『今夏のマイチェンに期待を込めて』 日産 セレナ e-POWER 2018年モデル Hiace5225さんのレビュー・評価

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『今夏のマイチェンに期待を込めて』 Hiace5225さん のレビュー・評価

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  • レビュー投稿数:3件
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満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費4
価格2
今夏のマイチェンに期待を込めて

今夏から秋頃にマイチェンするようなので期待を込めて

★エクステリア
「車で行こう」の動画で岡崎さんが指摘していたハイウェイスターのタイヤの位置について。
これ、気になりだしたら本当に気になります。
ノーマルより45mmエアロパーツが張り出しているのに、タイヤの位置がノーマルと一緒で内側に引っ込んでます。
これは超絶かっこ悪いです。
まるで小さい車に大きめの被り物を被せたような見た目。15インチだから余計に目立ちます。
以降セレナe-powerを街で見るたびに足下ばかりに目が行ってしまいます。
ここは早急に改善すべきポイントです。
他は全体的にS-HYBRIDと同じなので、なかなかまとまりがあって良いと思います。それに他社には無いツートンカラーがグット。ただ、それだけに足下が残念。
お洒落は足下からですよ日産さん。
あと、灯火類は次のマイチェンではLEDにしないと古臭いです。LEDライトの進化は目覚ましいですから。


★インテリア
3列目までテーブルとUSBがあるのはグット。ただし、何で1wなんですか。ゲームしながら充電とかしたいじゃないですか!最近のスマホは1wでは充分充電できません。ステップワゴンの2.1wでも急速充電出来ないスマホがあるくらい。
テーブルは走行中は使えませんと取説にありました。走行中じゃ無けりゃいつ使うのよ。
ノーマル車のようにマルチセンターシートがあれば最高だったです。先代からですがあれは本当に便利。
 
★走行性能
様々な記事でステップワゴンに劣ると有りますが、それでもMクラスミニバンとしてはなかなかだと思います。 
特にワンペダルという面白い特徴があるので、乗ってみて意外と楽しいです。
アクセルワークで止まるというゲーム感覚的な付加価値があるので、今までの車に飽きた人は良いかも。
欲を言えば多人数乗車の事を考えてもう少し余裕があればなおgood。
動力性能にゆとりがある車に乗ると心にゆとりが生まれ、運転が上手くなったように感じます。安全運転にも繋がります。
長距離運転も楽です。
次は1500cc以上のe-power搭載を期待。  
 
★乗り心地
家族を乗せるミニバンとして重要なのは乗り心地。 
ここがかなり改善の余地があります。
燃費のためか、15インチタイヤで指定空気圧を高くしているので、路面の凸凹を結構拾います。
加えて腰高なのでロールがそれなりにあり、一言で言えば酔いやすい部類の乗り心地。
ミニバンとはまぁそんなものと言えばそれまでですが、この車の場合価格不相応です。
同価格帯のステップワゴンは1列目から3列目までしっとりとした乗り心地で、子供も快適に乗れます。
家族を連れたロングドライブは近所の試乗だけではなかなか分からない部分なので、酔いやすい家族がいる場合は敢えて悪路や峠で試乗させてもらうのも良いかも知れません。
とにかく空気圧が…
足回りを改善したらこの車は化けると思うんだけどなぁ

★3列目とラゲッジ
ラゲッジを開けると、15年前のミニバンと何ら進化のない造り。ここはトヨタやホンダの方が工夫が感じられます。
床下収納出来る訳でもない。
左右に跳ね上げて留める。シートも重たいし大きい。
跳ね上げ式に拘るなら、ノア・ヴォクシーのように跳ね上げても2列目がリクライニング出来るように何故しないのか。特許?

※ミニバンの3列目はエマージェンシーシートです。何故なら安全性に関する基準をどのメーカーも公表していません。追突されたらペシャンコです。
先日、CX-8が国産車で初めて3列目の安全基準を満たしていることを公表し話題になりました。多人数乗車が多くかつ安全性に拘る人はCX-8を買うべきですね。特にミニバンの3列目に子供は乗せない方が良いでしょう。

★安全性能
予防安全技術は、陰から出てくる歩行者に対して1番優れてるのは○。
ステップワゴンよりも安全性で評価が低いのは、自動ブレーキが作動する速度の上限がセレナの方が低いからか?
※対車80km/h、対人60km/h。ステハイはそれぞれ100以上、80が上限。
衝突軽減ブレーキは不意に速度に乗ってしまった時にお守りとして作動するから意味があります。60超えたら作動しませんはちょっとどうなのか。
逆に低速時に自動ブレーキが無いと人跳ねてしまう人は、余程乱暴な運転してるということ。狭い道は安全運転していれば普通はそんな状況になりません。
ACCの設定速度の上限でも負けている。100km/hで流れに沿って走るには、135km/hくらいの能力が無いと実はスムーズに機能しない(速度に達するのに時間がかかり過ぎる)。
ただ、2車とも今の市販車ではトップクラスの性能だと思う。
セレナ乗るならプロパイロットは必須。ステップワゴンのように標準装備にしたら良いのに。

★オプション
ステップワゴンは基本的に全部盛り。
セレナはオプション設定が細かいので、予算に応じてオプション削りながら購入出来るのは大きなアドバンテージ。
ただ、セット販売やめて単体でオプション選べたら尚グット。
 
★総評
ひと言で言えば大きなノートe-power,
開発担当も公言しているが、燃費(JOC08)で他社を上回る事を至上命題としてプロジェクトがスタートしたというのが良くわかる車。
その為に犠牲にしている物が多すぎる。
ファミリーカーに大事なのは乗り心地と安全性。足回りを妥協したらダメ。
カタログの燃費数値ばかりに囚われす、先ずは車としての基本設計を優先すべき。
ミニバンは家族を乗せる車だから。

燃費は確かにこのクラスにしては悪くない。
動力性能もそこそこ。
ワンペダルという新鮮味もある。
ただ、古いプラットフォームを使い回すのでは無く、専用設計のセレナe-powerを作れば、上記のネガが殆ど消えて良い車になると思います。
ベストカーの記事によるとマイチェンでは顔が変わるようですが、中身がどれだけ変わるのか見物です。

●価格コムマガジン 
概ね異論はないです
https://kakakumag-com.cdn.ampproject.org/c/s/kakakumag.com/amp/car/?id=12550&usqp=mq331AQGCAEoAVgB

レビュー対象車
試乗

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満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費4
価格2
来年のマイチェンに期待を込めて

来年マイチェンするようなので期待を込めて

★エクステリア
「車で行こう」の動画で岡崎さんが指摘していたハイウェイスターのタイヤの位置について。
これ、気になりだしたら本当に気になります。
ノーマルより45mmエアロパーツが張り出しているのに、タイヤの位置がノーマルと一緒で内側に引っ込んでます。
これは超絶かっこ悪いです。
まるで小さい車に大きめの被り物を被せたような見た目。15インチだから余計に目立ちます。
以降セレナe-powerを街で見るたびに足下ばかりに目が行ってしまいます。
ここは早急に改善すべきポイントです。
他は全体的にS-HYBRIDと同じなので、なかなかまとまりがあって良いと思います。それに他社には無いツートンカラーがグット。ただ、それだけに足下が残念。
お洒落は足下からですよ日産さん。
あと、灯火類は次のマイチェンではLEDにしないと古臭いです。LEDライトの進化は目覚ましいですから。


★インテリア
3列目までテーブルとUSBがあるのはグット。ただし、何で1wなんですか。ゲームしながら充電とかしたいじゃないですか!最近のスマホは1wでは充分充電できません。ステップワゴンの2.1wでも急速充電出来ないスマホがあるくらい。
テーブルは走行中は使えませんと取説にありました。走行中じゃ無けりゃいつ使うのよ。
ノーマル車のようにマルチセンターシートがあれば最高だったです。先代からですがあれは本当に便利。
 
★走行性能
様々な記事でステップワゴンに劣ると有りますが、それでもMクラスミニバンとしてはなかなかだと思います。 
特にワンペダルという面白い特徴があるので、乗ってみて意外と楽しいです。
アクセルワークで止まるというゲーム感覚的な付加価値があるので、今までの車に飽きた人は良いかも。
欲を言えば多人数乗車の事を考えてもう少し余裕があればなおgood。
動力性能にゆとりがある車に乗ると心にゆとりが生まれ、運転が上手くなったように感じます。安全運転にも繋がります。
長距離運転も楽です。
次は1500cc以上のe-power搭載を期待。  
 
★乗り心地
家族を乗せるミニバンとして重要なのは乗り心地。 
ここがかなり改善の余地があります。
燃費のためか、15インチタイヤで指定空気圧を高くしているので、路面の凸凹を結構拾います。
加えて腰高なのでロールがそれなりにあり、一言で言えば酔いやすい部類の乗り心地。
ミニバンとはまぁそんなものと言えばそれまでですが、この車の場合価格不相応です。
同価格帯のステップワゴンは1列目から3列目までしっとりとした乗り心地で、子供も快適に乗れます。
家族を連れたロングドライブは近所の試乗だけではなかなか分からない部分なので、酔いやすい家族がいる場合は敢えて悪路や峠で試乗させてもらうのも良いかも知れません。
とにかく空気圧が…
足回りを改善したらこの車は化けると思うんだけどなぁ

★3列目とラゲッジ
ラゲッジを開けると、15年前のミニバンと何ら進化のない造り。ここはトヨタやホンダの方が工夫が感じられます。
床下収納出来る訳でもない。
左右に跳ね上げて留める。シートも重たいし大きい。
跳ね上げ式に拘るなら、ノア・ヴォクシーのように跳ね上げても2列目がリクライニング出来るように何故しないのか。特許?

※ミニバンの3列目はエマージェンシーシートです。何故なら安全性に関する基準をどのメーカーも公表していません。追突されたらペシャンコです。
先日、CX-8が国産車で初めて3列目の安全基準を満たしていることを公表し話題になりました。多人数乗車が多くかつ安全性に拘る人はCX-8を買うべきですね。特にミニバンの3列目に子供は乗せない方が良いでしょう。

★安全性能
予防安全技術は、陰から出てくる歩行者に対して1番優れてるのは○。
ステップワゴンよりも安全性で評価が低いのは、自動ブレーキが作動する速度の上限がセレナの方が低いからか?
※対車80km/h、対人60km/h。ステハイはそれぞれ100以上、80が上限。
衝突軽減ブレーキは不意に速度に乗ってしまった時にお守りとして作動するから意味があります。60超えたら作動しませんはちょっとどうなのか。
逆に低速時に自動ブレーキが無いと人跳ねてしまう人は、余程乱暴な運転してるということ。狭い道は安全運転していれば普通はそんな状況になりません。
ACCの設定速度の上限でも負けている。100km/hで流れに沿って走るには、135km/hくらいの能力が無いと実はスムーズに機能しない(速度に達するのに時間がかかり過ぎる)。
ただ、2車とも今の市販車ではトップクラスの性能だと思う。
セレナ乗るならプロパイロットは必須。ステップワゴンのように標準装備にしたら良いのに。

★オプション
ステップワゴンは基本的に全部盛り。
セレナはオプション設定が細かいので、予算に応じてオプション削りながら購入出来るのは大きなアドバンテージ。
ただ、セット販売やめて単体でオプション選べたら尚グット。
 
★総評
ひと言で言えば大きなノートe-power,
開発担当も公言しているが、燃費(JOC08)で他社を上回る事を至上命題としてプロジェクトがスタートしたというのが良くわかる車。
その為に犠牲にしている物が多すぎる。
ファミリーカーに大事なのは乗り心地と安全性。足回りを妥協したらダメ。
カタログの燃費数値ばかりに囚われす、先ずは車としての基本設計を優先すべき。
ミニバンは家族を乗せる車だから。

燃費は確かにこのクラスにしては悪くない。
動力性能もそこそこ。
ワンペダルという新鮮味もある。
ただ、古いプラットフォームを使い回すのでは無く、専用設計のセレナe-powerを作れば、上記のネガが殆ど消えて良い車になると思います。
ベストカーの記事によると来年のマイチェンでは顔が変わるようですが、中身がどれだけ変わるのか見物です。

●価格コムマガジン 
概ね異論はないです
https://kakakumag-com.cdn.ampproject.org/c/s/kakakumag.com/amp/car/?id=12550&usqp=mq331AQGCAEoAVgB

レビュー対象車
試乗

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満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費4
価格2
来年のマイチェンに期待を込めて

来年マイチェンするようなので期待を込めて

★エクステリア
「車で行こう」の動画で岡崎さんが指摘していたハイウェイスターのタイヤの位置について。
これ、気になりだしたら本当に気になります。
ノーマルより45mmエアロパーツが張り出しているのに、タイヤの位置がノーマルと一緒で内側に引っ込んでます。
これは超絶かっこ悪いです。
まるで小さい車に大きめの被り物を被せたような見た目。15インチだから余計に目立ちます。
以降セレナe-powerを街で見るたびに足下ばかりに目が行ってしまいます。
ここは早急に改善すべきポイントです。
他は全体的にガソリン車と同じなので、なかなかまとまりがあって良いと思いますが、それだけに残念。
お洒落は足下からですよ日産さん。
あと、灯火類は次のマイチェンではLEDにしないと古臭いです。

★インテリア
3列目までテーブルとUSBがあるのはグット。ただし、何で1wなんですか。ゲームしながら充電とかしたいじゃないですか!
テーブルは走行中は使えませんと取説にありました。走行中じゃ無けりゃいつ使うのよ。
でも、スマホなら充電できるようだし、フル乗車が多い人には嬉しい機能かな。この辺は日産の強みですね。
ガソリン車のようにマルチセンターシートがあれば最高だったです。あれは本当に便利。
 
★走行性能
様々な記事でステップワゴンに劣ると有りますが、それでもMクラスミニバンとしてはなかなかだと思います。 
特にワンペダルという面白い特徴があるので、乗ってみて意外と楽しいです。
アクセルワークで止まるというゲーム感覚的な付加価値があるので、今までの車に飽きた人は良いかも。
欲を言えば多人数乗車の事を考えてもう少しゆとりがあればなおgood。
動力性能にゆとりがある車に乗ると心にゆとりが生まれ、運転が上手くなったように感じます。安全運転にも繋がります。
長距離運転も楽です。
次は1500cc以上のe-power搭載を期待。  
 
★乗り心地
家族を乗せるミニバンとして重要なのは乗り心地。 
ここがかなり改善の余地があります。
燃費のためか、15インチタイヤで指定空気圧を高くしているので、路面の凸凹を結構拾います。
加えて腰高なのでロールがそれなりにあり、一言で言えば酔いやすい部類の乗り心地。
ミニバンとはまぁそんなものと言えばそれまでですが、この車の場合価格不相応です。
同価格帯のステップワゴンは1列目から3列目までしっとりとした乗り心地で、子供も快適に乗れます。
家族を連れたロングドライブは試乗だけではなかなか分からない部分なので、酔いやすい家族がいる場合は敢えて悪路や峠で試乗させてもらうのも良いかも知れません。
とにかく空気圧が…
足回りを改善したらこの車は化けると思うんだけどなぁ

★3列目とラゲッジ
ラゲッジを開けると、15年前のミニバンと何ら進化のない造り。ここはトヨタやホンダの方が工夫が感じられます。
床下収納出来る訳でもない。
左右に跳ね上げて留める。シートも重たいし大きい。
跳ね上げ式に拘るなら、ノア・ヴォクシーのように跳ね上げても2列目がリクライニング出来るように何故しないのか。特許?

★安全性能
予防安全技術は、陰から出てくる歩行者に対して1番優れてるのは○。
ステップワゴンよりも安全性で評価が低いのは、自動ブレーキが作動する速度の上限がセレナの方が低いからか?歩行者も60km/h超えたら作動しない。ここはアップデートで改善出来ないか?
ACCの設定速度の上限でも負けている。100km/hで流れに沿って走るには、135km/hくらいの能力が無いと実はスムーズに機能しない(速度に達するのに時間がかかり過ぎる)。
ただ、2車とも今の市販車ではトップクラスの性能だと思う。
セレナ乗るならプロパイロットは必須。ステップワゴンのように標準装備にしたら良いのに。

 
★総評
開発担当も公言しているが、燃費(JOC08)で他社を上回る事を至上命題としてプロジェクトがスタートしたというのが良くわかる車。
その為に犠牲にしている物が多すぎる。
ファミリーカーに大事なのは乗り心地と安全性。足回りを妥協したらダメ。
カタログの燃費数値ばかりに囚われす、先ずは車としての基本設計をきちんと考えて欲しい。

燃費は確かにこのクラスにしては良い。
動力性能も言う程悪くない。
ワンペダルという新鮮味もある。
ただ、古いプラットフォームを使い回すのでは無く、専用設計のセレナe-powerを作れば、上記のネガが殆ど消えて良い車になると思います。
ベストカーの記事によると来年のマイチェンでは顔が変わるようですが、中身がどれだけ変わるのか見物です。

●価格コムマガジン 
概ね異論はないです
https://kakakumag-com.cdn.ampproject.org/c/s/kakakumag.com/amp/car/?id=12550&usqp=mq331AQGCAEoAVgB

レビュー対象車
試乗

参考になった56

満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費4
価格2
車は見た目が命(セレナe-power編)

2018年3月1日、ついにセレナe-powerが発売されました。

このクラスでは、同じ電動車としてやたら評価の高いステップワゴンHV、ミニバンハイブリッドの先駆けである安定のトヨタ3兄弟などライバルが強力で、性能や価格など含めて迷うところだと思います。
ただ、走りや複雑なシステムの事は良くわからないけど、車はやっぱり見た目が重要よねと言う人も少なくないと思います。
今回は「見た目」特にエクステリアに絞って比較レビューしたいと思います。

結論から言うと、見た目が大事なら今はセレナe-powerを買うのは待てです。

格好良い悪いは個人の好みの問題なので、今回は新しさを感じるかどうかをポイントにします。3社のミニバンの顔を比較すると、明確な違いがあります。

ノア、ヴォクシー、エスクァイアは2017年7月にマイナーチェンジ(以下MC)され、フロントのライト類が全てLEDになりました。
ステップワゴンも同9月にハイブリッド追加と同時にMCを行い、同じくオールLEDに。LEDデイライトも目立ちます。
何れもフロントマスクから電球が消えたことでデザインの自由度が上がり、モデルチェンジ並みに端正な顔付きに変わりました。

一方、セレナはe-power投入時に特に外観の変更は行いませんでした。
フロントグリルに青の差し色が入りましたが、カー用品店や楽天で青のガーニッシュフィルムを買って貼ったのと大差ないレベルで、ほぼ外観はガソリン車と変わりません。昼間に見るとなかなか目立つ色なんですが。
トヨタ3兄弟とステップワゴンは特に夜間にすれ違うと存在感抜群で、先進的な雰囲気を醸し出しています。また、昼間でも「あ、新型だ!」と直ぐにわかり、今の時期特に目立ちます。ヴォクシーは流石にタマ数が多い分目立たなくなってきましたが。
セレナe-powerは巷にs-ハイブリッドのエンブレムが同系色なので特に夜間は区別付きませんね。

e-powerを乗る人はその先進的なイメージに50万以上の金額を払って乗ります。それなのに外から電球が見えるとかは今どきどうかと。
フォグはグレードによりオプション選択出来るようですが、ハイビームは未だにハロゲンです。

オールLED化は、アルファード・ヴェルファイアにつられるように一気に他社ミニバンが採用しています。マツダ車もほぼオールLEDになっています。
見た目だけでなく消費電力面でも有利で、今後益々オールLEDは加速し、5年後の新車には外から電球が見えるような車種は廉価版を除いて少数派となるでしょう。

セレナe-powerは例の無資格検査の巻き返しを図るためか、他社がHV投入した為急いだのか、MCと今回のHV投入の時期が合いませんでした。
では次のMCではどうなるでしょうか。
間違いなくセレナもオールLEDになり大きく顔が変わると思いますし、逆にそうでなければ流石に古臭過ぎます。

すると、今の値引きの殆ど無いセレナe-powerを高くても長く乗るからと買ったとして、下手したら来年にはMCで顔が変わり、途端に旧型の顔になる可能性があります。
MCでオールLED化すると顔つきが全く変わるのは他社のミニバンを見れば明らか。

そこで、トヨタ3兄弟、ステップワゴン、セレナの過去のFMC、MCの推移を見てみると、概ね2年半から3年でMCが行われています。
HVや特別仕様車の追加はこの周期に無関係です。
となると、現行セレナは2016年8月からですから、3年後の2019年夏頃には顔が変わると予想されます。
オールLED化以降は、FMCまでそれほど大きくは顔が変わることはないでしょう。買うならこのタイミングです。 

以上の理由により、今は買い時ではないと思います。

※あくまでも車好きの予想ですので、メーカーから確かな情報を掴んでいる事はないです。
ただし、MCによる外装のグレードアップは、商品力の維持の為に避けて通れないものです。競走の激しいこのクラスなら尚更で、メーカーはこの点については容赦ありません(ステップワゴンが良い例)。
内装や機能面では諦めがついても、流石に1年やそこらで顔が大きく変わっては高額車種としては残念としかいえません。

追記
ベストカーに次期マイナーチェンジ情報が出てましたね。やはり来年の夏ころになるようです。ガソリン車に合わせてe-powerも外観が変わると予想されています。
購入するならマイナーチェンジ後のセレナe-powerにしたいところです。

レビュー対象車
試乗

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満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費4
価格2
車は見た目が命(セレナe-power編)

ノア 新旧

ヴォクシー 新旧

ステップワゴン 新旧

   

セレナ 新→?

   

2018年3月1日、ついにセレナe-powerが発売されました。

このクラスでは、同じ電動車としてやたら評価の高いステップワゴンHV、ミニバンハイブリッドの先駆けである安定のトヨタ3兄弟などライバルが強力で、性能や価格など含めて迷うところだと思います。
ただ、走りや複雑なシステムの事は良くわからないけど、車はやっぱり見た目が重要よねと言う人も少なくないと思います。
今回は「見た目」特にエクステリアに絞って比較レビューしたいと思います。

結論から言うと、見た目が大事なら今はセレナe-powerを買うのは待てです。

格好良い悪いは個人の好みの問題なので、今回は新しさを感じるかどうかをポイントにします。3社のミニバンの顔を比較すると、明確な違いがあります。

ノア、ヴォクシー、エスクァイアは2017年7月にマイナーチェンジ(以下MC)され、フロントのライト類が全てLEDになりました。
ステップワゴンも同9月にハイブリッド追加と同時にMCを行い、同じくオールLEDに。LEDデイライトも目立ちます。
何れもフロントマスクから電球が消えたことでデザインの自由度が上がり、モデルチェンジ並みに端正な顔付きに変わりました。

一方、セレナはe-power投入時に特に外観の変更は行いませんでした。
フロントグリルに青の差し色が入りましたが、カー用品店や楽天で青のガーニッシュフィルムを買って貼ればほぼ完成します。
この青の差し色は昼間はすれ違いざまに前から見ればよく分かりますが、夕方以降はほぼわかりません。
トヨタ3兄弟とステップワゴンは特に夜間にすれ違うと存在感抜群で、先進的な雰囲気を醸し出しています。また、昼間でも「あ、新型だ!」と直ぐにわかり、今の時期特に目立ちます。ヴォクシーは流石にタマ数が多い分目立たなくなってきましたが。
セレナe-powerは巷に溢れている現行セレナとの区別がほぼつかないため、全く目立ちません。s-ハイブリッドのエンブレムがe-powerと同系色なので特に。

e-powerを乗る人はその先進的なイメージに50万以上の金額を払って乗ります。それなのに外から電球が見えるとかは今どきどうかと。
フォグはオプションで変えれるのかもしれませんが、ハイビームは未だにハロゲンです。

オールLED化は、アルファード・ヴェルファイアにつられるように一気に他社ミニバンが採用しています。マツダ車もほぼオールLEDになっています。
見た目だけでなく消費電力面でも有利で、今後益々オールLEDは加速し、5年後の新車には外から電球が見えるような車種は廉価版を除いて少数派となるでしょう。

セレナe-powerは例の無資格検査の巻き返しを図るためか、他社がHV投入した為急いだのか、MCと今回のHV投入の時期が合いませんでした。
では次のMCではどうなるでしょうか。
間違いなくセレナもオールLEDになり大きく顔が変わると思いますし、逆にそうでなければ流石に古臭過ぎます。

すると、今の値引きの殆ど無いセレナe-powerを高くても長く乗るからと買ったとして、下手したら来年にはMCで顔が変わり、途端に旧型の顔になる可能性があります。
MCでオールLED化すると顔つきが全く変わるのは他社のミニバンを見れば明らか。

そこで、トヨタ3兄弟、ステップワゴン、セレナの過去のFMC、MCの推移を見てみると、概ね2年半から3年でMCが行われています。
HVや特別仕様車の追加はこの周期に無関係です。
となると、現行セレナは2016年8月からですから、3年後の2019年夏頃には顔が変わると予想されます。
オールLED化以降は、FMCまでそれほど大きくは顔が変わることはないでしょう。買うならこのタイミングです。 

以上の理由により、今は買い時ではないと思います。

※あくまでも車好きの予想ですので、メーカーから確かな情報を掴んでいる事はないです。
ただし、MCによる外装のグレードアップは、商品力の維持の為に避けて通れないものです。競走の激しいこのクラスなら尚更で、メーカーはこの点については容赦ありません(ステップワゴンが良い例)。
内装や機能面では諦めがついても、流石に1年やそこらで顔が大きく変わっては高額車種としては残念としかいえません。

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中古車価格帯:248〜429万円

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