日産 セレナ e-POWER 2018年モデル ハイウェイスター V(2018年3月1日発売)レビュー・評価

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セレナ e-POWER 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:121人 (プロ:1人 試乗:29人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.41 4.34 66位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.03 3.93 62位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.07 4.13 89位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.27 4.21 44位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.11 4.05 68位
燃費 燃費の満足度 4.23 3.89 39位
価格 総合的な価格の妥当性 3.39 3.88 124位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Mr.Z.さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:292人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

購入後長距離なども度々こなしたので再レビューです

【エクステリア】
e-Powerの特徴のブルーメッキのフロントは見栄えして良いです。
ノーマルフォグランプとハイビームはハロゲン仕様。フォグはハイウェイ
スターがH8 35WXVはH11 55W。

タイヤは燃費有利な15インチで今時としては小さいですがファミリーカー
としてはタイヤ代は安いから家計的には良い仕様です

リアゲートはディアルバックドア搭載ですが、非常に便利です。何が便利
かって強風の時にドアパンチ気にする必要がないのがスライドドア車両の
メリットですが後方もディアルバックドアのお陰で気にする必要がありま
せん。軽く開け閉めでき荷崩れも気にしなくて良いです。便利!

ハンズフリーオートスライドドアが両側にあり運転席側も対応なので買い
物帰りに便利です。

【インテリア】
インフォメーション画面は大きく見やすい
インテリジェントルームミラーは便利で滑らかですが画質は粗く車両ナン
バーは判りません、といっても便利で常用してます。

床高仕様はGood!見晴らしが良い方が道路状況の先読みがしやすくス
ムーズな運転ができる、予測運転が必須のワンペダルにはもってこいです

窓の開閉オートは運転席の窓だけ。イルミネーションも1個だけ微妙なケ
チり具合が残念です

USB端子の仕様は7.5W/hまでは大丈夫ですが10W/hは微妙で余力な
かったです。

後部座席の跳ね上げ機構ですが、窓の視界確保となってますがノアヴォ
クの様に窓枠に埋まるように跳ね上げる方が邪魔にならず良いと思いま
す、収納時の手間や力はノアヴォクやステップよりかなり必要で改良し
て欲しいです。

シートヒーターのスイッチが床側で押しにくいし動作状況がわかりにく
くセンスが悪すぎます

【エンジン性能】
一般道での常用速度域では快適の一言です。心配した高速道路でも十分
な加速力で不満はありません。ドライブモードの特性は差が大きくS、
ecoでワンペダル、旧来と同じノーマルモード。
ペダルへの反応がズレが少なくてSがその名の通りスムーズでキビキビ。
多人数乗車、荷物満載時の発進加速がスムーズでモーターの力強さに
驚きます。

【走行性能】
特に不安になる要素は一般道では無かったです。ハンドルは軽く長時間
の運転が楽です。

【乗り心地】
フロントシートでは気がつきにくいがセカンドシート以降では地面から
の微振動を拾いやすい。3列目シートは背面の高さも含め座り心地は良
くバスの補助席のような残念感は全く無い

遮音性はMクラスミニバンでは群を抜いて良かったけどLLクラスには
高速域では敵わない

e-Powerは三列目までの遮音、乗り心地はMクラスでは一択と言って
良く出来てます。若干のシートが硬めなのが気になるくらいです。

【安全装備】
JNCAPでの性能は詳細データを見るとわかるようにスペックと乖離
してる他車同クラスミニバンや前C26セレナ とは雲泥の差の成績で
他車が3回に1-2回失敗してる項目も1回でクリアしてます。非常に
優秀で過信してはいけませんが頼れる性能です。対応速度が高くても
低速でぶつかる性能では話になりません。

【先進装備】
プロパイロットですが便利で楽です、その一言に尽きます。長距離
移動した後の疲労具合が違いました。

【燃費】
気温と走行距離、そして運転と条件が揃えば良いです。ただし、
気温が低い状況で短距離運転だと大きく悪化します。
月の平均燃費データの画像と長距離を走行した際の結果を貼って
おきます。

長めの走行なら軽く20km/lオーバーでハマれば30km/lオーバー
の時もあります。短距離で1km未満だと2km/lなんて時もありま
す。暖機運転の影響がとても大きく、更にアクセルワークの差も
大きくなります。

【価格】
安全装備やプロパイロット、ナビなどフルオプション、諸経費、
メンテナンスパック込みだと450-500万その割に内装は貧弱で
価格にマッチしていません。初期の先進装備がコスト高なの
は理解できますが、所有感を刺激する見た目が若干乏しい、
e-Power専用のプレミアム感がドア開けた時に無いのが残念で
す。

【総評】
この車両はe-Powerによる低速からのキビキビ感、静音性、
衝突回避満点評価とプロパイロットが気に入れば良い選択です。
静粛性や三列シートの出来に重点置くと現時点で一択です。

運転が楽しく楽もできる、それにつきます。

製品に対して辛口評価が多いのですが、再度買い換えて良い
よと言われても現時点ではセレナe-Power迷わず選択します

レビュー対象車
試乗

参考になった56人(再レビュー後:9人)

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バリュー666さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:208人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
47件
ゲーム機本体
2件
6件
ノートパソコン
1件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

納車されて1年経ちましたので再レビューしたいと思います。
一部加筆、削除修正しております。

【エクステリア】
e-POWERから追加されたブルーのラインが綺麗です。
テールランプが専用LEDになったのも良いと思います。
オプションでフロントダイナミックパックを付けましたので、フロントプロテクターが更にかっこよさを引き立てます。
フロントバンパーイルミネーションはデイライトとして点けています

【インテリア】
7人乗りになった為2列目のシートがキャプテンシートになっていますが、左右にスライドするため、以外とシートアレンジできます。
特に左側のシートは中央寄りに右側より動く(日本は左側を走るため、左側の乗降が多いからだそうです)のはびっくりしました。
その為、左側からは3列目にもすんなり乗降できそうです。
各席にUSB端子があるのもGOOD。
スマホを充電したい時どのシートに座っても充電できるのは便利です。
セカンドシートのテーブルも上から開くタイプなのである程度重い物でも下に傾く事は無さそうです。

【エンジン性能】
予想以上にエンジン始動が少なく感じました。
もちろん、坂道や、エアコンを始動したときは発電の為にエンジンが動きますが、あまり気になりません。
回転数が低い時は、ほぼ気にならず、回転数が上がった時は頑張って発電してね、くらいの程度だと思います。
私は前車が普通のガソリン車でしたが、慣れると一定の回転数の動きでも全く気になりません。
[追記]
高速道路に乗りましたがプロパイロットは便利でした。
燃費もリッター20超えできていたので良かったと思います。
ただ、ホンダセンシングでは車線逸脱防止のみが使えるのですが、プロパイロットは全部を任せないと車線逸脱防止もしてくれないのは残念…(車線逸脱警報はしてくれますが)
あと、慣れれば慣れるほど、エンジン音が気になってきました。
普段静かな分回転数固定とは言え、2375回転だと気になります…

【走行性能】
ecoモードだと燃費重視だなと感じます。
マイルドな加速で坂道ではある程度の踏み込みが必要になります。
基本的にはecoモードにして走行しています。
坂道や、合流などで加速が必要なときはノーマルモード、Sモードに切りかえればecoモードと全く違った、力強い加速が味わえます。
坂道でもecoモードではある程度の踏み込みが必要だったのが、Sモードではアクセルを少し踏めば力強く登っていきます。
Sモードだとecoモードよりも加速がアクセル操作にダイレクトに反応するのでecoモードではきついなと思う方は常時Sモードでも良いかと思います。回生の効きもecoモードと同じです。
ワンペダルは便利ですね。かなり慣れましたので、アクセル離してしっかり減速と回生で充電、最後にブレーキを踏んでって感じです。
オートブレーキホールドも便利です。
一度オンにすれば長押しでオフにするか、エンジンを切るまでオンのままです。
ワンペダルでしっかり減速、ブレーキで止める、オートブレーキホールドオンの状態でブレーキから足を離すです。

【乗り心地】
空気圧が高いか、試乗時には感じなかった、段差をのショックを拾うかなって感じです。
私は乗り心地は特に悪いとも思いません。良すぎるって事もないですが、普通のミニバンって感じかと。
低床ではないですが、逆に乗ったときの視点は高く、見通し良いです。
3列目のシートが他社より、乗り心地が良いのでそこは良いです。

【燃費】
自宅が坂の上にあるため行きは下りですが、帰りは上りです。
基本ecoモードを使って250キロ程度走って平均18キロくらいです。
エアコンはほぼ使っていません。(寒い日はヒートシーターとステアリングヒーターを使いました)
平坦な道ですと、20キロは超えます。
[追記]
冬場は我が家近くは坂道が多い影響もあり、エアコンをオンにするとリッター10を下回る事もしばしば…
暖気の為にエンジンがほぼ常時回転しておりバッテリーがすぐに満タンで下り坂ではアクセルオフで減速しない事もしばしば…
水温が70度を超えるとエンジンも止まってバッテリーのみの走行ができてました。
この辺は致し方ないとはいえ、残念な部分かと思います。

【価格】
高いの一言です・・・
ハイウェイスターVにセーフティパックB、OP等付けたい物つけると簡単に400万オーバーしました・・・
[追記]
セレナはオプションを色々選べる事により価格を調整できるのがメリットであり、デメリットでもあると思います。
ハイウエイスターVを購入しましたが、オートリトラクタブルミラーくらいは標準で欲しかったです。
あと室内LED。
H社はグレードで標準装備なんですよね…

【満足度】
基本的には満足ですがさすがに1年乗っていると残念、惜しい部分も色々見えてきます。
ドリンクホルダーの位置、シートヒーターのスイッチの位置。
もう少し考えた場所にして欲しかったです。
運転席から助手席側へ移動もステアリング類の配置の悪さで難しい…
夏場よりも冬場の燃費。
あえて厳しい部分も書かせて頂きましたが、高い買い物なのでこれから購入を考えている方の検討に役立てればと思い書かせて頂きました。

最後にこのレビューが少しでも迷っている方のお役に立てれば幸いです。
長文で失礼しました。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
広島県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった156人(再レビュー後:30人)

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badiceさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
14件
スマートフォン
0件
14件
炊飯器
0件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

契約から一年経ち8000キロ走行したのでレビューします。

【エクステリア】
スッキリと洗練されたフロント、リアの造形は満足感を高めてくれる。特筆すべきはこのクラスで唯一ツートンカラーも選べること。黒&白のツートンモデルは欧州車にも通じる先進的なデザインセンスを感じる。

【インテリア】
非常に上品にまとまっている。グレージュのツートン内装は明るく、随所のブルーのアクセントも洒落ている。
ステアリングと足元スペースには不満が残る。ステアリングスイッチによるナビ等の操作内容が限定的だし、革巻きにもう少しヌメ感が欲しかった。また、運転席の足元空間が小さくウォークスルーはしづらい。

【快適・便利装備】
シートは座り心地と機能の両面で出来がよい。座り心地はまさに「宙に浮いた」感じで疲れが少ない。ゼログラビティとはよく言ったものだ。
シート機能面では、セカンドシートが秀逸。前後のロングスライドに加えて左右に動かせる機能がある。これにより、前席の親がセカンドシートの二人の小さな子どものお世話をする際、キャプテンシートを中央に寄せ、前方にスライドすることで利便性が向上する。また、シートベルト肩部がシートの背もたれに取り付けられており、3列目へのアクセスをベルトが邪魔しない。セカンドシートを中央もしくは片側に寄せることで3列目へのアクセスがさらに向上する。
その3列目のシートは、厚みたっぷりでUSBやテーブルまで備えられている。すべての乗員の快適度を高めようとする配慮が感じられる。
純正ナビが意外と使える。ブルーレイ対応であるため、家で録画したコンテンツを大容量のディスクで車内に持ち込める利点は大きい。
目的地の検索は日産コネクトのオペレーター任せがいい。有料サービスではあるが運転中でもナビをほとんど操作せず、対話によるあいまい検索ができるのは本当に安全で楽。
バックドアの使い勝手については、デュアルバックドアが便利なためフルオープンは使わなくなる。狭い場所で開閉できるだけでなく、非常に軽い力で開閉できるのがよい。ステップワゴンの左右非対称のバックドアは、左側からのアクセスが可能な場合のみ使用できるため駐車スペースによっては使用できない。ノア兄弟は、重い上に広大な開閉スペースを要するフルオープンバックドアのみを搭載するため使い勝手の面では論外。
また、信号待ちでのブレーキの踏み込みから解放させてくれるオートブレーキホールドや、障害物の検知時や車庫入れをナビ画面で支援してくれるアラウンドビューモニターは、このクルマで最も便利で不可欠な装備だと思う。
一方、その他の代表的なギミックとして、ハンズフリースライドドアやインテリジェントパーキングアシスト、スマートルームミラー等があるがまだ十分に活用できていない。

【安全性能】
物陰から飛び出してきた歩行者を検知して停止できる被害軽減ブレーキの試験結果をJNCAPが公開している。この結果でセレナは満点を獲得している。渋滞する対抗車線の車列の間から歩行者が飛び出しヒャッとする場面を経験するとこの性能は必須。
ちなみに同試験でまったく止まれていないステップワゴンはお話にならない。メーカーの安全に対する姿勢が疑われる。最新の高額なクルマを買うのに最も重要な予防安全性能でこの結果はあり得ない。

【走行性能】
アクセルひとつで走り出しから停止まで制御できるe-POWERドライブがこのクルマの一番の特徴。この機能のせいでクルマの運転がそれほど好きでなかった私でも病み付きになった。未来感溢れるモーター音と共に力強く走り出したかと思えば、アクセルを離せばスーと止まっていく。まさにゴーカートのような操作感に最初は足の疲れも感じたものの、すぐに慣れて今ではとても楽しく飽きもこない。遮音性にも優れ、エンジンが回っていない時の車内は異次元の静粛性とさえ感じる。
走りは腰高感のためかフワフワしたものを感じるが同乗者がクルマ酔いしたことはない。ステアリング操作は軽く、切り返しは容易。市街地中心に家族を乗せて走る上では一切不満はない。
プロパイロットは、長距離の運転疲労を減らしてくれる。ただし、中央分離帯の線種によっては捕捉できなくなったり、急なカーブで曲がりきれるのか不安になる時もあるので気は抜けない。これについてはまだまだ色んな状況でクセを掴んでいく必要がある。

【燃費】
運転者によって大きく左右される。ディスプレイのパワーメーターの指示位置がECO領域を維持するように運転すると燃費が向上するようだ。市街地走行の場合、燃費計はリッター20キロ前後になることもある。しかしながら、これをまったく無視して運転すると10キロちょい位になる。運転の仕方で燃費が大きく変わることも、このクルマを楽しませてくれる要素になっている。
エアコンを強めにすると燃費は落ち込む。対策としてこの冬は前後席にシートヒーターを付けて10キロ台後半の燃費を目指す。
燃費についてはステップワゴンと比較されることも多いが、燃料タンクの容量がステップに比べて3リッター多い。これは満タン時にステップより50キロほど長距離を走れることを意味しており、燃費改善に寄与している。

【マイナスポイント】
低床でないため高齢者や小さな子どもの乗り降りは支障がある。
また、時々ブーンと唸りだす1.3リッターエンジンの品のない音と振動には改善を求めたい。ただ、これと引き換えに2リッターエンジンのノア兄弟やステップに比べて年間5000円の税制上の恩恵があると思うと許容できる。

【総評】
あらゆる点で今までにない未来感を味あわせ楽しませてくれる。ノア兄弟やステップワゴンと比較されることも多いが別次元のクルマと言えよう。安全面でも維持費の面でも家族のための最高の選択。高額だが買って良かったとつくづく思う。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
大阪府

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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リンゴ3さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
16件
デジタルカメラ
1件
3件
SoftBank(ソフトバンク)携帯電話
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

たまたま試乗したe-powerに魅せられて購入しました。
e-powerの走りは正に電気自動車です。ワンペダル走行で、ブレーキを踏むのはほぼ停車直前のみです。オートプロパイロットも想像以上に高速道路で使えます!これから長い相棒になりそうです!!!
パワーに不足はありませんが、発電エンジンが実走行に関係ないときにかかる違和感でマイナス1、内装を黒にしたため黒一色で自分でシルバーパーツをつけた点でマイナス1、結果としてオプション上乗せで高くなったことでマイナス1してますが、現時点で自分にとっては最善のワンボックスカーと思ってます。
トータルで大大大満足です!

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
愛知県

新車価格
340万円
本体値引き額
45万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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踊るカメラマンUさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:88人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
バイク(本体)
0件
3件
デジタル一眼カメラ
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

夜間高速

高速のスタンドがガソリンが高いです。

奥入瀬です。まだ紅葉には早いです。

   

コスモスとセレナ

   

購入半年 8000km走行   9月の3連休を利用して、青森まで往復 約1600km走行しての感想です。
高速8割 下道2割でひたすら東京から東北自動車道を片道800km走りました。高速では90%プロパイロットを使用
しました。とにかくつかれないです。片道750km休憩4回ほど(トイレ。軽食。)のみです。途中雨のもあいましたが。
外気温16度 エアコン25度設定です。大人2名 荷物50kでの走行です。
プロパイロットの感想ですが。素晴らしいのひとことです。多少のわき見も余裕です。
高速のカーブではR400で80kmまでトレースします。それ以上では舵を多少当てないと外れます。
R600は100kmくらいまでなんとかトレースします。それ以上はためしていません。
直線では110kmまでしか設定はできませんが。十分プロパイロットは信用できました。

東北自動車道は福島・宮城・岩手と走りますがそれなりに上りくだりがありますがプロパイロット設定は
100km走行です。2車線で上り坂になるとトラックなどは80kmくらいまで速度がおちます。
そのつど車線変更でプロパイロットが解除されます。しかたないのかなと思います。
花巻から先で距離約60km区間が社会実験で最高速度が110km区間があり120kmくらいまで速度を上げましたが
快適に安定して走行することができました。

あと特筆できるのは車線逸脱警報が鳴り一瞬速度が落ち、あて舵をしてくれます。60kmくらいでは警報音でけですが
非常に助かります。また自動でヘッドライトがローハイ切り替わり夜間の走行に余裕が生まれます。

燃費に関しては高速では18km〜21kmを維持してくれます。青森の下道では信号が少なく平均で23kmくらいまで
燃費が伸びます。またバッテリーのみで20km走ることも出来ました。

一般道ではワンペダル・高速ではプロパイロットでとにかく疲労感がぜんぜん違います。本当に未来を感じた
今回の長距離ドライブでした。この先先進装備が充実してくればもっと運転も楽になり事故も減ることとおもいます。

乗車人数
6〜7人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
東京都

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった88人(再レビュー後:65人)

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セレナ買いましたさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

【エクステリア】
予算の関係でe-POWERのノーマルと迷ってましたが
ハイウェイスターVにしてよかったです。
あとでやっぱりあっちがよかったなーとなっていたと思うので
【インテリア】
もう少し高級感が欲しかったですが、
スイッチが多すぎて少しなれるまでは
大変かも
【エンジン性能】
低速時のエンジン音はおもってたより
しますが、燃費気にしてるからまだエコモード中心なんで、これからいろんなモードで楽しみたいです
【走行性能】
車高も高いためか、大変運転しやすい、
スムーズなほどほどの加速
静かな車内
満足です。
【乗り心地】
家族でのることが多くなり、
子供の二列目のモニターと
スライドが優先で決めました。
子供達も大満足です
【燃費】
思ってたよりは伸びてないですが
色々試してみたいです。
ガソリンも高くなってきたしー
【価格】
とてもいい車ですが
やはり高い(;_;)
【総評】
トヨタからの乗り換えで、
ヴォクシーと迷いましたが、
ワンペダルとプロパイロットに
惹かれ購入しました。
マイナーチェンジ後がよかったのかもしれませんが
欲しい時が買い時やと思っているので大満足

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
兵庫県

新車価格
340万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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ひろくまおさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:56人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

納車されましたので再レビュー
【エクステリア】
見た目は好きです、e-POWERの青いラインが気に入ってます。
ブラックにしましたが、なかなかの迫力
流行りの白黒と悩みましたが、大満足です

【インテリア】
まぁこのクラスのミニバンならこんなもんかな?
値段的にはもう少し高級感が欲しい

【エンジン性能】
試乗だけだが平坦な道は問題なさそう
山道を少し走ったが、踏み込むとエンジンがかなり唸る。
Sモードだとレスポンスも良いが、普段使いはどうしてもエコモードになり
そのエコモードだと、加速が控えめになりちょっと重い感じ

【走行性能】
トルクがあるので、街乗りは快適。
エコモードにすると、大人しい
お母さん方には良いのかも?

【乗り心地】
カーブの際にロールは感じられるが、そんなに問題もなく乗り心地は良いと思います。
エンジンが停止中は静かで凄く快適
しかし充電の際、エンジンがかかると割と煩い
しかも走行用のエンジンではない為か、心地よいエンジン音でも無く、耳障りな音
もっとエンジンが掛かる頻度が少なければ良いが
エアコンを使っていると頻繁にエンジンが掛かるので、気になってしまうので☆-1

【燃費】
かなり日差しの暑い時期に、大人2子供2で乗車
エアコン前後25℃オートで、17.9くらいでした。
装備がオプション満載の車重2.2トンオーバーだからこんなもんかな?
ミニバンとしてなので満足してます。
追記:猛暑になり、日中はエアコンを弱められず
12km/l前後まで低下します。
弱めて熱中症になったら困るのでこればかりは仕方ないですね。


【価格】
高いが値引きも拡大してきているので、まぁこんなものかな?

【総評】
何度か試乗もし納得して購入しました

値引きも頑張ってくれて
セールスマンの頑張りを感じられたので購入しました。
約三週間で納車されました。
納期も落ち着いてきたようですし、値引きも拡大しているのでおすすめです。

乗車人数
6〜7人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
大阪府

新車価格
340万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
5万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった56人(再レビュー後:22人)

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おでっせいたろうさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:83人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
34件
レンズ
1件
11件
自動車(本体)
1件
8件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

このたび、セレナe-power ハイウェイスターVが納車されました。
今まではホンダのステップワゴンに乗っていましたが、諸事情によりホンダ→日産に乗り換えました。
家族の反応も踏まえ、レビューさせていただきます。

【エクステリア】
これは素直によいと思うのですが、グリルのところのブルーライン?は好みが分かれそうな気がします。
ここは選べるようにした方が良いのでは。
トヨタのオラオラ、ホンダの好みの分かれるテールではなく、家族持ちのお父さんにはちょうど良いです。
【インテリア】
ディーラーオプションの9インチナビを入れたのと、社外品のマットを入れたので、
かなりまとまりがあって良いです。
社外品のマットは、2列目のシートレールを隠すタイプなので、なかなか良いです。
3列目を使わない人は良いですよ。
【エンジン性能】
元々飛ばす方ではないので、これで十分走ります。
【走行性能】
最初離れないでしょうが、Sモードでの走りになれてしまうと
本当にブレーキなしで走れてしまいます。これは妻でも大丈夫なぐらいなのでなかなか良いです。
ここが一番のポイントです。
【乗り心地】
15インチというのもあって、非常にソフトです。堅めがいい人はインチアップ必須です。
【燃費】
20km/リットルぐらいでしょうか。まだなれていないので数字が出ていません。
体感として、エンジンのお世話になっていないとわかるので、そこは良いです。
【価格】
色々込みで480万ほどです。金額を考えると、うーんとなりますが、
妻も運転することを思えば、このサイズで色々つけるとこうなってしまうと思います。
【総評】
非常によい買い物をした気がします。モード切替をすることが肝だと思います。
私はSモードの走りが非常に気に入りました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
奈良県

新車価格
340万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった47

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異論正論さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:95人
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レンズ
3件
0件
エアコン・クーラー
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

約1,000Km走らせたレビューです。前車はアルファロメオです。我々夫婦、子供夫婦と孫2人を乗せてドライブする事を目的に乗り換えしました。6人乗り以上の車を探し始めたのが、3月下旬。4月上旬に発注し、納車は6月中旬。購入目的に合わせて調べた他車は、国産2車、外車1車。我が家の車庫前道路幅が狭く、出し入れで切返しがどうしても発生します。切返し回数を出来るだけ少なく出来る車長と車幅で、6人以上が快適に乗車出来る車に絞られました。実際にディーラーさんに車庫入れを行ってもらいセレナe-PowerハイウェイスターVに決まりました。
【エクステリア】
デザインは、ミニバンとしては満足しています。フロントガラスも大きく、また昔の車に有った三角ガラスの部分の視界が確保されており、運転席からの視界が十分確保されています。カラーは、有料ですがマルーンレッド/ダイアモンドブラックのツートンを選びました。実車のマルーンレッドを見れなかったので、カタログで決めてしまいました。残念ながらカタログとは大分違う赤です。光の関係で茶に近い色合いに見える時があります。
「落ち着いた赤」と評する方もいらっしゃいます。アルファレッドに比較する事は無理ですが、もう少し鮮明な赤を期待していました。ここが原点ポイントです。
【インテリア】
内装色は黒にしました。良い黒です。シートの具合も良いです。程良い硬さも有ります。2列目のキャプテンシートは、1列目と同等の座り心地。3列目の座り心地は少し落ちますが、空間は十分確保されています。比較した他車に無い機能で2列目シートを横スライド出来、3列目からの乗降スペースが十分確保できます。これには家族全員驚きです。2列目3列目でミニテーブルが利用出来、子供連れの際の車中食では大変便利。ドリンクホルダーも十分。各席に装備されたUSB電源は、今時大変助かる。
改善要望としては、3列目シートにISOFIXチャイルドシートが利用出来る様にして欲しい。2列目に2個用意されているが、2席共にチャイルドシートで幼児を並ばせる事は無いです。親か祖父母が隣に座ります。ISOFIXを諦めてベルトタイプにしました。
【エンジン性能】
e-Powerは、運転していて面白いです。走り出しのEV感覚はガソリン車には無い感覚です。アクセルペダルに反応し、トルクを感じスー〜ーと加速して行きます。高速道路でも100Kmまでの加速はスムーズです。回生ブレーキの効きも十分です。アクセルだけでブレーキコントロール出来、今は停止線でピタリと止まれる様になりました。回生ブレーキ時にブレーキランプが付くか否かを心配しましたが、減速により一定Gを越えるとランプが付く様になっている様です。心配いりません。
【走行性能】
車内が静かです。街中では、エンジンが始動するとブーーンと言う音は分かります。小さめの音です。平坦な高速道路では、逆にエンジン音は分かりません。タイヤや風切り音に紛れてしまいます。きつい登りは経験していませんので、その際のエンジン音は分かりません。ネット記事などを読むとかなりの音量の様ですね。
プロパイロットは、高速道路で使えます。特に混んでいる時や渋滞時の方が使えます。自動運転車に乗っている様です。初めて使う時は、驚きやら興奮やらで逆に疲れますのでご注意。弱点は、高速出入り口で大きく旋回する時、カーブがきついと付いて行きません。やはり油断は禁物です。駐車支援機能は、位置決め等が面倒であまり使いません。目視とアラウンドビューモニターで手動が早いです。
【乗り心地】
柔らかい乗り心地です。タイヤの195/65R15の影響かも知れません。大型観光バスに乗った時の感覚。スポーティーな乗り心地と言うよりも高級サルーン的な乗心地です。幼児連れ家族には良いです。揺れも少なく、幼児が寝込んでも頭がガタガタしないと思います。
【燃費】
今までの通算で15km。最高は、東京23区内二駅先の買い物往復で24.5kmが出ました。この時はエアコン入れていません。車内が広いのでエアコンが燃費に大分関係しそうです。街乗りと高速は、大差無い結果が出ています。このサイズと重量の車では、十分だと思います。
【価格】
カタログ等やWebに記載されている本体価格は、全く信用できません。プロパイロットが入ったセーフティーパックBが24万円超。オプションカラーが7万5千円超。冬のヒータ効きを良くするために寒冷地仕様を選んで、メーカーオプション付き本体価格380万年超。
これにディーラーオプションで、純正ナビ+ドライブレコーダー+後席モニター+ETC2.0。盗難防止セット等などを付けて諸経費、自動車税、自賠責保険等を加えて総額定価ベースで480万年を超えました。オプションをもう少し吟味すべきでした。
下取りと値引きで実際に支払う金額は下がりますが、ディーラーも強気で値引きは余りありません。
【総評】
乗り心地はサルーンの様に良いです。とにかく静かな車です。また、ファミリー向けに便利さが工夫されています。e-Powerのワンペダル走行を覚えると以前の方式の車には戻りたく無い気がします。完成度の非常に高い車と言えます。
価格は、決して若い家族向けではありません。オプションを削れば安くなりますが、この車だから欲しい機能がオプションになっています。
しかし、完成度から判断すると・・・・と考えたくなる価格です。

乗車人数
6〜7人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
東京都

新車価格
340万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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狛犬*さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:40人
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自動車(本体)
1件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

(再レビュー)
時間ができたので、再レビューします。
親戚が同時期に購入した新型アルファード(ガソリン車)との比較も混じっています。

【エクステリア】
かっこいいです。
いかつい外見が苦手なので、セレナはgood。

【インテリア】
使い勝手も良い。
確かに、シートの座り心地はアルファードがいいですが、中も外も作りが大きいので室内空間はセレナ の方が広く感じます。
2列目から3列目への移動もスムーズ。
アルファードは革シートだったせいか、子供の汗でベタベタする感じがありました。

【乗り心地】
悪くはないと思います。
車酔いしやすい息子も酔うことはありませんし、すぐに寝てしまいます。

【燃費】
親戚のアルファードは8km/Lもないとのことでしたがが
今のところ17km/Lは出ています。

【価格】
高いですね。
あと少しでも安くなれば、手が出やすいかな。

【総評】
乗っていて楽しい車だと思います。
子供たちも大満足です。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年5月
購入地域
福岡県

新車価格
340万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった40人(再レビュー後:22人)

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ナラナラGO!さん

  • レビュー投稿数:6件
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自動車(本体)
1件
196件
ノートパソコン
2件
7件
スマートフォン
0件
5件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

納車された車

   

先日納車されました。妻と二人で169キロ運転して、だいたいの機能を体感できたので、はじめのレビューをします。一世代前のC26セレナからの乗り換えです。


【エクステリア】
C26セレナより、少し主張が強いマスクですが、いかつすぎず、かっこよいと思います。ハイウェイスターVなので、少しでっぱりは感じます。普通のタイプでも十分に良いと思います。色はホワイトパールです。グリルの青い部分はすごく気に入っています。ツートンカラーは時間がかかるとのことでしたし、リセールバリューを考えた時にこれでいいかとも思いました。どの色もなかなかの人気のようですね。


【インテリア】
運転席と助手席の横のでっぱりは個人的には印象は悪くなかったです。ウォークスルーをするには十分に低いですし、嫁のトートバッグ、私のボディバッグなど両方をギリギリおけました。USB6個設定は嬉しい。3列目シートのミニデスクと、真ん中の3点式ベルトも好印象。2列目のキャプテンシートも、親がゆっくりくつろげるようです。シートを動かさなくても3列目に行けるので、8人乗りが欲しかったところですが、これはこれでいとも思いました(8人乗りHVはオデッセイHVが良いと思いました。試乗済)

シートは防水シートタイプを選びましたが、特に冷たくもなく、よかったです。

小物入れもところどころあって、携帯・スマホが落ちないように傾斜がついているところが多い印象です。あと、二つに分かれるリアゲートは、このおかげで後ろの積んだ荷物が開けた瞬間にバサっと落ちるのを防げて大変便利です。


【エンジン性能、バッテリー性能】
低速ではわざと鳴らしているのかな?と思うようなときがありました。ハイブリッドの法律規制の音は、少し不快ですが仕方ないですね。通常走行時の室内は、基本本当に静かなので、車内の会話は確かに運転している人でも十分に拾えます。

加速はノートと比べるとマイルドな味付けのようですね。それでも出そうとおもったら、十分に出ますし、出足が早いので、ストレスがたまりません。
バッテリーは上り坂では想像以上にガンガン減って、逆に下り坂はみるみる貯まる印象です。


【走行性能】
静かの一言です。パワーは個人的には十分に感じました。ステップワゴンHVも試乗していたので、それと比べると確かにパワーは落ちるのかもしれませんが、あちらはパワーを出そうとしたときの音が少々うるさくなるので、セレナは静かで優秀だと思いました。

ただし、カーブのときのロールはステップHVより若干あるようです。エコモードだとスーパーの駐車場の坂道などでずり下がるので、そのときはクリープ現象が効くノーマルモードにしておく必要を感じました。

高速道路以外のやや速く走れる郊外道路で、プロパイロットが十分に使えました。車線維持をしつつハンドル操作をしてくれるため、明らかに疲れ具合が減ることを確認しました。遠くに楽にいけそうな印象です。ノートe-POWERの口コミにあったように、それで眠くなるわけではなく、こちらが他の確認部分に神経を使えるので、より楽に安全に走行できます。


【乗り心地】
エコモードで基本走ったので、回生ブレーキが効きます。このおかげでいきなりのブレーキの踏みかえもなく、急ブレーキとならないため、同乗者になにより優しい運転が可能です。プロパイロットを使うと、前の車が遅くとも、こちらがコントロールすることなく車間、車線を維持してくれるので、必要以上にイライラすることがなくなります。必然こちらも優しい運転となり、同乗者が不安に感じることが少なくなります。ブレーキを使う機会が圧倒的に少なくなるワンペダル運転はぜひ試乗して、自分に合う合わないを体感してほしいと思います。


【燃費】
169キロ走って、17.6kmでした。まだまだ回生ブレーキをうまくつかえず、信号の停止線前で止まろうとしてしまったりしているのと、途中山超え(往復40キロ)を含んでいますので、初めての割に悪くないと思います。


【価格】
C26セレナが総額250万程度だったことを考えると、高いの一言につきます。ただ、安全性能など、すべてを入れてのメリットを考えると、ローンしてでも買う価値はあるのではないかと思いました。(実際、残価設定ローンの方は非常に多いそうです)
高いものの、それだけのことはあると断言できるトータル満足度です。


【総評】
前に乗っていた、2013年のC26セレナとくらべて、5年でここまで変わるのかという進化を妻とともに感じました。大きく変わったのは、モーター駆動(ワンペダル含む)というのと、安全性能、ドライブレコーダーなどの装備などかと思います。

特にモーター駆動による静かさ、踏んだだけ加速して、戻しただけ減速できるワンペダルの楽しさ、プロパイロットの安全性能も合わせると素晴らしいの一言です。

ハイブリッドのミニバンを選ぶときにライバル車との比較になるかと思いますが、数キロの燃費の上下より、これらのセレナe-POWERだけの特徴がどれだけ気に入るのかで選ぶべきかと思いました。ノートの口コミをみていても、みなさんの運転の楽しさは伝わってきますし、セレナも回生ブレーキのうまい使い方など、これからオーナーが乗り方を創意工夫していくでしょう。
また、55リットル満タンでほぼ1000キロを走るのは、ガソリン車とEV車の移行期間ではぴったりのポジションかとも思いました。

セレナe-POWERに決める価値は、これらの魅力とともに、同乗者を含めたトータル満足度の高さではないかと。SUVの3列シートも人気ですが、やはり広く静かで、ともすれば苦労ばかりで報われないことが多い運転者と同乗者が気軽に話せる、みんなが快適な部分にあるのではないかと。

そういう意味で、セレナe-POWERは強くお勧めできると思いました。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
京都府

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
15万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ヤスンときたら龍※散さん

  • レビュー投稿数:23件
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自動車(本体)
5件
12件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
8件
デジタル一眼カメラ
1件
7件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3

私自身はボクシーハイブリッドが10万キロを超えたので、ステップワゴンスパーダハイブリッドに買い替えて約半年近くたちました。
弟がhc26セレナSハイブリッドから買い替えて納車されたので、数日借りて乗ってみました。
前モデルでのセレナの燃費は街乗り5.8km/Lという驚くような燃費の悪さだったので、
今回もステップワゴンと比べながら乗ってみました。
【エクステリア】
これは正直好みも分かれますが、私自身はステップよりもe-POWERハイウェイスターVの方が良いと思ってしまいました。
ステップはオラオラ感が控えめだったので、トヨタ車から乗り換えたのですが(トヨタのハイブリッド車を止めた一番の理由)、e-POWERはそんな私でも上品な押し出し感を感じました。
【インテリア】
これは、ステップかなと思います。e-POWERもキレイにまとめられながら、前モデルと使い勝手の良さは変えず質はアップしてます。しかし素材などを見るとステップの方がもう一つ上だなと思ってしまいます。
セレナが良いと思うのは2列目シートを横にもスライド出来る事。子供達も両親も乗せるとなると以外と使えるアレンジです。
ステップはわくわくゲートがありますが、これが使えると思ったのは、街中駐車場でリアゲートを開けれない時。買い物してきてもわくわくゲートなら開けて乗せれます。
e-POWERもリア窓から開けれますが、開けて直ぐにリアドアノブの出っ張りがあるために、三列目シートを上げていないと乗せにくいというか乗せれない場面が多いです。
【エンジン性能】
いやー前モデルと比べると段違い!さすがe-POWER!
アクセルの踏み込みとのラグもないし、セレナに乗ってた方なら納得せざるを得ないでしょう。普通に街乗りなら、ステップとのエンジンやバッテリーの差なんて気になりません。
両車とも踏んだ感覚と同じように伸びてくれます。
【走行性能】
縦揺れは、ほぼ互角かなという印象です。問題は横揺れに差が出ました。これはステップの方が横揺れも少なく、余韻も少ない。e-POWERは、前モデルよりは改善されているものの、やはり余韻が残る印象です。
直線にかんしては、両車ともバッテリーのおかげで安定性は共に良いです。セレナ前モデルの方からすれば、直線の安定性は段違いに感じるかもしれません。
先進技術でいえば中身のパーツ性能の差は置いといて、まず自動駐車支援は両車とも注意です。ブレーキには足を置いといた方がいい。あとセレナはバック時にも自動ブレーキがかかります。これは意外と奥さんなどには人気でした。
【乗り心地】
ボクシーの突き上げはかなり気になっていたので、ステップに変えてからというもの三列目に乗る家族からも不満は無くなりました。
それにプラスでe-POWERは三列目もスライド!しかも跳ね上げ式のおかげでシートはステップよりもやや厚め。
支えられてる感がステップの三列目は薄いので、
長距離となると三列目はe-POWERに軍配が上がりますね。
イーペダルは慣れたら楽。でも私は日常的に仕事でも車乗ってるし癖が付くと他の車の時に事故になりかねないと思い使わなくなりました。
【燃費】
これはビックリさせられました。今まで日産車のカタログ燃費は50%くらいが実際燃費の限界と思ってしまいました。
今回約640kmほど走って、全て街乗りなので高速は分からませんが、かなりの良燃費でした。
※ステップ(3人乗車時)
エアコン前後フル稼働時の街乗り 13km/L
エアコン無しの街乗り 20km/L
※e-POWER(3人乗車時)
エアコン前後フル稼働時の街乗り 11km/L
エアコン無しの街乗り 18km/L
エンジンが介入するかしないかの差と、エアコン自体の排気量差は有りますが、想像よりも良い結果でe-POWERにはビックリです。購入を考えられている方は、自動車税などな差や走る距離も入れて考えられてはいかがでしょうか。
【価格】
ステップもe-POWERも、ハイブリッド車は高いの一言です。いろんな先進技術が付いてる以上は納得せざる得ないですし、室内の遮音や、ガソリン車との加速も含めた違いをワンボックスで求めた結果としての価格だと思います。
【総評】
ワンボックスに走りも求めたいならステップ。普通の運転で前モデルのセレナでもそこそこ満足な方はe-POWER。実際中の高い勝手はセレナの方が優秀かなと思います。燃費もステップと大差ないし。正直私も飛ばさないし、ステップ買ってなかったら、e-POWERと両車で考えてたなと思います。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
千葉県

新車価格
340万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった57

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アンパン70さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:290人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2

普段乗っているオデアブソHVとそれを購入する際に比較した箱型ミニバン、先日発売されて試乗したステップHVとの比較です。
【エクステリア】
箱型ミニバンの中ではNO.1と思いますが、デザインの好みは人それぞれですので、善し悪しはないと思っています。
【インテリア】
視界の広さは他の箱型ミニバンと比べてもオッと思わせる開放感です。設計が古く腰高、高重心と叩かれることもありますが、それが随一の見晴らしになったと言えます。但し、デリカD:5は負けてないかもです。三角窓の広さも広視界に貢献しています。
USBコネクタが3列とも装備してあり、小物や飲み物の収納も確保されています。また、二列目シートバックに三列目用トレイがあるのもGOODです。
ただ残念なのは1500wの電源がないこと。オデ、ステップHV、ヴォクシーは装備可能で、旅行中のビデオ・カメラの充電や、万が一の災害時にガソリンさえあれば非常用電源としてかなり有効です。
【動力性能】
先にノートe-POWERに試乗して感動していたため、正直拍子抜けです。初期加速は悪くないのですが伸びがない。ヴォクシーより若干良いくらい。ステップはのシステム出力がセレナ、ヴォクを48ps(N-BOX1台分!)上回っており、かなり余力があります。感覚的にはオデ、ステップの初期設定であるECOモードにセレナのSモードがとどいているかなあという感じで、どちらかというとステップターボに近い。加速性能は雑誌「セレナe-POWERのすべて」で0ー80km/h加速比較記事が軽く出てますので、参考にしてください。
【走行性能】
これも厳しくなります。ヴォクシー・ステップは低床化、低重心化を進めたため、ワインディングや都市高速での旋回に余裕が生まれています。この低床化技術はホンダが特許でかなり押さえていて、トヨタはそこに触れないよう独自に低床化を実現するために月日を費やした経緯があります。同様にHVはトヨタが特許で固めていたりと各社で技術を押さえており、作れば良いというものではないというのが難しいところです。
【乗り心地】
基本的に静かで加速も変速段差がなく滑らかです。またe-POWERは発電に最適なエンジン回転数を維持しているようでエンジン音は比較的一定のため段々気にならなくなります。ヴォクは登坂路ではかなりエンジンが唸ります。ステップも基本静かですが、アクセルの踏込みとエンジン回転数をある程度連動させており、エンジン音に抑揚がある分セレナより音が入ってきます。
ホンダは2013年に他車(アコード)にHV機構(i-MMD)を搭載した際、セレナ同様一定回転数にしていたのですが、ユーザーからアクセルとエンジン音のギャップに違和感を感じるという声が多く、現在の設定に変更した経緯があります。しかし、燃費や環境を考えればe-POWERの設定の方が主流になることを望みます。
あとセレナの場合、ステップでは感じないエンジン始動時の振動を若干感じます。これはステップが2.0L直4に対し、セレナが1.2l直3であることが要因かと思っていますが、他の理由かもしれません。
また、乗り心地というより2列目以降の乗降性ですが、オデ・ステップ・ヴォクは低床設計のため子供、高齢者、ペットには優しいです。
【安全性能・快適性能】
ヴォクは簡易的な衝突軽減ブレーキです。セレナのプロパイロット、ステップHVのホンダセンシングは多少の機能の違いはあれ、ほぼ同性能とみて良いと思います。セレナはオートハイビーム、インテリジェントルームミラー、ステップは100v電源、歩行者回避(ブレーキ+ハンドル)、信号情報活用支援辺りが相違点です。
バックドアもヴォクは平凡な開閉のみ、セレナ、ステップは縦横の違いはありますが、中開きが可能です。
CMでもあったスライドドアを足で開ける機能、あれはいらないと思いました。ステップ・セレナにはつけられますがセレナはノブ横の開閉ボタンで、ステップはノブ自体が小指で開けられるし、キーのリモコンで開ければ済むことです。
シートアレンジはセレナ・ヴォクの2列目はロングスライドが可能です。ステップ2列目はスライド量大きくないですが、HVでも一列目下スペースの犠牲を最小限にしているため、前に出しても足先を滑り込ませることができます。
3列目は使用用途や好みになると思います。
【燃費】
バッテリー容量がステップより0.5多い分起伏が少ない一般道での燃費はセレナの方が良いのではと思います。但しセレナはエンジン直結機構がない分、65km/h超や登坂路の走行では燃費悪化が避けられません。ヴォクシーも同様に高速ではセレナの燃費を上回ることが予測できます。
ちなみによく日産e-POWERはホンダi-MMDの下位互換とネットの書き込みでありますが、互換性はありませんのでこれに当たりません。多分下位機構といいたいのでしょうが、前述のように平坦な一般道では同じ原理となるe-POWERとi-MMDに差はなくなるため、バッテリー容量の多いセレナに優位性があります。特に都市部、平野部の方には向いており、ステップはトータル燃費で優位性があります。
【価格】
高い!の一言に尽きます。試乗して説明受けて、いい車だなあと思っていたところ、営業から価格を聞いて衝撃が走りました。なら室内も広く、シートも上質なオデHVでいいやと思いました。価格設定は再考の余地ありです。
【総評】
日産ファンとそれ以外で口コミではかなり白熱していましたので、なるべく客観的にレビューすることを心がけました。
改めて比較するとノア/ヴォクがこのままのはずがないので、確実に次はすごいのを出してくるだろうと予測がつきます。
セレナはドライバーだけでなく、同乗者のこともよく考えられてて快適性の高い車だと思います。どの車が良いかは住環境、家族構成、使用用途等によって変わってきますので、優劣つけられるものではありません。

レビュー対象車
試乗

参考になった114

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ghiofruiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

・日産・セレナ e-POWER に試乗してきました。

・後発だけあって、ステップワゴン(ハイブリッド)、ノア/ボクシー(ハイブリッド)を、圧倒的に上回る性能と装備です。


■ 外観デザイン ■

・写真の通り、素晴らしい。

・特に、ハイウェイスターは圧倒的存在感。

・ただし、ステップワゴンやボクシーも外観は悪くない。ただし、ノアは能面のようなフロントデザイン。

 ◎セレナ(e-power)≒◎ステップワゴン(HYBRID)≒◎ボクシー(HYBRID)>△ノア(HYBRID)


■ 走り ■

・e-power車は、スタート直後からいきなり最大トルクが出せるモーターならではの力強い加速。

・普通の車と違い、停止状態から高速走行まで途切れることの無い滑らかな走行フィーリングは、電気自動車ならではの大きな魅力。

・マツダなどの最新クリーンディーゼル車のトルクあふれる走りも魅力だが、e-power車はさらに上をいく優れた性能。

・まさに未来感覚あふれる感じ。

・インパネ右下に走行モードの切り替えスイッチがあり、

 「Normalモード」では普通のハイブリッド車やガソリン車のような走り。

 「Sモード」「ECOモード」では、減速時の回生(減速エネルギーを電気に変えてバッテリーに充電)が強力に働くので、アクセルペダルだけで、発進から停止まで、車の速度を自在にコントロールできる。

・こんな走りが楽しめるのは、国産車ではノートとセレナのe-power車だけ。素晴らしい。まさに次世代の感覚。

・アクセルペダルを戻して減速する際の回生(減速)が強すぎると言っている人がいるが、そのような人は、「Normalモード」を使えばいいだけ。

・しかし、この車の本当の良さが味わえるのは、ワンペダル(アクセルペダル)だけで、車を発進・加速・減速・停止まで自在にコントロールできる「Sモード」と「ECOモード」

・特筆すべき点は、アクセルレスポンスに対するリニアな反応。停止状態から、踏み込んだアクセルの分だけしっかり加速出来る。このあまりにもリニアなレスポンスは、エンジン駆動車では絶対に体感することはできない。

・マツダCX-5などのクリーンディーゼル車は低速トルクがあるので、発進加速が良いと言われてきたが、加速性能とスムーズさで圧倒的にそれを凌駕する。 この車(e-power車)に乗ると、エンジン駆動車は、もはや過去のものだと感じてしまう。

 ◎セレナ(e-power)> 〇ステップワゴン(HYBRID) > △ボクシー/ノア(HYBRID) > ×ディーゼル車や普通のガソリン車


・ただし、同じe-power車でも、セレナはミニバンなので、ノートe-powerのような、他車を圧倒するような加速感はない。走りだけを求めるなら、ノートe-powerという選択もいいかもしれない。


■ 静粛性 ■
・セレナe-power車は、制振/防音材が大量に追加されているとのこと。

・ボクシー/ノアや、ステップワゴンより後に発売されただけあって、それらを上回るように作られている。

・ライバル車と比較して、セレナが圧倒的に静か。

・モーター音と発電用のエンジンの両方の音は、走行中、ほとんど聞こえない。

・私が試乗した感じでは、 
 セレナ(e-power)が一番静か。
 それと比較すると、ステップワゴン(HYBRID)と ボクシー/ノア(HYBRID)は静粛性が悪い。

・特に、ボクシー/ノアは、コストダウンのためか、2列目・3列目シートに座った際の後輪のロードノイズが大きい。

 ◎セレナ(e-power) > 〇ステップワゴン(HYBRID) > △ボクシー/ノア(HYBRID)



■ 乗り心地 ■
・特に、ボクシー/ノアは、無理な低床化をしたためか、リアサスのストロークが不足気味で、2列目3列目の乗り心地があまりよくない。
・セレナが一番良好
 
 〇セレナ(e-power) ≒ 〇ステップワゴン(HYBRID) > △ボクシー/ノア(HYBRID)


■ 燃費 ■
・カタログ値では、セレナがクラストップ
 〇セレナ(e-power)26.2km/L > 〇ステップワゴン(HYBRID)25.0km/L > △ボクシー/ノア(HYBRID)23.8km/L


■ まとめ ■
・電気自動車に興味があるが、「自宅に充電設備がない」「遠出した時の充電が心配」という人に、充電がいらない電気自動車であるe-power車は最適。(エンジンは発電専用。走行は完全な電動で電気自動車と同じ)

・トヨタのハイブリッドのような機構を用いなくても、それを上回るものを開発した日産の技術力に脱帽。

・やはり、リーフで培った電動化技術が、日産には生きている。

・100%モータ駆動の車(ノートやセレナのe-power車や新型リーフ)の走りを味わってしまうと、もはや普通のハイブリッド車やガソリン車、ディーゼル車には戻れない。

・最も気になるe-power車の走行用バッテリーの寿命については、ディーラーマン曰く、トヨタやホンダのハイブリッド車と同様、廃車まで交換の必要がない構造になっているとのこと。

・最後発だけあって、安全装備、自動運転(ProPilot)などの機能も充実。

・値段は少し高かったのですが、一番性能の良い、この車を注文することにしました。


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よっちくっちさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:56人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格5

専門的な知識がない、一般的な車好きの方も多いと思うので、そんなレビューとして、参考にしていただけると助かります。

【エクステリア】
昨今ネットでも話題になったギラギラしたイカツイ顔が嫌いなため、ステップワゴンHVはスパーダのみという点で、まず私の中では引っかかる部分でした。
個人の価値観なので何とも言えませんが、セレナはハイウェイスターでも、なぜか上品に見えます。
特に、ガソリン車にもある赤×黒のツートンはとても気に入りました。

【インテリア】
@ステップワゴンの3列目床下収納は魅力的で、最初は条件の1つでもありました。
しかし、床下収納出来る=座面が薄い、等の弊害があるのも確か。オデッセイ程のお金を出せば、3列目もしっかりしていますが、Mクラスミニバンでとなると、吊り上げ式でも、仕方ないかと。そして、常に3列目に関係なく、荷物を床下に収納出来るのは、洗車道具等、何かと便利だと思います。
A不満なのは、せっかくセレナはロングスライドなのに、吊り上げると2列目を大きく下げられない点。
Bインテリジェントルームミラーには感動しました‼
荷物や乗車人数に関係なく、バックモニターの映像がが映し出されることで、眩しくもなく、とても快適でした。
C2列目が横に動き、左スライドドアから直接3列目に
乗り込めるのは、子どもがいる家庭にとってありがたい。ステップワゴンのワクワクゲートは、大人が自分で乗り込むには良いが、子どもが勝手に車の後ろに回り込むのは危険な気がする。何よりトランクの床が汚れるのが嫌だ。

【エンジン性能】【走行性能】
専門的な知識がないので、上手く言葉には出来ませんが、エンジンの唸りとアクセルワークが連動することで運転の楽しさを感じたい人は、向かないかもしれませんが、とてもスムーズな加速を感じました。高速での試乗はしていませんが、合流や追い越しなど、とても頼りになりそうです。
他の方がおっしゃるように、ステップワゴンHVは、運転者にとっては思ったように急加速できるので、スポーツカーのようは運転がミニバンで可能なのかもしれませんが、同乗者にとっては、心地よいものではないかもしれません。

【乗り心地】
@トルクが強いのに乗っている人が不快に思うことはない。
Aとても静か。これにはビックリしました。ロードノイズの少なく、窓が新しくなったお陰か、外の音が本当に聞こえない。
BステップワゴンHVの後だったので、床の高さでフラつきなど気になるかと思いましたが、それ以上に見晴らしが良く、実家のエスティマHVを乗っている妻も運転しやすいと驚いていました。
C1列目シート下のバッテリーのことを懸念している方が多いようですが、シートの下につま先を入れるほど、足の長さがないのか、ほとんど気になりませんでした。
DステップワゴンHVと大きく違う部分で、決定打にもなったのが、シートベルトの位置です。シートを多少倒しても装着感と安全性能が損なわれないのは、個人的にはとても重要だと思っています。

【燃費】
実燃費がどれだけか、期待するしかないですね。

【価格】
正直、高い買い物ですが、全く同じ内容で比較しているわけではないので、一長一短ある中で、自分の使い勝手がよく、納得いく値段ではありました。

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