Radeon RX Vega 56 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB]
- Radeon RX Vega 56を搭載した、オーバークロック仕様のビデオカード。
- 独自の高品質部品採用を示す「ミリタリークラスIVコンポーネント」に準拠。高耐久性の固体コンデンサーを搭載している。
- DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0b×1を装備。AMD Eyefinityテクノロジーをサポートしており、柔軟なマルチディスプレイ環境を構築できる。
Radeon RX Vega 56 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB]MSI
最安価格(税込):¥71,243
(前週比:±0
)
発売日:2017年12月22日
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2019年12月21日 19:31 [1285370-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
メモリクロックの設定 |
GPUクロックの設定 |
Timespyの結果、Ruzen 1700 16GBにて |
【安定性】
ネット上の情報によると、安定していない場合もあるみたいですが、私の環境・個体では問題なく安定して動いています。
ネットの情報を参考にAMDのWattman(現チューニング)でGPUクロックを1652、メモリクロックを900まで上げて常用していますが、
今のところ落ちたりすることはありません。
【処理速度】
ドライバが最適化されたことで、DX11ゲームでも1070Tiぐらいの性能を発揮できるようになったため、快適です。
フルHDゲーミングには十分な性能があります。WQHDくらいまでなら問題ないのではないでしょうか。
【静音性】
OCをしているのもあるでしょうが、元からかなりうるさめです。
シロッコファンの外排気なので、仕方のないことですが、最高負荷時にはかなりの音が鳴ります。
静穏ケースじゃない方は、少しPC本体を離さないとヘッドセットをつけていてもうるさく感じると思います。
【総評】
一番満足しているのは価格です。ここには掲載されていませんが、JoshinWebでクーポン込み23,780円でした。
Paypayを使わないので利用しませんでしたが、PaypayモールにはJoshinも出店されており、還元を含めるとさらに安いです。
ほぼ24,000円でこれほどの性能を得られたので、とても満足しています。
参考までにTimespyの結果とメモリ・GPUチューニングの設定を添付しておきます。
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2019年12月15日 20:10 [1283688-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
FFベンチ(Vega56) |
FFベンチ(RX480) |
FireStrike(Vega56) |
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FireStrike(RX480) |
TimeSpy(Vega56) |
TimeSpy(RX480) |
3年ぶりのビデオカードの買い替えになります。
以前使っていた、MSI Radeon RX480 GAMING X 8Gでもゲームは遊べますが、最近CPUをRyzen3600に変更したので、ビデオカードも見直してみようと思いました。
当方のモニタが2560x1080なので、Geforce 1660Tiよりも上が必要。しかし、Radeon5700やGeforce 2060は4万円以上なので、手が出しずらい。そんな中で安くなっていたVega56を選びました。
奇しくもRX480と同じ2.6万円での購入になります。(今回は、PayPayモールから購入。2.6万円からの15%のポイント還元を含めれば、実質は2.2万円也)
ドライバーを最新のAdrenalin 2020(19.12.2)にして、ベンチマークを取りました。
当方の環境なので、これで良いかどうかはわかりませんが、参考程度に残しておきます。
RX480と比べると、1.4倍程度向上しています。ベンチ中のファンの音はそれなりにうるさいですが、コイル鳴きはしなかったので満足です。
※サイドとトップに20cmファンをつけている音漏れケースなので、あてにしないでください。
- 比較製品
- MSI > Radeon RX 480 GAMING X 8G [PCIExp 8GB]
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2019年11月14日 20:35 [1275554-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
もう市場にほとんど残っていないので価格が高騰しているようだが、3万円以下で購入できた人はコスパに満足しているのではないだろうか。
AMDは初期のドライバは不安定で性能も低いのだが、時間がたつと性能がかなり改善してくる。しかし、多くのメディアは発売前後しかベンチマーク結果を記事にしないため、その結果がいつまでもネットに残り本来の性能を知らない人が大多数となってしまう。
VEGA56は発売から暫く経っている。以下のサイトでVEGA56と1070Tiを多数のゲームでベンチ比較しているが、ほとんどで同等のスコアが出ている。それでいて価格はVEGA56のほうが大分安かったのだから、ドライバも製品価格もこなれたタイミングで購入するとかなりのお買い得なのだ。
https://www.gpucheck.com/ja-jpy/compare/amd-radeon-rx-vega-56-vs-nvidia-geforce-gtx-1070-ti/intel-core-i7-7700k-4-20ghz-vs-intel-core-i7-7700k-4-20ghz/
最新ゲームの多くはnvidiaに最適化されているので、発売から暫く待たないと駄目なんでしょという意見もあると思うが、その認識も覆りつつある。例えばnvidiaに最適化されているCoDシリーズの新作「CoD:MW」だと発売時点のベンチ比較でもVEGA56が1070Tiを下しているのだ。
AMDは早くからDX12へ最適化した設計で、nvidiaはRTX20x0シリーズからDX12へ舵をきった。最近までのゲームはDX12で動いてはいるがnvidiaのGTX10x0シリーズで速く動作させるため実質DX11と変わらないものだったが、ここにきてDX12に最適化されたゲームが出てきた。発売当初からVEGAシリーズで速度がでるゲーム、AMD側のドライバ最適化が速く終わるケースが今後増えていくはずだ。
nvidia派の人でハイエンド志向じゃない人はにfreesyncという素晴らしい機能を是非知って欲しい。freesyncならディスプレイも安く揃えられる。ディスプレイ+グラボで考えればAMDのコスパは更に高くなる。
ただし、マルチディスプレイとかゲーム実況動画の機能は最新ドライバで不安定だったりするので、安定バージョンを調べて自分でインストする知識は必要になるのでご注意。電気代が気になる人は電圧を下げるチューニングをする事でnvidiaと同等以上のわっとパフォーマンスになる。それどころか、電圧下げると温度が下がってクロックが上がりやすくなりベンチマークのスコアがアップする事もあるので、知識がある人は是非。
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2019年3月12日 23:47 [1161831-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
CFX |
1枚 |
【安定性】
特に問題は有りません。動作中の安定性に問題は有りません。
mGPUについては後述します。
【画質】
デフォルト色はくっきりはっきりしていて自分の好みの色です。
【機能性】
nVidiaのGeForceの様に対応する機能は少し少なめ?普通に問題ない程度には機能します。
VegaはEdgeでは4K YouTube対応なので、特に何か問題があるわけではない。
【処理速度】
まあまあ、AMDを買っておいて、GeForceより速いとかいうつもりは有りません。
まあ、ミドル以上は有るので遅いって事は無いですね。
【静音性】
静かです。
【付属ソフト】
AfterBurnerはダウンロード済みですし、ドライバーはAMDからダウンロードするので付属ソフトを使う事は無いです。
【総評】
今回はNTT-X1ストアでVEGA56を1枚 \49,800で確保できたので前からやってみたかったmGPUを2枚使って動作速度を測ってみました。
とりあえず、Time Spy Fire Strike FF14を計測してみました。前のグラボVEGA 64 との対比になります。
VEGA バランス(220W) VEGA64+VEGA56 -40%電力設定(260-270W) VEGA56*2 -25%電力設定 メモリー速度850MHz(260-270W)
Time Spy 7095 10280 10793
Time Spy Ext 3348 4779 5044
Fire Strike 17869 22019 22539
Fire Strike Ext 9725 13126 14107
Fire Strike Ultra 5729 7101 7604
FF14 11121 14299 14231
という結果になりました。誤差は有ると思います。
電力を落としているので速度は25-50%程度のアップにとどまっています。効果はDirectX12の方が高い様です^^
※ 電源が750Wなのであまり電力を上げたくないし、絶対性能を追ってるわけでもないので、設定で電力を落としました。
GTX1080tiには今一歩位かな足りない感じですかね?
ドライバーはシングルの時は安定してましたが、18.9.3ではmGPUを使うとノーマル→mGPU(CrossFire)OK mGPU(CrossFire)→ノーマルではフリーズします。AMDさん何とかしてください^^;(設定を変更してリセットすると問題なくmGPUモードで立ち上がるので致命的というほどでもないのですが)
この設定でBF5とかやってみたいかなと思ってます(DirectX12で楽しそうなゲーム)
mGPUに対応しないゲームは全く動作速度は上がりませんが(Final FantasyXVとかMonster Hunter Worldとか)まあ、今回の主旨としては別に構わない感じです。
普通に速度を求めるならやっぱりGTX1080tiかRTX2080買った方が幸せかな?とは思いますが、まあ、普通に面白いです^^
因みにVEGA64とVEGA56のmGPU(CrossFire)は記事で出来ないって書いてあったので、VEGA56を2枚買ったのにやってみたらできました。この辺りは情報公開してほしい。。。でも、Power Color RX VEGA64とこのグラボは相性が悪いらしく、VEGA64 1枚でもこれ1枚でも2枚でもコイル鳴きは殆どしなかったのに、VEGA64とVEGA56を組み合わせたらコイル鳴きしました。なんでだろう?結果オーライなので良いんですが。。。。
追記:
電力設定が間違ってたので訂正:-30%じゃなくて-25%でした^^;
なんか記載に問題が有るみたいなので、ここの文章はカットしましたが(何が問題分からない記載ですが)
【構成】
マザー:Gigabte X470 AURUS GAming7 Wii
CPU :AMD Ryzen7 2700X(クーラー Cryorig R1 Universal V2)
グラボ:これ×2
メモリー:Avexir Native 2666 3466@18-19-19-18-35 1.35V
ケース:Li Anli Alpha330
電源:Corsair HX750i
ストレージ:割愛(今回の内容とはあまり関係無いため)
2018/11/10 追記:
実ゲームの状況についてですが、意外にmGPUで動作させられるゲームが有りません。
今のところ、FF14は動作することが分かってるのですが、それ以外だとGears Of War4 TitanFall2は動作します。
FinalFantasy15、Monster Hunter WorldとDCS Worldは非対応の様です。Witer3とShadow of the Tomb Raiderは動作しなかったです^^;ドライバーの問題では無さそうですが、きちんと動作させられませんでした。
とりあえず、DirectX12 で動作するGears of War4はベンチマークも付いてて、実ゲームでの動作がどんな感じか分かるのですが、mGPUは動作さえすればそこそこ高速に動作するので、もう少し頑張っても良いんじゃなとは思うんですが。。。
WQHD 110FPS 4K 54FPSくらいで369万画素に対し829万画素で.225倍ですが、フレームレート比では2.05倍で高解像度に強いのかな?と思えます^^;
BF5は現状、mGPUに対応してないので、また、対応したら記載したいと思います。
追記:2019/3/12
BF5はまだやってないのですが。。。
人気ゲームのPUBGがマルチGPU対応になっていたので、CFXでどの程度変わるかを試した見た。
ネットの速度で多少の差異は有るのだけど、WQHD、ULTRA設定でCFXは90-110FPSくらいですかね。1枚は60-80FPSくらいです。
設定は1枚はバランス設定でメモリー設定のみ875MHzに上げています。
CFXは電力設定-25% メモリー設定で875MHzに上げています。
データ的には約40%程度、速度が上がってます。
電力は1枚で210W、CFXで315Wなので50%上げて速度40%アップと言ったところです。自分的はWQHD、ULTRAでゲームになる速度でFPSが出来る点を評価して有りだとは思います。
FPSの計測はAfterBurnerなどがうまく動作しなかったので、AMDらしくAMD LINKを使って、iPhoneで計測しました(笑)
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