『満足感の高いクルマです』 スズキ スペーシアカスタム 2017年モデル move009さんのレビュー・評価

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『満足感の高いクルマです』 move009さん のレビュー・評価

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満足度5
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格5
満足感の高いクルマです

納車から3ヶ月近くが過ぎ、当初えくぼに見えたものが、少しアバタにも見え始めたので、再度レビューをします。

【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。人からは、笑ゥせぇるすまんの「喪黒福造」みたいだと言われる。このグリルが改善されれば,国内トップクラスの軽自動車であると言えると思う。

【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入った社外品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,社外品のスロコンをつけていた。ただ、タントと比較したら、やはり窓の大きさや視認性では劣ると思う。
また、運転席周りの各種スイッチの配置がいただけない。高速で急に減速せねばならないとき、ハザードランプを点灯させるが、いざという時、押しにくい位置にある。また、その他のスイッチも、扱いづらい。スズキ自動車には、もう少し人間工学的な研究をしていただきたいと思う。

【エンジン性能】
高速に良く乗るので,ターボ一択だった。グリルのデザインから,本当はカスタムにしたくなかったが,ターボはカスタムにしか無かった。エンジン性能そのものも,こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。以前乗っていたタントやムーヴのターボと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしているのだろうと思う。
しかし,パワースイッチを押せば,ダイハツと同等となるので,特に問題とは思わない。

【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
ハンドルスイッチが設定されており、使いやすい。車外品(PIVOT)を使っていた時は、スイッチがどうしても使いづらい位置にあったので、その点ではずいぶんと活用しがいがある。
信号待ちからスタートするとき,エンジンストップ車特有の,不愉快なエンジン始動音もなく,静粛そのもの。
また,初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。
ただし,タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなるので,少し恐い思いをしたことがある。
その後、久しぶりにタント・ターボに乗ってみたが、やはりこちらの方が落ち着いて運転できる。そのクルマの持っている特質なんだと思う。

【乗り心地】
最近の自動車はどれをみても、これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。かつての軽自動車と比較して室内の広さや質感にも優れており,小型の普通車を購入する意味が思い当たらない。
スズキ車は他社より50キロは軽量なので,乗り心地がやや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。

【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?
・・・・そう思っていたが、12月に入ると、燃費ががくっと落ちた。みるみる生涯燃費が下がっていく。高速を長距離クルーズしたとき、同じコースでタント(ターボ)は20キロ/Lであったが、スペーシアは少し速度を落として運転したにもかかわらず、かろうじて18キロいくかいかないか。ハイブリッドと軽量車体のメリットがみられない。

【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がついている。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。

【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。

Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。

今回,スペーシアを購入して,満足度は90点。総合的には満足度はかなり高いといえるが、最初とくらべて、少しずつアバタが見えてきた、というのが正直なところ。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
大分県

新車価格
182万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

スペーシアカスタムの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足感の高いクルマです

【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。このグリルが改善されれば,国内トップの軽自動車であると言っていいと思う。

【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入った社外品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,社外品のスロコンをつけていた。

【エンジン性能】
高速に良く乗るので,ターボ一択だった。グリルのデザインから,本当はカスタムにしたくなかったが,ターボはカスタムにしか無かった。エンジン性能そのものも,こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。以前乗っていたタントやムーヴのターボと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしているのだろうと思う。
しかし,パワースイッチを押せば,ダイハツと同等となるので,特に問題とは思わない。

【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
信号待ちからスタートするとき,エンジンストップ車特有の,不愉快なエンジン始動音もなく,静粛そのもの。
また,初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。
ただし,タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなるので,少し恐い思いをしたことがある。

【乗り心地】
これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。かつての軽自動車と比較して室内の広さや質感にも優れており,小型の普通車を購入する意味が思い当たらない。
スズキ車は他社より50キロは軽量なので,乗り心地がやや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。

【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?

【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がすばらしい。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。

【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。

Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。

今回,スペーシアを購入して,満足度は99点。マイナス1点はフロントグリルで,これを除けば,毎日見るのだけでも楽しみなクルマです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
大分県

新車価格
182万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

スペーシアカスタムの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足感の高いクルマです

【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。このグリルが改善されれば,国内トップの軽自動車であると言っていいと思う。

【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入った社外品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,社外品のスロコンをつけていた。

【エンジン性能】
高速に良く乗るので,ターボ一択だった。グリルのデザインから,本当はカスタムにしたくなったが,ターボはカスタムにしか無かった。エンジン性能そのものも,こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。以前乗っていたタントやムーヴのターボと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしているのだろうと思う。
しかし,パワースイッチを押せば,ダイハツと同等となるので,特に問題とは思わない。

【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなるので,少し恐い思いをしたことがある。
また,初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。

【乗り心地】
これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。かつての軽自動車と比較して室内の広さや質感にも優れており,小型の普通車を購入する意味が思い当たらない。
スズキ車は他社より50キロは軽量なので,乗り心地がやや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。

【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?

【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がすばらしい。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。

【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。

Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。

今回,スペーシアを購入して,満足度は99点。マイナス1点はフロントグリルで,これを除けば,毎日見るのだけでも楽しみなクルマです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
大分県

新車価格
182万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

スペーシアカスタムの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
満足感の高いクルマです

【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。このグリルが改善されれば,国内トップの軽自動車であると言っていいと思う。

【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入った社外品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,社外品のスロコンをつけていた。

【エンジン性能】
こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。タントやムーヴと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしていると思う。しかし,パワースイッチを押せば,同等となるので,特に問題とは思わない。

【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなる。
初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。

【乗り心地】
これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。スズキ車は他社より50キロは軽量なので,やや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。

【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?

【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がすばらしい。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。

【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。
Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。

今回,スペーシアを購入して,満足度は99点。マイナス1点はフロントグリルで,これを除けば,毎日見るのだけでも楽しみなクルマです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
大分県

新車価格
182万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

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スペーシアカスタム
スズキ

スペーシアカスタム

新車価格帯:160〜194万円

中古車価格帯:100〜252万円

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