『新しいカメラ時代の夜明け--キヤノン5100万画素と比較して』 SONY α7R III ILCE-7RM3 ボディ 使者誤入さんのレビュー・評価

2017年11月25日 発売

α7R III ILCE-7RM3 ボディ

  • 35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rを搭載した、上級向けのミラーレス一眼カメラ。
  • 手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを新たに搭載。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.5段の補正効果を実現する。
  • スーパー35mmフォーマットで高解像度4K動画の本体内記録が可能。4Kの記録フォーマットにはXAVC Sを採用している。
α7R III ILCE-7RM3 ボディ 製品画像

拡大

※レンズは別売です

他の画像も見る

プロダクトアワード2018

最安価格(税込):

¥272,573

(前週比:-720円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥272,574

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

中古
最安価格(税込):
¥197,800 (283製品)


価格帯:¥272,573〜¥405,370 (46店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥272,577 〜 ¥362,868 (全国708店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ミラーレス 画素数:4360万画素(総画素)/4240万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×24mm/CMOS 重量:572g α7R III ILCE-7RM3 ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの価格比較
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの中古価格比較
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの買取価格
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの店頭購入
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのスペック・仕様
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの純正オプション
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのレビュー
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのクチコミ
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの画像・動画
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのピックアップリスト
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのオークション

α7R III ILCE-7RM3 ボディSONY

最安価格(税込):¥272,573 (前週比:-720円↓) 発売日:2017年11月25日

  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの価格比較
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの中古価格比較
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの買取価格
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの店頭購入
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのスペック・仕様
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの純正オプション
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのレビュー
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのクチコミ
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディの画像・動画
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのピックアップリスト
  • α7R III ILCE-7RM3 ボディのオークション

『新しいカメラ時代の夜明け--キヤノン5100万画素と比較して』 使者誤入さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

α7R III ILCE-7RM3 ボディのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:348人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
349件
レンズ
2件
132件
ブルーレイ・DVDレコーダー
6件
78件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
新しいカメラ時代の夜明け--キヤノン5100万画素と比較して
当機種本機で手持撮影
別機種キヤノン5060万画素機で手持撮影
当機種手持ちマクロ撮影

本機で手持撮影

キヤノン5060万画素機で手持撮影

手持ちマクロ撮影

当機種手持マクロ撮影
   

手持マクロ撮影

   

キヤノンの5100万画素機5DsRからの乗り換え。したがって、本報告はこのカメラとの比較になる。
◎特筆事項
@背面モニター/ファインダーの画像が、カメラの向きによってフレキシブルに変化する。つまり、カメラを縦、逆さまにしても、モニターに映る写真も回転し、普通に見ることが出来る。キヤノンの場合、これはカメラの本体設定でモニター表示を縦位置にするか、横位置にするかを選択し、一旦それで設定すると、常にその状態でモニターしなければならなかった。縦位置写真を横長画面で全画面表示するように設定しておくと、パソコンで取り込んだ場合、この写真はパソコンでも横長写真として表示され、フォトショップなどでも横長写真として認識される。つまり、いちいち回転させて現像しなければならないわけで、この面倒は尋常ではなかった。それをこのカメラは一番見やすいように、常に表示する写真の上をモニターの上側に自動で切り替えてくれる。
Aサイレント機能
シャッターを押してもウンともスンとも音がしない。当初、不良品をつかまされた、と激昂した。ところが、画像確認ボタンを押してみると、シャッターボタンを押した回数分の写真が次々に表示されて仰天した。サイレント機能をONにしていた。キャノンがマンモスの足音だとすれば、これは「文明開化の音」。もう、これはカメラの比較という次元では語れない。もちろん、音がしないから、本当に写っているか心配ならば、一定時間、表示させることもできる。
B極小ピンポイントAF
通常はAFフレームはキヤノンと変わらないが、「拡大」を選ぶと、□から+表示に変わり、+の中心部にピントが合う。正にピンポイント表示。しかも、ファインダーの中でそのエリアを12.4倍に拡大してくれるから、ピントの失敗が「あり得ない」。キヤノンで苦労したのは,AFフレームが大きいため、そのフレームの中に遠近の違う三つくらいの被写体がが入っていた場合、一体どれにピントが合っているのか分からない。「拡大」機能はあるが、液晶か、パソコン画面でしか確認できず、ほとんど「拡大」の役目を果たせない。このカメラは、これというところに見事にピントを合わせてくれる。
これ、本機の白眉。
CAFフレームが、ボタンを一回押したら1フレーム移動するキヤノンと違って、押し続けると端から端まですっ飛んでいく。この軽快さは、使ってみないと、わかんねえだろーな。
DしかもそのAF領域が、ファインダーの60%に満たないキヤノンと違って、90パーセントを超える。この使い勝手も、キヤノンを圧倒している。
E当然瞳AFに触れるべきだが、私は使用しないので、ここはスルー。
F高ISO撮影の結果。キヤノンとの比較は書込番号:21705797を参照のこと
ISO1600でこれだけ写るから、もう、明るい単体レンズを買う必要なし。シャッタースピードを稼ぐにせよ、夜間撮影するにせよ、ISOをAUROにするか、手動で高ISOに切り替えるだけで、十分、ありとあらゆる写真が撮れる。
その他のポイント
 @とにかく、小さい、軽い。これが一番。マイクロフォーサーズの感覚でフルサイズで撮影できる。しかも、内蔵の「手ぶれ補正」が圧巻。キャノンの場合、最も優れたレンズでは300ミリ端で1/30秒のシャッターで被写体が止るのに、標準ズームでは28ミリ端で、ISのついた機種でも、1/125秒で当たり前のようにブレる。つまり、広角では「手ぶれ補正」の効果がほとんどなかったが、このカメラの場合、「手ぶれ防止」が内蔵で超強力であるだけ、効果抜群。ようやく、三脚の使用から解放された。
 Aファインダーの画像が実像以上に明るく、ピントを合わせやすい。以前のミラーレス機のファインダーをのぞくと、夜や、暗い場所、室内では盛大にノイズが出て、本当に汚なかったが、このファインダー画像は実に自然で美しい。実像を直接見るのと違和感がないばかりでなく、明るい分だけ、撮影が楽になる。
 Bムービーは4Kの設定になっているが、普通にHDMIで再生でき、しかも真夜中で、通常、ノイズが走り回るような状況でも、全くノイズ感がない。まるで映画の巨大スクリーンを見るがごとく。ただし、設定がごっつい専門的。ほとんどわからないまま4Kで撮ったが、これはパナのテレビでも映せた。ダウンコンバーターが入っているよう。(ISO AUTOでメモリは256GB東芝Exeria Pro使用)
 C常用で使用する設定が7つまで登録できる。(うち、3つは本体、4つはメモリー内に。キヤノンは本体の3つだけ)その為、いざというとき、瞬時に必要なモードに切り替えられる。これ、いい。

【それぞれの標準ズームで使用した場合の比較】
既に口コミでも公開したが、
キヤノンの5060万画素機 5DsRと本機で
それぞれの標準ズームを使用したときの写真をアップしておく。
画質は見ての通りで、同じISO3200でもソニーの標準ズームが
画質的に圧倒していることがわかる。

【購入して1年半】
ケーブルレリーズがすっぽすっぽ。おまけに接触が悪く、使い勝手が悪いと口コミに書いたら、
今回、新型ワイヤレスリモコンが発売になった。
これがどえらく、いい。
おまけにまたシステムのバージョンアップで、
電源が待ち時間なく立ち上がるように。
もう、文句の付けようがなくなって、新製品に目が行かなくなってしまった。
浮気好きのスケベも形無し。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった157人(再レビュー後:24人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
新しいカメラ時代の夜明け--キヤノン5100万画素と比較して
当機種SONY  FE24-105 G OSS+本機
別機種CANON EF24-105F4L USM + EOS5DsR
 

SONY FE24-105 G OSS+本機

CANON EF24-105F4L USM + EOS5DsR

 

キヤノンの5100万画素機5DsRからの乗り換え。したがって、本報告はこのカメラとの比較になる。
◎特筆事項
@背面モニター/ファインダーの画像が、カメラの向きによってフレキシブルに変化する。つまり、カメラを縦、逆さまにしても、モニターに映る写真も回転し、普通に見ることが出来る。キヤノンの場合、これはカメラの本体設定でモニター表示を縦位置にするか、横位置にするかを選択し、一旦それで設定すると、常にその状態でモニターしなければならなかった。縦位置写真を横長画面で全画面表示するように設定しておくと、パソコンで取り込んだ場合、この写真はパソコンでも横長写真として表示され、フォトショップなどでも横長写真として認識される。つまり、いちいち回転させて現像しなければならないわけで、この面倒は尋常ではなかった。それをこのカメラは一番見やすいように、常に表示する写真の上をモニターの上側に自動で切り替えてくれる。
Aサイレント機能
シャッターを押してもウンともスンとも音がしない。当初、不良品をつかまされた、と激昂した。ところが、画像確認ボタンを押してみると、シャッターボタンを押した回数分の写真が次々に表示されて仰天した。サイレント機能をONにしていた。キャノンがマンモスの足音だとすれば、これは「文明開化の音」。もう、これはカメラの比較という次元では語れない。もちろん、音がしないから、本当に写っているか心配ならば、一定時間、表示させることもできる。
B極小ピンポイントAF
通常はAFフレームはキヤノンと変わらないが、「拡大」を選ぶと、□から+表示に変わり、+の中心部にピントが合う。正にピンポイント表示。しかも、ファインダーの中でそのエリアを12.4倍に拡大してくれるから、ピントの失敗が「あり得ない」。キヤノンで苦労したのは,AFフレームが大きいため、そのフレームの中に遠近の違う三つくらいの被写体がが入っていた場合、一体どれにピントが合っているのか分からない。「拡大」機能はあるが、液晶か、パソコン画面でしか確認できず、ほとんど「拡大」の役目を果たせない。このカメラは、これというところに見事にピントを合わせてくれる。
これ、本機の白眉。
CAFフレームが、ボタンを一回押したら1フレーム移動するキヤノンと違って、押し続けると端から端まですっ飛んでいく。この軽快さは、使ってみないと、わかんねえだろーな。
DしかもそのAF領域が、ファインダーの60%に満たないキヤノンと違って、90パーセントを超える。この使い勝手も、キヤノンを圧倒している。
E当然瞳AFに触れるべきだが、私は使用しないので、ここはスルー。
F高ISO撮影の結果。キヤノンとの比較は書込番号:21705797を参照のこと
ISO1600でこれだけ写るから、もう、明るい単体レンズを買う必要なし。シャッタースピードを稼ぐにせよ、夜間撮影するにせよ、ISOをAUROにするか、手動で高ISOに切り替えるだけで、十分、ありとあらゆる写真が撮れる。
その他のポイント
 @とにかく、小さい、軽い。これが一番。マイクロフォーサーズの感覚でフルサイズで撮影できる。しかも、内蔵の「手ぶれ補正」が圧巻。キャノンの場合、最も優れたレンズでは300ミリ端で1/30秒のシャッターで被写体が止るのに、標準ズームでは28ミリ端で、ISのついた機種でも、1/125秒で当たり前のようにブレる。つまり、広角では「手ぶれ補正」の効果がほとんどなかったが、このカメラの場合、「手ぶれ防止」が内蔵で超強力であるだけ、効果抜群。ようやく、三脚の使用から解放された。
 Aファインダーの画像が実像以上に明るく、ピントを合わせやすい。以前のミラーレス機のファインダーをのぞくと、夜や、暗い場所、室内では盛大にノイズが出て、本当に汚なかったが、このファインダー画像は実に自然で美しい。実像を直接見るのと違和感がないばかりでなく、明るい分だけ、撮影が楽になる。
 Bムービーは4Kの設定になっているが、普通にHDMIで再生でき、しかも真夜中で、通常、ノイズが走り回るような状況でも、全くノイズ感がない。まるで映画の巨大スクリーンを見るがごとく。ただし、設定がごっつい専門的。ほとんどわからないまま4Kで撮ったが、これはパナのテレビでも映せた。ダウンコンバーターが入っているよう。(ISO AUTOでメモリは256GB東芝Exeria Pro使用)
 C常用で使用する設定が7つまで登録できる。(うち、3つは本体、4つはメモリー内に。キヤノンは本体の3つだけ)その為、いざというとき、瞬時に必要なモードに切り替えられる。これ、いい。

【それぞれの標準ズームで使用した場合の比較】
既に口コミでも公開したが、
キヤノンの5060万画素機 5DsRと本機で
それぞれの標準ズームを使用したときの写真をアップしておく。
画質は見ての通りで、同じISO3200でもソニーの標準ズームが
画質的に圧倒していることがわかる。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった37

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
新しいカメラ時代の夜明け--キヤノン5100万画素と比較して

キヤノンの5100万画素機5DsRからの乗り換え。したがって、本報告はこのカメラとの比較になる。
◎特筆事項
@背面モニター/ファインダーの画像が、カメラの向きによってフレキシブルに変化する。つまり、カメラを縦、逆さまにしても、モニターに映る写真も回転し、普通に見ることが出来る。キヤノンの場合、これはカメラの本体設定でモニター表示を縦位置にするか、横位置にするかを選択し、一旦それで設定すると、常にその状態でモニターしなければならなかった。縦位置写真を横長画面で全画面表示するように設定しておくと、パソコンで取り込んだ場合、この写真はパソコンでも横長写真として表示され、フォトショップなどでも横長写真として認識される。つまり、いちいち回転させて現像しなければならないわけで、この面倒は尋常ではなかった。それをこのカメラは一番見やすいように、常に表示する写真の上をモニターの上側に自動で切り替えてくれる。
Aサイレント機能
シャッターを押してもウンともスンとも音がしない。当初、不良品をつかまされた、と激昂した。ところが、画像確認ボタンを押してみると、シャッターボタンを押した回数分の写真が次々に表示されて仰天した。サイレント機能をONにしていた。キャノンがマンモスの足音だとすれば、これは「文明開化の音」。もう、これはカメラの比較という次元では語れない。もちろん、音がしないから、本当に写っているか心配ならば、一定時間、表示させることもできる。
B極小ピンポイントAF
通常はAFフレームはキヤノンと変わらないが、「拡大」を選ぶと、□から+表示に変わり、+の中心部にピントが合う。正にピンポイント表示。しかも、ファインダーの中でそのエリアを12.4倍に拡大してくれるから、ピントの失敗が「あり得ない」。キヤノンで苦労したのは,AFフレームが大きいため、そのフレームの中に遠近の違う三つくらいの被写体がが入っていた場合、一体どれにピントが合っているのか分からない。「拡大」機能はあるが、液晶か、パソコン画面でしか確認できず、ほとんど「拡大」の役目を果たせない。このカメラは、これというところに見事にピントを合わせてくれる。
これ、本機の白眉。
CAFフレームが、ボタンを一回押したら1フレーム移動するキヤノンと違って、押し続けると端から端まですっ飛んでいく。この軽快さは、使ってみないと、わかんねえだろーな。
DしかもそのAF領域が、ファインダーの60%に満たないキヤノンと違って、90パーセントを超える。この使い勝手も、キヤノンを圧倒している。
E当然瞳AFに触れるべきだが、私は使用しないので、ここはスルー。
F高ISO撮影の結果。キヤノンとの比較は書込番号:21705797を参照のこと
ISO1600でこれだけ写るから、もう、明るい単体レンズを買う必要なし。シャッタースピードを稼ぐにせよ、夜間撮影するにせよ、ISOをAUROにするか、手動で高ISOに切り替えるだけで、十分、ありとあらゆる写真が撮れる。
その他のポイント
 @とにかく、小さい、軽い。これが一番。マイクロフォーサーズの感覚でフルサイズで撮影できる。しかも、内蔵の「手ぶれ補正」が圧巻。キャノンの場合、最も優れたレンズでは300ミリ端で1/30秒のシャッターで被写体が止るのに、標準ズームでは28ミリ端で、ISのついた機種でも、1/125秒で当たり前のようにブレる。つまり、広角では「手ぶれ補正」の効果がほとんどなかったが、このカメラの場合、「手ぶれ防止」が内蔵で超強力であるだけ、効果抜群。ようやく、三脚の使用から解放された。
 Aファインダーの画像が実像以上に明るく、ピントを合わせやすい。以前のミラーレス機のファインダーをのぞくと、夜や、暗い場所、室内では盛大にノイズが出て、本当に汚なかったが、このファインダー画像は実に自然で美しい。実像を直接見るのと違和感がないばかりでなく、明るい分だけ、撮影が楽になる。
 Bムービーは4Kの設定になっているが、普通にHDMIで再生でき、しかも真夜中で、通常、ノイズが走り回るような状況でも、全くノイズ感がない。まるで映画の巨大スクリーンを見るがごとく。ただし、設定がごっつい専門的。ほとんどわからないまま4Kで撮ったが、これはパナのテレビでも映せた。ダウンコンバーターが入っているよう。(ISO AUTOでメモリは256GB東芝Exeria Pro使用)
 C常用で使用する設定が7つまで登録できる。(うち、3つは本体、4つはメモリー内に。キヤノンは本体の3つだけ)その為、いざというとき、瞬時に必要なモードに切り替えられる。これ、いい。

あえてシグマのMC−11について触れておく。
 随分使い勝手がいいように書かれているのでキヤノン用を敢えて指定して購入。
 @AFは本が読める程度の明るさのところで、しかもAFフレームが中央にあるときのみ、八割程度、機能する。最初は、AFフォーカスが作動するまで数秒、シャッターを押しても何の動きもない。さらにAFフレームが中央から外れることによって、シャッターボタンを半押ししてもレンズは前後を繰り返すだけで、オートフォーカスは全く機能しなくなる。(レンズの新旧、F値に無関係)
したがって、AFがそのまま作動するだの、コンティニュアスが使用できるなどという言葉をそのまま信じると、痛い目に遭う。
 A撮った写真はアダプター独自の写真処理をするようで、キヤノンレンズのそのままの画質とは異なる。(書込番号:21705783参照)
 B巨大で重いキヤノンのレンズを取り付けると、小さいマウント部の負担が尋常ではない。なにかの拍子にレンズがものに当たったとき、このマウントでは、てこの原理で本体に相当なダメージを与える。やはり、小さく、軽い純正レンズを使うのが、無難である。このアダプターは、常用にはむかない。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった54

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
前レビューを少し修正します。
別機種
別機種
機種不明

別機種
別機種
 

 

この度、FE4/24-105 G OSSが届きました。
これまで、本機α7RVだけで、MC-11にキヤノンレンズを取り付けてレポートしていたのですが、
このカメラに装着した結果、このカメラのレビューで報告した内容に、修正の必要が出て来ましたので、
お詫びと共に、MC-11を介したときの詳細な報告をします。

まず、フレキシブルAFフレームを「S」に設定したとき、
一〇分の一ほどの小さいフレームが設定されて、このフレームでAF機能を利用することが
可能であると書きましたが、一〇分の一ほどの小さなフレームが出てくるのは、
MC-11とキャノンレンズの組み合わせたときだけに出る、シグマ独自のシステムで、
ソニーのα7RVの時には、通常の半分くらいの大きさのフレームに換わるだけでした。
この場合、
 MC-11とキャノンレンズとの組み合わせでは、この小さな合焦フレーム(Aの青い部分)が出て、合焦のインジケーターの役を果たすもので、この部分が拡大されるという機能はαにはありません。あくまでも、拡大されるのは、AFフレーム全体で、6.2倍です。と同時に、MC-11&キヤノンでは、画面中央部以外ではAFがほとんど機能せず、AFフレームが中央から外れた場合、「手ぶれ補正」も働きません。
 
整理すると、こうなります。
                   α7RVでの動き          AF              手ブレ
手ぶれ補正付きレンズ α本体の「手ぶれ補正」無効 画面中央付近のみ稼働 レンズ独自のブレ補正作動
    補正なしレンズ  「手ぶれ補正」スイッチ有効  画面中央付近のみ動作  動作域はAFに準ず
                   
  ◎ただし、AFが働くのは、本が読める程度の明るさ以上の場所限定でレンズ中心部近辺のみ。

更に大きく違うのは、本機α7RVでは、
 MC-11&キヤノンレンズの場合、AFがオートの状態でファインダー内に画像が拡大され、
微調整も可能です。ただ、シャッタースイッチを押した途端にAFが働くため、微調整の意味がなくなります。
 α7RVでは画面拡大時、自動的にピント調整できなくなりますので、微調整が必要な場合、
カメラのスイッチをマニュアルに切り替えて、調整することになります。面倒なようですが、
私の見たところ、ほとんどの場合、必要なところにドンピシャでピントが合っているので、
再調整よりは、あくまでもピントの確認だけという印象でした。

これまで使っていたキヤノン5DsRでは、ピント位置の拡大は、日中には見にくいモニターか、
パソコンでしかできなかったので、ファインダーで確認できる本機の機能は、本格的に使えるものでした。

◎ここで特筆事項の追加です。

上に掲げた写真のBはキヤノンの取説に書かれたAFフレーム稼働領域。
 Cはそのキヤノンのレンズをα7RVにMC-11を介して取り付けたときのAFフレーム最端領域。
 DはソニーのFE4/24-105 G OSSをα7RVに取り付けたときのAFフレーム領域。
主に主役を端の方において画面を構成する事が多い私の写真では、
キヤノンのAFではほとんど役に立たなかったのですが、
Dの領域までカバーしてくれると……これは、もう、待ってました! 

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった9

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
新しいカメラ時代の夜明け――キヤノン5100万画素と比較して

キヤノンの5100万画素機5DsRからの乗り換え。
したがって、本報告はこのカメラとの比較になる。
◎特筆事項
 @背面モニター/ファインダーの画像が、カメラの向きによってフレキシブルに変化する。つまり、カメラを縦、逆さまにしても、モニターに映る写真も回転し、普通に見ることが出来る。
キヤノンの場合、これはカメラの本体設定でモニター表示を縦位置にするか、横位置にするかを選択し、一旦それで設定すると、常にその状態でモニターしなければならなかった。それをこのカメラは一番見やすいように、常に表示する写真の上をモニターの上側に自動で切り替えてくれるのである。
これはメーカーが宣伝していないが、使い勝手の上では特A級の機能。というのも、キヤノンの場合、縦位置写真を横長画面で全画面表示するように設定しておくと、パソコンで取り込んだ場合、この写真はパソコンでも横長写真として表示され、フォトショップなどでも横長写真として認識される。つまり、いちいち回転させて現像しなければならないわけで、この面倒は尋常ではなかった。こういうカメラを一度使ってしまうと、もう、キヤノンには戻れない。
もちろん、モニターが100度まで回転するから、水平から少し上向きに草花をあおり接写するときにも、ごく普通にかがんだまま、シャッターを切ることができる。植物の接写には、これに勝る機能はない。
 Aサイレント機能
シャッターを押してもウンともスンとも音がしない。不良品をつかまされた、と激昂した。ところが、画像確認ボタンを押してみると、シャッターボタンを押した回数分の写真が次々に表示されて仰天した。サイレント機能をONにしていた。キャノンがマンモスの足音だとすれば、これは「文明開化の音」。もう、これはカメラの比較という次元では語れない。もちろん、音がしないから、本当に写っているか心配ならば、一定時間、表示させることもできる。
 B極小AFフレーム
AFフレームを「S」設定すると、通常のAFフレームの十分の一程度の極小エリアにピントを合わせてくれる。しかも、ファインダーの中でそのエリアを6.2倍に拡大してくれるから、ピントの失敗が「あり得ない」。
キヤノンの場合、AFフレームが大きいため、そのフレームの中に遠近の違う三つくらいの被写体がが入っていた場合、一体どれにピントが合っているのか分からない。ところが、これは本当に欲しい場所に確実にピントが合わせられる。SONYのこの「極小AFフレーム」は、本機の白眉。さすが、CCDメーカー!
 D接続はUSB3.1で現在のカメラでは最速。付属コードではなく、別途USB3.1コードを用意した。
 C当然瞳AFに触れるべきだが、私は使用しないので、ここはスルー。

その他のポイント
 @とにかく、小さい、軽い。これが一番。マイクロフォーサーズの感覚でフルサイズで撮影できる。しかも、内蔵の「手ぶれ補正」が圧巻。キャノンの場合、最も優れたレンズでは300ミリ端で1/30秒のシャッターで被写体が止るのに、標準ズームでは28ミリ端で、ISのついた機種でも、1/125秒で当たり前のようにブレる。つまり、広角では「手ぶれ補正」の効果が全くなかったが、このカメラの場合、「手ぶれ防止」が内蔵で超強力であるだけ、効果抜群。ようやく、三脚の使用から解放される。
 Aファインダーの画像が実像以上に明るく、ピントを合わせやすい。以前のミラーレス機のファインダーをのぞくと、夜や、暗い場所、室内では盛大にノイズが出て、本当に汚なかったが、このファインダー画像は実に自然で美しい。実像を直接見るのと違和感がないばかりでなく、明るい分だけ、撮影が楽になる。
 B写真の日陰になった部分の再現性がよく、暗部のトーンを上げてもノイズが発生しないので、しばしばキヤノンの五千万画素以上の画質が得られる。特にキヤノンではISO400にすると青空がざらつくが、このカメラはISO1000以上でも日常で使えそう。
 Cムービーは4Kの設定になっているが、普通にHDMIで再生でき、しかも真夜中で、通常、ノイズが走り回るような状況でも、全くノイズ感がない。まるで映画の巨大スクリーンを見るがごとく。(ISO AUTOでメモリは256GB東芝Exeria Pro使用)
 D常用で使用する設定が7つまで登録できる。(うち、3つは本体、4つはメモリー内に。キヤノンは本体の3つだけ)その為、いざというとき、瞬時に必要なモードに切り替えられる。これ、いい。

あえてシグマのMC−11について触れておく。
 随分使い勝手がいいように書かれているのでキヤノン用を敢えて指定して購入。
 @AFは本が読める程度の明るさのところで、しかもAFフレームが中央にあるときのみ、八割程度、機能する。最初は、AFフォーカスが作動するまで数秒、シャッターを押しても何の動きもない。さらにAFフレームが中央から外れることによって、シャッターボタンを半押ししてもレンズは前後を繰り返すだけで、オートフォーカスは全く機能しなくなる。(レンズの新旧、F値に無関係)
したがって、AFがそのまま作動するだの、コンティニュアスが使用できるなどという言葉をそのまま信じると、痛い目に遭う。
 A現に、撮影した写真のEXIFには「DT―**」という、実際にないレンズの型名が表示される。おそらく、SONYの現像ソフト、アドビのフォトショップ、ライトルームなども、SONYのレンズとしてもキヤノンのレンズとしても認識していない。
 B巨大で重いキヤノンのレンズを取り付けると、小さいマウント部の負担が尋常ではない。なにかの拍子にレンズがものに当たったとき、このマウントでは、てこの原理で本体に相当なダメージを与える。やはり、小さく、軽い純正レンズを使うのが、無難である。このアダプターは、常用にはむかない。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景

参考になった33

 
 
 
 
 
 

「α7R III ILCE-7RM3 ボディ」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
今だからこそお買い得なモデル  5 2019年10月12日 22:09
まだまだ使えるバランスの良い高画素機  4 2019年10月7日 21:02
スチル撮影のスタンダード  4 2019年9月29日 20:58
α9と比べてみても素晴らしい  5 2019年9月27日 21:59
1年以上使用してみて、コスパの悪いカメラ  3 2019年9月25日 17:41
特になし  4 2019年9月23日 19:51
α7RUから乗り換えてみた結果  5 2019年9月11日 15:09
30m程先のカワセミ撮影におけるピント  4 2019年8月18日 12:56
ひと月ほど使って  4 2019年7月29日 11:26
皮膚などの医療写真撮影のため 仕事で使用  5 2019年7月10日 09:25

α7R III ILCE-7RM3 ボディのレビューを見る(レビュアー数:119人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

α7R III ILCE-7RM3 ボディのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

α7R III ILCE-7RM3 ボディ
SONY

α7R III ILCE-7RM3 ボディ

最安価格(税込):¥272,573発売日:2017年11月25日 価格.comの安さの理由は?

α7R III ILCE-7RM3 ボディをお気に入り製品に追加する <2379

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[デジタル一眼カメラ]

デジタル一眼カメラの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意