CT10 [16GB]
- クアッドコアCPUと一体型モジュール「TERATON」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。
- USB AUDIOデジタル出力が可能で、PCと接続してUSB DACとしても使用できる。
- PCMに加えてDSDファイルもDoP(DSD over PCM)伝送で対応し、DSD対応ポータブルヘッドホンアンプを通じてネイティブ再生できる。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
3.00 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
1.00 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
無評価 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年5月18日 23:40 [1455045-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 1 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
【デザイン】
シンプルで洗練されていていい感じ。もちろん、人によってはチープと捉えるかも。また、背面ガラスが無いので逆に頑丈かも。
【携帯性】
軽い。小さい。もちろんサイドにボタンもついていて使い勝手も良い。
【バッテリ】
M11と比べるとあまり持たない。それでも必要十分だと思う。ただ、バッテリーのパーセント表示はつけるべき。4段階て…
【音質】
いい感じ。バランスがとれていて暖色系。安いイヤホンでもちゃんと聴かせてくれるし、高いイヤホンでもしっかりポテンシャルを引き出してくれる。
【操作性】
悪い。モッサリで反応しにくい。また、ワイヤレス関係が終わっていて、wifiを使うSpotifyなんかは読み込みにめちゃくちゃ時間がかかる(読み込んだらOK。曲が途切れることは無い。)。
【拡張性】
ラインアウト(音量調節つき)、USB micro
【総評】
M11がぶっ壊れた(多分基盤故障。FiiOはモノは安いけど修理が異常に高い。そしてメンドイ。)からサブのCTをメインにしました。ナメていたけど、いざ使うとメチャ良いマシン。中古ならかなり安いし、AK入門はこれで良いと思う!
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2018年4月27日 01:06 [1123103-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
美しい表示画面 |
滑らかなオーバーレイ表示 |
質感のご参考に |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
各種イヤホン、ヘッドホンを組み合わせて試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
一般的に今まで発売されてきたハイレゾプレーヤーは、オーディオマニアを強く意識してか、筐体が金属素材あるいは黒色など、硬派なイメージの製品が多かったですが、本機は丸みを帯びた樹脂素材で色もホワイト。ソフトで優しい印象です。
ディスプレイ面は角を丸く加工したガラスで、フラットかつ艶感が最新スマホのような高級感を演出。樹脂部分は、金型の継ぎ目(境界線)が見えてしまうのが勿体無いですが、中身と価格を考えると充分に許容レベルです。
ほか、液晶は高精細で画質も良く、GUIデザインの完成度も最高峰。AKの高級機と互角以上の印象です。
【携帯性】
寸法は約、幅65.2mm × 高さ93.2mm x 奥行き15.5mm、重量は約112g。ハイレゾプレーヤーとしては小型軽量で、携帯性は非常に良好です。
【バッテリ】
公表スペックは、約10時間 (96 kHz/24 bit FLAC再生時)です。
【音質】
製品の成り立ちやサイズ感から考えると、AK70 MKIIとの違いが気になるところで、比較試聴しました。
音質評価で基本且つ重要なS/Nは、やはりAK70 MKIIの方が上手で、中高域の静寂や透明感に注意すると差は明らかです。
一方、AKの音が鮮烈で硬めに感じる方なら、本機のややマイルドな音調を気に入られると思います。樹脂製筐体をはじめとする適度な“緩み”が、おおらかさとして現れているようです。
AK70 MKIIと本機の価格差を考えると、本機の音質対コストパフォーマンスは互角以上と言って良く、満足度は非常に高いと思います。
【操作性】
液晶画面は3.4型のWVGA(480×854 ドット)で、画素のツブツブが見えないほど高密度。情報量の多さと文字の読みやすさで、視認性は非常に良好です。
さらに、画面を上下左右にスワイプでき、動きも重畳も滑らかなオーバーレイ表示で、状態遷移が明瞭。もちろんタッチ操作が可能でサクサク動き、スマホの感覚でどなたにも扱い易いと思います。
【拡張性】
無線はWi-Fi(DLNA対応)に加え、aptX HD対応のBluetoothも利用可能と最新最高峰。
USB端子を搭載し、デジタルオーディオ出力に加え、本機をUSB-DACとして利用することも可能です。
【総評】
「高級な音」という観点ではAKモデルに一歩譲りますが、価格差を考えると上出来で、本機のコストパフォーマンスは高く感じます。
操作性が非常に優れ拡張性もハイレベルで、どなたも安心して利用できますので、特にハイレゾDAP入門者にお薦めしたいと思います。また、気軽に使える高音質という観点では、マニアのセカンド機としても重宝すると思います。
AKのエッセンスを手頃な価格で手に入れられる優秀モデルです。
参考になった8人
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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