『G9 + オリのサンヨン(テレコン付き)使用レビューです』 パナソニック LUMIX DC-G9 ボディ K12オーテックさんのレビュー・評価

LUMIX DC-G9 ボディ

  • 有効画素数20.3M画素を実現したLive MOSセンサーを採用した、ハイエンドクラスのミラーレス一眼カメラ。
  • 手ブレ補正機能 「Dual I.S.2」により、望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
  • 応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用している。約368万ドットのライブビューファインダーは120fpsの高フレームレートで表示が可能。
LUMIX DC-G9 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

プロダクトアワード2018

最安価格(税込):¥123,494 (前週比:-1,769円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 1月25日

店頭参考価格帯:¥123,494 〜 ¥200,900 (全国705店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ : ミラーレス 画素数:2177万画素(総画素)/2033万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:586g LUMIX DC-G9 ボディのスペック・仕様

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LUMIX DC-G9 ボディパナソニック

最安価格(税込):¥123,494 (前週比:-1,769円↓) 発売日:2018年 1月25日

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画質5
操作性4
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G9 + オリのサンヨン(テレコン付き)使用レビューです
当機種メカシャッターAF-C9コマ/秒作例です
当機種電子シャッターAF-C20コマ/秒作例です
 

メカシャッターAF-C9コマ/秒作例です

電子シャッターAF-C20コマ/秒作例です

 

---追記です---
作例を2枚貼りました。
野球やレースなどは無駄打ちが多かったのですが、結果がある程度分かってから記録できるプリは、自分には必須の機能になりました。

特に、次からつぎに後続車が高速で走ってくるレース撮影は、親指AFのやり易さにとても助けられています。
以前にあった、レリーズを操作する人差し指が疲れてつってしまうような事も無くなりました。

プリを使わないAF-Cは、AIが無く今までと同じAF追従ということですが、レース撮影では特に問題はありませんでした。

以下の文に変更はありません。

【デザイン】
300mmF4とバッチリ。

カメラ本体が大き過ぎると言うお声がチラホラ聞こえるが、G9は望遠に似合うしバランスもとても良し。

【画質】
LUMIX史上…というかMFT史上最高と感じます。
特に色味が良くなり、レタッチ耐性も良いが必要は特に感じない。

【操作性】
元々Gシリーズの操作性は秀逸だったが、更にブラッシュアップされ磨きがかかった使い易さ。

ただ、AFスティックについては、AFポイントの斜め移動を可能にしてもらいたいのと、スティックを押すとAFポイントが中央に戻る仕様だが、Fn化してもらいAFオンを割り当てる事が出来るように改良を期待。

【バッテリー】
モバイルバッテリーで充電、給電が出来るようになったので、ミラーレスで言われるバッテリー問題は解消されたと解釈してまーす。

【携帯性】
ちょっとした山のハイキングも、(換算)800mm超えを手持ちで撮影しながら移動できのはMFTならでは。
そういう意味の携帯性はバツグン。

【機能性】
オリレンズに付くFnボタンに対応しているなど、発売時点で不満無し…も、これからのアフターフォロー次第で評価は変わるかなぁ。

新しいカメラに付いた軌跡合成は6kでも可能だと思うし、ファームアップで対応してくれるのか…など。

【液晶】
スチルフラッグシップモデルとしては、基本G8の液晶のままなのでイマイチも、新機能が追加された。

【ホールド感】
とてもよい。

【総評】
とても良い…だけだとさみしいので、

自分の使い方と気付いた点をここで書いておきたいと思います。

私は親指AFで使ってます(AE・AFボタンをAFオンで使用)
レリーズボタンの半オシAFはキャンセルし、半オシレリーズも使っていません。

初めは半オシレリーズオンで使っていたところ、プリ連射を作動されるためには、レリーズボタンの半オシが必要でAE・AFボタンに割り当てる事が出来ないと気付いので。

また、半オシでプリ連射が作動するだけでなく、AI(ディープラーニング)機能も有効になるような感じを受けてます。

これは、親指AFのままレリーズボタンを半オシすると、ゾーンAFの追従枠の動きが機敏な変化に変わるのをみてそのように感じました。

親指AFだけだと、AI無しのコントラストAFだけが動いているとんだろうなぁ…と、これは個人の使用感で確認した訳ではありません。

この時の癖…というか仕様なんでしょうが、プリを有効にしたままだと遠景から近景にカメラを向けてもピンが中々きません。

これは、AIが覚えた被写体の動きが画角から消えて迷ってるというか、画角を外した被写体が戻ってくるのを待っている…といったところなのかもしれませんね。

この時親指AFは押しっぱなしで、レリーズ半オシを解除すると即座に合掌します。
そしてまた半オシでプリ開始…そんな感じで使用してます。

これはこれで、そうだと分かっていれば使い易いので、不満があるわけで無く、純正のレンズでも同じ挙動なのかは分かりません。

以上ですが、色々わかってきて使い込むほど…というほど経ってませんが、使うほど撮影を楽しめるカメラです。

これからはフォームアップでブラッシュアップしていってほしいと期待しつつ、撮影していきたいと思います。

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G9 + オリのサンヨン(テレコン付き)使用レビューです
当機種メカシャッターAF-C11コマ/秒 作例です
当機種電子シャッタープリAF-C20コマ/秒 作例です
 

メカシャッターAF-C11コマ/秒 作例です

電子シャッタープリAF-C20コマ/秒 作例です

 

---追記---
作例を2枚貼りました。
野球やレースなどは無駄打ちが多かったのですが、結果がある程度分かってから記録できるプリは、自分には必須の機能になりました。

特に、次からつぎに後続車が高速で走ってくるレース撮影は、親指AFのやり易さにとても助けられています。
以前にあった、レリーズを操作する人差し指が疲れてつってしまうような事も無くなりました。

プリを使わないAF-Cは、AIが無く今までと同じAF追従ということですが、レース撮影では特に問題はありませんでした。

以下の文に変更はありません。

【デザイン】
300mmF4とバッチリ。

カメラ本体が大き過ぎると言うお声がチラホラ聞こえるが、G9は望遠に似合うしバランスもとても良し。

【画質】
LUMIX史上…というかMFT史上最高と感じます。
特に色味が良くなり、レタッチ耐性も良いが必要は特に感じない。

【操作性】
元々Gシリーズの操作性は秀逸だったが、更にブラッシュアップされ磨きがかかった使い易さ。

ただ、AFスティックについては、AFポイントの斜め移動を可能にしてもらいたいのと、スティックを押すとAFポイントが中央に戻る仕様だが、Fn化してもらいAFオンを割り当てる事が出来るように改良を期待。

【バッテリー】
モバイルバッテリーで充電、給電が出来るようになったので、ミラーレスで言われるバッテリー問題は解消されたと解釈してまーす。

【携帯性】
ちょっとした山のハイキングも、(換算)800mm超えを手持ちで撮影しながら移動できのはMFTならでは。
そういう意味の携帯性はバツグン。

【機能性】
オリレンズに付くFnボタンに対応しているなど、発売時点で不満無し…も、これからのアフターフォロー次第で評価は変わるかなぁ。

新しいカメラに付いた軌跡合成は6kでも可能だと思うし、ファームアップで対応してくれるのか…など。

【液晶】
スチルフラッグシップモデルとしては、基本G8の液晶のままなのでイマイチも、新機能が追加された。

【ホールド感】
とてもよい。

【総評】
とても良い…だけだとさみしいので、

自分の使い方と気付いた点をここで書いておきたいと思います。

私は親指AFで使ってます(AE・AFボタンをAFオンで使用)
レリーズボタンの半オシAFはキャンセルし、半オシレリーズも使っていません。

初めは半オシレリーズオンで使っていたところ、プリ連射を作動されるためには、レリーズボタンの半オシが必要でAE・AFボタンに割り当てる事が出来ないと気付いので。

また、半オシでプリ連射が作動するだけでなく、AI(ディープラーニング)機能も有効になるような感じを受けてます。

これは、親指AFのままレリーズボタンを半オシすると、ゾーンAFの追従枠の動きが機敏な変化に変わるのをみてそのように感じました。

親指AFだけだと、AI無しのコントラストAFだけが動いているとんだろうなぁ…と、これは個人の使用感で確認した訳ではありません。

この時の癖…というか仕様なんでしょうが、プリを有効にしたままだと遠景から近景にカメラを向けてもピンが中々きません。

これは、AIが覚えた被写体の動きが画角から消えて迷ってるというか、画角を外した被写体が戻ってくるのを待っている…といったところなのかもしれませんね。

この時親指AFは押しっぱなしで、レリーズ半オシを解除すると即座に合掌します。
そしてまた半オシでプリ開始…そんな感じで使用してます。

これはこれで、そうだと分かっていれば使い易いので、不満があるわけで無く、純正のレンズでも同じ挙動なのかは分かりません。

以上ですが、色々わかってきて使い込むほど…というほど経ってませんが、使うほど撮影を楽しめるカメラです。

これからはフォームアップでブラッシュアップしていってほしいと期待しつつ、撮影していきたいと思います。

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操作性4
バッテリー5
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G9 + オリのサンヨン(テレコン付き)使用レビューです

【デザイン】
300mmF4とバッチリ。

カメラ本体が大き過ぎると言うお声がチラホラ聞こえるが、G9は望遠に似合うしバランスもとても良し。

【画質】
LUMIX史上…というかMFT史上最高と感じます。
特に色味が良くなり、レタッチ耐性も良いが必要は特に感じない。

【操作性】
元々Gシリーズの操作性は秀逸だったが、更にブラッシュアップされ磨きがかかった使い易さ。

ただ、AFスティックについては、AFポイントの斜め移動を可能にしてもらいたいのと、スティックを押すとAFポイントが中央に戻る仕様だが、Fn化してもらいAFオンを割り当てる事が出来るように改良を期待。

【バッテリー】
モバイルバッテリーで充電、給電が出来るようになったので、ミラーレスで言われるバッテリー問題は解消されたと解釈してまーす。

【携帯性】
ちょっとした山のハイキングも、(換算)800mm超えを手持ちで撮影しながら移動できのはMFTならでは。
そういう意味の携帯性はバツグン。

【機能性】
オリレンズに付くFnボタンに対応しているなど、発売時点で不満無し…も、これからのアフターフォロー次第で評価は変わるかなぁ。

新しいカメラに付いた軌跡合成は6kでも可能だと思うし、ファームアップで対応してくれるのか…など。

【液晶】
スチルフラッグシップモデルとしては、基本G8の液晶のままなのでイマイチも、新機能が追加された。

【ホールド感】
とてもよい。

【総評】
とても良い…だけだとさみしいので、

自分の使い方と気付いた点をここで書いておきたいと思います。

私は親指AFで使ってます(AE・AFボタンをAFオンで使用)
レリーズボタンの半オシAFはキャンセルし、半オシレリーズも使っていません。

初めは半オシレリーズオンで使っていたところ、プリ連射を作動されるためには、レリーズボタンの半オシが必要でAE・AFボタンに割り当てる事が出来ないと気付いので。

また、半オシでプリ連射が作動するだけでなく、AI(ディープラーニング)機能も有効になるような感じを受けてます。

これは、親指AFのままレリーズボタンを半オシすると、ゾーンAFの追従枠の動きが機敏な変化に変わるのをみてそのように感じました。

親指AFだけだと、AI無しのコントラストAFだけが動いているとんだろうなぁ…と、これは個人の使用感で確認した訳ではありません。

この時の癖…というか仕様なんでしょうが、プリを有効にしたままだと遠景から近景にカメラを向けてもピンが中々きません。

これは、AIが覚えた被写体の動きが画角から消えて迷ってるというか、画角を外した被写体が戻ってくるのを待っている…といったところなのかもしれませんね。

この時親指AFは押しっぱなしで、レリーズ半オシを解除すると即座に合掌します。
そしてまた半オシでプリ開始…そんな感じで使用してます。

これはこれで、そうだと分かっていれば使い易いので、不満があるわけで無く、純正のレンズでも同じ挙動なのかは分かりません。

以上ですが、色々わかってきて使い込むほど…というほど経ってませんが、使うほど撮影を楽しめるカメラです。

これからはフォームアップでブラッシュアップしていってほしいと期待しつつ、撮影していきたいと思います。

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