ペルソナ5 ダンシング・スターナイト [PS Vita]
- クラブ・ベルベットなる空間に集められた怪盗団が、「宴」でダンスを披露していくサウンドアクションゲーム。
- 「COMMU」では仲間たちとのミニイベントを楽しむことができ、絆を深めればコスチュームをもらえたり、自室へ招待されたりする。
- 仲間の部屋の訪問では、ジェスティーヌ&カロリーヌが隠したというカードを見つけるために、部屋を探索することができる。
ペルソナ5 ダンシング・スターナイト [PS Vita]アトラス
最安価格(税込):¥2,449
(前週比:±0
)
発売日:2018年 5月24日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年4月6日 22:00 [1214627-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・突如現れたジュスティーヌとカロリーヌに押し切られた怪盗団メンバーが、「宴」でダンスを披露していくサウンドアクションゲーム。
・操作方法(ダンスゲーム)
方向キー上左下・△○×ボタン ターゲットがカーソルに重なるタイミングで押す
左右スティック スクラッチ
・メニューから選べる項目は6種類。
「DANCING!」楽曲を選んでプレイ
「TUTORIAL」チュートリアルの確認
「COMMU」仲間との会話イベント
「COLLECTION」キャラクターやスコアの確認
「CONFIG」各種設定
「SYSTEM」PSSでDLCの購入、PS4版とのクロスセーブ
【評価】
・人気RPG『ペルソナ5』のキャラクターによる演出と楽曲に合わせてタイミングよくボタンを押していく音ゲー。楽曲によって演出は異なるが、衣装変更のできるキャラクターにダンスを躍らせる演出や『ペルソナ5』のゲーム内の映像と思われる映像を使った演出、もしくはライブイベントの映像が登場し、『ペルソナ5』の雰囲気を十分に感じながら音ゲーを楽しめる。
・音ゲー部分は、ターゲットが画面の真ん中から画面端に向かって動いていくため、カーソルに重なるタイミングでボタンを押すようになっている。画面の端にあるカーソルとターゲットが合うようにボタンを押す一方、画面の真ん中には常に演出が入るため、演出をある程度気にしならサウンドを楽しめる。但し、簡単な難易度でも慣れなければなかなか映像部分を楽しむような遊び方はできない印象。
・「DANCING!」内で特定の条件を達成するたびに、「COMMU」で各キャラクターのエピソードがアンロックするような作りになっていて、エピソードを見ると各キャラクターの衣装などがアンロックされるため、基本的には「DANCING!」と「COMMU」を行ったり来たりしながらの進行になる。
・エピソードの内容は、『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』と同様、主人公と1〜2人のキャラクターとの会話で展開し、選択肢はあるが何を選んでもそれほど差がなく、過去のエピソードを基にした会話を楽しむような内容になっている。一応、「ジュスティーヌ&カロリーヌ」のエピソードのみ、ストーリー進行があるつくりになっていて、「ジュスティーヌ&カロリーヌ」の8つめのエピソードを見るとスタッフロールが流れるようになっているため、この辺りがプレイする上での一つの目標になるが、すべてのエピソードや衣装をアンロックしたり、すべての楽曲でハイスコアを目指すなど、自分なりの目標を作ればさらに挑戦は続けられる。
・『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』と同様、各キャラクターのエピソードを6つ以上見ると、エピソードの終わりにそのキャラクターの部屋を探索できるようになっている。とはいえ、主観視点で3D空間を移動する内容で、キャラクターが画面にいるわけではないため、キャラクターの生態を知りたいようなマニアックなファンじゃないとなかなか楽しめないのではないかと思う。
・ゲームを進めると、難易度を下げる「サポート」と難易度を上げる「チャレンジ」の項目が増えていき、かなり細かくプレイヤーのスキルに合わせた環境でプレイできるようになっている。
・ボタン操作だけでなく、タッチ操作にも対応しているが、スクラッチとタッチの使い分けがしにくく、ボタン操作とタッチ操作の組み合わせでプレイしようとするとスティックが邪魔になるため、個人的にはボタン操作1択に感じた。
・『ペルソナ4ダンシング・オールナイト』は、しっかりしたストーリーがあったうえで音ゲーを楽しむ内容だったため、ストーリーを起点に楽しむことが出来たが、今作は『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』と同様、ストーリー部分がキャラクターとのエピソード会話になってしまっているため、『ペルソナ5』を未プレイの人にはキャラのやり取りがいまいちわかりにくいように思う。会話部分の作りは、いわゆるファンディスク的。
【まとめ】
・今作で『ペルソナ5』の世界観を学んでから『ペルソナ5』に挑戦しよう、というようにはなりにくく、かと言って、純粋に音ゲーとして楽しむにはキャラクターが邪魔という、若干中途半端な位置づけのゲーム。『ペルソナ5』をプレイした上で、さらにキャラクターや世界観を楽しみたい人が遊ぶべきゲームだと思います。
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