『AACコーデック対応機以外との接続は出来たり出来なかったり?』 Bang&Olufsen B&O PLAY Beoplay E8 [Black] EXILIMひろまさんのレビュー・評価

2017年11月22日 発売

B&O PLAY Beoplay E8 [Black]

  • 連続4時間の再生が可能な、完全ワイヤレスイヤホン。本革充電ケースで最大2回充電できる。
  • あらゆる形の耳にフィットするよう、4サイズのシリコンイヤーチップに加え、MサイズのComply Sportイヤーピースが付属している。
  • 本体のタップで各種操作が行えるほか、音楽を聴きながらワンタッチで外部の音を取り込める「Transparency」機能を搭載している。
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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz B&O PLAY Beoplay E8 [Black]のスペック・仕様

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B&O PLAY Beoplay E8 [Black]Bang&Olufsen

最安価格(税込):¥25,707 (前週比:-2円↓) 発売日:2017年11月22日

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AACコーデック対応機以外との接続は出来たり出来なかったり?

2018年5月16日追記

Xperia XZ1 Androidバージョン8.0.0で接続できるようになりました♪

開発者向けオプションからBluetoothオーディオコーデックを強制的にAACに切り替えてからB&Oアプリ経由でペアリングしたところ安定して接続出来るようになりました。
Android 8.0にアップデートするだけじゃなく、開発者向けオプションをいじる必要があったようです。

もしくは、前回試した後のアップデートなどの影響かもしれません。

以後、Xperia Ear Duoと交互に接続したり試していますが問題なく使えています。
今後もこの状態で使えたら文句なしです。

総合評価を☆5に修正しました♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

iOS機器以外との接続を試してみたのですが、Xperia XZ1・Xperia Z3 tablet compactに接続できませんでした。
何度か試すうちにMicrosoft Surface Pro4とは接続でしました。

輸入代理店のKANJITSUに確認しても「AACのみに対応」と返答をいただいたのですが、AACコーデックに対応していない機器とは接続できない、ということでも無いようです。



以下は接続できた時の評価として読んでいただければと思います。


【デザイン】

デザインは文句なしですね。
そこはデザインのためならガソゴソとタッチノイズが煩いことも無視してBeoPlay H5に靴紐イメージの布巻きケーブルを採用するヤコブ・ワグナーですから(苦笑)

今回はデザインのために操作系にタッチセンサーを採用しました。
ハードウェアボタンの野暮ったさを排除し、スッキリとしたフォルムを手に入れました。
ただ、タッチセンサーのタッチ範囲が広く意図しないタッチが頻発。
反応も分かりにくく、音量操作のロングタッチは長いと音量が変わり過ぎる。
短いとタッチと判断されてしまうので慣れるまで大変です。


【高音の音質】

B&Oのイヤホンは高音が綺麗です。
BeoPlay H5はせっかくの良い音を布巻きケーブルのガサゴソ音で台無しにしていましたが、E8はそもそもケーブルが無いのでその心配はありません。
クリアで刺さらない綺麗な高音を楽しめます。


【中音の音質】

ボーカル域も綺麗で存在感があります。
男性ボーカルも女性ボーカルも高音の伸びがスポイルされることなく美しい声を楽しめます。


【低音の音質】

中音高音が評価されることが多いB&Oですが、低音もシッカリと土台を支えています。
量感も少なくありませんし締まりとキレもあるので苦手ジャンルがあまり無い汎用性が高いチューニングです。
音源に重低音要素があればけっこうシッカリ鳴ってくれます。


【フィット感】

H5のように、着けてるとハウジングの出っ張りが当たって痛い、ということも無く収まりは良いです。
試しに着けて歩き回ってみましたが落ちそうになったりもしません。
首をブンブン振っても大丈夫。
そもそも密閉型のイヤホンは着けて歩き回るものじゃありませんがw

そういうときは開放型のBOSE SoundSport Free wirelessやAirPodsなどをオススメします。


【外音遮断性】

特に遮音性は高く無いです。
それでも地下鉄車内で不足を感じない程度には遮音されてます。
これ以上の遮音性を求めると閉塞感も強くなってしまうので個人的にはこの程度がちょうどいいです。


【音漏れ防止】

爆音で聴かなければ気になるほどの音漏れはしてません。


【携帯性】

充電機能付きケースが非常にコンパクトです。
AirPodsのケースよりは少し大きいですが、手のひらサイズ。
ケースには革が張られていて滑りにくく、ストラップも付いているのでAirPodsのケースのようにツルッと滑って取り落すことはあまり無いでしょう。

デザイン的にもカッコ良いです。


【総評】

タイトルの通り、私の環境ではiPod touch 6thやiPad Pro12.9(2nd generation)などのAACコーデック対応の機器とは簡単にペアリングできますが、Xperiaとは何度試しても正常なペアリングができず、何度も試してやっとSurface Pro4とは接続できた、というような状態です。
AACコーデックに対応していな機器で使おうと思う場合はもしかしたら繋がらない可能性も考えてください。

それでもiPhoneなどのAACに対応した機器で使うなら満足度は高いです。
発売直後の販売価格が33,000円くらいで高めですが、B&O製品自体がカジュアルブランドのBeoPlayでも安物は作らない方向性なので手にすると納得してしまいます。

前作のBeoPlay H5はせっかく音が良いのに。タッチノイズの盛大な靴紐をイメージした布巻ケーブルや、マグネットで左右のハウジングがくっつく為の出っ張りが当たって耳が痛くなるなど、個人的には欠陥商品のレベルと評価していますが、E8はその問題点が解消されています。
お陰でもともと持っていた音の良さを楽しめます。


ペアリングに不安定感があること以外では使えない事の他に問題点が在るとするとタッチセンサーの感度や操作感です。
上でも書きましたが、かなり慣れが必要です。
操作時はいきなり人差し指一本でタッチするのでは無く、ハウジングを親指と中指でホールドしてからの方が誤操作が減ります。

それ以外は良い出来です。

左右の接続にはNFMI (Near-Field Magnetic Induction / 近距離磁界誘導) が採用されていてかなり安定しています。
プレーヤーとのBT接続も並みか少し良いくらいの安定性です。


星の数はAAC対応機器で使うなら★5、AAC非対応機だとペアリングできるか運任せのように感じるため★を一つ削って★4にしました。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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デザイン5
高音の音質5
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AACコーデック対応機以外との接続は出来たり出来なかったり?

デザインはスッキリしててケースの手触りも良いです

NFMIは安定感あります

AirPodsと比べると大きく見えますが、ケースはかなりコンパクト

iOS機器以外との接続を試してみたのですが、Xperia XZ1・Xperia Z3 tablet compactに接続できませんでした。
何度か試すうちにMicrosoft Surface Pro4とは接続でしました。

輸入代理店のKANJITSUに確認しても「AACのみに対応」と返答をいただいたのですが、AACコーデックに対応していない機器とは接続できない、ということでも無いようです。



以下は接続できた時の評価として読んでいただければと思います。


【デザイン】

デザインは文句なしですね。
そこはデザインのためならガソゴソとタッチノイズが煩いことも無視してBeoPlay H5に靴紐イメージの布巻きケーブルを採用するヤコブ・ワグナーですから(苦笑)

今回はデザインのために操作系にタッチセンサーを採用しました。
ハードウェアボタンの野暮ったさを排除し、スッキリとしたフォルムを手に入れました。
ただ、タッチセンサーのタッチ範囲が広く意図しないタッチが頻発。
反応も分かりにくく、音量操作のロングタッチは長いと音量が変わり過ぎる。
短いとタッチと判断されてしまうので慣れるまで大変です。


【高音の音質】

B&Oのイヤホンは高音が綺麗です。
BeoPlay H5はせっかくの良い音を布巻きケーブルのガサゴソ音で台無しにしていましたが、E8はそもそもケーブルが無いのでその心配はありません。
クリアで刺さらない綺麗な高音を楽しめます。


【中音の音質】

ボーカル域も綺麗で存在感があります。
男性ボーカルも女性ボーカルも高音の伸びがスポイルされることなく美しい声を楽しめます。


【低音の音質】

中音高音が評価されることが多いB&Oですが、低音もシッカリと土台を支えています。
量感も少なくありませんし締まりとキレもあるので苦手ジャンルがあまり無い汎用性が高いチューニングです。
音源に重低音要素があればけっこうシッカリ鳴ってくれます。


【フィット感】

H5のように、着けてるとハウジングの出っ張りが当たって痛い、ということも無く収まりは良いです。
試しに着けて歩き回ってみましたが落ちそうになったりもしません。
首をブンブン振っても大丈夫。
そもそも密閉型のイヤホンは着けて歩き回るものじゃありませんがw

そういうときは開放型のBOSE SoundSport Free wirelessやAirPodsなどをオススメします。


【外音遮断性】

特に遮音性は高く無いです。
それでも地下鉄車内で不足を感じない程度には遮音されてます。
これ以上の遮音性を求めると閉塞感も強くなってしまうので個人的にはこの程度がちょうどいいです。


【音漏れ防止】

爆音で聴かなければ気になるほどの音漏れはしてません。


【携帯性】

充電機能付きケースが非常にコンパクトです。
AirPodsのケースよりは少し大きいですが、手のひらサイズ。
ケースには革が張られていて滑りにくく、ストラップも付いているのでAirPodsのケースのようにツルッと滑って取り落すことはあまり無いでしょう。

デザイン的にもカッコ良いです。


【総評】

タイトルの通り、私の環境ではiPod touch 6thやiPad Pro12.9(2nd generation)などのAACコーデック対応の機器とは簡単にペアリングできますが、Xperiaとは何度試しても正常なペアリングができず、何度も試してやっとSurface Pro4とは接続できた、というような状態です。
AACコーデックに対応していな機器で使おうと思う場合はもしかしたら繋がらない可能性も考えてください。

それでもiPhoneなどのAACに対応した機器で使うなら満足度は高いです。
発売直後の販売価格が33,000円くらいで高めですが、B&O製品自体がカジュアルブランドのBeoPlayでも安物は作らない方向性なので手にすると納得してしまいます。

前作のBeoPlay H5はせっかく音が良いのに。タッチノイズの盛大な靴紐をイメージした布巻ケーブルや、マグネットで左右のハウジングがくっつく為の出っ張りが当たって耳が痛くなるなど、個人的には欠陥商品のレベルと評価していますが、E8はその問題点が解消されています。
お陰でもともと持っていた音の良さを楽しめます。


ペアリングに不安定感があること以外では使えない事の他に問題点が在るとするとタッチセンサーの感度や操作感です。
上でも書きましたが、かなり慣れが必要です。
操作時はいきなり人差し指一本でタッチするのでは無く、ハウジングを親指と中指でホールドしてからの方が誤操作が減ります。

それ以外は良い出来です。

左右の接続にはNFMI (Near-Field Magnetic Induction / 近距離磁界誘導) が採用されていてかなり安定しています。
プレーヤーとのBT接続も並みか少し良いくらいの安定性です。


星の数はAAC対応機器で使うなら★5、AAC非対応機だとペアリングできるか運任せのように感じるため★を一つ削って★4にしました。

主な用途
音楽
接続対象
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デザイン5
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マジかB&O!? AACにしか対応してないだと?((((;゚Д゚)))))))

AAC接続にしか対応してないBTイヤホンがあったとはね〜

AAC以外で使うなら他の製品を選ぶべきorz

ケースもコンパクトで良いのですが。。。

iOS機器以外との接続を試してみたのですが、Microsoft Surface Pro4・Xperia XZ1・Xperia Z3 tablet compactに接続できませんでした。

他の方にも確認していただいた結果、BeoPlay E8はAAC接続にしか対応してません!
なんとSBCに対応していないのです!!

AACに対応していない機器では使えないのでご注意ください!!!


以下はAACオンリーである事を別にした評価として読んでいただければと思います。


【デザイン】

デザインは文句なしですね。
そこはデザインのためならガソゴソとタッチノイズが煩いことも無視してBeoPlay H5に靴紐イメージの布巻きケーブルを採用するヤコブ・ワグナーですから(苦笑)

今回はデザインのために操作系にタッチセンサーを採用しました。
ハードウェアボタンの野暮ったさを排除し、スッキリとしたフォルムを手に入れました。
ただ、タッチセンサーのタッチ範囲が広く意図しないタッチが頻発。
反応も分かりにくく、音量操作のロングタッチは長いと音量が変わり過ぎる。
短いとタッチと判断されてしまうので慣れるまで大変です。


【高音の音質】

B&Oのイヤホンは高音が綺麗です。
BeoPlay H5はせっかくの良い音を布巻きケーブルのガサゴソ音で台無しにしていましたが、E8はそもそもケーブルが無いのでその心配はありません。
クリアで刺さらない綺麗な高音を楽しめます。


【中音の音質】

ボーカル域も綺麗で存在感があります。
男性ボーカルも女性ボーカルも高音の伸びがスポイルされることなく美しい声を楽しめます。


【低音の音質】

中音高音が評価されることが多いB&Oですが、低音もシッカリと土台を支えています。
量感も少なくありませんし締まりとキレもあるので苦手ジャンルがあまり無い汎用性が高いチューニングです。
音源に重低音要素があればけっこうシッカリ鳴ってくれます。


【フィット感】

H5のように、着けてるとハウジングの出っ張りが当たって痛い、ということも無く収まりは良いです。
試しに着けて歩き回ってみましたが落ちそうになったりもしません。
首をブンブン振っても大丈夫。
そもそも密閉型のイヤホンは着けて歩き回るものじゃありませんがw

そういうときは開放型のBOSE SoundSport Free wirelessやAirPodsなどをオススメします。


【外音遮断性】

特に遮音性は高く無いです。
それでも地下鉄車内で不足を感じない程度には遮音されてます。
これ以上の遮音性を求めると閉塞感も強くなってしまうので個人的にはこの程度がちょうどいいです。


【音漏れ防止】

爆音で聴かなければ気になるほどの音漏れはしてません。


【携帯性】

充電機能付きケースが非常にコンパクトです。
AirPodsのケースよりは少し大きいですが、手のひらサイズ。
ケースには革が張られていて滑りにくく、ストラップも付いているのでAirPodsのケースのようにツルッと滑って取り落すことはあまり無いでしょう。

デザイン的にもカッコ良いです。


【総評】

タイトルの通り、まさかのAAC限定、SBC非対応という地雷が仕込まれていました。
それでもiPhoneなどのAACに対応した機器で使うなら満足度は高いです。
発売直後の販売価格が33,000円くらいで高めですが、B&O製品自体がカジュアルブランドのBeoPlayでも安物は作らない方向性なので手にすると納得してしまいます。

前作のBeoPlay H5はせっかく音が良いのに。タッチノイズの盛大な靴紐をイメージした布巻ケーブルや、マグネットで左右のハウジングがくっつく為の出っ張りが当たって耳が痛くなるなど、個人的には欠陥商品のレベルと評価していますが、E8はその問題点が解消されています。
お陰でもともと持っていた音の良さを楽しめます。


AAC接続以外では使えない事の他に問題点が在るとするとタッチセンサーの感度や操作感です。
上でも書きましたが、かなり慣れが必要です。
操作時はいきなり人差し指一本でタッチするのでは無く、ハウジングを親指と中指でホールドしてからの方が誤操作が減ります。

それ以外は良い出来です。

左右の接続にはNFMI (Near-Field Magnetic Induction / 近距離磁界誘導) が採用されていてかなり安定しています。
プレーヤーとのBT接続も並みか少し良いくらいの安定性です。


ただ、何度も書きますが、AACにしか対応していないというのはアリエナイと思います。
SBCは最低限積むべきでしょう。
アップデートでどうにか出来るなら今からでもSBCに対応できるように改善してほしいものです。


星の数はAAC対応機器で使うなら★5、AAC非対応機だとそもそも使えないので★0なので間をとって★3にしました。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
B&Oのワイヤレスイヤホンを買うならH5じゃなくコッチ!

トゥルーワイヤレスの新製品がいろいろ出てきましたね

AirPodsのケースよりはちょっと大きいです

H5の欠点は解消されました

【デザイン】

デザインは文句なしですね。
そこはデザインのためならガソゴソとタッチノイズが煩いことも無視してBeoPlay H5に靴紐イメージの布巻きケーブルを採用するヤコブ・ワグナーですから(苦笑)

今回はデザインのために操作系にタッチセンサーを採用しました。
ハードウェアボタンの野暮ったさを排除し、スッキリとしたフォルムを手に入れました。
ただ、タッチセンサーのタッチ範囲が広く意図しないタッチが頻発。
反応も分かりにくく、音量操作のロングタッチは長いと音量が変わり過ぎる。
短いとタッチと判断されてしまうので慣れるまで大変です。


【高音の音質】

B&Oのイヤホンは高音が綺麗です。
BeoPlay H5はせっかくの良い音を布巻きケーブルのガサゴソ音で台無しにしていましたが、E8はそもそもケーブルが無いのでその心配はありません。
クリアで刺さらない綺麗な高音を楽しめます。


【中音の音質】

ボーカル域も綺麗で存在感があります。
男性ボーカルも女性ボーカルも高音の伸びがスポイルされることなく美しい声を楽しめます。


【低音の音質】

中音高音が評価されることが多いB&Oですが、低音もシッカリと土台を支えています。
量感も少なくありませんし締まりとキレもあるので苦手ジャンルがあまり無い汎用性が高いチューニングです。
音源に重低音要素があればけっこうシッカリ鳴ってくれます。


【フィット感】

H5のように、着けてるとハウジングの出っ張りが当たって痛い、ということも無く収まりは良いです。
試しに着けて歩き回ってみましたが落ちそうになったりもしません。
首をブンブン振っても大丈夫。
そもそも密閉型のイヤホンは着けて歩き回るものじゃありませんがw

そういうときは開放型のBOSE SoundSport Free wirelessやAirPodsなどをオススメします。


【外音遮断性】

特に遮音性は高く無いです。
それでも地下鉄車内で不足を感じない程度には遮音されてます。
これ以上の遮音性を求めると閉塞感も強くなってしまうので個人的にはこの程度がちょうどいいです。


【音漏れ防止】

爆音で聴かなければ気になるほどの音漏れはしてません。


【携帯性】

充電機能付きケースが非常にコンパクトです。
AirPodsのケースよりは少し大きいですが、手のひらサイズ。
ケースには革が張られていて滑りにくく、ストラップも付いているのでAirPodsのケースのようにツルッと滑って取り落すことはあまり無いでしょう。

デザイン的にもカッコ良いです。


【総評】

発売直後の販売価格が33,000円くらいで高めですが、B&O製品自体がカジュアルブランドのBeoPlayでも安物は作らない方向性なので手にすると納得してしまいます。

前作のBeoPlay H5はせっかく音が良いのに。タッチノイズの盛大な靴紐をイメージした布巻ケーブルや、マグネットで左右のハウジングがくっつく為の出っ張りが当たって耳が痛くなるなど、個人的には欠陥商品のレベルと評価していますが、E8はその問題点が解消されています。
お陰でもともと持っていた音の良さを楽しめます。

唯一の問題点はタッチセンサーの感度や操作感です。
上でも書きましたが、かなり慣れが必要です。
操作時はいきなり人差し指一本でタッチするのでは無く、ハウジングを親指と中指でホールドしてからの方が誤操作が減ります。

それ以外は良い出来です。

左右の接続にはNFMI (Near-Field Magnetic Induction / 近距離磁界誘導) が採用されていてかなり安定しています。
プレーヤーとのBT接続も並みか少し良いくらいの安定性です。

2017年秋時点の密閉型トゥルーワイヤレスイヤホンではイチオシです♪



※ iOS機器以外との接続を試してみたのですが、Microsoft Surface Pro4・Xperia XZ1・Xperia Z3 tablet compactに接続できませんでした。

現時点でiOSデバイス以外だとどの機器と接続できるのか、よくわかりません(汗)

主な用途
音楽
接続対象
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
B&Oのワイヤレスイヤホンを買うならH5じゃなくコッチ!

トゥルーワイヤレスイヤホンの発売が続いていますね〜

AirPodsのケースよりは大きいですが十分コンパクト

H5のダメなところは解消されました♪

【デザイン】

デザインは文句なしですね。
そこはデザインのためならガソゴソとタッチノイズが煩いことも無視してBeoPlay H5に靴紐イメージの布巻きケーブルを採用するヤコブ・ワグナーですから(苦笑)

今回はデザインのために操作系にタッチセンサーを採用しました。
ハードウェアボタンの野暮ったさを排除し、スッキリとしたフォルムを手に入れました。
ただ、タッチセンサーのタッチ範囲が広く意図しないタッチが頻発。
反応も分かりにくく、音量操作のロングタッチは長いと音量が変わり過ぎる。
短いとタッチと判断されてしまうので慣れるまで大変です。


【高音の音質】

B&Oのイヤホンは高音が綺麗です。
BeoPlay H5はせっかくの良い音を布巻きケーブルのガサゴソ音で台無しにしていましたが、E8はそもそもケーブルが無いのでその心配はありません。
クリアで刺さらない綺麗な高音を楽しめます。


【中音の音質】

ボーカル域も綺麗で存在感があります。
男性ボーカルも女性ボーカルも高音の伸びがスポイルされることなく美しい声を楽しめます。


【低音の音質】

中音高音が評価されることが多いB&Oですが、低音もシッカリと土台を支えています。
量感も少なくありませんし締まりとキレもあるので苦手ジャンルがあまり無い汎用性が高いチューニングです。
音源に重低音要素があればけっこうシッカリ鳴ってくれます。


【フィット感】

H5のように、着けてるとハウジングの出っ張りが当たって痛い、ということも無く収まりは良いです。
試しに着けて歩き回ってみましたが落ちそうになったりもしません。
首をブンブン振っても大丈夫。
そもそも密閉型のイヤホンは着けて歩き回るものじゃありませんがw

そういうときは開放型のBOSE SoundSport Free wirelessやAirPodsなどをオススメします。


【外音遮断性】

特に遮音性は高く無いです。
それでも地下鉄車内で不足を感じない程度には遮音されてます。
これ以上の遮音性を求めると閉塞感も強くなってしまうので個人的にはこの程度がちょうどいいです。


【音漏れ防止】

爆音で聴かなければ気になるほどの音漏れはしてません。


【携帯性】

充電機能付きケースが非常にコンパクトです。
AirPodsのケースよりは少し大きいですが、手のひらサイズ。
ケースには革が張られていて滑りにくく、ストラップも付いているのでAirPodsのケースのようにツルッと滑って取り落すことはあまり無いでしょう。

デザイン的にもカッコ良いです。


【総評】

発売直後の販売価格が33,000円くらいで高めですが、B&O製品自体がカジュアルブランドのBeoPlayでも安物は作らない方向性なので手にすると納得してしまいます。

前作のBeoPlay H5はせっかく音が良いのに。タッチノイズの盛大な靴紐をイメージした布巻ケーブルや、マグネットで左右のハウジングがくっつく為の出っ張りが当たって耳が痛くなるなど、個人的には欠陥商品のレベルと評価していますが、E8はその問題点が解消されています。
お陰でもともと持っていた音の良さを楽しめます。

唯一の問題点はタッチセンサーの感度や操作感です。
上でも書きましたが、かなり慣れが必要です。
操作時はいきなり人差し指一本でタッチするのでは無く、ハウジングを親指と中指でホールドしてからの方が誤操作が減ります。

それ以外は良い出来です。

左右の接続にはNFMI (Near-Field Magnetic Induction / 近距離磁界誘導) が採用されていてかなり安定しています。
プレーヤーとのBT接続も並みか少し良いくらいの安定性です。
SBCとAACに対応しているのでiPhoneやiPod touchなどのApple製品との接続に強いですが、それ以外の機器とのSBC接続でも十分に楽しめる音が出ています。

2017年秋時点の密閉型トゥルーワイヤレスイヤホンではイチオシです♪

主な用途
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