Aventho Wireless JP BR [Brown]
- メーカー初の「テスラテクノロジー」を搭載した、密閉型Bluetoothワイヤレスオンイヤーヘッドホン。
- 新開発のサウンドパーソナライゼーションアプリ「MIY(Make it yours)」によるサウンドパーソナライゼーション機能を備える。
- Qualcomm aptX HDに対応したBluetoothレシーバーを備える。また、有線使用時にはハイレゾ再生に対応している。
Aventho Wireless JP BR [Brown]beyerdynamic
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年12月上旬
Aventho Wireless JP BR [Brown] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.31 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.53 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.67 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.10 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.88 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.36 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年10月22日 11:06 [1372100-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】機能性優先のデザインという感じで、可もなく不可もない感じ。
【高音の音質】澄み切って伸び、繊細さとしっかり芯のある自然な響き。音源に構成される多様な響きを細やかに分離して再生できる情報量の豊かさを備えています。
【低音の音質】見かけを超えた重量感と広がりもありながら締まって弾む楽しい低音。曲によってはJAZZのライブハウスでバスドラの脇に席をとった気分が蘇ります。上位機と比べると微妙な籠り感があります。
【フィット感】強い圧迫感はなく耳にフィットし、音漏れによるバランスの偏りも感じません。オン・イヤータイプなので、装着の手軽さの一方で長く聴いていると耳に圧迫感と鬱陶しさを感じてしまいます。他に所有しているオーバー・イヤータイプの方が耳への直接の圧迫がなく、開放感があって長時間心地よく使える感じ。
【外音遮断性】外部の音は多少聞こえますが、家の中で聴く限り普通のボリュームであれば、音楽を妨げるような状態にはなりません。
【音漏れ防止】家での利用なのであまり気にしていません。ボリューム次第でそこそこ漏れると思います。電車など他の人と隣りあわせとなる環境では音量に注意が必要かも。
【携帯性】コンパクトで専用ポーチ付き。オンイヤータイプなりの軽快な携帯性。
【総評】基本イヤホン派が、コロナ籠りも兼ねて家の中で気楽に使えるヘッドフォンを探した結果、所有していたBeyerのXELENTO REMOTEとAK T8iE MkIIへの好印象を頼りに、試聴もせずにたどり着きました。エージングは、20時間を過ぎてようやく曇りが晴れ、以降どんどん再生解像度が上がって50時間程度を過ぎれば納得できる音になるようです。
発売時よりずいぶん値下がりした現状価格(36,800円でさらに10%のポイント還元付き)ですが、イヤホンとヘッドフォンの違いはあるものの、この価格帯でのイヤホンでは得られないレベルの、細かで多様な音色の響き描写と元気の良い質感を伴った音。ただ、T5 2ndや、Amiron wirelessと比較すると、響きの自然さや、音抜けの爽快感などの差を感じます。
音場的には、音源との距離感が近かめで、オーケストラだとステージの周囲がカットされてしまう印象がある反面、少人数バンドやボーカル等の音源は、ダイレクトに伝わる臨場感を味わえ、音場の広がりや空気感より目の前にせまる臨場感に優位性を感じます。
Bluetooth性能は、他の方が既に指摘されているとおり、AACとaptX HDのコーディックの違いによる音質の差が大きく、再生能力のポテンシャルの高さ故にはっきり聞き分けられます。iPhoneのAACコーディックも、多くを期待しない限り十分楽しめる品質の音ですが、NW-WM1AでaptX HD接続に換えると、あきらかにレベルの違う有線接続に遜色無い澄み切った繊細な音色が響きます。この機種はaptX HD対応機種での無線で使ってこそ、本来の音質性能が発揮できると共感させて頂きました。
ただし、通信の安定性はiPhoneがすこぶる安定していて、NW-WM1AなどのDAPはそばに置いていてもたまに接続切れを起こしてしまいます。aptX HDは、外部機器からの電波干渉を受けやすく電波の到達強さも弱い感じで、時にストレスも感じるので、気軽に楽しみたい時はAACコーディックを選んでいます。
Bluetooth接続自体は簡単確実で、複数機器8台までのペアリングが可能なのは、柔軟な使いまわしを可能にしています。
右側ヘッドフォンの外面を指でゼスチャータッチすることで複数の再生操作ができるコントロール機能も快適で便利。起動の度にバッテリー残量のアナウンスがあって状態を把握しやすく、加えてバッテリーのもちがすこぶる良く、1回の充電でかなり長く使い続けられます。Bluetooth接続だとDAP側の音声出力負荷も軽減されるためかDAPのバッテリーもちも良くなるのも好印象です。
個別ユーザーの聴感能力に応じたイコライジングを可能にするMIYアプリが用意されていて、その効果は大きいのですが、事前の測定方法に慣れが必要で、失敗するととても不自然な再生音にもなってしまいます。私は3回失敗を繰り返し一旦諦めて本体初期化でデフォルトに戻して、その後気を取り直して再度挑戦した結果、なんとなくデフォルト状態のバランスとあまり変わり映えしない気もするのですが、とりあえず納得のバランスに落ち着けたように感じています。
いずれ、コードの無い自由さと無線による音質的ハンディを殆ど感じさせない性能は、家の中で使っても快適さを十分実感でき、音楽を手軽に楽しめるグッズとなっています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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よく投稿するカテゴリ
2020年6月18日 22:13 [1338903-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
ベイヤーの小型のスタイルを継承しているが少しおしゃれになった。
【高音の音質】
繊細でかつまろやかな高音。
【低音の音質】
多めで厚みがある感じなので、室内より外で聴いた方が良い感じ。
【フィット感】
ちょうどよい。イヤーパッドがやわらかいので耳が楽。
【外音遮断性】
まずまずそれほど聴こえないので良いのではないでしょうか
【音漏れ防止】
やや漏れるが外ではそれほど聴こえないでしょう。
【携帯性】
たためないが元が小さいのでそれほどかさばらないでしょう。
【総評】
外ではそれほど気にはならないが、やや低音域中音域が張り出しているので高音の良さが控えめに聴こえる。
ドライバが小さい割には音の厚みは結構なものだと思う。音は外で聴いた方が聴きやすく作っている。
右側がタッチパッドになっているのは地味に便利。
無線と有線と比べてみたが、有線の方がやや音が締まる感じで低音の輪郭は良くなる。が、ワイヤレスヘッドフォンではそれほど差はない方ではないかと思う。
下の方でワイヤレスなのに有線の方が音が良いといっている人がいるが、有線の方が良いのは当たり前で評価する以前の問題である(笑)。
小型のベイヤーはいずれも聴いたことがあるが、基本的にはその音質とこの機種も変わらない。
聴くジャンルによっては音の分離が良い分ごちゃついて聴こえるので、シンプルな構成の演奏やボーカルの方が向いている気がする。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった3人
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(イヤホン・ヘッドホン)
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