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2020年4月29日 11:59 [1075715-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 5 |
| マニュアル | 5 |
|
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|---|---|---|
現在の最新Ver |
カラーコレクション利用例 |
Titler Pro5利用例 |
【はじめに】
このアップグレード版は、先にEDIUS Pro8がインストールされている事を前提としていることから注意して下さい。
EDIUS IDアカウントを、先に登録して作っている場合は便利です。
インストール手順は以下の通りとなります。
回線を有線接続されている場合は、先にコントロールパネルを開き、現状接続されている「ネットワーク アクセス」を無効化。
※Wi-Fi接続の場合は、Wi-Fi接続をOFFにしてください。
↓
EDIUS Pro8をコントロールパネル経由でアンインストール。
↓
認証情報についてポップアップで聞かれる為、認証情報は残す方を選ぶ。
※ここがとても重要
↓
EDIUS Pro9のインストールファイルを開く。
↓
EDIUS Pro9(新シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
EDIUS Pro8(旧シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
アクチベーションとID認証の際はネット回線を繋げる。
※この時にEDIUS IDのパスワード入力求められるかもしれません。
【機能性】
そろそろPro10も発表される時期近い様に伺えますが、Pro9の方はEDIUS Pro8のマイナーアップグレードの様なものなので、正直なところアップグレードした新鮮味と実感は薄いものです。
デコード機能はアップデート毎に更新されている具合です。
プラグイン(OFX Bridge、Titler Pro5、Ignite Express 2017)を無償利用している状態となりますが、Ignite Express 2017のエフェクト利用時、レンダリング時にCPU利用率が急激に低くなる現象を見受けられます。
HDRについては、プロジェクト設定のカラースペースで選択可能です。
クリップに都度エフェクト加える様な作業は、これで少し減らせるでしょうね。
AMD製HEDT(Ryzen Threadripper)のCPUで構成されているPCでは、ハードウェアーエンコーディングやH265/HEVCエンコード出力利用はできません。
H265/HEVCファイル出力の利用目的ある方はQSV利用前提となる為、Intel製のMSDTからCPUを選択された方が良いものと思われます。
【使いやすさ】
EDIUS Pro8を既に使っている利用者でしたら、操作方法で躓く事は殆ど無いでしょう。
Pro7までの利用者さんには、PIPをレイアウターから行うなどの操作で、使い方に少し戸惑うかもしれません。
EDIUS Pro8のレイアウターに慣れてしまうと、オーバーラップ(ディゾルブ)時クリップ間の映像切替を、トランジション使わず2つのクリップにカットポイント付けて「不透明度」の調整で可能です。
逆に言い変えると、プレビュー時の負荷軽減策として、無駄にトランジションを使わず出来るので、その辺の継承は前Verのままとも言えます。
利用者の工夫次第となりますが、プレビュー時の負荷軽減と快適性向上も可能なソフトです。
【安定性】
利用者のPC構成と編集内容に大きく依存している事もあるので、ソフト側の安定性は容易に書けません。
分かる範囲の問題点は、Ver9.50(最新はVer9.52)以降からとなりますが、USB接続のSound BLASTER X G6利用時に異常起こる状態です。
対策方法は、Ver9.40で利用していると正常に利用できていることから、Verダウンが最も楽な対処方法となります。
上記の動作異常を除き、普段は安定している状態で利用しています。
【軽快性】
EDIUS Pro8同様にハイスペックPC要求度高いと感じた事は無いので、今まで通りのものと思います。
盛ったエフェクト数と種類や扱う解像度次第と言えることから、編集スタイルに応じPC構成を要求されます。
一部プラグインのエフェクト利用では、レンダリング時にCPU利用率が低下し、処理が遅くなる現象も見受けられました。
同じ内容の簡単な編集プロジェクト(解像度UHD,フレームレート59.94p,ビデオ量子化ビット数8bit)を使い、レンダリング速度と再生プレビュー負荷率について、下記構成のPCで比較してみました。
タイムライン上には【Titler Pro5、EDIUS謹製カラーコレクション、Ignite Express 2017(※)】によるテキスト並びにエフェクトを加えた状態。
参考動画はタイムライン上で編集した内容を、ファイル出力したものです。
※Ignite Express 2017の無償配布は終了しています。
【ゲーミングノートPC(冷却部分強化+ノートPC冷却台使用)】
Core i7 8700、GTX1060、メモリー32GB、SSD(M.2、SATA)
【デスクトップPC(本格水冷)】
Ryzen Threadripper 3970X、Quadro RTX4000、メモリー64GB、SSD(M.2、U2)
コア数が多いRyzen Threadripper 3970Xの方では、Core i7 8700と比較してレンダリング速度が約2倍。
Ryzen Threadripper 3970Xでプレビュー再生始めは、一瞬CPU負荷率60%程度になるものの、そこから徐々に下がり負荷率20%未満と全体通し低負荷でスムーズな再生。
Core i7 8700のマシンではCPU負荷率80〜100%と全体通して高負荷、時折もたつく状況が見受けられました。
上記マシン共にメモリーの容量を持て余しており、ハッキリ言うと使い切れていない状況。
EDIUS Pro9で編集しながら、平行でスタンドアローンな手振れ補正ソフト利用し作業行う場合、Ryzen Threadripper 3970Xの様なHEDTのCPUが有効と言えます。
【サポート】
マシントラブル起きた時、認証の件でお世話になりましたが、メールの返送含め丁寧な対応でした。
相手も人間なのでユーザー側も丁寧な対応していると、他のメーカーサポート担当者さんも相応に対応して頂けるという事です。
その他、予めEDIUS IDを登録されると便利。
メールアドレスやパスワードを頻繁に変え、後にIDログインパスワードも分からなくなると、面倒な事になります。
アカウント名(ID)とパスワードを、速やかにメモ書きしてパッケージ同封が良いでしょう。
【マニュアル】
インターネット経由から、PDF形式マニュアルをダウンロードするタイプとなります。
読んで理解できない又は分からない人は、縁が無かったと諦めてください。
【総評】
いまのところEDIUS Pro8利用時と操作は変わらず、大きな変化を感じないまま違和感も無く使っています。
参考になった17人(再レビュー後:3人)
2020年4月18日 09:12 [1075715-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 5 |
| マニュアル | 5 |
|
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|---|---|---|
現在のVer |
アップロード動画に使ったカラーコレクションの種類 |
Titler Pro5利用例(テキスト) |
【はじめに】
このアップグレード版は、先にEDIUS Pro8がインストールされている事を前提としていることから注意して下さい。
EDIUS IDアカウントを、先に登録して作っている場合は便利です。
インストール手順は以下の通りとなります。
回線を有線接続されている場合は、先にコントロールパネルを開き、現状接続されている「ネットワーク アクセス」を無効化。
※Wi-Fi接続の場合は、Wi-Fi接続をOFFにしてください。
↓
EDIUS Pro8をコントロールパネル経由でアンインストール。
↓
認証情報についてポップアップで聞かれる為、認証情報は残す方を選ぶ。
※ここがとても重要
↓
EDIUS Pro9のインストールファイルを開く。
↓
EDIUS Pro9(新シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
EDIUS Pro8(旧シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
アクチベーションとID認証の際はネット回線を繋げる。
※この時にEDIUS IDのパスワード入力求められるかもしれません。
【機能性】
そろそろPro10も発表される時期近い様に伺えますが、Pro9の方はEDIUS Pro8のマイナーアップグレードの様なものなので、正直なところアップグレードした新鮮味と実感は薄いものです。
デコード機能はアップデート毎に更新されている具合です。
プラグイン(OFX Bridge、Titler Pro5、Ignite Express 2017)を無償利用している状態となりますが、Ignite Express 2017のエフェクト利用時、レンダリング時にCPU利用率が急激に低くなる現象を見受けられます。
HDRについては、プロジェクト設定のカラースペースで選択可能です。
クリップに都度エフェクト加える様な作業は、これで少し減らせるでしょうね。
AMD製HEDT(Ryzen Threadripper)のCPUで構成されているPCでは、ハードウェアーエンコーディングやH265/HEVCエンコード出力利用はできません。
H265/HEVCファイル出力の利用目的ある方はQSV利用前提となる為、Intel製のMSDTからCPUを選択された方が良いものと思われます。
【使いやすさ】
EDIUS Pro8を既に使っている利用者でしたら、操作方法で躓く事は殆ど無いでしょう。
Pro7までの利用者さんには、PIPをレイアウターから行うなどの操作で、使い方に少し戸惑うかもしれません。
EDIUS Pro8のレイアウターに慣れてしまうと、オーバーラップ(ディゾルブ)時クリップ間の映像切替を、トランジション使わず2つのクリップにカットポイント付けて「不透明度」の調整で可能です。
逆に言い変えると、プレビュー時の負荷軽減策として、無駄にトランジションを使わず出来るので、その辺の継承は前Verのままとも言えます。
利用者の工夫次第となりますが、プレビュー時の負荷軽減と快適性向上も可能なソフトです。
【安定性】
利用者のPC構成と編集内容に大きく依存している事もあるので、ソフト側の安定性は容易に書けません。
分かる範囲の問題点は、Ver9.50(最新はVer9.52)以降からとなりますが、USB接続のSound BLASTER X G6利用時に異常起こる状態です。
対策方法は、Ver9.40で利用していると正常に利用できていることから、Verダウンが最も楽な対処方法となります。
上記の動作異常を除き、普段は安定している状態で利用しています。
【軽快性】
EDIUS Pro8同様にハイスペックPC要求度高いと感じた事は無いので、今まで通りのものと思います。
盛ったエフェクトやクリップなど編集内容に全て依存している為、どの様なPC構成であろうと、快適性が均一とは言い切れません。
盛ったエフェクト数と種類や扱う解像度次第と言えることから、編集スタイルに応じPC構成を要求されます。
一部プラグインのエフェクト利用では、レンダリング時にCPU利用率が低下し、処理が遅くなる現象も見受けられました。
同じ内容の簡単な編集プロジェクトを使い、レンダリング速度と再生プレビュー負荷率について、下記構成のPCで比較してみました。
参考動画はタイムライン上で編集した内容を、ファイル出力したものとなります。
タイムライン上ではTitler Pro5を使いテキストを入れ、一部動画クリップにEDIUS謹製カラーコレクションを加えています。
【ゲーミングノートPC(冷却部分強化+ノートPC冷却台使用)】
Core i7 8700、GTX1060、メモリー32GB、SSD(M.2、SATA)
【デスクトップPC(本格水冷)】
Ryzen Threadripper 3970X、Quadro RTX4000、メモリー64GB、SSD(M.2、U2)
コア数が多いRyzen Threadripper 3970Xの方では、Core i7 8700と比較してレンダリング速度が約2倍。
Ryzen Threadripper 3970Xでプレビュー再生始めは、一瞬CPU負荷率60%程度になるものの、そこから徐々に下がり負荷率20%未満と全体通し低負荷でスムーズな再生。
Core i7 8700のマシンではCPU負荷率80〜100%と全体通して高負荷、時折もたつく状況が見受けられました。
上記マシン共にメモリーの容量を持て余しており、ハッキリ言うと使い切れていない状況。
EDIUS Pro9で編集しながら、平行でスタンドアローンな手振れ補正ソフト利用し作業行う場合、Ryzen Threadripper 3970Xの様なHEDTのCPUが有効と言えます。
【サポート】
マシントラブル起きた時、認証の件でお世話になりましたが、メールの返送含め丁寧な対応でした。
相手も人間なのでユーザー側も丁寧な対応していると、他のメーカーサポート担当者さんも相応に対応して頂けるという事です。
その他、予めEDIUS IDを登録されると便利。
メールアドレスやパスワードを頻繁に変え、後にIDログインパスワードも分からなくなると、面倒な事になります。
アカウント名(ID)とパスワードを、速やかにメモ書きしてパッケージ同封が良いでしょう。
【マニュアル】
インターネット経由から、PDF形式マニュアルをダウンロードするタイプとなります。
読んで理解できない又は分からない人は、縁が無かったと諦めてください。
【総評】
いまのところEDIUS Pro8利用時と操作は変わらず、大きな変化を感じないまま違和感も無く使っています。
参考になった0人
2017年11月23日 18:17 [1075715-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 5 |
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|---|---|---|
参考画像(Ver) |
参考画像2(設定) |
参考画像(共存利用) |
アップグレードを行いましたがEDIUS Pro8の様に、2年間で行う大きな機能追加のアナウンスは見当たりません。
現時点で分かる範囲としては、4K関連HDRとSDRの混合編集可能な事くらいです。
※出力について、EDIUS Pro8はカラーコレクション(エフェクト)を用い、編集された動画をHDRにする事は可能。
このアップグレード版パッケージはEDIUSのサーバーから、インストールファイルをネット経由でダウンロードする様式となります。
その為、DVDにはインストールファイル入っていない為、ディスクに書き込まれた、html形式のリンクからダウンロードとなるのですが・・・
光学ドライブ無いPCも多いご時世に、グラスバレーのWebページはこの辺を考慮していない為、少し残念な点かもしれません。
下記URLリンクは、アップグレード版インストールファイルのダウンロード先です。
パッケージのシリアルナンバーを使わないと、EDIUS Pro8通常版の様にオフライン認証(EDIUS Pro9通常版は不明)は別として、回線繋げて認証されず利用できませんから、DVDの様な光学ディスクは不要と思いますけどね。
http://wwwapps.grassvalley.com/edius9setup
ファイルサイズは672MBなので、それなりに早い回線契約されていないと、辛い部分だと思います。
このアップグレード版は、先にEDIUS Pro8がインストールされている事を前提としていますので、その点は注意して下さい。
EDIUS IDアカウントを、先に登録して作っている場合は便利です。
以下のインストール手順は、EDIUS ID登録している事を前提となります。
回線を有線接続されている場合は、先にコントロールパネルを開き、現状接続されている「ネットワーク アクセス」を無効化。
※Wi-Fi接続の場合は、Wi-Fi接続をOFFにしてください。
↓
EDIUS Pro8をコントロールパネル経由でアンインストール。
↓
認証情報についてポップアップで聞かれる為、認証情報は残す方を選ぶ。
※ここがとても重要
↓
EDIUS Pro9のインストールファイルを開く。
↓
EDIUS Pro9(新シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
EDIUS Pro8(旧シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
アクチベーションとID認証の際はネット回線を繋げる。
※この時にEDIUS IDのパスワード入力求められるかもしれません。
【機能性】
現状の状態では、EDIUS Pro8のマイナーアップグレードの様なものなので、正直なところアップグレードした新鮮味と実感は無いです。
EDIUS Pro8で編集中のプロジェクトに、無償利用していたプラグイン(New BlueFX)を加えている際は、一部ダミーエフェクトとして置き換えられてしまいます。
上記以外のプラグインエフェクトについては、利用していない為どうなるのか分かりませんが、エフェクト項目から消されてしまう可能性は充分にあるので、この辺を天秤に賭けながら検討を求められる事でしょう。
先述に書いたHDRについては、プロジェクト設定のカラースペースで選択可能です。
クリップに都度エフェクト加える様な作業は、これで少し減らせるでしょうね。
この再レビューを書いている現時点では、EDIUS Pro8とEDIUS Pro9をEDIUS ID(登録必須)から確認されると、双方が個別シリアルとして認識しています。
共に最新のVerにアップデートしている事を前提となりますが、双方の同時利用は出来ませんが共存利用は可能です。
先にアップグレードを行い、後にEDIUS Pro8の最新Verをインストールして出来ました。
※2017年11月23日に確認済み。
【使いやすさ】
EDIUS Pro8を既に使っている利用者でしたら、操作方法で躓く事は殆ど無いでしょう。
Pro7までの利用者さんには、PIPをレイアウターから行うなどの操作で、使い方に少し戸惑うかもしれません。
EDIUS Pro8のレイアウターに慣れてしまうと、オーバーラップ(ディゾルブ)時クリップ間の映像切替を、トランジション使わず2つのクリップにカットポイント付けて「不透明度」の調整で可能です。
逆に言い変えると、プレビュー時の負荷軽減策として、無駄にトランジションを使わず出来るので、その辺の継承は前Verのままとも言えます。
EDIUS Pro8利用時からNew BlueFXの一部プラグインでは、レンダリング時のパフォーマンス低下を見受けられましたが、利用者の工夫次第で、プレビュー時の負荷軽減と快適性向上も可能なソフトです。
【安定性】
利用者のPC構成と編集内容に大きく依存している事もあるので、ソフト側の安定性は容易に書けません。
現状では、特に目立つ異常は起きていないと思います。
【軽快性】
EDIUS Pro8同様に重いと感じた事は無いので、至って普通だと思います。
先述の通り、PC構成と盛ったエフェクトやクリップなどの編集内容に全て依存している為、どの様なPC構成環境であろうと、快適性が均一とは言えません。
盛ったエフェクト数と種類や扱う解像度次第とも言えるので、状況に応じたPC構成を要求されます。
【サポート】
EDIUS Pro関連の利用について、サポートを使った事が無いので、この辺は分かりませんから無評価。
ソフトがネット回線通して認証された日から、90日まで無償対応となっていますが、それ以降は有料のサポートとなります。
この部分は、予めEDIUS IDを登録されると便利だと思います。
メールアドレスやパスワードを頻繁に変えて、後にIDログインパスワード分からなくなったら、とても大変な事になります。
物忘れ激しい人は登録したアカウント名(ID)とパスワードを、速やかにメモ書きしてパッケージ同封が良いでしょう。
【マニュアル】
インターネット経由から、PDF形式マニュアルをダウンロードするタイプとなります。
自身で色々試行錯誤して慣れるしかないと思いますが、読んで理解できない又は分からない人は、縁が無かったと諦めてください。
【総評】
いまのところEDIUS Pro8利用時と操作は変わらず、大きな変化を感じないまま違和感も無く使っています。
参考になった7人
2017年11月4日 15:54 [1075715-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 機能性 | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 5 |
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|---|---|---|
参考画像 |
EDIUS Pro8の様に、2年間で行う大きな機能追加のアナウンスは見当たりません。
今わかる範囲では、4K関連HDRとSDRの混合編集可能なことくらいです。
それと、このアップグレード版パッケージはEDIUSのサーバーから、インストールファイルをダウンロードする様式です。
その為、DVDにはインストールファイル入っていない為、ディスクに書き込まれた、html形式のリンクからダウンロードとなるのですが・・・
光学ドライブ無いPCも多いご時世に、グラスバレーのWebページはこの辺を考慮していない為、少し残念な点かもしれません。
下記URLリンクは、アップグレード版インストールファイルのダウンロード先です。
パッケージのシリアルナンバー使わないと、EDIUS Pro8通常版の様にオフライン認証(EDIUS Pro9で出来るものか不明)は別として、回線繋げて認証されず利用できませんから、DVDの様な光学ディスクは不要と思いますけどね。
http://wwwapps.grassvalley.com/edius9setup
ファイルサイズは672MBなので、それなりに早い回線契約されていないと、辛い部分だと思います。
このアップグレード版は、先にEDIUS Pro8がインストールされている事を前提としていますので、その点は注意して下さい。
EDIUS IDアカウントを、先に登録して作っている場合は便利です。
以下のインストール手順は、EDIUS ID登録している事を前提となります。
回線を有線接続されている場合は、先にコントロールパネルを開き、現状接続されている「ネットワーク アクセス」を無効化。
※Wi-Fi接続の場合は、Wi-Fi接続をOFFにしてください。
↓
EDIUS Pro8をコントロールパネル経由でアンインストール。
↓
認証情報についてポップアップで聞かれる為、認証情報は残す方を選ぶ。
※ここがとても重要
↓
EDIUS Pro9のインストールファイルを開く。
↓
EDIUS Pro9(新シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
EDIUS Pro8(旧シリアル)のシリアルナンバー入力。
↓
アクチベーションとID認証の際はネット回線を繋げる。
※この時にEDIUS IDのパスワード入力求められるかもしれません。
【機能性】
現状の状態では、EDIUS Pro8のマイナーアップグレードの様なものなので、正直なところアップグレードした実感は無いです。
EDIUS Pro8で編集中のプロジェクトに、無償利用していたプラグイン(New BlueFX)を加えている時は、一部ダミーエフェクトとして置き換えられます。
上記以外のエフェクトはどうなるのか分かりませんが、エフェクト項目から消されてしまう可能性もあるので、この辺を天秤に賭けながら検討を求められるでしょう。
【使いやすさ】
EDIUS Pro8を既に使っている利用者でしたら、操作方法で躓く事は殆ど無いでしょう。
Pro7までの利用者さんには、PIPをレイアウターから行うなどの操作で、使い方に少し戸惑うかもしれません。
EDIUS Pro8のレイアウターに慣れてしまうと、オーバーラップ(ディゾルブ)時クリップ間の映像切替を、トランジション使わず2つのクリップにカットポイント付けて「不透明度」の調整で可能です。
逆に言い変えると、プレビュー時の負荷軽減策として、無駄にトランジションを使わず出来るので、その辺の継承は前Verのままとも言えます。
EDIUS Pro8利用時からNew BlueFXの一部プラグインでは、レンダリング時のパフォーマンス低下を見受けられましたが、利用者の工夫次第で、プレビュー時の負荷軽減と快適性向上も可能なソフトです。
【安定性】
利用者のPCに大きく依存する事もあるので、ソフト側の安定性は容易く書けません。
現状では、特に目立つ異常は起きていないと思います。
【軽快性】
EDIUS Pro8で重いと感じた事は無いので、至って普通だと思います。
【サポート】
EDIUS Pro関連の利用について、サポートを使った事が無いので、この辺は分かりませんから無評価。
ソフトがネット回線通して認証された日から、90日まで無償対応となっていますが、それ以降は有料のサポートとなります。
この部分は、予めEDIUS IDを登録されると便利だと思います。
メールアドレスやパスワードを頻繁に変えて、後にIDログインパスワード分からなくなったら、とても大変な事になります。
物忘れ激しい人は登録したアカウント名(ID)とパスワードを、速やかにメモ書きしてパッケージ同封が良いでしょう。
【マニュアル】
インターネット経由から、PDF形式のマニュアルをダウンロードするタイプです。
自身で色々試行錯誤して慣れるしかないと思いますが、読んでも理解できない又は分からない人は、縁が無かったと諦めてください。
【総評】
いまのところEDIUS Pro8利用時と変わらず、大きな変化を感じず違和感も無く使っています。
参考になった7人
「EDIUS Pro 9 アップグレード版」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2020年4月29日 11:59 | ||
| 2018年4月16日 00:25 |
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