REALFORCE SA R2SA-JP3-IV [アイボリー]
- 独自のAPC機能により、通常のメカニカルキースイッチより最大25%高速入力が可能な有線キーボード。
- 各キースイッチのオン位置が1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節でき、キースイッチの反応速度を最適化できる。
- フルNキーロールオーバー対応なので高速入力時に同時押しをしてもすべて入力されるため、タイピングの速いプロのオペレーターでも安心。
REALFORCE SA R2SA-JP3-IV [アイボリー]東プレ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年12月 7日
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- キーボード
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2020年10月6日 04:08 [1374941-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 1 |
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2019年5月31日 16:12 [1231061-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| キーピッチ | 3 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
ここ暫くLogicoolの薄型ワイヤレスキーボードを使ってましたが、
電池がヘタってきて使いにくかったので同社製の新製品を購入。
ところが使いにくい製品だった為、メカニカルを試してみようかと
数種類買ってみた製品のひとつです。
他にCorsair K70 RGB MK.2 Low profile Rapidfire CH-9109018-JP、
FILCO Majestouch Stingray FKBS108XMRL/JB LowProfile赤軸
この3つをほぼ同時期に購入、当たりがあればいいなぁと……
【総評】 ☆5 最初っからコレ買っとけば良かった
微妙に不満なところは少なからずありますが、
回り道せんと最初っからコレ買っとけば良かったと思わされました。
ただ、本体がパームレスト必須なまでに分厚いこと、
基本的には標準配列を欲しかったらワイヤレスがないこと、
この辺りは東プレさん何とかして下さいと思います。
キータッチがそのままで、欲を言えば戻る時の音も静かになり、
ペラペラのワイヤレスが出たら買いますから。
初期不具合とか評判とかは見ますけどね……
【デザイン】 ☆1 雑なゲート処理に萎える
×: 底面が全般にピン角
×: キートップのゲート処理が雑
表面はいいのですが底面の4角がピン角で
動かした時などに机などに傷が付きそうな感じです。
また、キートップのゲート処理がニッパで切っただけのような雑さ。
本製品だとスペーサー入れるのにキートップほぼ全部外す作業中
2万円台半ば出してこのザマか……とテンションダダ下がりでした。
ちなみにFILCOのはゲート処理が本製品よりキレイ。
Corsairのも雑ですが、ゲート位置が違うので目立ちません。
【キーピッチ】 ☆3 全く以て普通
測ってませんが、コメントに困りそうなくらい普通の19mmっぽい。
【ストローク】 ☆5 調整可能
○: APC付きなのでアクチュエーションポイントを調整可能
○: ストロークも純正スペーサーで-2mm、-3mmと調整可能
アクチュエーションポイントの変更は、購入してすぐ何の躊躇もなく
一番短い1.5mmにしてみたところ、30g荷重と相まって
過去一番快適なキータッチというものを見付けられた感じです。
Cherryの○軸のようなスイッチの摺動音なんかもありませんし。
ストロークの調整は力技という以外の何物でもない方法ですが、
ヤワな3mmウレタンスポンジのおかげで底突き音も静かに。
(ピアノ弾くように底突きするまで叩き込むタイプなので)
ただ、Cherryのスイッチと比べると可動部に結構な遊びがあり
多分それが摺動音のなさというメリットに繋がるも
キーを離した時の音がやや気になるというデメリットもあるような。
押した時の音が静かな分だけ相対的に目立ってしまう感じ。
【キー配列】 ☆3 メニューキーが2ストロークなのが残念
○: 日本語配列なのに長いSpaceキー
×: メニューキーが2ストローク操作
Spaceキーが長く、無変換・変換・カタカナ/ひらがな/ローマ字キーの
全く使わないキー3連星が短めなのは嬉しいところです。
メニューキー(マウスでいう右クリックメニュー) をよく使うので
Fn+右Altなのは少し残念だったかなぁ……
全く使わないキー3連星をもっと短くなりなくすなりして
メニューキーを独立したキーにしてくれると良かったかも。
【機能性】 ☆4 ソフトで設定の変更と本体への記憶が可能
○: 別途ソフトをダウンロードして本体へ設定の記憶が可能
アクチュエーションポイントの変更しかしてませんが、
一応ソフトで色々出来るもよう。
【耐久性】 無評価
買ったばかりなので無評価。
パッと見で怖いのがウレタンスポンジのスペーサー。
あのスペーサーだけでも別売りが欲しいところ。
出来れば控え目なお値段で……
【その他】
○: こらええもん買うたわと思える重量感
→多分このせいでキートップのザツいゲート処理見て余計に落胆
△: FILCO Majestouch Stingrayみたいな薄手ポリカのカバーがあると良かった
→埃よけに欲しいかなと
△: 製品バリエーションにワイヤレスも欲しい
→BTではなく、Unifyingのような専用ドングルで安定したもの
×: 本体がパームレスト必須なほど分厚い
→暇な時に木を削って作る予定
×: スペーサーがメインのキー分しか用意されていない
→寧ろなぜ全キー分用意されていないのか不思議
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2018年1月18日 20:31 [1097032-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
Realforce R2で30g統一荷重の製品が現状コレ一本なので、
APC機能とかスペーサーとか別に要らんけどこれ買いました。
クチコミでガチャガチャやってきましたので、
注意点をレビューとして纏めておきます。
なお、字数が足りなかったのでレビューが尻切れトンボになってます。
全文はこちら。
http://hima-ari.hatenablog.com/entry/2018/01/18/194329
※注意点1 : 少し特殊なキーボードです
このキーボードは見た目こそコンサバですが、
一般的なキーボードと違って複合デバイスですので
キーボードの直結が要求される機器で利用出来ません。
大半のPC切替器(KVMスイッチ)やキーボードエミュレーター、
一部のマイコン機器が相当するかと思われます。
http://hima-ari.hatenablog.com/entry/2018/01/15/022935
Realforce RGBやゴチャゴチャボタンが憑いてる系の
ゲーマー向け変態キーボードの類いだと考えて扱うのが無難です。
私はこのために泣く泣くKVMスイッチを新調しました。
これまた、だいぶ変態的な格好で。
http://hima-ari.hatenablog.com/entry/2018/01/16/032605
ぶっちゃけ最新のHDMI KVMスイッチ一本でもイケそうなもんですが、
高価なくじ引きも正直面倒でして…
※注意点2 : 設定は保存しないと消えます
APC設定の切替や、設定ソフトによる変更は一時的なものです。
電源を切ったり他のパソコンに繋ぎ替えた際に
変更した設定を維持する場合は、
あらかじめ設定ソフトを使用してキーボードの設定を変更し、
キーボードへ保存する必要があります。
※注意点3 : 詳しいマニュアルがありません
極めて不親切なことに、まともな本体説明書がありません。
紙が付属していないだけでなく、電子版すらありません。
設定アプリの説明書きで充分と踏んだのでしょうか、
あるのは注意書きとファンクション一覧だけという…
なので、個人的に困ったポイントの説明(妄想)を書いておきます。
★APCについて
キーのON位置を変更出来ます。
一番右上のボタンで簡易切替が出来ます。
インジケーターの色は
白:キー毎に深さを設定
青:全キーを1.5mmに一括設定
緑:全キーを2.2mmに一括設定
赤:全キーを3.0mmに一括設定
を表しています。
1回押した時に現在の設定が表示され、
続けて押す毎に緑→赤→白→青→緑と遷移します。
注意点2で前述の通り、簡易切替のON位置設定は保存されず、
キーボードの電源がオフになる度にリセットされます。
出荷時の初期設定は「緑:全キーを2.2mmに一括設定」のようです。
接続する機器によっては常に電源が供給されるため、
うっかりするとこれ気付かずに運用し、
停電や移設の際にデフォルト設定に戻されて、
「いつの間にか設定が変わっている!」
なんてことになりそうです。
また、APCのデフォルトを変更したりキーをカスタマイズする場合は、
従来品のようにDIPスイッチによる設定ではなく
設定用ソフトウェアのインストールが必要になります。
職場に持ち込む場合は私物PCで事前に設定しておくか、
インストールの許可を貰う必要があるかもしれません。
★カスタマイズについて
Realforceのサイトから設定用ソフトをダウンロードします。
http://www.realforce.co.jp/support/download/index.html
カスタマイズで出来ること
・APC切替の初期設定を変更
・キー毎のON位置設定を変更
・CAPS LockとCtrlキーの入替え
(キートップや取外し工具は製品に付属)
・指定したキーの無効化(キーロック機能)
・インジケーターの色を変更(RGBの組合せ7色から)
・インジケーターの消灯
・インジケーターの明るさを変更
・設定の記録と復元
★キートップの交換について
下記サイトの記事が参考になると思います。
https://jisaku-game.com/archives/1069
スペーサー挟みたい人は、頑張ってください…
私はめんどくさくてやってません…
以上、注意点でした。以下、レビュー。
【デザイン】
カクカクしてます。
その分コンパクトで良いんですが、これまでのRealforceの
丸っこい見た目が好きだった人としては、ちょっと寂しい。
あと、前機種より全体的に厚みが少し減ったので、
よりタイピングしやすくなりました。
とはいえ、パームレストはまだまだ必要かな…
【キーピッチ】
The 普通オブ普通。キートップの形状もやはり普通オブ普通。
普通で良いんですよ実際… 寧ろ変な形のがよほど困ります。
キー形状の大切さはK375sの糞っぷりで心底思い知りしました。
【ストローク】
とても滑らかで軽快、快適そのもの。
打鍵に殆ど力が要らないので文章打つのが凄い楽です。
製品仕様にキーストローク4mmとなっていましたが、
実際の摺動範囲をノギスで測ると4.5mmほどありました。
てかよく考えると4mmに3mmのスペーサ噛ませたら
1.5mmのON位置に届かんくて入力不能やん。測り方が違うのかな?
【キー配列】
ガチガチのOADG準拠仕様から変わってFnキーが入り、
最下段の灰色キーが小さくなってスペースバーが大きくなりました。
これが大変打ちやすくて最高です!
親指をスペースに伸ばさなくて良いんですよ!
【機能性】
ゴチャゴチャとボタンを増やすより、
Fnキーの組み合わせで逃がすのは理にかなってると思います。
普段使わないボタンが物理的に鎮座してるよりよほど機能的というか。
ところで、Realforce RGBにはあったFn割当内容の表示が
キートップに存在しないのですが、つまりコレは後々、
割当て内容をカスタマイズ出来るようになる布石って理解で良いよね?
期待してるよ… 一方的に… フヒ…
ここで字数制限食らったので続きはブログに。
http://hima-ari.hatenablog.com/entry/2018/01/18/194329#tai9
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