『期待のハードルが低めな人には最高。高めな人はよく考えて。』 シロカ SC-C111 べらぼうにブラボーさんのレビュー・評価

2017年11月25日 発売

SC-C111

  • 従来の方式よりも摩擦熱が少なく、粒度を一定にできるため、より香り高く淹れられる「コーン式ミル」を採用した全自動コーヒーメーカー。
  • コーヒー豆を粉にするときの粒度が無段階で選べるほか、テイストもマイルドとリッチの2種類から選べる。
  • 自動計量豆容器とタイマー予約機能により、手間がかからず飲みたい時間に挽きたてコーヒーが淹れられる。
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SC-C111シロカ

最安価格(税込):¥16,114 (前週比:±0 ) 発売日:2017年11月25日

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満足度4
デザイン3
使いやすさ4
機能性4
保温性5
手入れのしやすさ5
サイズ3
期待のハードルが低めな人には最高。高めな人はよく考えて。

(購入後2か月での追記)

・「粉に均一にお湯がかかっていない問題」は変わりなく、特に異常はありません。ウチのは均一にお湯がかかり、美味しいコーヒーが出来上がっています。
・毎日使って行く中で、だんだんとこの機械のコーヒーの味に慣れてきたのもありますが、味の評価はファーストインプレッションと大して変わらないです。不味くはない。雑味の無い、素直で美味しいコーヒーだと思います。(紙フィルターの場合)
・あくまで私の評価ポイントは「コーヒーが美味しい」ことは最低限の話で、その上で「使い勝手の良さ」「便利さ」「簡単さ」を重視しているので、その意味では総合評価を一つ上げて星4つにしました。
・ですが、(ちょっと矛盾するけど)使いやすさ、の項目を星一つ下げて星4つに。紙フィルターのセッティングが、純正外だと微妙に合わず、毎回軽くイラっとしながらセッティングしてます。純正外の汎用品でも問題無く使える仕様なのは有難いですけど、バスケットが絶妙に合わないんですよね…。

今回は以上でーす。

使用人数
1人
頻度
毎日

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満足度3
デザイン3
使いやすさ5
機能性4
保温性5
手入れのしやすさ5
サイズ3
期待のハードルが低めな人には最高。高めな人はよく考えて。

(購入後1週間での追記)

クチコミで見られる、「豆・粉が渇いている」「均一にお湯がかかっていない」ケースですが、今のところ我が家の機体では症状は出ておりません。症状が出たらばまた追記しようかと思いますが、フィルターの様子を見ても特に異常無く、問題は無さそうです。

「ミル挽きの後の粉の山が均一でない」というのは、全てを機械に任せている仕様上ではもう致し方ない事なのでは…?と思っているので気にしてません。
どうしても気になるのであれば、やはりミル挽き後に一度人の手を介して均してあげる必要があるかと。

豆の使用量。
最初、入れた豆がほとんど飲み込まれた感じだったので「これ相当豆使うな!」って思っていましたが、2回目以降、見た目ではそれほど減った感じが無いので、見えないミル内部で挽かれていない豆が溜まっているんだろうな、と推測。初回はその見えないところまで豆が入っていったから、相当飲み込まれたように見えただけかも。
詳細はまた追って検証してみようと思います。

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【デザイン】
無駄な装飾が無い分、「機能美」と言ってしまえばそれまでだけど、イタリアやアメリカの製品に比べると色気が無いのも事実。国内メーカーだけの比較ならいいセンだとは思うけど、五十歩百歩だねぇ…

【使いやすさ】
使い始めに一度、取説を読めば後は読む必要ないんじゃないかな…カンの良い人なら取説読まなくても使えると思う。

【機能性】
良いと思うんです。コーン式のミル、蒸らし機能のあるドリップ、タイマー機能、挽いた豆の粒度も調節できる。フィルターは紙・ステンレス・ゴールドと好みで選んで使えるし、水タンクは取り外し可能、フィルター交換もやりやすい。私的には、これ以上何を望めと。

【保温性】
30分の保温プレートがあって、長時間の保温で煮詰まる心配も無いし必要最低限の機能としてはいいのでは。30分過ぎて冷めてしまったら、そこはこの機種を買った者としては自己責任ですよね(そうでなければステンレスサーバーのC121/122/123のいずれかを検討すべき)。どのみち淹れたらすぐにカップか保温マグに移して飲んでるので、私的には有っても無くても。

【手入れのしやすさ】
後述しますがホント楽。ただ、私が楽に感じている部分は他の全自動コーヒーメーカーでも共通だとは思う。

【サイズ】
こんなもんじゃないでしょうか。



【総評】
今までは名機と謳われたカリタのナイスカットミルで豆を挽き、デロンギのICM14011Jで淹れる(味だけで勘案するならばこのコンビが一番美味しいコーヒーを飲めると思っている)、という工程だったのだけれど、ナイスカットミルの粉の飛び散り方の尋常じゃなさ加減に業を煮やしていたところへ、コニカル式のミルを搭載した全自動コーヒーメーカーがシロカから販売されているということで購入に至る。

また、基本的にフィルターは紙を使っていたけれど、ステンレス/ゴールドフィルターについてはものすごく興味を惹かれた。シロカの公式サイトで確認したら、これらの金属フィルターはC111でも使用できるとの事。レビューでも「味が薄い」というのが散見されたので、んじゃ紙フィルターじゃないほうが良いのかな…と思い、お正月の浮かれ気分も手伝ってゴールドフィルターも別途購入。

ステンレスサーバーのC121・122、ビックカメラグループオリジナルのC123と悩んだ結果、ガラスサーバーのC111を購入したけど、理由はサーバーがガラスだろうが保温性能を持たせたステンレスだろうが、どっちにしろ入れたらすぐにカップやマグに移して飲んでしまうのでどっちでもいいと思ってたし、だったら単純に中身の残量が見えるほうが好みだったから。何より安価だし。

従来、ナイスカットミルを使う時には、ウェットペーパーを4〜5枚用意した上で作業をし、使用後はきれいに清掃しなければならず、この手間を「煩わしい」と思うのは必然だった。
C111を購入して、その「煩わしさ」から解放されたことはもちろん、水タンクが取り外しができること、フィルター部がスライドして取り外しが簡単な事、豆は一度に100g入れられること、これらは本当に便利で手入れのしやすさは飛躍的に簡単になったと思う。

肝心の味については、劇的な美味しさ、というほどではない。ただ、決定的に「不味い」と言うことはけして無い。
デイリーユースで、普通に飲む分には十分な味だし、豆の個性を殺していることも無い。(豆の個性を十分引き出しているか、と聞かれると微妙ではあるが。)

ゴールドフィルターについては威力を発揮しているかどうかは凡百の舌では何とも言えない。ただ、紙フィルターよりは味わいが濃く、深いのは確かではあるものの、微粉はフィルターの目を通ってサーバーに落ちてしまっているので、余計な「雑味」が含まれてしまうのは致し方ないところかもしれない。
雑味の無い味わいを好む方なら、せっかく粒度が変えられるミルなので細挽き&紙フィルター、という組み合わせが一番かもしれないけれど、この辺は個々の舌の嗜好性の話なので自分で確かめてベストな方法を探る他無いと思う。

あと個人的に感じたのは「豆の消費量多いな!」という事。
これは他のレビューでも散見されていた意見なのである程度覚悟はしていたんだけれど、さすがに従来量の倍量くらい使われているような感じなので、どうしたものかと思ってはいる。高い豆だとダメージ大きいなぁ…

いずれにせよ、コーヒーの味至上主義で機械を選ぶ方ならば、慎重に選んだ方がいいと思われます。その他の手間や手入れの簡便さを重視して、「味はそこそこいい味のコーヒーを手軽に飲みたい」という方にこそ最良の機械だと思う。

使用人数
1人
頻度
毎日

参考になった3

満足度3
デザイン3
使いやすさ5
機能性4
保温性5
手入れのしやすさ5
サイズ3
期待のハードルが低めな人には最高。高めな人はよく考えて。

【デザイン】
無駄な装飾が無い分、「機能美」と言ってしまえばそれまでだけど、イタリアやアメリカの製品に比べると色気が無いのも事実。国内メーカーだけの比較ならいいセンだとは思うけど、五十歩百歩だねぇ…

【使いやすさ】
使い始めに一度、取説を読めば後は読む必要ないんじゃないかな…カンの良い人なら取説読まなくても使えると思う。

【機能性】
良いと思うんです。コーン式のミル、蒸らし機能のあるドリップ、タイマー機能、挽いた豆の粒度も調節できる。フィルターは紙・ステンレス・ゴールドと好みで選んで使えるし、水タンクは取り外し可能、フィルター交換もやりやすい。私的には、これ以上何を望めと。

【保温性】
30分の保温プレートがあって、長時間の保温で煮詰まる心配も無いし必要最低限の機能としてはいいのでは。30分過ぎて冷めてしまったら、そこはこの機種を買った者としては自己責任ですよね(そうでなければステンレスサーバーのC121/122/123のいずれかを検討すべき)。どのみち淹れたらすぐにカップか保温マグに移して飲んでるので、私的には有っても無くても。

【手入れのしやすさ】
後述しますがホント楽。ただ、私が楽に感じている部分は他の全自動コーヒーメーカーでも共通だとは思う。

【サイズ】
こんなもんじゃないでしょうか。



【総評】
今までは名機と謳われたカリタのナイスカットミルで豆を挽き、デロンギのICM14011Jで淹れる(味だけで勘案するならばこのコンビが一番美味しいコーヒーを飲めると思っている)、という工程だったのだけれど、ナイスカットミルの粉の飛び散り方の尋常じゃなさ加減に業を煮やしていたところへ、コニカル式のミルを搭載した全自動コーヒーメーカーがシロカから販売されているということで購入に至る。

また、基本的にフィルターは紙を使っていたけれど、ステンレス/ゴールドフィルターについてはものすごく興味を惹かれた。シロカの公式サイトで確認したら、これらの金属フィルターはC111でも使用できるとの事。レビューでも「味が薄い」というのが散見されたので、んじゃ紙フィルターじゃないほうが良いのかな…と思い、お正月の浮かれ気分も手伝ってゴールドフィルターも別途購入。

ステンレスサーバーのC121・122、ビックカメラグループオリジナルのC123と悩んだ結果、ガラスサーバーのC111を購入したけど、理由はサーバーがガラスだろうが保温性能を持たせたステンレスだろうが、どっちにしろ入れたらすぐにカップやマグに移して飲んでしまうのでどっちでもいいと思ってたし、だったら単純に中身の残量が見えるほうが好みだったから。何より安価だし。

従来、ナイスカットミルを使う時には、ウェットペーパーを4〜5枚用意した上で作業をし、使用後はきれいに清掃しなければならず、この手間を「煩わしい」と思うのは必然だった。
C111を購入して、その「煩わしさ」から解放されたことはもちろん、水タンクが取り外しができること、フィルター部がスライドして取り外しが簡単な事、豆は一度に200g入れられること、これらは本当に便利で手入れのしやすさは飛躍的に簡単になったと思う。

肝心の味については、劇的な美味しさ、というほどではない。ただ、決定的に「不味い」と言うことはけして無い。
デイリーユースで、普通に飲む分には十分な味だし、豆の個性を殺していることも無い。(豆の個性を十分引き出しているか、と聞かれると微妙ではあるが。)

ゴールドフィルターについては威力を発揮しているかどうかは凡百の舌では何とも言えない。ただ、紙フィルターよりは味わいが濃く、深いのは確かではあるものの、微粉はフィルターの目を通ってサーバーに落ちてしまっているので、余計な「雑味」が含まれてしまうのは致し方ないところかもしれない。
雑味の無い味わいを好む方なら、せっかく粒度が変えられるミルなので細挽き&紙フィルター、という組み合わせが一番かもしれないけれど、この辺は個々の舌の嗜好性の話なので自分で確かめてベストな方法を探る他無いと思う。

あと個人的に感じたのは「豆の消費量多いな!」という事。
これは他のレビューでも散見されていた意見なのである程度覚悟はしていたんだけれど、さすがに従来量の倍量くらい使われているような感じなので、どうしたものかと思ってはいる。高い豆だとダメージ大きいなぁ…

いずれにせよ、コーヒーの味至上主義で機械を選ぶ方ならば、慎重に選んだ方がいいと思われます。その他の手間や手入れの簡便さを重視して、「味はそこそこいい味のコーヒーを手軽に飲みたい」という方にこそ最良の機械だと思う。

使用人数
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