フューチャーカード バディファイト 誕生!オレたちの最強バディ! [3DS]
- 最強のワールドを決める大会「ワールドバディマスターズ」に出場し、優勝を目指すバディファイトシミュレーター。
- ファイトに勝利したり、イベントをクリアしたりすることにより「キズナゲージ」がアップ。2人の絆の強さによってエンディングが変わる。
- 収録カードは5000枚以上。バディファイト バッツ アルティメットブースター第3弾「コンプリートカオス」までの全カードを収録している。
フューチャーカード バディファイト 誕生!オレたちの最強バディ! [3DS]フリュー
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 3月15日
- 5 0%
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年7月10日 23:33 [1241911-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・漫画やアニメが展開されているトレーディングカードゲーム「フューチャーカード バディファイト」のゲーム化第3弾。
・操作方法(ファイト画面)
スライドパッド上下 テキストのスクロール
スライドパッド左右 ページの切り替え
十字ボタン カードなどの選択
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル
Xボタン ドロップゾーン、ソウル、ファイティングステージの確認
Yボタン フェイズ終了・カードの決定・アタックの決定・能力の実行
Lボタン ファイティングステージ全体のレーダー表示
Rボタン 能力確認のスキップ
タッチスクリーン カード画像の拡大表示・拡大表示をやめる
・セーブデータは1つのみ保存可能。タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」ストーリーの最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「ライフカウンター」実際のカードファイトで使用できるカウンター
【評価】
・基本的なシステムは、「フューチャーカード バディファイト 友情の爆熱ファイト!」や「フューチャーカード バディファイト 目指せ!バディチャンピオン!」と同様。2×2画面程度の全体マップに移動拠点が複数あるため、イベントが発生している場所やショップに入って、デッキを整えながらバトルをこなしてストーリーを進行していく。前作までのシステムに対して特に問題なかった人ならば、今作も問題なく楽しむことができる。
・「フューチャーカード バディファイト 友情の爆熱ファイト!」や「フューチャーカード バディファイト 目指せ!バディチャンピオン!」のセーブデータがあれば、集めたカードを引き継げるのが良い。
・アニメに登場するキャラクターが多数登場するが、主人公とバディがゲームオリジナルなので、原作を知らなくても、アニメのキャラクターたちとの関係性についてあまり気にせずプレイすることができる。但し、バディファイトをプレイしたことがない主人公がいきなり大会に出るまでの性急な流れがかなり気になる。
・チュートリアルは選んでも選ばなくても先に進むことができるようになっているため、すでに前作までをプレイしている人は、気になる要点だけを選んでゲームを進めることができる。
・最初の対戦ではすべての操作に対してアドバイスが入るつくりなので、なんとなくやれることとやれないことを確認しながらプレイができる。また、その後のプレイでも、設定によっては効果のないカード使用に対してアドバイスが入るようにできるため、それなりに状況把握をしながらプレイができる。
・上でも書いた通り、いきなり大会に出場することになってしまうため、弱い相手とのならしプレイをする期間がないのがかなり厳しい。一応、負けてもカードを手に入れるためのポイントが手に入り、それまでの対戦相手とのフリープレイができるようになっているので、単純に手詰まりになることはないが、緩い対戦ができないのがつらい。
【まとめ】
・新作が出るたびにチュートリアル部分に改善が施されていることが認識できる一方、そもそものカードゲームのそれぞれのカードの内容が充実しすぎていて、いわゆる初心者が入門編として遊ぼうとすると何から手を付ければいいかわからないところはあまり変わっていないように思いました。やっぱり、ある程度「バディファイト」を体験していて、なかなか対人対戦ができない人こそがプレイするべきゲームのようです。
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