日産 セレナ e-POWER 2018年モデル ハイウェイスター V(2018年3月1日発売)レビュー・評価

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セレナ e-POWER 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:121人 (プロ:1人 試乗:29人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.41 4.34 66位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.03 3.93 62位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.07 4.13 89位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.27 4.21 44位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.11 4.05 68位
燃費 燃費の満足度 4.23 3.89 39位
価格 総合的な価格の妥当性 3.39 3.88 124位
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たなちゃん24さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:77人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地1
燃費4
価格2
   

セレナeーPOWERのエンジン

   

2018年セレナイーパワー購入しました。
本当に納車で楽しみにしてたのに残念です。
初のミニバンで試乗せずに乗ってみての感想!!
正直発電機がやかましいです!

草刈りのエンジンを車に
積んでるのか思います笑
本当に遮音対策されているのか
疑問に感じます!

まだエンジンが
静かならセレナはもっと売れると思います!!
ヴォクシーHI-BULLETの
方が良かったのかなと実感します

内部が広いとか3列目広い狭いとか燃費も関係ありますがエンジンの遮音対策しないとダメですね…

セレナのデビュー必ず見てください。

セレナeーPOWERはTOYOTAとHONDAの
HI-BULLETでは無く
発電機付きエンジンです。
トヨタとホンダ⇒エンジン+モーター両立⇒タイヤ
ニッサン⇒発電機⇒蓄電池⇒タイヤ
なら発電機を取って1.2のエンジンだけ
走りる事は可能ですが力不足で加速が無く
やばい感じに仕上がります。
なんせNOTEのエンジンを
ミニバンに埋め込めば無理はします。

燃費がいい⇒3気筒+発電機(3気筒は軽と同じ)
多分4気筒したら
燃費が落ちるけどエンジンが静かにはなるかと思います

エンジンがうるさい⇒ゴーゴー、キーン、ギュルギュル?⇒蓄電池に電気を送りタイヤ回す為常時アイドルリングが2300回転以上!!
条件によって異なる。

セレナ乗ってる方は
ボンネット開けて見てください。
エンジン音、発電機の音まー凄いです。

50m先からでも発電機音のがキーンと
聞こえて来るのでNOTEかセレナでわかります

確かに乗り方によりますが燃費と
安全面はいいでしょ!
セレナの辛口コメントすいません。
本当にセレナに期待してましたので……
最後まで読んで貰いありがとうございます。


乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
熊本県

新車価格
340万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった77人(再レビュー後:35人)

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ただのクルマバカさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
41件
ドライブレコーダー
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】

ファーストインプレッションはあまり良い印象ではなかったが、見慣れてしまえば、これもありかな、と。
T社のような、オラオラ系よりは全然ましです。

ただし、ホイールのインセットの設定があまりにひどい。
特にHS系はエアロパーツの分、余計に奥まって見える。
ツライチにせよ、とは言わないが、もう少しなんとかならんのかね。

【インテリア】

デジタルメーターのクルマに乗ったことがなかったので、最初は違和感ありまくりでしたが、すぐ慣れました。
というか、スピードメーターの数字が、思ったより動かないので逆にびっくり(デジタルってもっと目まぐるしく変わるものだと思ってました)。古いアナログ人間なもので。

あと、数字のフォントが、いかにもデジタルでございます感、を出しまくり(笑)。
いくつかのフォントから選択できればいいのに。ここだけが、一昔前の近未来感がありありで、ちょっとダサいと思うのは自分だけ?
日本人の考えるデジタル感って、初代ソアラの頃から変わってねえ(笑)。

インパネを含め、全体のバランスは良いと思います。
スイッチの配置など、若干の?はありますが、慣れれば気にならないレベルです。

【エンジン性能】

完全モーター駆動! 
これに尽きます。このために買ったようなものです。いやマジで。

エンジン駆動との切り替えなど潔く切り捨て、シリーズハイブリッドに徹した、その心意気に惚れました!
効率を考えれば、H社のi-MMDとかがベストなのは百も承知で、敢えてそうしなかったニッサンの決断に感謝です。

【走行性能】

3リッターNAエンジン並みのビッグトルクを、ゼロ発進時から発生する電気モーターならではの加速感!病みつきです。

また、回生協調ブレーキといった、しゃらくさいシステム(笑)など、これまた潔く切り捨て、スロットルペダル一本で回生と加速をコントロールする「ワンペダルドライブ」。
このレビューの題名にも選んだ、「自分でやる楽しさ」を、この「ワンペダルドライブ」が全てを体現しています。

機械任せにしない、ドライバーの技量に任せるところは任せる、この潔さ!
結果として、人によって(運転者のスキルによって)燃費性能に大幅な差が発生する。

誰が乗ってもそこそこの好燃費が出せるクルマは、ゴマンとある。
でも敢えてそれをせず、「やれるもんならやってみなはれ!」と、ドライバーに丸投げ(笑)。
もう、毎日が挑戦です。楽しくって、楽しくって!

【乗り心地】

前車(4ナンバーの商用バン)と比べるのは酷ですが、こんなに違うのか、と目からウロコが落ちまくり(笑)、です。
やっぱり乗用と商用(貨物)は全然違います。

なので、普通の人の一般的な、乗用車→乗用車への乗り換えのレビューの参考にはならないと思います。
的確な感想等を知りたい皆様には、他の方々がお書きになったレビューをご参考になさった方がよろしいかと。

【燃費】

走行性能の欄にも書きましたが、走り方で全然変わります。
色々試しましたが、自分でもびっくりするくらい差が出ます。
参考までに

峠を攻めた時 4km/L
高速右側車線を流れに乗って 14km/L
高速左側車線を80km/h 18km/L
一般道(郊外) 18〜22km/L
一般道(都心) 15〜19km/L
箱根の山登り(流れに乗って) 8〜10km/L 
箱根の山下り 40〜50km/L

なお、峠や箱根路以外はかなりエコランを意識しての走行です。
ガソリン車と同じような感覚で、何も考えずに走った場合、高速はそれ程差は出ませんが、一般道は上記の数値よりもマイナス3〜5/km/L位下がると思います。 また、エアコンの使用頻度、設定温度でも変わってくると思います。
それでも、ミニバンとして考えると、ガソリン車よりは大分いいかな。

【価格】

ナビやフロアマットをレスオプションにしたりと、一般的な買い方とは多少違っていると思います。
自分としてはこんなもんかな、くらいです。
オプションをてんこ盛りすると、とんでもない金額になるのは、各社同じですね。

【総評】

自分はこの車を仕事車として、日々の業務に使用しています。
ほぼ365日、乗らない日はないと言っていいでしょう。
納車してからもうすぐ3か月、間もなく一万キロにならんとするところです。

でも、運転が苦であると感じたことは、一切ありません。
どんなに渋滞にはまっても、早朝でも深夜でも、好天でも土砂降りでも、全く嫌になったりしたことがありません。

こんなクルマ、初めてです。
重箱の隅をつつけば、そりゃあ何か出るでしょう。
でもそんな事は、評論家のセンセイ方に任せておけばよろしいかと。

乗って楽しいクルマ、それで充分です。

乗車人数
1人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
340万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった37

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ぶるすたさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

再生する

製品紹介・使用例
そな

タイヤ

ドア

グレージュ

   

ライト

   

本日、急遽納車されましたディーラーから13km乗って自宅まで帰ってきたレビューですC26からの乗り換えです

3兄弟は安全装備に乏しくメーターがアナログなので問題外、スパーダHVも試乗しましたが使いどころを考える加速とオーバースペックなエンジンで速い代わりに爆音がするので静粛性、足回りの硬さからセレナに戻ってきました20代の頃なら飛びついたと思います。

【エクステリア】
c26の頃と比べ全体的に角が付いたので若い世代を狙った感があり脱ファミリーなのかな?というデザインですね、マフラーも尖ってますし、c26は全体的に丸いデザインで優しい感じが出ていたので少しゴツくなったかな?鍵を開けるとウェルカムライトがあるのもなかなか良い、残念だったのはホイールを空気抵抗まで考えたという割にはバランスウェイトを打ちこみ式にしているのでデザインも台無しのような気がするが15インチにしたので内径のクリアランスがギリギリで張り付けに出来無くなった?ちなみにスパーダのわくわくゲートは本当に便利だと思う

【インテリア】
大型車のように座席位置が高く道路状況が読みやすいので運転しやすいアナログメーターと違いデジタル表示は先進性を感じる、電気式シフトはガリガリッといわないので高級感がある、3列目がスライドシートになっているのは良い、座席の作りも他社より良い、内装をグレージュにしたので室内が明るく広い感じがする、荷室も蓋を開ければ四角いのでかなり広くなったc26の頃は丸いデザインだったので容量も少なかった、残念なのは話題になったスライドドアの配線の取り回し。


【エンジン性能】
街中では十分すぎる性能でモーターでしか出せないフィーリングは気持ちが良くガソリン車には戻れない、何よりたった1.2Lのエンジンでガソリン並みの走りが素晴らしい

【走行性能】
100%モーター駆動の為スーっと発進出来とてつもなく静か!信号待ちで隣の車のエンジン始動音まで完全に聞こえる程、であるがゆえエンジンが掛かると気になる夏祭りの屋台の音に似ていると思う、アクセルを一気に離すと強めの減速が始まりライトの影が沈んで見えるので足回りは柔らかいと思う、でも日産はそういう足回り。スパーダHVを試乗した時は乗って直ぐに硬いと感じたので若い人は好きだと思うがおじさんは試乗なのに腰が痛くなってしまった、加速も凄いが爆音も凄い。 

【乗り心地】
急加速や急減速しても2列目3列目で首が「かくッと」なりにくい制動で調整がされているので人を乗せるには悪くないと思う、13km走ってブレーキを使ったのは3回だけ、アクセルだけで加減速でき完全に離すとオートブレーキホールドが作動するので運転が楽で楽しいし直ぐに慣れる下りの停車ははブレーキを踏むかパーキングを2回引かないとジリジリ下っていくので過信は禁物?

【燃費】
インチアップを決定しているのでメーター誤差が出来メーター読みの数値が悪くなるので純正タイヤ以外は意味なし。
https://greeco-channel.com/car/tire/195-60r16/

【価格】
正直高いと思うがe-powerユニット、バッテリーが価格を上げていると思う、次のプロパイもセンサーが倍付いていると思うので更に価格が上がると思うが相応の技術があると思うので仕方なし。
https://www.youtube.com/watch?v=dNaHpG4V7tA

【総評】
安全装備も満点で文句なし、100%モーター駆動のフィーリングはタイムラグを感じず何処までも加速し、ほぼワンペダルの運転操作は面白くて出掛けたくなる事間違いなし!
http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_nissan.html

車両接近通報装置の設置義務化に伴いエンジンルーム内から音が出るようになりスライドドアの動作音やバック時のシャンシャン音など住宅街での動作音が気になるので22時以降は音半減とか業界でもう少し調整して欲しい。

純正ナビは高いがソナー機能?があるので良いと思う

エンジンは走行距離の3〜4割くらいしか回らないと何処かで読んだので1万キロ走って4千キロ相当?メンテパックは要らないかも。

バッテリーが満タンになると過充電をしないようにモーターでエンジンを動かして電気を消費しているので無駄な動きが無いように中減速(微充電)も付ければ良かったのでは?ecoとbモードを組み合わせるとか。

以上13キロのレビューでした。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20

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えくすかりぱさん

  • レビュー投稿数:73件
  • 累計支持数:1079人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

試乗してのレビューです。

ステップワゴン ハイブリッドとの比較で書いて
行きます。

走行は比較的に車の少ない山合のディーラーへ
狙って行きました。

エクステリアは、ブルーのフロントグリルの
ライン以外違いはありません。

インテリアもガソリンと変わりありませんが
現在、最新型の為、他メーカーより洗練されて
おり、シートの機能も多いです。

エンジンに関して、発電のみに特化しており
1200と小型なので、ガソリンの消費はある程度
少なく済みます。

走行性能
1200のガソリンエンジンでの発電性能を考えて
か、ステップワゴンハイブリッドに比べ、初期
加速は抑え目になっていますが、セレナガソリン
と比べて、雲泥の差があり、大人しい運転の方
ならセレナepowerの方が運転しやすいと思います。

価格

300万円前半からの設定があり、安い!!

と思いきや、欲しい装備はほぼオプションと言う
悲しい選択を迫られます。

下のグレードでは、シートのロングスライド
が省略されているのが一番残念な感じです。

満足するには、最上級ハイウェイスターVに
セーフティーパッケージBで満足となりますが
軽く400万円を超えるので、価格的に高いと
言わざるを得ません。

総評

セレナ ガソリン車を知っていれば、かなりの
出来の車に仕上がっています。

但し、グレードによる差別化が多すぎるのと
安全性走行補助機能のオプション売りで他メーカー
の同クラスに比べて、最終的に高くなる様に
なっています。

せめて走行補助機能の一部は、標準装備に
して欲しいですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった24

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隣のおじいちゃんは剥げているさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:258人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】

現行HSのGに乗っています。
ガソリンとほぼ見た目が変わってなく
(他社よりもセレナはオラついてなくて
そこは良いとは思いますが)グリル回り
のブルー色やインチダウンやリアランプ
のデザイン変更だけでなく、大胆に
eパワーらしい見た目が欲しかったです。
動力性能や遮音性能などはガソリンよりは
良いですが450万だして買い換えたいかと
言われたら微妙です。

【インテリア】

所有してるガソリンセレナがグレージュで
汚れは目立ちますが大変気に入っています。
個人的には(そんなにシート生地素材なども
本当は違わないとは思いますが(なんとなく
ガソリンモデルのベースグレード並みに
クオリティダウンしているような気が
しました。(試乗車両がたまたまなのか)

シフト回りを変えたり、冬場に重宝する
ヒーター系を追加してきたのは良いですが
スポーティーに仕上げるのと安っぽいのは
また違うのではないかなと。
ガソリンより50万くらい高いのだから。

【エンジン性能】
ガソリンセレナが燃費仕様で本来の力を
出しきれてないのとは正反対にさすがに
eパワーと思えるようなストレスフリーな
セッティングをしてきたなという印象です。

ただしステップのように高速時等エンジン
直結出来ずにモーターだけというのはノート
からお下がりをもらったようなeパワーの
宿命なのかなと思います。

【走行性能】

これは文句なしに良いです。
ガソリンセレナがハンドルは軽すぎて
真っ直ぐ走っている気がしない、出足も
燃費仕様のせいで、乗り換えた先代より
も酷くアクセルを踏むとけたたましい
エンジン音がCVTのタイムラグと一緒に
やってきてうんざりするのとは大違い。

eパワーで車重も増えているのか、適度に
どっしりとまっすぐきちんと走ります。
ガソリンセレナも来年〜再来年くらいには
マイナーチェンジするとは思いますが
最初からこのくらい作り上げてから発売
してほしかったです。

プロパイロットもガソリンセレナにつけた
のはフラフラして余計に疲れるので三回
使ってやめましたが、eパワーのはプロ
グラムを変えてるのがガソリンよりは
まともに走るのがわかりました。

【乗り心地】

室内の遮音や車重アップも聞いているのか
ガソリンセレナよりは良いのかなと思いま
した。

【燃費】

ガソリンセレナよりは良いのでしょうが
元を取り返すまで10万キロとか走らないと
ダメなんじゃないのかなとは思います。
ガソリンセレナがマイナーチェンジして
もう少しブラッシュアップされたら
実用燃費に対する差はそんなびっくり
するほどはなくなると思います。


【価格】
高いですね。あと20〜30万安くしたら
トヨタにもホンダにも勝負できたのでは
ないのかなとは思います。

【総評】
試乗されて気に入ったかたは購入されて
も良いとは素直に思います。
私の中では見た目を抜きに動力性能で
みたら、ステップのハイブリッドの次が
セレナeパワーでその次がノアボクなどの
トヨタハイブリッドです。
各社特色もあるので色々と何度も試乗され
購入されると良いと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった27

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アンパン70さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:290人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2

普段乗っているオデアブソHVとそれを購入する際に比較した箱型ミニバン、先日発売されて試乗したステップHVとの比較です。
【エクステリア】
箱型ミニバンの中ではNO.1と思いますが、デザインの好みは人それぞれですので、善し悪しはないと思っています。
【インテリア】
視界の広さは他の箱型ミニバンと比べてもオッと思わせる開放感です。設計が古く腰高、高重心と叩かれることもありますが、それが随一の見晴らしになったと言えます。但し、デリカD:5は負けてないかもです。三角窓の広さも広視界に貢献しています。
USBコネクタが3列とも装備してあり、小物や飲み物の収納も確保されています。また、二列目シートバックに三列目用トレイがあるのもGOODです。
ただ残念なのは1500wの電源がないこと。オデ、ステップHV、ヴォクシーは装備可能で、旅行中のビデオ・カメラの充電や、万が一の災害時にガソリンさえあれば非常用電源としてかなり有効です。
【動力性能】
先にノートe-POWERに試乗して感動していたため、正直拍子抜けです。初期加速は悪くないのですが伸びがない。ヴォクシーより若干良いくらい。ステップはのシステム出力がセレナ、ヴォクを48ps(N-BOX1台分!)上回っており、かなり余力があります。感覚的にはオデ、ステップの初期設定であるECOモードにセレナのSモードがとどいているかなあという感じで、どちらかというとステップターボに近い。加速性能は雑誌「セレナe-POWERのすべて」で0ー80km/h加速比較記事が軽く出てますので、参考にしてください。
【走行性能】
これも厳しくなります。ヴォクシー・ステップは低床化、低重心化を進めたため、ワインディングや都市高速での旋回に余裕が生まれています。この低床化技術はホンダが特許でかなり押さえていて、トヨタはそこに触れないよう独自に低床化を実現するために月日を費やした経緯があります。同様にHVはトヨタが特許で固めていたりと各社で技術を押さえており、作れば良いというものではないというのが難しいところです。
【乗り心地】
基本的に静かで加速も変速段差がなく滑らかです。またe-POWERは発電に最適なエンジン回転数を維持しているようでエンジン音は比較的一定のため段々気にならなくなります。ヴォクは登坂路ではかなりエンジンが唸ります。ステップも基本静かですが、アクセルの踏込みとエンジン回転数をある程度連動させており、エンジン音に抑揚がある分セレナより音が入ってきます。
ホンダは2013年に他車(アコード)にHV機構(i-MMD)を搭載した際、セレナ同様一定回転数にしていたのですが、ユーザーからアクセルとエンジン音のギャップに違和感を感じるという声が多く、現在の設定に変更した経緯があります。しかし、燃費や環境を考えればe-POWERの設定の方が主流になることを望みます。
あとセレナの場合、ステップでは感じないエンジン始動時の振動を若干感じます。これはステップが2.0L直4に対し、セレナが1.2l直3であることが要因かと思っていますが、他の理由かもしれません。
また、乗り心地というより2列目以降の乗降性ですが、オデ・ステップ・ヴォクは低床設計のため子供、高齢者、ペットには優しいです。
【安全性能・快適性能】
ヴォクは簡易的な衝突軽減ブレーキです。セレナのプロパイロット、ステップHVのホンダセンシングは多少の機能の違いはあれ、ほぼ同性能とみて良いと思います。セレナはオートハイビーム、インテリジェントルームミラー、ステップは100v電源、歩行者回避(ブレーキ+ハンドル)、信号情報活用支援辺りが相違点です。
バックドアもヴォクは平凡な開閉のみ、セレナ、ステップは縦横の違いはありますが、中開きが可能です。
CMでもあったスライドドアを足で開ける機能、あれはいらないと思いました。ステップ・セレナにはつけられますがセレナはノブ横の開閉ボタンで、ステップはノブ自体が小指で開けられるし、キーのリモコンで開ければ済むことです。
シートアレンジはセレナ・ヴォクの2列目はロングスライドが可能です。ステップ2列目はスライド量大きくないですが、HVでも一列目下スペースの犠牲を最小限にしているため、前に出しても足先を滑り込ませることができます。
3列目は使用用途や好みになると思います。
【燃費】
バッテリー容量がステップより0.5多い分起伏が少ない一般道での燃費はセレナの方が良いのではと思います。但しセレナはエンジン直結機構がない分、65km/h超や登坂路の走行では燃費悪化が避けられません。ヴォクシーも同様に高速ではセレナの燃費を上回ることが予測できます。
ちなみによく日産e-POWERはホンダi-MMDの下位互換とネットの書き込みでありますが、互換性はありませんのでこれに当たりません。多分下位機構といいたいのでしょうが、前述のように平坦な一般道では同じ原理となるe-POWERとi-MMDに差はなくなるため、バッテリー容量の多いセレナに優位性があります。特に都市部、平野部の方には向いており、ステップはトータル燃費で優位性があります。
【価格】
高い!の一言に尽きます。試乗して説明受けて、いい車だなあと思っていたところ、営業から価格を聞いて衝撃が走りました。なら室内も広く、シートも上質なオデHVでいいやと思いました。価格設定は再考の余地ありです。
【総評】
日産ファンとそれ以外で口コミではかなり白熱していましたので、なるべく客観的にレビューすることを心がけました。
改めて比較するとノア/ヴォクがこのままのはずがないので、確実に次はすごいのを出してくるだろうと予測がつきます。
セレナはドライバーだけでなく、同乗者のこともよく考えられてて快適性の高い車だと思います。どの車が良いかは住環境、家族構成、使用用途等によって変わってきますので、優劣つけられるものではありません。

レビュー対象車
試乗

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セレナ e-POWER
日産

セレナ e-POWER

新車価格:340万円

中古車価格:175〜419万円

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