったら改造すると思います。
ステハイもセレナ同様に古いプラットホームの使い回しで、アンダー気味ではありますがブレーキ時のライントレース性はなかなかのレベルで乗り心地もフラットでバランスがいい、直進性も良く、足回りのチューニングは頑張ってると思います。(16インチの効果?)

ファミリーカーの1BOXでコーナーを攻めるような走りはしないから問題無いという意見が良くありますが、ここは万一の時の危険回避性能/アクティブセイフティに影響します。
どんなに安全装置が進化しても、事前回避でぶつから無いに越した事はないので。

 『高速道路での走りの余裕』
モーターの制御が秀逸なので通常走行ではノート同様のe-Powerシステムでも問題ないのですが、高速ではパワートレインの出力不足が目立ってきます。
高速への合流時や追い越し車線での加速時では、ステハイに比べれば非力ですが普通に流れに乗って走れはします。
但し3気筒1.2Lエンジンの安っぽいノイズも相まって走りに余裕が無く、眉間に皺がよって心理的に疲れる感じです。

ただ、これ以上パワーを上げるならサスペンションのてこ入れは必要でしょうし、15インチタイヤでは負荷率的にも厳しそうです。

「走る・曲がる・止まる」は車の基本性能なので配点のウェイトが大きいんですよね、フィギュアスケートの「演技後半で得点1.1倍」といったとこでしょうか、ここがセレナの選択で悩ましいとこです。

【マイナーチェンジ関係】
フロントグリルのデザインは実際に見ないとわかりませんが、写真では好みでは無いです。
タイヤは16インチがある!でも16インチ履くと表示燃費が約1割減!同じタイヤサイズでステハイに燃費で負けるのはどうなんだろ。
プロパイロットは対応車速を上げてきますね、ここはgoodです。

以上、長文になってしまいましたが、現時点での1週間の試乗レビューです。
ここに来てマイナーチェンジ絡みで更に混沌としてきました、まぁしばらく様子見ながら楽しんで考えます。

レビュー対象車
試乗

参考になった28人(再レビュー後:20人)

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スピニングトーホールドさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

納車後三ヶ月経過しましたのでレビューいたします。
【エクステリア】
フロントは押し出し感も弱く、万人受けするデザインだと思う。グリルのブルーも良い差し色になっており、ガソリン車との違いも明確で所有欲を満たしてくれる。ハイウェイスターはサイドスカートからリアタイヤの引っ込みがカッコ悪い。これは何とかならないものか。

【インテリア】
可もなく不可もなく。ただ、3列目を跳ねあげると2列目のリクライニングも倒せなくなるし、折角のロングスライドも台無し。ノアヴォクやステップワゴンを見習ってほしい。

【エンジン性能】
発電専用なのでノーコメント。暖気中は3気筒の音質も相まって、うるさく感じることが多い。

【走行性能】
これが一番のいいところ。完全モーター駆動のクイックレスポンス。決して速いわけではないが、街乗りでパワー不足は感じないし、静かにスーッと加速するのは気持ちがいい。未来の車に乗っているような気分になる。またワンペダルでの走行は慣れると、普通の車には戻れないくらい楽チン。安全運転を心掛ければ、9割方ブレーキは使わなくなります。不満点を挙げるとすれば、回生ブレーキで止まりきれずにフットブレーキをかけたとき、いつもの癖でブレーキペダルをはなすと疑似クリープで発進します。何度ヒヤッとしたことか。強制クリープ停止スイッチがほしい。

【乗り心地】
ミニバンなので期待してないし、攻めることもないので気にならない。エンジン停止時はほんとに静か。逆に暖気中は結構うるさい。まあ、こんなもんでしょう。

【燃費】
乗り方にもよるが、エアコンOFFで街乗り18km/Lくらい。高速80-100km巡航でも同じくらい。エアコンONだと14-15km/Lくらい。特筆すべき点としては走る場所に依って燃費が変化しやすい。特に上り坂中心の走行だとリッター10kmを下回ることもあり、下り坂中心だと45km超えたりする。ディスプレイに表示される燃費は実燃費と1割くらい差がある。(実燃費の方が悪い)

【価格】
オプションなどいろいろコミコミで460万になってしまった。決算期ということもあり、ステハイを引き合いにかなり値引きを引き出せた。

【総評】
妻の強い要望でミニバンかつ、視認性のよいセレナになりました。もともとスポーツ色の強い車に乗っていたので、ミニバンなんて・・・と思っていましたが、完全モーター駆動の未来的運転感覚とワンペダルに惚れてハンコ押してしまいました。でも後悔はないです。長く付き合っていきたいと思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
東京都

新車価格
349万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
30万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22

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あたいたさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

前車はC26でしたが、7年車検前にミッションがいかれてしまい24.5万キロで廃車となり、二度とCVT付と、日産車は乗らないと決めていましたが、営業さんにミッションの無いC27を騙されて試乗させられて魅了し、購入に至りました。私にとってe-powerの最大の魅力は通勤時峠越えするときに、カーブ直前にアクセル離すと減速するので、直前の急ブレーキをしなくなったためロールが大幅に減少し、明らかに同乗者の快適性、スリップ等の安全性は大幅に向上しました。C26時のアイドリングストップの1テンポ遅い出だしにはストレスがありましたが、そちらも改善されています。駄目な点は、エンジンあたたまるまでは回転数が高くうるさい。オートアクセサリーのためか車内泊時に室内灯がつかないので、ドアを一旦開けなければいけない。アラウンドビューモニターが人工的で駐車がつかみにくい、リアドアの開閉を中途半端に停止できる機能はいらないくらいです。将来的に心配なとこは私は1年で3万五千キロはしるので、どこまではしれるか?がすべてです。本当にいい車だと思います。

使用目的
通勤・送迎
レジャー
重視項目
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
愛媛県

新車価格
322万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23

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イノシシ侍さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

【エクステリア】
オーテックいいです。eーpower感なく、ガソリンオーテックと見分けがつかない。落ち着いた雰囲気が○
【インテリア】
当初、スエード調インテリアに抵抗があり、オーテックは論外でしたが、いざ、乗ってみると、なかなかいい雰囲気です。今の季節、ステアリングヒーターは、重宝します。
【エンジン性能】
発電機としては十分。町乗りを想定して作られているということなので、これで良し。登り坂や高速を満足させるためには、エンジン大きくなるし、重くなるし、税金上がるし、燃費も悪くなると思います。
モーターをみれば、エンジンよりもトルクがあり、出力が安定しており、全く問題ありません。
【走行性能】
ガソリン車と全然違います。スムーズに走ります。プロパイロットもC27初期から良くなってます。反応もいいし。自動ブレーキの動作も良くなってますね。高速と登り坂は少々苦手のようですが、発電出力を得る為にエンジン回転数が上がり、うるさく感じるものの、走りについてはガソリン車と変わらぬか、それ以上です。(通常エコモードで走ってます。先日、登り坂でSモードにしたら、ガソリン車より力がありますね。)
【乗り心地】
普通ですかね。ガソリン車よりは静かになっているようです。(吸音材などが増えているということで。)エンジン音は、2000回転を超えると大きく感じることがありますが、低スピード時は他の走行音(ロードノイズや風切り音)が小さいので、当たり前の事でしょう。ロードノイズについては、純正タイヤだともっと静かだと思いますが、現在、スタッドレスで、夏タイヤはミニバン用17インチに変える予定であり、あまり重要視していません。
【燃費】
ガソリン車よりは良いですね。感覚的に2〜3割は向上してます。高速などでスピードの出し過ぎは、燃費低下の要因となりますし、マナーモードを上手に使うと、燃費は良くなると思います。冬場は暖気のためにエンジンが始動する頻度が上がることなど、その特性を理解し、バッテリー残量とのバランスをとりながら運転すれば、さらに燃費向上すると思います。
【価格】
高いです。が、燃費、税金を踏まえると、今のガソリン価格だと5〜6万キロ、合わせて自動車税3〜4年で元が取れる感じでしょか。その後の下取りや買取価格を考えると、高くはないかもしれません。その後の車検やメンテナンスなどを考慮すれば、トータルのコストは逆に安いかもしれません。(私は、5年試算でガソリン車よりローコストでしたので購入しました。なお、乗り潰すことでは、試算しておりません。)
【総評】
C27セレナは、もともと使いやすいミニバンです。ガソリン車は2年ほど乗りましたが、不満は無かったです。eーpowerは、それよりも良く、楽しい車です。使い方を研究しながら、もっともっと楽しみ方を探したいと思います。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
東京都

新車価格
382万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20人(再レビュー後:9人)

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bassara793さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
26件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

納車後9ヶ月、いろいろ見えてきたので再レビューです!(◇の部分)

【エクステリア】
タイヤサイズがちょっと残念です

◇見慣れたらタイヤサイズの違和感は減少
◇スタッドレスと一緒に18インチの夏タイヤも買ったので、春の交換が楽しみ(ローダウンも予定)
◇基本直線的デザインだけど横から見るとルーフの丸さがちょいと気になる(ツートンのブラックルーフだと気にならないのかな?)
◇E51のフェンダー〜ドアミラーのデザインのような小細工的?デザインが好きなので、C27のアイライン〜ボディサイドのキャラクターラインは好み

【インテリア】
スライドドアに収納があれば完璧

◇運転席周辺はいろいろ収納できて外からモノが見えないので、防犯上も○
◇サードシートは跳ね上げるとラゲッジの幅が犠牲になるので、必要なのが高さか幅かで、フラットと使い分ける
◇USBポートは1Aなのでgloは充電進まない。後付けで2.4Aを設置
◇フロアマットはアルティジャーノさんとかFJクラフトさんとかで好みのデザインで揃えるのが絶対おすすめ

【エンジン・走行性能】
パワフルです
いい走りをします

◇プロパイ設定速度とエンジン回転数の関係(高速平坦路)は以下の通り(OBDU接続のコムテックzero803vで計測)
◇80〜100キロ:2375rpm
◇105キロ:2550rpm
◇110キロ:2837rpm
◇115キロ:3050rpm
よっていちばん効率のよいとされる2375rpmをキープする100キロで巡航するのがベスト(当然か!)
◇プロパイは設定速度をキープするのに言ってみれば常に加速状態。雪の高速でも普通に使えるけど、この加速状態でいることそのものが雪道では怖いし危険。雪道では使わないのが無難。
◇氷結路でフットブレーキなしで減速できるSやecoモードは素晴らしい。ただし基本ロックしないように制御してるようで、交差点での左折などは期待より減速しないこともある。過信は禁物。

【乗り心地】
しっかりしてます

◇横風にかなり弱いけど、タイヤサイズで変わるか春になったら検証予定

【燃費】
前車と比べたら感動ものです
今までのガソリン代でローンが払えます

◇冬場は厳しい。ちょい乗りが多いと暖機だけでエンジン回っちゃう。雪国はつらいかな? でもちょい乗りが多くても12〜14km/lぐらいは走る。

【価格】
高いですが、相応だと思います

◇社外パーツがいろいろありすぎてついつい買っちゃうw

【総合評価】
日産の新しい名車の誕生ではないでしょうか
実用性、走り、楽しさ、所有する喜び、
拡張性(いじる喜び)…すべてにおいて満足です

◇いじってばっかりになっちゃうのが悩みw でも楽しい!

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
福島県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった36人(再レビュー後:18人)

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WRXとセレナに囲まれてますさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

今書いている時点ではもう契約してしまったのですが、購入前の試乗した際の感想を書いてみます。
今回の検討では妻の希望もあり、セダンやワゴンではなくスライドドアの3列車ミニバンを候補として探しました。
内外装のデザインや威圧感が強すぎないというところから、以下の3車をターゲットにしました。

・セレナe-POWER ハイウェイスターV
・ノアハイブリッド
・オデッセイハイブリッド(オデのみは金額的に中古で)

【エクステリア】
候補3車の中では、セレナが圧倒的に好みでした。
流行りのイカつい系は好みでなかったですし、とはいえハイウェイスターならば地味過ぎ感もなくです。
フロントダイナミックパックをつけた見た目が私的には最高過ぎました。

【インテリア】
とにかくユーティリティが候補の中でダントツに優れている印象です。
シートテーブルやUSBといった細かい部分の装備がとても良いです。
また、リアのデュアルエアコンも約8万円のMOPでつくのがポイントでした。
(特にオデッセイの場合、最上級グレードにしないとデュアルエアコンつかない。)

【エンジン性能】
短時間の試乗ですから、ここは細かくかけるほどの材料がないです。
印象に残ったのはワイヤスロットルのMT車かと思えるくらい、アクセル踏み始めのレスポンスが良いことです。
絶対加速はミニバンとしては良かったと思います。ただ、i-MMDはもっとすごいと聞きますのでそれはそれで興味湧きます。
1点不満を挙げるなら、ノーマルモードとワンペダルの切り替えはステアリングスイッチやパドルシフトもどきみたいな感じにしてもらえたら、走行中でも切り替えやすいです。

【走行性能】
ミニバンとしてこんなものかなと思います。そういう車ですので不満はありません。
比較のため、ガソリングレードのハイウェイスターにも同日試乗させてもらいましたが、試乗コースで法定速度の範囲内で少しキツめのコーナー進入した時に、e-POWERの方がフロントのロールが大きいかなと感じました。
この辺はe-POWER車のフロント車重増と、タイヤのインチ差によるものかなと勝手にイメージしています。

【乗り心地】
すごく良いです。
e-POWERの静かさも相まってか、試乗中に妻と娘が寝てしまいました…

【燃費】
試乗なので、燃費についてはノーコメントです。

【価格】
皆さんのレポートにもある通り、高いです。
Mクラスミニバンと思うと、もう少し安くして欲しいなというところです。

【総評】
契約に至ってしまったので、評価としては高いです。
値引き等も頑張ってもらえましたし、納車されるのがとても楽しみです。

レビュー対象車
試乗

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ただのクルマバカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
41件
ドライブレコーダー
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】

ファーストインプレッションはあまり良い印象ではなかったが、見慣れてしまえば、これもありかな、と。
T社のような、オラオラ系よりは全然ましです。

ただし、ホイールのインセットの設定があまりにひどい。
特にHS系はエアロパーツの分、余計に奥まって見える。
ツライチにせよ、とは言わないが、もう少しなんとかならんのかね。

【インテリア】

デジタルメーターのクルマに乗ったことがなかったので、最初は違和感ありまくりでしたが、すぐ慣れました。
というか、スピードメーターの数字が、思ったより動かないので逆にびっくり(デジタルってもっと目まぐるしく変わるものだと思ってました)。古いアナログ人間なもので。

あと、数字のフォントが、いかにもデジタルでございます感、を出しまくり(笑)。
いくつかのフォントから選択できればいいのに。ここだけが、一昔前の近未来感がありありで、ちょっとダサいと思うのは自分だけ?
日本人の考えるデジタル感って、初代ソアラの頃から変わってねえ(笑)。

インパネを含め、全体のバランスは良いと思います。
スイッチの配置など、若干の?はありますが、慣れれば気にならないレベルです。

【エンジン性能】

完全モーター駆動! 
これに尽きます。このために買ったようなものです。いやマジで。

エンジン駆動との切り替えなど潔く切り捨て、シリーズハイブリッドに徹した、その心意気に惚れました!
効率を考えれば、H社のi-MMDとかがベストなのは百も承知で、敢えてそうしなかったニッサンの決断に感謝です。

【走行性能】

3リッターNAエンジン並みのビッグトルクを、ゼロ発進時から発生する電気モーターならではの加速感!病みつきです。

また、回生協調ブレーキといった、しゃらくさいシステム(笑)など、これまた潔く切り捨て、スロットルペダル一本で回生と加速をコントロールする「ワンペダルドライブ」。
このレビューの題名にも選んだ、「自分でやる楽しさ」を、この「ワンペダルドライブ」が全てを体現しています。

機械任せにしない、ドライバーの技量に任せるところは任せる、この潔さ!
結果として、人によって(運転者のスキルによって)燃費性能に大幅な差が発生する。

誰が乗ってもそこそこの好燃費が出せるクルマは、ゴマンとある。
でも敢えてそれをせず、「やれるもんならやってみなはれ!」と、ドライバーに丸投げ(笑)。
もう、毎日が挑戦です。楽しくって、楽しくって!

【乗り心地】

前車(4ナンバーの商用バン)と比べるのは酷ですが、こんなに違うのか、と目からウロコが落ちまくり(笑)、です。
やっぱり乗用と商用(貨物)は全然違います。

なので、普通の人の一般的な、乗用車→乗用車への乗り換えのレビューの参考にはならないと思います。
的確な感想等を知りたい皆様には、他の方々がお書きになったレビューをご参考になさった方がよろしいかと。

【燃費】

走行性能の欄にも書きましたが、走り方で全然変わります。
色々試しましたが、自分でもびっくりするくらい差が出ます。
参考までに

峠を攻めた時 4km/L
高速右側車線を流れに乗って 14km/L
高速左側車線を80km/h 18km/L
一般道(郊外) 18〜22km/L
一般道(都心) 15〜19km/L
箱根の山登り(流れに乗って) 8〜10km/L 
箱根の山下り 40〜50km/L

なお、峠や箱根路以外はかなりエコランを意識しての走行です。
ガソリン車と同じような感覚で、何も考えずに走った場合、高速はそれ程差は出ませんが、一般道は上記の数値よりもマイナス3〜5/km/L位下がると思います。 また、エアコンの使用頻度、設定温度でも変わってくると思います。
それでも、ミニバンとして考えると、ガソリン車よりは大分いいかな。

【価格】

ナビやフロアマットをレスオプションにしたりと、一般的な買い方とは多少違っていると思います。
自分としてはこんなもんかな、くらいです。
オプションをてんこ盛りすると、とんでもない金額になるのは、各社同じですね。

【総評】

自分はこの車を仕事車として、日々の業務に使用しています。
ほぼ365日、乗らない日はないと言っていいでしょう。
納車してからもうすぐ3か月、間もなく一万キロにならんとするところです。

でも、運転が苦であると感じたことは、一切ありません。
どんなに渋滞にはまっても、早朝でも深夜でも、好天でも土砂降りでも、全く嫌になったりしたことがありません。

こんなクルマ、初めてです。
重箱の隅をつつけば、そりゃあ何か出るでしょう。
でもそんな事は、評論家のセンセイ方に任せておけばよろしいかと。

乗って楽しいクルマ、それで充分です。

乗車人数
1人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
340万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった37

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elumesiaさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:104人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格2

【エクステリア】
好みだと思うんですが、顔は好きじゃない。フォグとハイビームがLEDではない。
フットセンサーとバンパーのセンサーが最初からついてるのは便利だとは思う。
インテリジェンスミラーはいらない。雨の日の試乗でしたが曇ってました。
フットセンサーとインテリジェンスミラーをオプションにしてフォグとハイビームをLEDにした方がいいと個人的には思います。
デュアルバックドアは下の荷物を取る時に、一般的な身長の女性なら背伸びしないと取れないと思う。出し入れ出来るサイズもワクワクゲートが便利。

【インテリア】
値段の割には…ハンドルの細さ、パネルの安っぽい感じが運転中は気になる。

エアコンが左右独立してないのと、後部座席のオートデュアルエアコンが全グレードオプションなのはマイナスポイント。
2列目の横スライドと3列目の座り心地は優秀。
ただ跳ね上げ式の留め具が安っぽいのと、それによる荷室の狭さが気になる。

【走行性能】
ワンペダルは便利ですね。
モードが4つありますがエコモードは絶対使わないと思います。アクセルが重すぎて終始ストレスが溜まります。平坦地でワンペダル使わないなら、ノーマルモードで充分ですが、坂道はSモードじゃないと結構アクセル開けるんで、きついかな。
結果Sモードしか使えない。

【乗り心地】
悪いです。フワフワしてるし、ロールも。
15インチはミニバンでは悲しくなります。 ワンペダルは秀逸なのですが、後ろに乗ってた嫁はブレーキの効きで気分悪くなったらしいです…

【燃費】
試乗コースではリッター20を記録。燃費は街乗りで悪くない感じでした。

【価格】
ステップHVと同等装備にするとセレナの方が高いです。同じオプション付けて20万以上高かった…

【総評】
運転は女性にもしやすいと思うし、嫁がメインで車に乗る家庭にはいいと思います。
趣味が釣りの自分が使う車としては、走行性能と積載性能という面で候補から外れました。

レビュー対象車
試乗

参考になった28

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MIAYATAさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

6月16日(土)に納車され2週間経過し、約600キロ走行しての感想です。
 
エクステリア: C27にモデルチェンジしてかっこいいスタイルにe-powerのブルーのラインが良いアクセントになってとても気に入ってます。

インテリア: 前車C25よりメーターが見やすい感じがします。セカンドシートの超ロングスライドに驚きです。休日は家族4人で使用するので、2列目も快適です。各座席へのUSB

エンジン性能:モーター駆動の為、Sモードでは発進からトルクがありスムーズに加速します。C25の時より発信時のもたつきによるストレスが無いです。エンジン音もそれほど気にならないです。高速道路ではモーターの特性なのか高速走行時の加速は弱いと思いました。

走行性能: e-power特有のアクセルペダルだけで、加速、減速ができるので、ペダルの踏み替えが減り運転がかなり楽になりました。後続車への停止していることを示す為、完全停止時はブレーキペダルを踏むようにしています。

乗り心地: 15インチタイヤのせいか柔らかい感じがします。シートの形状が改良されているのか、疲労感が少ないです。

燃費: 通勤で使用時、Sモードで平均19キロ、ECOモードで平均21キロです。バッテリーが満充電になったらマナーモードを使用しての値でエアコン未使用の時です。C25より燃費はかなり良いです。高速道路ではエンジンフル稼働の為、走行可能距離がみるみる少なくなります。

価格: C27ガソリン車で高いと思いましたが、さらに高いです。けれどe-powerDriveの良さをミニバンで体感できるので、価格相応の価値はあると思います。

満足度: 外観から内装、走行性能全てにわたり家族共気に入っています。大切に乗りたいと思います。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
山形県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
25万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22

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はつきんぬんさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:602人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地3
燃費4
価格4

【エクステリア】
e-POWER特有のブルーメッキグリルはワンポイントとしておしゃれです。ただ、若干安っぽく感じてしまう方もいるかもしれません。
テールランプもLEDなのはGOOD。
ミニバンとしてはスタイリッシュな印象ですが、腰高感を感じてしまいます。
もう少しローワイドな印象付けができると、よりかっこよく見えると思いました。

【インテリア】
インパネ回りは結構おしゃれにまとまっている印象でした。
高級感は物足りないですが、クラス標準レベルではあると思います。
3列目の機能性、居住性は素晴らしいです。

【エンジン性能】
トルク性能は十分。街乗りレベルならパワー不足は感じません。
発進時加速も爆発的なものははいですが、ストレスは感じませんでした。
高速走行時は物足りなさを感じるかもしれません。

【走行性能】
剛性感が物足りないですね。結構ゆらゆらします。
コーナリングも不安定感は否めません。
ステアリングはめちゃくちゃ軽いです。個人的には軽すぎですが、女性が運転するならこれくらい軽くてもいいのかもしれません。

【乗り心地】
剛性感が物足りないですが、乗り味に癖はなく乗りやすい印象です。
ゴツゴツ感もないので、後席に乗る人も快適に過ごせるんじゃないでしょうか。

【燃費】
渋滞していた試乗コースを走って19.2km/Lを計測。
なかなか優秀だと思います。

【価格】
ライバルのステップワゴンHYBRIDと比べると若干安く購入できます。
価格に関しては優秀じゃないかと思います。

【総評】
ファミリーカーとしては非常に優秀。旦那さんも奥さんも同じ車に乗ることがあるよという方にはおすすめですね。
ステップワゴンとセレナで迷っているという方には、
走りを楽しみたいという方にはステップワゴン、エコ、快適性を重視したいという方にはセレナをお勧めします。

補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_serena_epower_2018/

レビュー対象車
試乗

参考になった23

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時折さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:90人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
75件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

   

   

プリウスからの乗り換えです
納車後700km経過したので再レビューします
とにかく運転が楽しく安全で満足しています

写真は最終燃費-車の写真二枚-最高燃費です

【エクステリア】
ミニバンだとVOXYかと思っていましたが
このセレナ 攻めすぎず引きすぎず 。。タイプです
eーpowerの青色グリルも最高ですね
アピールしすぎずというところで満点
先日道でeーpowerにすれ違った時
思わずピースしたらピース返してもらえました
まだあまり街で見かけないですセレナeーpower

LEDヘッドライトもいいですが
フォグとハイビームがハロゲンなのが
惜しいかな。。自動ハイビームはきちんと使えており便利です

キーでドアを開けると電飾系がつくのと
ドアを閉じた時にヘッドライトの上部分がしばらく
ついていてカッコいいところも良い

あとはスライドドア開閉時と
バックギア時の外で鳴る音がカッコいいです
ピーンピーンっていう感じ

ただ走行時のモーター音は結構大きい
がエンジン音はプリウスの方が目立ちました
いずれも窓を閉めて居たら気になりません

【インテリア】
トヨタの方が高級感はあります
エアコンスイッチ部も少し古めかしいし。。
開放感はセレナがよいです
底床ではないですが 高い位置を好むので
問題なしです。シートヒータースイッチの場所が
やはり微妙ですがそんな使わないので問題なし

USBやテーブルが運転席と助手席以外に存在するところは
100点満点ですし
センターコンソールも荷物が置けて悪くない
収納も多くサンバイザーも日よけに使えてよい

インテリジェントルームミラーは
すぐに慣れます
慣れたらサイドミラーも不要な気がしてきます

またカメラボタンでいろいろなケースで周囲の確認ができるのも素敵です。
見晴らしが悪い発進時に押せば前カメラが見れたり
走行時は助手席側下が見えたり安全性がたまらんです

車庫入れ自動はなんか微妙で
自身でやる方がスムーズです
アラウンドビューもありソナーも付いているので
ゲーム感覚で駐車できてしまいます

収納がおおくフラットにした際に
シート下に長いものを入れられたり
ラゲッジスペースが収納力たかすぎたり
何よりガラスハッチが使い勝手最高です
通常だと狭くて開けられないケースがあり
かなり活用できています
また知り合いが見たときの驚きもいいですね



【エンジン 走行性能】
法定速度遵守派なので
エコモードでも十分なトルク感
すいすい走れて燃費もよく
また窓をしめていたらほんとうに静かです
エンジン音もそこまで気になりませんが聞こえはします
電池が半分を切るとエンジンが動きやすいイメージがあります

sモードはecoと比べると車が軽くなったかの
印象を受けるかつ
出足の速さが凄くいいがします

またプロパイロットで高速も走りましたが
自分で運転するより上手なのかなと思うほどに
燃費は20km/lを超えてました

今回は市街地 郊外 山道 高速 渋滞道と
一通り網羅しましたが

市街地では早めの信号対応をすることで燃費が向上する感じです
郊外ですとやはり早めに加速して速度を落とし気味で走行すると快適な気がしました

山道では登りをマナーモードで登って
下りで電池を吸収させる
ということをしていたのですが
※山道以外もマナーモードの使いどころは多そう
下りが長い場合残り走行距離が減らないどころか
残り距離が増える事象を得ることができました。
マナーモードは数キロ走ると再設定できない時間が数分ありましたのでその間にエンジンは少し動いていました

高速ではプロパイロットが非常に便利でした
自動ですね
ハンドルは両手で握る必要があるため
まっすぐな道が続く場合なんかはハンドルは自分で持った方が楽な場合もあります
※強く握って居てもハンドルが動きます

しかし困ったことに
快適すぎて出口を逃しました笑

ハンドルは下端を片手で左右両側にまたいで持つことでも動作しました
とにかく渋滞が完全自動でちまちま進まれてもノーストレスでかつ、心のゆとりがたくさん生まれました

ハンドルだけでなく
プロパイロットのクルーズコントロールは
5km刻みで設定できて先行者なし30km/hから使えます
前に車がいれば0km/hから追従できますし
停止から発信させるボタンがプリウスの場合レバーを上げる感じで面倒でしたがeーpowerはボタンを押すだけで
プリウスと同等以上の機能に感じました
※プリウスは先行者なし40km/h


【乗り心地】
静粛性がプリウスよりあるため
バイクやトラックの音さえ相当遮ってくれます
相当静かです
また見晴らしも良くいろんな機能もあり
疲れるより楽しいが勝ります
同乗者もストレスが少なく本当に高級車を思わせる感じです


【燃費】
区間でみると
燃費を意識すればカタログ値を超えます

長距離いろんなみちを経ても
24km/l平均っていう感じでしたので
優秀じゃないでしょうか
途中結構暑い時はエアコンフル稼働していましたし
寒い時はシートヒーターを利用していました
曇ったら随時エアコン対応も。
※法定速度内での運転がメインなので
速度を出される場合は私のレビューは参考にならないかもです



【価格】
日産さんは下取りもよく いろんな面で考慮してくれました
あと10万でも安ければ最高ですが
今回総計420万でしたが満足できています。

寒冷地仕様はおススメです。
セキュリティパックをつけないとサイドミラーが
ドアロック連動しないのでセキュリティエントリパックはおススメです。

標準のスタンダードナビではHDMI外部入力端子を
出そうとすると結構お金がかかります
RCA であれば4000円しない程度で出してもらえました

とにかく楽しみが多すぎる車です


【総評】
完全に満点です。
是非お試しください。

おすすめは
プロパイロット
クルーズコントロール
ワンペダル
アラウンドビュー
インテリジェントルームミラー
ガラスハッチバック
キャップレスfuel
っていうところでしょうか。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
大阪府

新車価格
312万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった73人(再レビュー後:45人)

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ヤスンときたら龍※散さん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:262人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
5件
12件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
8件
デジタル一眼カメラ
1件
7件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3

私自身はボクシーハイブリッドが10万キロを超えたので、ステップワゴンスパーダハイブリッドに買い替えて約半年近くたちました。
弟がhc26セレナSハイブリッドから買い替えて納車されたので、数日借りて乗ってみました。
前モデルでのセレナの燃費は街乗り5.8km/Lという驚くような燃費の悪さだったので、
今回もステップワゴンと比べながら乗ってみました。
【エクステリア】
これは正直好みも分かれますが、私自身はステップよりもe-POWERハイウェイスターVの方が良いと思ってしまいました。
ステップはオラオラ感が控えめだったので、トヨタ車から乗り換えたのですが(トヨタのハイブリッド車を止めた一番の理由)、e-POWERはそんな私でも上品な押し出し感を感じました。
【インテリア】
これは、ステップかなと思います。e-POWERもキレイにまとめられながら、前モデルと使い勝手の良さは変えず質はアップしてます。しかし素材などを見るとステップの方がもう一つ上だなと思ってしまいます。
セレナが良いと思うのは2列目シートを横にもスライド出来る事。子供達も両親も乗せるとなると以外と使えるアレンジです。
ステップはわくわくゲートがありますが、これが使えると思ったのは、街中駐車場でリアゲートを開けれない時。買い物してきてもわくわくゲートなら開けて乗せれます。
e-POWERもリア窓から開けれますが、開けて直ぐにリアドアノブの出っ張りがあるために、三列目シートを上げていないと乗せにくいというか乗せれない場面が多いです。
【エンジン性能】
いやー前モデルと比べると段違い!さすがe-POWER!
アクセルの踏み込みとのラグもないし、セレナに乗ってた方なら納得せざるを得ないでしょう。普通に街乗りなら、ステップとのエンジンやバッテリーの差なんて気になりません。
両車とも踏んだ感覚と同じように伸びてくれます。
【走行性能】
縦揺れは、ほぼ互角かなという印象です。問題は横揺れに差が出ました。これはステップの方が横揺れも少なく、余韻も少ない。e-POWERは、前モデルよりは改善されているものの、やはり余韻が残る印象です。
直線にかんしては、両車ともバッテリーのおかげで安定性は共に良いです。セレナ前モデルの方からすれば、直線の安定性は段違いに感じるかもしれません。
先進技術でいえば中身のパーツ性能の差は置いといて、まず自動駐車支援は両車とも注意です。ブレーキには足を置いといた方がいい。あとセレナはバック時にも自動ブレーキがかかります。これは意外と奥さんなどには人気でした。
【乗り心地】
ボクシーの突き上げはかなり気になっていたので、ステップに変えてからというもの三列目に乗る家族からも不満は無くなりました。
それにプラスでe-POWERは三列目もスライド!しかも跳ね上げ式のおかげでシートはステップよりもやや厚め。
支えられてる感がステップの三列目は薄いので、
長距離となると三列目はe-POWERに軍配が上がりますね。
イーペダルは慣れたら楽。でも私は日常的に仕事でも車乗ってるし癖が付くと他の車の時に事故になりかねないと思い使わなくなりました。
【燃費】
これはビックリさせられました。今まで日産車のカタログ燃費は50%くらいが実際燃費の限界と思ってしまいました。
今回約640kmほど走って、全て街乗りなので高速は分からませんが、かなりの良燃費でした。
※ステップ(3人乗車時)
エアコン前後フル稼働時の街乗り 13km/L
エアコン無しの街乗り 20km/L
※e-POWER(3人乗車時)
エアコン前後フル稼働時の街乗り 11km/L
エアコン無しの街乗り 18km/L
エンジンが介入するかしないかの差と、エアコン自体の排気量差は有りますが、想像よりも良い結果でe-POWERにはビックリです。購入を考えられている方は、自動車税などな差や走る距離も入れて考えられてはいかがでしょうか。
【価格】
ステップもe-POWERも、ハイブリッド車は高いの一言です。いろんな先進技術が付いてる以上は納得せざる得ないですし、室内の遮音や、ガソリン車との加速も含めた違いをワンボックスで求めた結果としての価格だと思います。
【総評】
ワンボックスに走りも求めたいならステップ。普通の運転で前モデルのセレナでもそこそこ満足な方はe-POWER。実際中の高い勝手はセレナの方が優秀かなと思います。燃費もステップと大差ないし。正直私も飛ばさないし、ステップ買ってなかったら、e-POWERと両車で考えてたなと思います。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
千葉県

新車価格
340万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった57

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アンパン70さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:288人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2

普段乗っているオデアブソHVとそれを購入する際に比較した箱型ミニバン、先日発売されて試乗したステップHVとの比較です。
【エクステリア】
箱型ミニバンの中ではNO.1と思いますが、デザインの好みは人それぞれですので、善し悪しはないと思っています。
【インテリア】
視界の広さは他の箱型ミニバンと比べてもオッと思わせる開放感です。設計が古く腰高、高重心と叩かれることもありますが、それが随一の見晴らしになったと言えます。但し、デリカD:5は負けてないかもです。三角窓の広さも広視界に貢献しています。
USBコネクタが3列とも装備してあり、小物や飲み物の収納も確保されています。また、二列目シートバックに三列目用トレイがあるのもGOODです。
ただ残念なのは1500wの電源がないこと。オデ、ステップHV、ヴォクシーは装備可能で、旅行中のビデオ・カメラの充電や、万が一の災害時にガソリンさえあれば非常用電源としてかなり有効です。
【動力性能】
先にノートe-POWERに試乗して感動していたため、正直拍子抜けです。初期加速は悪くないのですが伸びがない。ヴォクシーより若干良いくらい。ステップはのシステム出力がセレナ、ヴォクを48ps(N-BOX1台分!)上回っており、かなり余力があります。感覚的にはオデ、ステップの初期設定であるECOモードにセレナのSモードがとどいているかなあという感じで、どちらかというとステップターボに近い。加速性能は雑誌「セレナe-POWERのすべて」で0ー80km/h加速比較記事が軽く出てますので、参考にしてください。
【走行性能】
これも厳しくなります。ヴォクシー・ステップは低床化、低重心化を進めたため、ワインディングや都市高速での旋回に余裕が生まれています。この低床化技術はホンダが特許でかなり押さえていて、トヨタはそこに触れないよう独自に低床化を実現するために月日を費やした経緯があります。同様にHVはトヨタが特許で固めていたりと各社で技術を押さえており、作れば良いというものではないというのが難しいところです。
【乗り心地】
基本的に静かで加速も変速段差がなく滑らかです。またe-POWERは発電に最適なエンジン回転数を維持しているようでエンジン音は比較的一定のため段々気にならなくなります。ヴォクは登坂路ではかなりエンジンが唸ります。ステップも基本静かですが、アクセルの踏込みとエンジン回転数をある程度連動させており、エンジン音に抑揚がある分セレナより音が入ってきます。
ホンダは2013年に他車(アコード)にHV機構(i-MMD)を搭載した際、セレナ同様一定回転数にしていたのですが、ユーザーからアクセルとエンジン音のギャップに違和感を感じるという声が多く、現在の設定に変更した経緯があります。しかし、燃費や環境を考えればe-POWERの設定の方が主流になることを望みます。
あとセレナの場合、ステップでは感じないエンジン始動時の振動を若干感じます。これはステップが2.0L直4に対し、セレナが1.2l直3であることが要因かと思っていますが、他の理由かもしれません。
また、乗り心地というより2列目以降の乗降性ですが、オデ・ステップ・ヴォクは低床設計のため子供、高齢者、ペットには優しいです。
【安全性能・快適性能】
ヴォクは簡易的な衝突軽減ブレーキです。セレナのプロパイロット、ステップHVのホンダセンシングは多少の機能の違いはあれ、ほぼ同性能とみて良いと思います。セレナはオートハイビーム、インテリジェントルームミラー、ステップは100v電源、歩行者回避(ブレーキ+ハンドル)、信号情報活用支援辺りが相違点です。
バックドアもヴォクは平凡な開閉のみ、セレナ、ステップは縦横の違いはありますが、中開きが可能です。
CMでもあったスライドドアを足で開ける機能、あれはいらないと思いました。ステップ・セレナにはつけられますがセレナはノブ横の開閉ボタンで、ステップはノブ自体が小指で開けられるし、キーのリモコンで開ければ済むことです。
シートアレンジはセレナ・ヴォクの2列目はロングスライドが可能です。ステップ2列目はスライド量大きくないですが、HVでも一列目下スペースの犠牲を最小限にしているため、前に出しても足先を滑り込ませることができます。
3列目は使用用途や好みになると思います。
【燃費】
バッテリー容量がステップより0.5多い分起伏が少ない一般道での燃費はセレナの方が良いのではと思います。但しセレナはエンジン直結機構がない分、65km/h超や登坂路の走行では燃費悪化が避けられません。ヴォクシーも同様に高速ではセレナの燃費を上回ることが予測できます。
ちなみによく日産e-POWERはホンダi-MMDの下位互換とネットの書き込みでありますが、互換性はありませんのでこれに当たりません。多分下位機構といいたいのでしょうが、前述のように平坦な一般道では同じ原理となるe-POWERとi-MMDに差はなくなるため、バッテリー容量の多いセレナに優位性があります。特に都市部、平野部の方には向いており、ステップはトータル燃費で優位性があります。
【価格】
高い!の一言に尽きます。試乗して説明受けて、いい車だなあと思っていたところ、営業から価格を聞いて衝撃が走りました。なら室内も広く、シートも上質なオデHVでいいやと思いました。価格設定は再考の余地ありです。
【総評】
日産ファンとそれ以外で口コミではかなり白熱していましたので、なるべく客観的にレビューすることを心がけました。
改めて比較するとノア/ヴォクがこのままのはずがないので、確実に次はすごいのを出してくるだろうと予測がつきます。
セレナはドライバーだけでなく、同乗者のこともよく考えられてて快適性の高い車だと思います。どの車が良いかは住環境、家族構成、使用用途等によって変わってきますので、優劣つけられるものではありません。

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セレナ e-POWER
日産

セレナ e-POWER

新車価格:299〜392万円

中古車価格:185〜419万円

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