『「PURE READ」目当て』 パイオニア BDR-XD07LE Tersolさんのレビュー・評価

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BDR-XD07LEパイオニア

最安価格(税込):¥9,625 (前週比:±0 ) 発売日:2017年12月

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『「PURE READ」目当て』 Tersolさん のレビュー・評価

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満足度4
デザイン3
読込速度3
書込速度3
静音性2
信頼性4
DVD再生3
付属ソフト4
「PURE READ」目当て

Pioneer BDR-XD07LE (上面)

Pioneer BDR-XD07LE (底面)

Pioneer Drive Utility (Status Monitor 非対応)

Pioneer Drive Utility (PURE READ 設定)

Pioneer Drive Utility (ディスク強制取り出し)

「XLD」のリッピングLOG

【初回レビュー : 平成31年1月4日】

自分は常時、外付け光学ディスクドライブを二基用意しています。

その内、古い方のI・O DATA BRD-UH8Sが遂にBlu-ray Discの読み出し
書き込み不能に陥ってしまったので、新しいドライブを買うことにしました。

ヨドバシにて9,690円(+969ポイント付与)でした。(平成30年9月下旬)

このBDR-XD07LEを選んだ最大の理由は「PURE READ」です。
「PURE READ」もWindows環境では「4+」まで出ているようですが、
当方はMac環境なので「2+」までしか使えません。
それでも、無いよりはマシでしょう。

これまでCDのリッピングには「XLD」というフリーソフトを使ってきました。
正しく読み込めない箇所があると何度も繰り返して読み込もうと
してくれるのですが、どうしても上手く読み込めないと、時には
OSごとクラッシュしてしまうこともあるのが怖いところです。

そういう問題のあるCDは「XLD」による正確なリッピングを
あきらめて、「iTunes」で取り込むことにしてきました。

「iTunes」でのリッピングはクラッシュの心配は無いものの、
正確に読み込めたのかどうかは知る由もありません。

「PURE READ」を使うことでリッピングの正確さが担保されることを期待しました。

「PURE READ」は「Pioneer Drive Utility」に含まれており、
このドライバーソフトはPioneerのHPよりダウンロードしなければなりません。

「Pioneer Drive Utility」には「Status Monitor」という、CD再生/
リッピング時の補完データ出力状況をモニターできる機能が
あるのですが、このBDR-XD07は対応していません。

色々と試した挙げ句、結局は「XLD」から「PURE READ」ONの
BDR-XD07LEでリッピングすることにしました。

「iTunes」では「PURE READ」の「パーフェクトモード」でリッピングが終了すれば
正確に取り込めたのだろうと考える他ありませんが、「XLD」なら取り込みの
経過をLOGで確かめることが出来、またそのLOGを保存できます。

「XLD」とBDR-XD07との間のやりとりも、専用ドライバーを介するお陰か、
スムーズに読み込めない箇所に時間をかけることはあっても、
今のところはクラッシュに陥る事態は経験していません。

CDリッピングの他にもCD、DVD、Blu-ray Discまで光学ディスクドライブとしての
機能には何の不足も無く、これまで使ってきた、あの大きな筐体に大きなAC/DC
電源アダプターの付いた機器は一体何だったのだろうと思ってしまいそうですが、
稼働中の音がポータブル機より断然静か、かつ動作も安定感がある気はします。


【追記 : 平成31年3月21日、加筆 : 令和元年5月24日】

そもそもCDのリッピングで違いが出るものなのかと疑う向きもありましょう。
自分も以前はそんな可能性すら考えることもなく、「iTunes」から
I・O DATAのドライブ経由でCDのリッピングを行っていました。
(I・O DATA BRD-UH8Sの中身はLG製BH10Nです)

この度、「PURE READ」が使えるこのPioneer BDR-XD07LEを手に入れ、
「XLD」から本機経由でリッピングをやり直してみると、確かに違いが出ました。

この違いは光学ディスクドライブの違いのみならず、
「iTunes」と「XLD」の違いも大きいのではないかと思われます。
スピード重視の「iTunes」と違い「XLD」では正確さ重視のリッピングができます。

本機の専用ドライバーと「PURE READ」のおかげでクラッシュを心配することなく
正確なリッピングができ、「XLD」のLOGでその正確さを確認することができます。

坂本龍一「ウラBTTB」(WPC6-10022)、夏川りみ「涙そうそう」(VICL-35238)など、
以前、「iTunes」とI・O DATA BRD-UH8Sの組み合わせでリッピングしたCDを
「XLD」と本機の組み合わせでリッピングし直して聴き比べてみたところ、
音のキレ、微細な音の再現性、即ち残響音、空気感に差が出ました。
(以前のリッピングも今回のリッピングもALACにて実施しました)

この差、DACに高精度クロックを入れた時のような変わりようです。
https://engawa.kakaku.com/userbbs/2015/ThreadID=2015-10/#2015-10

CDに本来そもそも記録されている音情報が(より)余すところなく(より)正確に
読み取られ、再生されることで、音色がより鮮やかに甦り、味わいが増します。

逆に言えば、「iTunes」とI・O DATA BRD-UH8Sの組み合わせでは、
それだけ音情報の欠損したリッピングになってしまっていたということでしょう。

これから何枚のCDをリッピングし直すのかと思うと気が重くなりますが、
タグ編集のやり直しも兼ね、再リッピングを敢行していこうと思います。

比較製品
IODATA > BRD-UH8S

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デザイン3
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静音性2
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付属ソフト4
「PURE READ」目当て

Pioneer BDR-XD07LE (上面)

Pioneer BDR-XD07LE (底面)

Pioneer Drive Utility (Status Monitor 非対応)

Pioneer Drive Utility (PURE READ 設定)

Pioneer Drive Utility (ディスク強制取り出し)

「XLD」のリッピングLOG

【平成31年1月4日: 初回レビュー】

自分は常時、外付け光学ディスクドライブを二基用意しています。

その内、古い方のI・ODATA BRD-UH8Sが遂にBlu-ray Discの読み出し
書き込み不能に陥ってしまったので、新しいドライブを買うことにしました。

ヨドバシにて9,690円(+969ポイント付与)でした。(平成30年9月下旬)

このBDR-XD07LEを選んだ最大の理由は「PURE READ」です。
「PURE READ」もWindows環境では「4+」まで出ているようですが、
当方はMac環境なので「2+」までしか使えません。
それでも、無いよりはマシでしょう。

これまでCDのリッピングには「XLD」というフリーソフトを使ってきました。
正しく読み込めない箇所があると何度も繰り返して読み込もうと
してくれるのですが、どうしても上手く読み込めないと、時には
OSごとクラッシュしてしまうこともあるのが怖いところです。

そういう問題のあるCDは「XLD」による正確なリッピングを
あきらめて、「iTunes」で取り込むことにしてきました。

「iTunes」でのリッピングはクラッシュの心配は無いものの、
正確に読み込めたのかどうかは知る由もありません。

「PURE READ」を使うことでリッピングの正確さが担保されることを期待しました。

「PURE READ」は「Pioneer Drive Utility」に含まれており、
このドライバーソフトはPioneerのHPよりダウンロードしなければなりません。

「Pioneer Drive Utility」には「Status Monitor」という、CD再生/
リッピング時の補完データ出力状況をモニターできる機能が
あるのですが、このBDR-XD07は対応していません。

色々と試した挙げ句、結局は「XLD」から「PURE READ」ONの
BDR-XD07LEでリッピングすることにしました。

「iTunes」では「PURE READ」の「パーフェクトモード」でリッピングが終了すれば
正確に取り込めたのだろうと考える他ありませんが、「XLD」なら取り込みの
経過をLOGで確かめることが出来、またそのLOGを保存できます。

「XLD」とBDR-XD07との間のやりとりも、専用ドライバーを介するお陰か、
スムーズに読み込めない箇所に時間をかけることはあっても、
今のところはクラッシュに陥る事態は経験していません。

CDリッピングの他にもCD、DVD、Blu-ray Discまで光学ディスクドライブとしての
機能には何の不足も無く、これまで使ってきた、あの大きな筐体に大きなAC/DC
電源アダプターの付いた機器は一体何だったのだろうと思ってしまいそうですが、
稼働中の音がポータブル機より断然静か、かつ動作も安定感がある気はします。


【平成31年3月21日: 追記】

そもそもCDのリッピングで違いが出るものなのかと疑う向きもありましょう。
自分も以前はそんな可能性すら考えることもなく、「iTunes」から
I・ODATAのドライブ経由でCDのリッピングを行っていました。

この度、「PURE READ」が使えるこのPioneer BDR-XD07LEを手に入れ、
「XLD」から本機経由でリッピングをやり直してみると、確かに違いが出ました。

この違いは光学ディスクドライブの違いというよりも
「iTunes」と「XLD」の違いという面が大きいと思います。
スピード重視の「iTunes」と違い「XLD」では正確さ重視のリッピングができます。

本機の専用ドライバーと「PURE READ」のおかげでクラッシュを心配することなく
正確なリッピングができ、「XLD」のLOGでその正確さを確認することができます。

坂本龍一「ウラBTTB」(WPC6-10022)、夏川りみ「涙そうそう」(VICL-35238)など、
以前、「iTunes」とI・ODATA BRD-UH8Sの組み合わせでリッピングしたCDを
「XLD」と本機の組み合わせでリッピングし直して聴き比べてみたところ、
音のキレ、微細な音の再現性、即ち残響音、空気感に差が出ました。

これから何枚のCDをリッピングし直すのかと思うと気が重くなりますが、
タグ編集のやり直しも兼ね、再リッピングを敢行していこうと思います。

比較製品
IODATA > BRD-UH8S

参考になった5

満足度4
デザイン3
読込速度3
書込速度3
静音性2
信頼性無評価
DVD再生3
付属ソフト無評価
「PURE READ」目当て

Pioneer BDR-XD07LE (上面)

Pioneer BDR-XD07LE (底面)

Pioneer Drive Utility (Status Monitor 非対応)

Pioneer Drive Utility (PURE READ 設定)

Pioneer Drive Utility (ディスク強制取り出し)

「XLD」のリッピングLOG

自分は常時、外付け光学ディスクドライブを二基用意しています。

その内、古い方のI・ODATA BRD-UH8Sが遂にBlu-ray Discの読み出し
書き込み不能に陥ってしまったので、新しいドライブを買うことにしました。

ヨドバシにて9,690円(+969ポイント付与)でした。(平成30年9月下旬)

このBDR-XD07LEを選んだ最大の理由は「PURE READ」です。
「PURE READ」もWindows環境では「4+」まで出ているようですが、
当方はMac環境なので「2+」までしか使えません。
それでも、無いよりはマシでしょう。

これまでCDのリッピングには「XLD」というフリーソフトを使ってきました。
正しく読み込めない箇所があると何度も繰り返して読み込もうと
してくれるのですが、どうしても上手く読み込めないと、時には
OSごとクラッシュしてしまうこともあるのが怖いところです。

そういう問題のあるCDは「XLD」による正確なリッピングを
あきらめて、「iTunes」で取り込むことにしてきました。

「iTunes」でのリッピングはクラッシュの心配は無いものの、
正確に読み込めたのかどうかは知る由もありません。

「PURE READ」を使うことでリッピングの正確さが担保されることを期待しました。

「PURE READ」は「Pioneer Drive Utility」に含まれており、
このドライバーソフトはPioneerのHPよりダウンロードしなければなりません。

「Pioneer Drive Utility」には「Status Monitor」という、CD再生/
リッピング時の補完データ出力状況をモニターできる機能が
あるのですが、このBDR-XD07は対応していません。

色々と試した挙げ句、結局は「XLD」から「PURE READ」ONの
BDR-XD07LEでリッピングすることにしました。

「iTunes」では「PURE READ」の「パーフェクトモード」でリッピングが終了すれば
正確に取り込めたのだろうと考える他ありませんが、「XLD」なら取り込みの
経過をLOGで確かめることが出来、またそのLOGを保存できます。

「XLD」とBDR-XD07との間のやりとりも、専用ドライバーを介するお陰か、
スムーズに読み込めない箇所に時間をかけることはあっても、
今のところはクラッシュに陥る事態は発生していません。

CDリッピングの他にもCD、DVD、Blu-ray Discまで光学ディスクドライブとしての
機能には何の不足も無く、これまで使ってきた、あの大きな筐体に大きなAC/DC
電源アダプターの付いた機器は一体何だったのだろうと思ってしまいそうですが、
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