日産 セレナ e-POWER 2018年モデルレビュー・評価

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セレナ e-POWER 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
G 2019年8月1日 マイナーチェンジ 1人
XV 2018年9月6日 マイナーチェンジ 7人
ハイウェイスター V 2018年9月6日 マイナーチェンジ 34人
AUTECH 2018年3月1日 ニューモデル 3人
XV 2018年3月1日 ニューモデル 5人
ハイウェイスター 2018年3月1日 ニューモデル 3人
ハイウェイスター V 2018年3月1日 ニューモデル 53人
満足度:4.35
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:120人 (プロ:1人 試乗:29人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.44 4.34 53位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.05 3.93 55位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.08 4.13 100位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.26 4.21 43位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.11 4.05 76位
燃費 燃費の満足度 4.23 3.89 41位
価格 総合的な価格の妥当性 3.41 3.88 117位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
0件
3件
自動車(本体)
2件
0件
バイク(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

   

C26後期を4年乗り先月C27後期納車しました。
デザインは、顔は気に入りましたがケツが好みではないです。
インテリアは、ナビが10インチになり画像が綺麗になり、ブルーレイも見れるようになりました。
走行は、妻は、前と比べるとハンドルが軽くなり回しやすくなったと言っています。
ワンペダル走行も気に入りブレーキを使わずアクセル1つで走行は凄い(解らない方は調べてください)
妻もすぐに馴れました。
あとスライドドア下をカギを持って足を入れるとロック解除しドアが開くのは買い物で両手が塞がってる時に、とても便利です。
オートライトは今回はハイビームもオートで暗い場所になるとオートでハイビームになり対向車がきたら通常ライトに戻ります。(ハイビームもLEDになりました)
あとは燃費ですね。C26の2倍以上になりました。買う決めてにもなりました。燃費を上げるために楽しく運転できます。
他に良いとこありますが、C26と比べると良いとこは、このぐらいですかね。
(悪いとこ2点)
エンジンをかけ水温計が消えるまでは、車にパワーがないと言うか家を出てすぐに坂道なのですが、ちんたら坂を上ります。少し怖いです。(登らないんじゃないかと思い)水温計が消えれば問題なしです。
走行中エンジン音は静かなのですが、電気を充電する時は嫌な音が室内に入ってきます。

セレナC26C27も安全に関してはピカ一です。アラウンドビューモニターやエマージェンシーブレーキが付いてますから運転が苦手な妻もブツけることも無くなりました。セレナは最高なファミリーカーですよ。
最後に最近の日産ディーラー営業マンは、役にたちません。
もっと勉強しろー
客の質問に、すぐ答えられない
すぐ説明書を取りに行く
これは日産ディーラー4ヶ所回って思ったことです

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
神奈川県

新車価格
349万円
本体値引き額
70万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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chamonix9174さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
スマートフォン
0件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
 

 

c26を6年乗り、11万キロ走りましたけども
ステアリングにガタが出て来て
修理をするには、結構掛かるらしく、
来年車検で、それもあるので、
おもいっきり清水の舞台から飛び降りるつもりで
ハイウェイスターVを契約しました

【エクステリア】
賛美両論のフロント周り
オラオラ系とか、言われてますが
これはこれで、自分的にはアリだと思います

【インテリア】
あまり欠点はないですが、
フロントのセンターコンソール
もう少し考えて、c26みたいな
センターコンソールして欲しかった

【エンジン性能】
静かで、会話の邪魔はしません

【走行性能】
登りが続くところでは
エンジンは回ったままですね
プロパイロットは!便利ですね

【乗り心地】
前車は、なんか、フワフワな感がしてたけど
この車は少しゴツゴツ感があるのかな?

【燃費】
モーターだけで走る場合もあるので
走行距離をいれた燃料で割って
出す燃費とは、少し違うのかと思いました

【価格】
やはり、e-powerだと、
高いかなぁとも思いましたけど、
乗りはじめて!価格相当だなと思いました

【総評】
しばらく遊べそうです

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年4月
購入地域
岡山県

新車価格
349万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった26

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piyokopyokoさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:40人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
ウェアラブル端末・スマートウォッチ
0件
2件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

購入車:e-power ハイウェイスター Vセレクション(撥水シート仕様)ディーラー純正ナビ リアモニタ ETC2.0 ドラレコ ほか

【エクステリア】★★★★★
サンライズオレンジ/ダイヤモンドブラック 2トーン
オラオラ顔と言われておりますが、前期のAUTECHとあまり変わらないので個人的には気になりませんでした。気になる方はノーマル車をチョイスするとよいかと思います。
サンライズオレンジは目立つので大きな駐車場でもすぐにわかります。
残念なところはタイヤとボディがツライチではない(特に後輪)ため格好が悪い。(リアは20oのワイドトレッドスペーサーで調整)

装着したエクステリアオプション
@ガードコスメ…汚れも付着しづらく、洗車時の拭き上げが楽です。
Aフロントバンパーイルミネーション… デイライトが欲しかったので、あまり明るくないですが、対向車の視認性向上にはなっていると思います。
Bフロントプロテクター… 必要性は感じませんでしたが、イルミとの組み合わせの画像しかなかったので、つけないとバランスが悪い?と思い取り付け。ノーマルよりは外観は引き締まった感じにみえます。(ディーラーオプションカタログに単品装着の画像も掲載してもらいたいところ)

【インテリア】★★★★★
2世代前のC25前期からの買い替えですが、インテリアは格段に高級感が増している印象。
すべての席にUSBがあり、フロントシートのホールド感もいい感じです。
チルト・テレスコピックステアリングになり、ステアリングの前後調整もできるので便利。
セカンドシートの前後スライドや横スライドは後席に乗る人によってレイアウトを変えられるので◎。サードシートの折り畳み時の高さが低くなったのも視認性が向上して◎

【エンジン性能】★★★★★
普段使いのecoモードでも、発進時の加速は、私感では車重が気にならない程度の加速。
Sモードにするとクラス以上の加速性能に驚きます。
予想以上に発電エンジンの作動時間が長く、気にはなりますがあまり大きな音ではありません。

【走行性能】★★★★
eco、sモードでワンペダルが楽しめます。ブレーキに足を変えることなく減速できるので「足を離せば止まる」に慣れれば高齢者などの踏み間違えが減ると思います。
ただし、ワンペダルでの運転は、停車時以外は常にアクセルを踏み続けることになるので、「疲れる」時があります。例えばプロパイロットで高速を走行した後、一般道でワンペダルを使うときなどに疲れを感じます。

プロパイロットの評価。
良い点:
高速道路ではハンドルアシストがすぐに働き、渋滞がなければ加減速もスムーズです。
一般道ではACCとして使うことができます。(稀にハンドルアシストも作動)
気になるところ:
渋滞発生時の減速に違和感があります。常にブレーキに足を置いて早めのブレーキ動作でアシストしてあげると乗り心地は良くなると思います。
またハンドルアシストのフィーリングがドライバーと異なることが多く、例えばカーブでアウトインアウトを考慮した運転はしてくれないので、想定外の回転半径になると自動的に減速をしてカーブを通過することになります。
また、一般道では推奨されていない機能なので致し方ないところですが、前方車の減速に対する挙動が荒く、乗り心地が悪くなる。

【乗り心地】★★★★
シリーズハイブリッドの静粛性の高さが際立っています。
車内での会話がとても楽になりました。
2世代前との比較になりますが、ロールも小さく、シートの硬さも改善され疲れにくいです。
減点は、プロパイロット作動時の挙動と運転者のフィーリングの不一致が気になったので▲1

【燃費】★★★★
今年は暖冬だったため、普段はヒートヒーターを使いエアコンは最小限という使い方で、2000キロを超えて平均で約16キロ。C25の2倍弱の燃費。高速道路やエアコンを多く使うと燃費が伸びない印象。これから暑くなりエアコンを使わざるを得ない状況になるので悪化すると思われるので▲1

【価格】★★★
高い!▲2
ワンペダルに惹かれてe-powerをチョイスしましたが、ガソリン車との価格差や所有予定年数を考慮すると、ガソリン車のほうが断然お得。でも、静粛性と加速性能を知ってしまうと、e-powerから離れられなくなります。あと15万位安いとお手頃価格に感じるのでは?

【総評】★★★★
最先端の機能満載で性能を使い尽くせないかもと思うくらいです。
足の使い方は「ワンペダルはアクセルに」・「プロパイロットはブレーキに」といった感じです。これを体が覚えてしまえばとても快適なドライブが楽しめると思います。

また、ディーラーオプションの純正ナビはパナソニック製でBlu-rayも再生できる優れもの。
APPLE car playやandroid autoなどコネクティッドカーとしての最低機能も搭載され便利。(但し、スカイラインのようなwifi機能はありません)

最後に気になったところを挙げておきます。

@Pボタン … 停車時はパーキング(P)ボタンを押すか、スタートボタンを押せば、自動的にPにシフトしますが、Pボタンのストロークが大きいため押したつもりが動作していないケースが数回あり。スタートボタンは気になりませんでしたが、Pボタンはもう少しストロークが浅いと使いやすいと思う。

Aインテリジェントルームミラー … マイナーチェンジによって最上位グレードのみの設定となりオプション設定もなし。せめてメーカーオプションで残してもらいたかった。(AMAZONで汎用品代用)

Bタイヤがツライチでないのは非常に格好が悪い … 今一度メーカーで再考してもらいたい。

Cワンペダルの回生ブレーキ作動時にブレーキランプ点灯のタイミングを調整できるようにしてもらいたい。(後続車から減速時にブレーキランプが点灯しないときがあり怖いと指摘をされたことあり)

D純正ナビにHDMI入力はあるが肝心な専用ケーブルは別売。(純正は高いのでamazonで汎用品代用)軽自動車でも埋め込みのHDMI端子付がある時代なのでぜひとも改善してもらいたい。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
千葉県

新車価格
349万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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胃カメラは苦しいさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:45人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
262件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格3

セレナe-power G のレビューです。
この車にする前はMAZDAのプレマシーに乗っていました。

【エクステリア】★5
オラオラ顔がちょっと苦手なのでハイウェイスターは選びませんでした。
前期モデルに似た感じで派手さもなく気に入っています。
足でスライドドアを開ける機能が無いのはちょっと気になりましたが
スライドドアのスイッチで全ドア開錠しつつスライドドアも開くので
足を入れるのも指一本押すのも変わりないと思いました。

【インテリア】★4
グレードGはプレミアムインテリアでした。
黒インテリアが好きなので気に入ってます。
試乗車でシートが見れなかったので不安でしたが、防水性もありそうで
満足しています。ただ、プレミアムインテリアで納期が伸びたのは残念です。

シートアレンジは二列目がとても広く使え、家族が喜んでいます。
前に乗っていた車がロールーフミニバンだったのでとても開放感があります。
後部各席にテーブルがあるのはとても良いです。汎用品は見栄えがよくないので。
USBポートも有るには有るのですが1Aなのが残念なところ。
センターコンソールトレイは手抜き感があります。
こういう所にUSBポートやシガーソケットがあると便利そうなのに。

デュアルバックドアは狭いところでも開けるし、開閉が軽いので便利です。


【エンジン性能】★4
重いミニバンが静かにスーッと加速していく感じはとても良いです。
試乗でセレナSハイブリッドも乗りましたが、やはりe-powerの滑らかさ
力強さ、静かさに魅かれました。
同クラス他車の方がパワーはあるでしょうが、あちらは排気量大きいので…

ほぼ満足なのですが、たまにアイドリングが激しいときがあり
その時は結構な音がします。日産に問い合わせてみましたが
エンジンの発電は自動制御しているとのことなので
どういうときにアイドリングが激しくなるのかよく分りません。
乗った当初は気になりましたが、今は慣れたと思います。

【走行性能】★5
<プロパイロット>
とても楽です。
自動運転否定派だったので最後まで迷いましたがつけて良かった。
通勤では自動車専用道を走るので、ほぼプロパイロットで走行しています。
基本は走行車線をゆっくり走り続けています。たまに遅すぎる車を追い越しますが
加速がスムーズなのでさっと追い越してそのままプロパイロットに戻り
走行車線でゆっくりのんびりとしています。
多少アクセルなり、ブレーキを踏み足すシーンもありますがそれ以外は
操作としては殆どやることがないです。
のんびり&楽すぎて早朝のプロパイロットは眠気との戦いです。
<ワンペダルドライブ>
始めはマニュアルモードもない、パドルシフトもないことに不満がありましたが
ワンペダル走行に慣れるともうそれらは要らないと感じました。
アクセルの加減で簡単にコントロールできます。
アクセルとブレーキの踏み替えをしなくていいのはとても楽です。
殆どの場合、停止後のオートPのためにブレーキをチョンと踏むだけになります。
もうこれがないと嫌かも。(次の車どうしよう・・)


【乗り心地】★3
箱ミニバンの宿命ですが酷いです。曲がる時や段差は結構揺れます。
プレマシーのような感覚で曲がるととんでもないことになります。
結果、揺れを起こさないようにするためとても安全運転になります。


【燃費】★4
シートヒーターを使うくらいでA/Cはオフで温風のみちょっと使うくらい
平均18後半km/Lです。夏場がどれだけ落ち込むか不安です。
カタログ燃費はちょっと盛りすぎでは?


【価格】★3
高い
Sハイブリッドとの差額は走りの滑らかさ、加速の良さ
静粛性の良さ、ワンペダルの楽さで埋まると思います。
オーテックも気になってましたが予算的に無理(笑)


【総評】★4
クチコミでは細かい不満を挙げていますが、概ね満足です。
買ってよかったと思っています。
自動ブレーキやセンサーでの安全装備も充実していて
セレナに力を入れているのが感じられます。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
愛知県

新車価格
347万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった45

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とうしろさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
14件
カーナビ
0件
7件
タイヤ
0件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

3月に車検を控え、子供たちも中学生と小学6年生になったのを機に
ミドルサイズのミニバンに乗り換えました。

ハイブリッド希望で、比較したのは
 (1)エスクワィアHV(トヨタ)
 (2)ステップワゴンスパーダHV(トヨタ)
 (3)セレナepowerハイウェイスター V(日産)
です。

【 エスクワィアHV 】
 視界の良さ、走行性、シートアレンジなど使い勝手は良かったです。
 内装も上品な感じでした。トヨタの車なのでトータルバランスは良いの
 かもしれません。
 トヨタとは15年ほどの付き合いでしたが、これまで担当だった営業が
 転職してしまい、後任は営業になって間もない人に交代。
 質問の回答、車の説明が素人っぽく感じ、見積も一見さん並みと同じ
 扱いだったため、ヴォクシー・ノアも基本同じ車なので人・物共に価格
 に見合わないと考え、候補から脱落となりました。
    
【 ステップワゴンHV 】
 試乗してみて走行性能はエスクワィアHVより明らかに上だと感じました。
 小さなことですが、サイドミラー付近に小さなミラーがついており死角を
 減らす工夫がされていて、ホンダセンシングによる安全性能も充実。
 運転しやすい車でした。賛否両論のわくわくゲートも子連れには画期的
 な発想だと思いました。
 ただ、今回の担当営業さんは、この車は燃費や維持費などで価格に
 見合わないため、マイナーチェンジ後のフリードをしきりに勧めて来ました。
 車の印象は良かったのですが、あまりに同じ話を繰り返されるため、
 ステップワゴンを売る気がなさそう。時間がもったいないので商談打ち切り。
 
【 セレナepower 】
 マイナーチェンジ直後で機能は充実していると思ったのですが時期的に
 値引きは期待できないと思っていて、試乗だけでもと思いディラーに予約
 しました。他社のように低床設計ではないとのことでしたが、試乗してみると
 街乗りでの乗り心地に差は感じません。
 外観、視界の良さ、シートアレンジの豊富さ、車内の広さなど良くできて
 いて私も妻も3社の中で一番気に入りました。
 希望の色、メーカーOPの在庫が1台だけあり、登録が増税前に間に合う
 こと。担当営業の頑張りで、値引きや下取りUP、プロパイロットを付けても
 キャッシュバックがあるなど、ギリギリで予算に収まりセレナepowerに決定。
 ※女性を味方につけると強いです(^^ゞ。

【エクステリア】
 今風のデザインなんでしょうか。好みは分かれると思いますが
 私も妻も気に入りました。まだ街中であまり見かけないですし
 買い物先の駐車場に置いていて見つけやすいです。

【インテリア】
 室内の広さは申し分ありません。シートアレンジ・2列目のテーブル
 ・USB充電など子連れに嬉しい機能満載。

【エンジン・走行性能】
 ecoモード、sモードで走行するとアクセルを離した時に、強いエンジンブレーキ
 がかかるのに最初は少し面食らいましたが、慣れれば気になりません。
 ※馴染めないのであれば、ノーマルモードにすればよいと思います。
 排気量1200ccですが、40キロ〜50キロまでスムーズに加速します。
 街乗りメインの我が家には十分な性能。セーフティセンスBを選択したので、
 オートブレーキホールドが便利です。坂道発進も気にせず運転できます。

【乗り心地】
 1列目・2列目のシート共に良いと思います。 3列目もホンダ、トヨタよりも
 シートに厚みがあるので子供たちは苦になっていないようです。
 跳ね上げるときに片手では厳しいですが、普段は、跳ね上げなくても荷物は
 それなりに積めるので困ることはありません。

【燃費】
 600キロほど走行しました。坂道が多い地域のせいか、街乗りメインで
 平均16〜17キロ/L程度です。
 カタログ値から考えると物足りなさを感じますが、このサイズ・重量であれば
 燃費は良いと思います。 前車(1500cc ガソリン車)は、同じ季節(10月〜11月)
 にエコタイヤ(BlueEarth)を装着して11キロ/L前後でした。

【価格】
 高いです。機能が充実しているとはいえOPつけると、あっという間に430万円位
 (値引なし)になりました。下取り車があっても、新車購入には躊躇います。
 今回はディーラーの営業・店長さんのおかげで、下取り価格UP、値引き
 (車両・OP)、社外調達、キャッシュバックを駆使して予算ギリギリに抑えることが
 できました。
 ファミリー層向けの仕様が多いのですが、新車で購入するには、他の何かを犠牲
 にする必要があるのかなと感じました。

【総評】
 高価格帯の車なので当然かもしれませんが、私には車の使い勝手、装備など
 トータル面での満足度が高いです。
  ※ミニバンの販売台数ナンバー1というのが素直に納得です。
 担当してくれたディーラー営業・店長さんのおかげで、欲しいと思える車を
 買うことができたことは素直に嬉しく思います。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
東京都

新車価格
349万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった39

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雑種犬だいきちさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
30件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
3件
プリンタ
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

2019年型 e power hsv です。
9月初めに納車されてから乗ってみた感じです。

前車はc25G後期です。

c25と比べて、新車時の乗り心地がとても良いです。
c25の時は、足回りが馴染むまで15.000キロくらい酔いやすかったのですが、今回の車は酔いがなくカチッとしてるのですがしなやかです。

室内は総じて静かなだけに、発電用エンジンがかかった時の音がうるさく感じます。

プロパイロット は高速では素晴らしいの一言。
長距離でも気にならないです。

高速で200kmほど連続走行した時に、カーブ+トンネルの出入口+センターラインと波線の二重線のところでラインオーバーしそうになったことが2回、プロパイロット 解除されたこと1回でした。

進路変更の車が前に入ってきた時は、しっかり認識しますが、合流などで幅寄せのように寄ってくる車には対処出来ませんでした。
この点を注意した上でも、運転の疲れを想像以上に軽減してくれます。
またプロパイロット の車線認識については、かなりかすれたラインも認識します。
しかし前期型のほうが一般道で認識しやすいなと感じます。
一般道で使うことはないので、そこはいいかなと。

ワンペダル走行は、すぐ慣れます。
慣れると快適です。

アダプティブled ヘッドライトを観察すると、高速道路で後方から抜いていく車の側面をハイビームで照らしていますが、後部ドアくらいまで来ると、ロービームに、切り替わっています。
追い抜いていく車の、ドアミラーを過ぎたあたりまで
ハイビームですので、抜いていく車が眩しくないか気になります。
前走車や対向車を、照らし続けることはありませんでした。

パーキングアシストは、使える場所では使える。使えない場所では使えない。という感じです。
駐車枠を決めて開始すると、ハンドル操作をしてくれるのですが、前進後退はドライバーが操作します。
指定の位置まで前進して、指定の位置まで後退と。駐車完了まで繰り返します。
ここで少し問題が。前進後退の切り替わる場所まで距離があるので、狭い駐車場や道では壁や他車に衝突するので、指定する場所まで進めません。
そこで仕方なくバックに入れると支援放棄されるかと思いきや、パーキングアシストを続けてくれます。
切り返し回数がかなり増えますので時間はかかりますが、機能としては楽しめます。
さっと自分で駐車してもいいし、パーキングアシストで、どうやって止めるかを楽しむのもいいなと思いました。
注意点として、自走式立体駐車場などで、駐車スペースの真横な柱がある場合は、何も無いかのように、巻き込んで、ぶつかって行こうとしますので、真横はセンサーは無いと認識しておかないとって感じです。


気になるところはありますが、多くの機能が満載された家電のような印象を持ちました。

見た目や運転支援について、批判的な意見は目にすることがありますが、ぜひ一度乗ってもらいたいなと思える車です。

乗車人数
6〜7人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車

参考になった14人(再レビュー後:7人)

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しゅう556さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:47人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

C22→C24→C25と1BOXを数十年乗り継いで今回C27マイチェン後のHS-Vを退職金をはたいて購入。前車C25と比較してレビューしてみます。

【エクステリア】
今風と言うんですかね。まあまあです。

【インテリア、操作系】
シフトもPKGも電動になってて驚いた。ブレーキホールドとは何者じゃ。C25では電制PSでびっくらこいた程だったが。

一方、残念なのがナビ。30万以上出してスマフォとのコネクトは多少あるものの、画面がでっかくなっただけに感じる。行き先入力は20年前から変わらず使いにくいあいうえお入力だし。STGスイッチで画面のズームを変えられるといいなとずっと思ってましたが。もうちょい考えてほしかったな。

電源系も変化している。施錠を解除しただけでACC電源が入る。電源ソケットからとった機器、例えばカーナビ電源がここで入ってしまう。かと思うと2,3分すると突然OFFする。

【走行性能】
ほとんどブレーキを使わなくていいSモードは楽です。特にくねくね曲がった山道には最高です。ただブレーキランプがいつ点灯してるかわからないのが不安。
e-Powerの加速は思ったほどじゃない。C25よりちょっと早いって感じか。

【先進技術、安全性能】
乗っていていろいろなことでピピと鳴る。なんだ?今のはきっと横を自転車が通ったからセンサが感知したんだなとか、レーンを外れたんだなとか、画面にビックリマークが出たり、気が散って運転に集中できないです。まあこれも慣れるしかないですな。


【乗り心地】
ENGが回らなければ静粛性は素晴らしいです。ENGが始動するとC25よりうるさいですね。


【燃費】
私の生活レベルで15です。C25は11だったので思ったより良くはないですがミニバンとしてはよい方でしょう。

【価格】
11年前C25が200万チョイだったことから価格だけ見れば倍なので高いですが、先進技術代として見ますか。

【総評】
いい車ですよ。機能がたくさんありすぎて60過ぎて操作に慣れるのに大変です。わからないことがまだ多いのでまたわかったらレビューします。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
349万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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REAL FANTASY さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:39人
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自動車(本体)
1件
36件
デジタルカメラ
0件
22件
デジタル一眼カメラ
1件
17件
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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

13年前のRGステップワゴンからの
買い替えになります。

SUVが欲しかったのですが
6人乗車、ロードバイクも搭載するので
セレナとステップワゴンに絞って検討。
エクストレイルの3列シートや
CX8、オデッセイ、トゥーラン
も一応候補でした。

エクステリアは
2トーンカラー(白黒)の実車を見て
これしかないと思った(^^)

メーターの情報量が多く
プロパイロットの表示も
理解しやすい。

ハンズフリーのスライドドア、
これは使わないなと思っていましたが
買い物で両手がふさがっている時や
傘をさして荷物を持っている時に
使いましたが便利でした。

正月に旅行した時に
年末の番組をブルーレイに
録画してリアモニターで視聴。
二列目のロングスライドと
テーブルで家族は快適と
言ってました(^^)

まだ1000qしか走ってませんが
かなり気に入ってます。

追記
ロードバイクを積む時に使える裏技です。
2列目の座席から出ているシートベルトを
引っ張り出して両ハンドルに引っ掛けます。
3列目の天井に付いているシートベルトを
サドルに引っ掛けます。
後輪はスタンドですが、
これで多少揺れても大丈夫です。(^^)





頻度
毎日
レビュー対象車
新車

参考になった32人(再レビュー後:14人)

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ムーンライトハーモニーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地2
燃費4
価格4

あまり車には詳しくないものがレビューします。
セーフティパックB購入

【エクステリア】
外見はミニバンの中でもカッコイイと感じます。特に顔は、2019年8月マイチェン以降の顔よりも断然良いです。
【インテリア】
搭載してる設備は、ファミリーには有難いものばかりだと思います。ただ、ボタン周り、特に窓のボタン周りはコスト削減の為かとても安物感があります。
【エンジン性能】
ミニバンには初めて乗りましたが、こんなにも加速が良いのかと感動しました。アクセルペダルを踏んでタイムラグが無い、って感じでした。
【走行性能】
ワンペダルがなんといっても素晴らしいです。ブレーキの踏み替えが減るだけで相当楽です。納車日には慣れる程度で、もう他の車に乗ると面倒になってきました。なので時々ノーマルタイプで運転してます笑
【乗り心地】
静粛性は高いと思いますが、モーター充電する時は気にならない時もあれば、とてもうるさい時もあります。基本は静かです。座席にゼログラビティシートを採用してるようですが、正直良さが分からず、第一印象はあまり良くないって感じでした。期待しすぎた部分もあるでしょう。
【燃費】
猛暑の中の納車なので、エアコンはフロント、リアフルに使って平均16程度でした。前にノートに乗ってましたが、それよりも優れてますので満足してます。ドライブモードの切り替えで若干燃費が違うようですが、そこまで大差無いと思います。基本Sモードでの運転してます。
【先進技術】
プロパイロットについて色々調べてもどの程度のものかあまり書いてないので、実際に使った様子を説明します。
基本高速道路での使用を推奨しているようですが、ハンドル支援無しにして、前車の追随、前車が居なくても設定速度での自動運行を上手に使えば、一般道でも充分使用できます。もちろん曲がる時や先頭での信号待ちではキャンセルする必要がありますが、ボタン一つ押すかブレーキ踏めば解除されるので楽です。開始時もボタン押すだけで即開始され、レスポンスは非常に良いと思います。
高速道路では、ハンドル支援が役にたちますし、両サイドのレーンを反応するのに超速で感動しました。同一車線自動運転としては素晴らしいものだと思います。高速道路での巡航、渋滞時の疲労・ストレス軽減が大きかったです。
ただ、トンネル内での渋滞合流時、前車に続いてスピードは落ちますが、警告音が鳴り止まろうとはしません。30キロくらいの巡航時も、トンネル内では前の車に突っ込もうとします。トンネル外ではそのような事はありませんでした。又、雨の日は使用できないとの事ですが、普通に使用できました。それと、片側1車線対面の、センターラインがポールがある高速道路では、ハンドル支援が開始、解除と頻繁に起こり、煩わしかったです。ハンドル支援はおまけ程度と思った方が良いと思います。アクセルペダルを踏まなくても良いだけでも大変楽でした。

その他、オートブレーキホールドは、ブレーキを踏み停止するとブレーキ踏まなくても止まります。これも大変楽です。

自動駐車システムも楽には楽ですが、設定が手間なのでその間に止めた方が早いです。不慣れな所ならありかと。

アラウンドビューは言うまでも無く、あるべき機能ですよね。
【総評】
先進技術搭載の車を運転し、今までの車よりも様々な面で便利、楽になりました。なぜもっと早く買わなかったのか、と思っています。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年8月
購入地域
静岡県

新車価格
340万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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にすのさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:120人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
28件
カースピーカー
2件
0件
Bluetoothスピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

昨年試乗したe-POWER。C27S-Hybridに乗ってましたが
・燃費悪い
・出だし悪い
・純正ナビの音質が微妙
・後ろ擦った
などが重なり、車検の年と言うことで買い替えました
ちょうどマイチェン前で在庫一掃セール中
かなりお得な価格で購入できたと思います
※以下ガソリン車との比較です

【エクステリア】
前車はアズライトブルーでしたが今回はパールホワイトにしました
車が大きく見えます
マイチェン後よりもフロントは好みなので駆け込み購入してよかったです

【インテリア】
見た目に大きな変化が無いので新鮮さは無いです
1列目のコンソールは中途半端な大きさでティッシュにボックスかぶせると置けません(笑)
全体的にファミリーカーらしい雰囲気ですね

ナビはアルパインのビッグXにしましたがディーラー純正のパナソニックナビよりも満足度高いです
大正解でした

【エンジン性能】
1200ccは税金を考えると明らかにSHybridより有利ですね
余程踏み込まないと唸りませんので、総じて静かだと思います

【走行性能】
出だしのスムーズさだけでも乗り換えて良かったと感じますし、Sモードで走ると恐ろしい加速が得られます
ワンペダルドライブも含めてSHybridでは得られなかった走りの楽しさがそこにあります
ただし飛ばすクルマではありません
おっとり走ったときにバランスが取れる調整がされてます
それは女性が運転することを念頭に置いたクルマだからですね
噂ほど高速が苦手な感じはしませんでした
これで能力不足なら余程飛ばす人なのでしょう


【乗り心地】
・タイヤサイズが変わったこと
・車重が増えていること
この二点が乗り味に影響を与えています
車重が増えて低重心になったことは走りに効いていますが乗り心地もどっしり感があります
タイヤサイズは16インチの方が好みかもしれません
タイヤがヘタった時に16インチに変えるかも

元々乗り心地がいいクルマですので合格点あげたいです

【燃費】
これからの伸びに期待
エアコン入れて16くらいですね

【価格】
大きな値引きをもらってもCX-8のプロアクティブが買えてしまうお値段
安くは無いですが満足感は高いので悪い気はしません

【総評】
・子持ちのためスライドドア必須
・Lサイズミニバンは奥さんが運転難しい
・トランクにサブウーファー積みたいのでステップワゴンは選択肢に入らず
・長距離帰省があるため運転支援システム必須

これを満たすのはセレナしかありません
営業さんの頑張りで買える値段にしてもらい、買い替えましたが非常に満足度高く今度は長く乗りたいですね

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年7月
購入地域
大阪府

新車価格
340万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
20万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった44人(再レビュー後:26人)

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Mr.マニアーナさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地2
燃費4
価格3

この度、e-Powerを1週間ほど借りて毎日の通勤や休日の買い物などに使ったので、その感想を書きます。
現車は BPレガシィ3.0R で水平対向6気筒のフィールを毎日楽しんでいるのですが、13年目20万キロ越えで税金が上がるのを機会に買い替えを検討中です。
家族から「次は室内が広い車がいい」というリクエストがあり、人生初の1BOXカー選びを楽しんでいる最中で、燃費も重視したいので候補は最終的にステハイとセレナe-Powerに絞られています。
ステハイも何度か試乗した事があり比較になるのですが、e-Powerの良かったところ、残念だったところ、マイナーチェンジに期待するところなど、レビューします。

【セレナe-Power 良かったところ】

 『エクステリアデザイン』
初めて見た時に「これは日産のルノー・アバンタイムかルノー・エスパスだ!」と思いました。
オシャレ感が有っていいです。

 『e-Pedal』
BMWのi3がワンペダルドライビングと謳って先鞭をつけていますが、日産のe-Pedalの出来も悪くないし、日本では宣伝効果で日産の方が有名になりましたね。
ブレーキペダルと踏み変えないのは非常に楽。
ただ、とっさの時にブレーキペダルを踏めなくなるのでは?という一抹の不安はありますが・・。

 『スムーズでレスポンスがいい走り』
アクセルペダルをスッと踏み込んだ時の発進からハーフアクセルにかけてのモーターの出力制御はいいですね。
ただSモードでも絶対パワーを試すと、スペックの額面通りで状況によって非力感があります。
そこを通常走行領域のスロットル制御の工夫でパワーが有るかのように感じさせているので、ここはリーフのモーター制御で苦労したところが生かされているのではないでしょうか。
ステハイはガソリン車に近いリニアな感じで、そこに差がありますね。

 『プロパイロット』
各制御の有効車速が低いなどの問題はありますが、全体的な車体の挙動はホンダセンシングよりも洗練されていると思います。
プロパイロットはイスラエルのモービルアイ社のシステムですが、ホンダも次はモービルアイ社製を採用するらしいので熾烈な戦いは続きそうです。

【ステハイと引き分けポイント】
 『燃費』
私の通勤路は郊外の片道20キロ、週1ぐらいのペースで高速を40キロ程使うパターンですが、セレナe-Powerもステハイも、ほぼほぼ 20km/L でした。(それぞれ、ノーマルとDモード比較で)
e-Powerはその日の交通状況によって少しバラツキが有りましたが、ステハイはいつも20km/Lをキープしてました。
セレナはe-Pedalの使い方がポイントのようです。

確か、e-Powerはブレーキペダルに回生機構が無い代わりにe-Pedalでエネルギー回収している?と聞いた記憶があるので、e-Pedalでの停止頻度に影響を受けるのかと推測。
対してステハイは毎回停止時にブレーキペダルで回生するので、交通状況によらずキッチリ回収できるのでは、と思いました。

【セレナe-Power 残念だったところ】

 『柔らかすぎるサスペンション』
ここが一番の残念ポイントですね。
普通に走っている分にはソフトで快適な乗り心地なんですが、コーナーでのロールスピードが速くアンダーステアが強い。
バネがソフトでも、ロールをうまく制御して粘り腰でライントレース性を担保している車が今どき多いんですが、セレナは攻めると途中から腰くだけ感があって旋回ブレーキ時のライントレース性が良くない、タイヤも15インチでの限界があるのかもです。
ここは買ったら改造すると思います。
ステハイもセレナ同様に古いプラットホームの使い回しで、アンダー気味ではありますがブレーキ時のライントレース性はなかなかのレベルで乗り心地もフラットでバランスがいい、直進性も良く、足回りのチューニングは頑張ってると思います。(16インチの効果?)

ファミリーカーの1BOXでコーナーを攻めるような走りはしないから問題無いという意見が良くありますが、ここは万一の時の危険回避性能/アクティブセイフティに影響します。
どんなに安全装置が進化しても、事前回避でぶつから無いに越した事はないので。

 『高速道路での走りの余裕』
モーターの制御が秀逸なので通常走行ではノート同様のe-Powerシステムでも問題ないのですが、高速ではパワートレインの出力不足が目立ってきます。
高速への合流時や追い越し車線での加速時では、ステハイに比べれば非力ですが普通に流れに乗って走れはします。
但し3気筒1.2Lエンジンの安っぽいノイズも相まって走りに余裕が無く、眉間に皺がよって心理的に疲れる感じです。

ただ、これ以上パワーを上げるならサスペンションのてこ入れは必要でしょうし、15インチタイヤでは負荷率的にも厳しそうです。

「走る・曲がる・止まる」は車の基本性能なので配点のウェイトが大きいんですよね、フィギュアスケートの「演技後半で得点1.1倍」といったとこでしょうか、ここがセレナの選択で悩ましいとこです。

【マイナーチェンジ関係】
フロントグリルのデザインは実際に見ないとわかりませんが、写真では好みでは無いです。
タイヤは16インチがある!でも16インチ履くと表示燃費が約1割減!同じタイヤサイズでステハイに燃費で負けるのはどうなんだろ。
プロパイロットは対応車速を上げてきますね、ここはgoodです。

以上、長文になってしまいましたが、現時点での1週間の試乗レビューです。
ここに来てマイナーチェンジ絡みで更に混沌としてきました、まぁしばらく様子見ながら楽しんで考えます。

レビュー対象車
試乗

参考になった28人(再レビュー後:20人)

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:62件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ブリリアントホワイトパール&ダイヤモンドブラックの2トーン塗装は7万5600円高です

パワートレーンはノートe-POWERと共通ですが発電量やモーターの性能が向上しています

プロパイロットはグレードによって「セーフティパック」の形でメーカーオプション設定

e-POWER車のセカンドシートはキャプテン仕様のみだが、しっかり座れて快適性は高い

セレナ共通の使いやすい「ハーフバックドア」。壁からの距離などが近い時に便利です

195/65R15のダンロップエナセーブEC300+を装着。普段使いならば十分な性能と言えます

2018年度のミニバン販売台数No.1(自販連調べ)の日産セレナ、その中でも人気が高い「e-POWER ハイウェイスターV」に一般道/高速道、それぞれ200kmずつ試乗しました。

セレナe-POWERの登場は2018年2月(発売は3月)ですが、すでに販売されコンパクトカーカテゴリーの中でも大ヒットモデルとなったノートe-POWERに続く第2弾モデルです。

システムとしては基本はノートe-POWERと共通の1.2L直3エンジンにモーターを組み合わせたもの。いわゆる「シリーズハイブリッド方式」なので、エンジンはあくまでも“発電用”、そこで発電した電気をモーターやバッテリーへ送り駆動します。

このモデルが登場した時に「1.2Lで大丈夫なのか?」という声がディーラーなどの現場ではあったそうです。しかし前述した通り、エンジンの仕事は発電のみなので、大事なのはモーター出力です。

それでもノートよりはるかに大型のミニバンですからその重量増などをカバーするために発電量を増やさなければなりません。エンジンはノートの58kWから62kWに、オイルクーラーを追加したほか、肝心のモーター出力に関してもノートの最高出力80kW/最大トルク254Nmから100kW/320Nmに向上、さらにバッテリー容量も1.5KWhから1.8KWhに拡大しています。

今回は@基本は「ECOモード」で走行。Aエアコンは常時オンで25°固定。B余裕を持って加速したい時は「Normalモード」。C山道などを積極的に走る時は「Sモード」を使用しました。

正直言うと、加速こそやや緩めですが、強い減速力を発生させる「ECOモード」を上手く活用すれば燃費はそれほど意識せずに伸びると感じました。なぜなら筆者はそれほどエコランが上手くはないからです。

e-POWER独特のアクセルペダルだけで加減速が出来る、これをマスターすればおのずと燃費は向上しますし、実はブレーキをあまり踏まなくても良いということはブレーキパッドなどの消耗を抑えられるというメリットもあります。もちろん最終的には自分の意志できちんと停止させる必要があることは当然ですが、電動パーキングブレーキやオートホールド機構も採用されているので、ストップ&ゴーの多い街中や自動車専用道路の渋滞時などでの疲労軽減には大きく役立つことは言うまでもありません。

気になるのは前述したようにエンジンはあくまでも“発電用”なので、走行中に急に「グオン」という音と共にエンジンがかかることがあります。発電のためなので当たり前なのですが、やはりエンジンに慣れている人にとってはアクセルを踏む→回転が上がる→音も大きくなる、という一連の感覚とは異なる点には最初は戸惑うかもしれません。それでもノートに比べれば振動や遮音に関してはワンランク上なので快適性は及第点が与えられます。

そして気になる燃費ですが、23.2km/Lという数値でした。JC08モードでの燃費は26.2km/Lですのでカタログ数値の約88%という達成率になります。肝心の走りの方も前述したエンジンがかからなければ圧倒的に静かです。特に高速道路でACC(プロパイロット)を使えば無駄な加減速も抑えられることもあり、1列目から3列目までの会話明瞭度も高いと感じました。

ミニバンだから、とdisるわけではありませんが、コーナリング時の接地感は昨今のSUVなどと比較すればロールも大きくなりますし、家族を乗せて走るのですからゆとりを持って減速して走りたいものです。それでも装着しているタイヤが15インチというのがやや物足りないと感じました。ただe-POWERの構造上、メーカーオプションでも16インチ仕様の設定はありません。エンジンが発電していない時の静粛性は確かに高いのですが、その分ロードノイズはやや気になります。インチアップは難しいですが、静粛性の高いタイヤを履き替えればさらにこの車の良さを堪能できるはずです。

注目のプロパイロットですが、カメラのみのシステムとしてはよく出来ていると思います。元々電動車両とACCは加減速の調整のし易さでは各社とも相性が良いと技術者も言っています。ガソリン車のプロパイロットよりも再加速時のレスポンスの良さなどメリットは大きいと感じました。それでも一番注意しなけければいけないのがドライバーの慢心です。自動運転のカテゴリーでもまだレベル2ですし、車線維持なども天候によっては作動不可になることもあります。あくまでもドライバーに責任があるシステムであることはきちんと理解して使いたいものです。

燃費性能は期待以上でしたが、ハイブリッド車とガソリン車の価格差は試乗した「ハイウェイスターV」とガソリン車の「ハイウェイスターVセレクション」では52万9200円とそれなりの差があり、正直言えば、それなりに車両価格も高くなります。

よく「この差を回収するためには何万キロ走らないと元が取れない」という話を聞きますが、個人の考え方の違いだと思います。何よりもe-POWERにはガソリン車にはない、静粛性/快適性/動力性能の高さを常に味わうことが出来るのです。燃費や価格差などは結果として付いてくるものです。家族を乗せて出かける機会が多いミニバン購入層にはぜひe-POWERをオススメします。

最後に今回の試乗車はベース車が340万4160円でしたが、ハイウェイスターではない「e-POWER XV」であれば312万8760円です。実は前述したプロパイロットを含めた安全装備をフルパックにした「セーフティパックB」が試乗車に付いていましたが、そのメーカーオプション価格は24万3000円。つまりセレナe-POWERを買うということは基本、これも装着することが前提になります。正直言えば、こういう装備は全グレード標準化を期待したいのですが、ライバルとの勝負などを考えるとオプションにせざる得ない、中には不要という人もまだまだいるからなのかもしれません。購入時にはこれらのオプション(ナビも含む)も考慮して商談をしてください。

レビュー対象車
試乗

参考になった55

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あたいたさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

前車はC26でしたが、7年車検前にミッションがいかれてしまい24.5万キロで廃車となり、二度とCVT付と、日産車は乗らないと決めていましたが、営業さんにミッションの無いC27を騙されて試乗させられて魅了し、購入に至りました。私にとってe-powerの最大の魅力は通勤時峠越えするときに、カーブ直前にアクセル離すと減速するので、直前の急ブレーキをしなくなったためロールが大幅に減少し、明らかに同乗者の快適性、スリップ等の安全性は大幅に向上しました。C26時のアイドリングストップの1テンポ遅い出だしにはストレスがありましたが、そちらも改善されています。駄目な点は、エンジンあたたまるまでは回転数が高くうるさい。オートアクセサリーのためか車内泊時に室内灯がつかないので、ドアを一旦開けなければいけない。アラウンドビューモニターが人工的で駐車がつかみにくい、リアドアの開閉を中途半端に停止できる機能はいらないくらいです。将来的に心配なとこは私は1年で3万五千キロはしるので、どこまではしれるか?がすべてです。本当にいい車だと思います。

使用目的
通勤・送迎
レジャー
重視項目
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
愛媛県

新車価格
322万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23

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susumu.uさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:95人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
3件
7件
デジタルカメラ
6件
3件
デスクトップパソコン
1件
6件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】
妻が小型枠を希望したのでXVにしました。色はアズライトブルーですが、非常に気に入っています。また、冬タイヤ(汎用アルミセット)を購入しましたが、引き締まってかっこよく見えます。

【インテリア】
気に入ってますが、収納に細かい難点あり

【エンジン性能】
1200ccなので、それなり。

【走行性能】
プリウスと遜色ありません。

【乗り心地】。
基本的に静かで、見晴らしも良いです

【燃費】
まだ、2,000kmしか走ってませんが、メーター表示は13.7km/L.。
土田舎道は15km/lですが、100km以上の高速走行は10km/l程度かと。
都会の道はそれなりのエコ走行だと思いますが、90km以上の高速走行では好燃費は期待できない。


【総評】
e-powerのゴーカート感が好きで購入しましたが、今回3/21-23で埼玉‐能登を往復しましたが、プロパイロットを始めとした各種走行補助装置でwatchがSeeになり、長距離ドライブで疲れを全く感じません。ただ、基本的なエンジン性能の問題かと思いますが、高速走行では燃費は悪くなりがっかり。
プリウスがゴーカート感を出したら燃費含め最高なのだが・・・

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
埼玉県

新車価格
322万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった22人(再レビュー後:15人)

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コンバット999さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:42人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

今乗ってる車はハリアー、家族が4人になり手狭で、いよいよミニバンが必要になってきました。
去年10月ぐらいから増税前に新車購入を検討。
セレナepowerのCM プロパイロットに惹かれて10年ぶりに試乗(レンタカーなども)しました。
【エクステリア】
スタイリッシュ
白黒ツートンが個人的にはシャチみたいで好み。
最近のvモーションは流れるようなデザインで好きでした。
【インテリア】
USBチャージャーやカップホルダーテーブル使い勝手が良い
二列目シートのスライド量が大きくて足元が伸ばせる。
二列目シートを横に動かすことができ三列目に乗り込みやすくなる。
キャプテンシートからベンチシートになることで
子供を隣に乗せた際にお世話しやすい。
三列目のシートもフカフカでよい。
三列目の格納は跳ね上げ式。少し手間がかかる。
【エンジン性能】
モーター走行のためトルクがあり
走り出しがとても静かで滑らか。ハイブリッドならでは。さ
【走行性能】
街乗りだけなら必要十分。
高速だと登坂車線がある所だと少しキツイ。
Eペダルは楽しいけれど、慣れが必要。酔いやすい。
モード切り替えできるので苦手なら普通のモードに戻せる。
【乗り心地】
少しふわふわ感があるけれどその分、少しの段差ぐらいでは問題ない。旧型ハリアーと比較するとロールは少ない。
個人的にはノアハイブリッドよりはよかった。
【静粛性】
普段はとても静か。さすがはハイブリッド。
しかし発電用のエンジンが作動するとウルサイ。
アクセルワークと連動していない。
【便利、快適性能】
プロパイロット
高速で使用した時は追従もハンドル支援もとても良かった。
オートブレーキホールドはブレーキから足を離せるので楽。
ハンズフリーオートスライドドアは少々コツがいるけど
あると便利。
アドバンスドルームミラーも後方視界が良くなり技術の進歩を感じる。
デュアルバックドアは後方が狭い時に開けることができるのでよい。
アラウンドビューモニターは見やすくてよい。
キャップレス給油口は便利そう。
【燃費】
レンタカー試乗300キロでは13、5リッター
(冬、エアコン常時26度)
高速で意外と燃費が伸びなかった。
【価格】
epower vセレクションでオプション込みだと400万近くかかる。トヨタのノアハイブリッド330万よりは高額。
ステップワゴンスパーダハイブリッド(ステハイ)と同等。
【マイナスポイント】
1番気になるのは発電エンジンが急に唸りだすので同乗者が驚くこと。寝てる子供が起きる可能性あり。
特に高速では唸りやすい。
燃費が思ったより良くない。せめて16はいきたい。
三列目シートの格納が少々面倒、毎回上げたり下げたりするのを考えると億劫。跳ね上げると後方横の視界が見えない。
デュアルバックドアは子供だと取りづらそう。私はギックリ腰やってるので重たい物は持ち上げるのが危険。
プロパイロットは対面通行の高速道路だと中央線にポールがあるため認識できない。
タイヤは15インチ、エアロパーツに比べてタイヤが奥まっていて変、インチが車のサイズ感に合っていない。
【総評】
前方が開放感がありアイポイントも高いため視野が良好。
乗り出しのスムーズな加速感、静粛性は素晴らしいです。
ただ、高速域での加速はステップワゴンスパーダハイブリッドには遠く及びません。
eペダルも慣れればブレーキ踏む回数が減って足の負担が減るかも。プロパイロットも思ったより使えて感動もの。

この車を購入される方は、
ファミリー層で街乗り特に渋滞しやすい都市部がメイン、高速はあまり使用しない、使用したとしても低燃費走行、eペダル走行が楽しい極めたい、三列目シートもよく使用する、多少の雑音には目を瞑る、エアコンはあまり使わない方、
に向いていると思います。

私は、ほとんど渋滞しない郊外に住んでいて、高速でよく遠出する、目的地に早く着きたい、三列目シートはあまり使用しない、静粛性重視、エアコンはガンガン使うため、
ステップワゴン モデューロX ハイブリッドに決めました。

これから購入される方へ
試乗の際は是非、高速でプロパイロットを使用するのと、追い越し車線、登り坂車線での加速性能、唐突に唸るエンジン音を確認されるの事を強くオススメします。
良くも悪くもクセが強めなので、
できればレンタカーで試すといいと思います。

高い買い物なので、口コミ等をよく見てから決められる事を切に願います。

レビュー対象車
試乗

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中古車価格:185〜419万円

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