『4k60pを8700kでスムーズに編集可能なソフト』 グラスバレー EDIUS Pro 9 通常版 2石レフレックスさんのレビュー・評価

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EDIUS Pro 9 通常版グラスバレー

最安価格(税込):¥47,918 (前週比:±0 ) 発売日:2017年11月上旬

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『4k60pを8700kでスムーズに編集可能なソフト』 2石レフレックスさん のレビュー・評価

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機能性4
使いやすさ5
安定性4
軽快性4
サポート2
マニュアル1
4k60pを8700kでスムーズに編集可能なソフト

AVCHDとなっていますがこれで4kの264のハードウェアデコードが可能になります

内蔵グラに接続したメインモニターは必ずレコーダーにします

4k60pをリアルタイム再生編集可能で、CPU負担率は41%程度で収まります

   

QSVデコードを無効にすると再生だけでもCPU負担は98%まで跳ね上がります

   

エディウスは初代の1から使っております。(以前はプレミアユーザーでした)
3くらいからは飛び飛びで更新しており、最近は5→7→9と買ってきました。

エディウス9はエディウスらしく軽くて使い易く、さらにはグレーディングもしやすくなりましたが、様々なことは省略しまして4k60pを
編集しやすいPCセッティングを書いておきます。

私はFS7をメインにしておりますが、エディウス9ではCPUが8700kであってもFS7の4k60p-150Mbpsデータ、及び
4k60p10ビット600Mbpsデータをスムーズに編集する事が出来ます。

8700kのQSV能力をフルに使用するため、以下の様にセットします。

★PCには専用グラフッィクボードを装着して(私はGTX1060-6G)BIOS設定を変更し、内蔵グラの630と同時使用が出来るようにします。
★内蔵グラ630にはフルHD程度のモニターを装着して、これをウインドウズ上のメインモニターに設定します
(内蔵グラの630に接続するモニターをフルHD以下までにする理由は、内蔵630のリソースを節約するためです。私の実験では
内蔵グラ630に4kモニタを接続してしまうと、QSVデコードに回せる630のリソースが減るため、4k60pのQSVデコード能力が落ちてしまいます)
★専用グラフィックボードには4kモニターでもフルHDモニターでもお好きなモニターを接続します。(私は操作用の認識2番モニターには4kモニターを接続しています)
★エディウス9を起動させます。
★エディウス9の操作GUI画面がメインモニターに表示されますが、この全てを、630に接続したメインモニターではなく任意のサブモニター(私は認識2)に移動させてそのレイアウトを記録させます。
★エディウス9の設定画面を起動して、ユーザーのモニター設定で内蔵630に接続されてメインモニターになっている1を「レコーダー」にします
★自分の場合は1060に接続した認識2モニターを「全画面表示しない」にセットします。(私の場合は4モニター環境なので残りのモニターは「自動」にしています)
★ハードウェアの設定画面で「AVCHD」と「HEVC」の「ハードウェアでコードを使用する」にチェックを入れます。

これにより、QSVデコードとエンコードを有効にしつつも、操作画面やプレビューは専用グラフィックボードからのみで使用する事が可能になります。

CPU負担率等は添付写真を参考にしてくださいませ。 エディウス9のQSVデコードは本当に凄い能力を持っています。
今までだとi7クラスのCPUでは4k60pのリアルタイム再生編集は無理だったと思いますが、(単なるプレビューソフトならばリアルタイム再生できてましたけど編集ソフトでのリアルタイム編集は無理だったと思います)
これにより、4k60pの編集リアルタイム性のためにQSVを諦めてX系やi9系のCUPを購入しなくて済みます。言うまでもなくQSVのエンコード性能は非常に速いですし、(雑誌ベンチマーク記事比較等によると8700kのQSVエンコード速度は18コアマシンに匹敵すると思われます)価格も抑えられるi7で4k60pを編集でも普通に扱えます。更にはエディウスではQSVがないとh.265を出せませんからQSVはエディウスには必須だと思います。この設定なら4k60p編集も軽く、QSV搭載のi7を安心してエディウス編集マシンに使えると思います。

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4k60pをリアルタイム再生可能ですし、これでもCPU負担率は41%程度で収まります。

   

QSVデコードを無効にするとCPU負担は98%まで跳ね上がります

   

エディウスは初代の1から使っております。(以前はプレミアユーザーでした)
3くらいからは飛び飛びで更新しており、最近は5→7→9と買ってきました。

エディウス9はエディウスらしく軽くて使い易く、さらにはグレーディングもしやすくなりましたが、様々なことは省略しまして4k60pを
編集しやすいPCセッティングを書いておきます。

私はFS7をメインにしておりますが、エディウス9ではCPUが8700kであってもFS7の4k60p-150Mbpsデータをスムーズに編集する事が出来ます。

8700kのQSV能力をフルに使用するため、以下の様にセットします。

★PCには専用グラフッィクボードを装着して(私はGTX1060-6G)BIOS設定を変更し、内蔵グラの630と同時使用が出来るようにします。
★内蔵グラ630にはフルHD程度のモニターを装着して、これをウインドウズ上のメインモニターに設定します
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内蔵グラ630に4kモニタを接続してしまうと、QSVデコードに回せる630のリソースが減るため、4k60pのQSVデコード能力が落ちてしまいます)
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★エディウス9の操作GUI画面がメインモニターに表示されますが、この全てを、630に接続したメインモニターではなく任意のサブモニター(私は認識2)に移動させてそのレイアウトを記録させます。
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★自分の場合は1060に接続した認識2モニターを「全画面表示しない」にセットします。(私の場合は4モニター環境なので残りのモニターは「自動」にしています)
★ハードウェアの設定画面で「AVCHD」と「HEVC」の「ハードウェアでコードを使用する」にチェックを入れます。

これにより、QSVデコードとエンコードを有効にしつつも、操作画面やプレビューは専用グラフィックボードからのみで使用する事が可能になります。

CPU負担率等は添付写真を参考にしてくださいませ。 エディウス9のQSVデコードは本当に凄い能力を持っています。
今までだとi7クラスのCPUでは4k60pのリアルタイム再生編集は無理だったと思いますが、(単なるプレビューソフトならばリアルタイム再生できてましたけど編集ソフトでのリアルタイム編集は無理だったと思います)
これにより、4k60pの編集リアルタイム性のためにQSVを諦めてX系やi9系のCUPを購入しなくて済みます。言うまでもなくQSVのエンコード性能は非常に速いですし、(雑誌ベンチマーク記事比較等によると8700kのQSVエンコード速度は18コアマシンに匹敵すると思われます)価格も抑えられるi7で4k60pを編集でも普通に扱えます。更にはエディウスではQSVがないとh.265を出せませんからQSVはエディウスには必須だと思います。この設定なら4k60p編集も軽く、QSV搭載のi7を安心してエディウス編集マシンに使えると思います。

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4k60pを8700kでスムーズに編集可能なソフト

エディウスは初代の1から使っております。(以前はプレミアユーザーでした)
3くらいからは飛び飛びで更新しており、最近は5→7→9と買ってきました。

エディウス9はエディウスらしく軽くて使い易く、さらにはグレーディングもしやすくなりましたが、様々なことは省略しまして4k60pを
編集しやすいPCセッティングを書いておきます。

私はFS7をメインにしておりますが、エディウス9ではCPUが8700kであってもFS7の4k60p-150Mbpsデータをスムーズに編集する事が出来ます。

8700kのQSV能力をフルに使用するため、以下の様にセットします。

★PCには専用グラフッィクボードを装着して(私はGTX1060-6G)BIOS設定を変更し、内蔵グラの630と同時使用が出来るようにします。
★内蔵グラ630にはフルHD程度のモニターを装着して、これをウインドウズ上のメインモニターに設定します
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★エディウス9の設定画面を起動して、ユーザーのモニター設定でメインモニターの1を「レコーダー」にします
★自分の場合は1060に接続した認識2モニターを「全画面表示しない」にセットします。(私の場合は4モニター環境なので残りのモニターは「自動」にします
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これにより、QSVデコードとエンコードを有効にしつつも、操作画面やプレビューは専用グラフィックボードからのみで使用する事が可能になります。

CPU負担率等は添付写真を参考にしてくださいませ。 エディウス9のQSVデコードは本当に凄い能力を持っています。
今までだとi7クラスのCPUでは4k60pのリアルタイム再生編集は無理だったと思いますが、(単なるプレビューソフトならばリアルタイム再生できてましたけど編集ソフトでのリアルタイム編集は無理だったと思います)
これにより、編集リアルタイム性のためにQSVを諦めてX系やi9系のCUPを購入しなくて済みます。言うまでもなくQSVのエンコード性能は非常に速いですし、(雑誌ベンチマーク記事比較等によると8700kのQSVエンコード速度は18コアマシンに匹敵すると思われます)価格も抑えられるi7で4k60pを普通に扱えます。更にはエディウスではQSVがないとh.265を出せませんからQSVは必須だと思います。この設定なら4k60p編集も軽く、QSV搭載のi7を安心してエディウス編集マシンに使えると思います。

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4k60pを8700kでスムーズに編集可能なソフト

AVCHDとなっていますがこれで4kの264のハードウェアでコードが可能になります

内蔵グラに接続したメインモニターは必ずレコーダーにします

4k60pをリアルタイム再生可能ですし、これでもCPU負担率は41%程度で収まります。

   

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エディウス9はエディウスらしく軽くて使い易く、さらにはグレーディングもしやすくなりましたが、様々なことは省略しまして4k60pを
編集しやすいPCセッティングを書いておきます。

私はFS7をメインにしておりますが、エディウス9ではCPUが8700kであってもFS7の4k60p-150Mbpsデータをスムーズに編集する事が出来ます。

8700kのQSV能力をフルに使用するため、以下の様にセットします。

★PCには専用グラフッィクボードを装着して(私はGTX1060-6G)BIOS設定を変更し、内蔵グラの630と同時使用が出来るようにします。
★内蔵グラ630にはフルHD程度のモニターを装着して、これをウインドウズ上のメインモニターに設定します
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★自分の場合は1060に接続した認識2モニターを「全画面表示しない」にセットします。(私の場合は4モニターなので残りのモニターは「自動」にします
★ハードウェアの設定画面で「AVCHD」と「HEVC」の「ハードウェアでコードを使用する」にチェックを入れます。

これにより、QSVを有効にしつつも、操作画面やプレビューは専用グラフィックボードからのみで使用する事が可能になります。

CPU負担率等は添付写真を参考にしてくださいませ。 エディウス9のQSVデコードは本当に凄い能力を持っています。
今までだとi7クラスのCPUでは4k60pのリアルタイム再生編集は無理だったと思いますが、(単なるプレビューソフトならばリアルタイム再生できてましたけど編集ソフトでのリアルタイム編集は無理だったと思います)
これにより、QSVを諦めてX系やi9系のCUPを購入しなくても、QSVのエンコード性能を使えるi7でも4k60pを普通に扱えます。

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「EDIUS Pro 9 通常版」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
2台目のPC用  5 2020年4月9日 16:48
4Kモニタを使っているならお勧め  4 2020年1月24日 20:28
経験者ならぜんぜん使えると思います。  3 2019年10月10日 11:21
4k60pを8700kでスムーズに編集可能なソフト  5 2018年6月21日 21:05

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EDIUS Pro 9 通常版

最安価格(税込):¥47,918発売日:2017年11月上旬 価格.comの安さの理由は?

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