Silent Pro 14 レビュー・評価

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ファンサイズ:140mm角 コネクタ:4pin 最大風量:80.6CFM 最大ノイズレベル:27.8dB PWM:○ 個数:1個 Silent Pro 14のスペック・仕様

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Silent Pro 14GELID Solutions

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年11月上旬

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Silent Pro 14 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.47
(カテゴリ平均:4.29
集計対象11件 / 総投稿数12
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.47 4.31 -位
冷却性能 冷却性能は十分か 4.74 4.31 -位
静音性 動作音は静かか 4.29 4.06 -位
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メガニウム584さん

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満足度4
デザイン3
冷却性能4
静音性2

【デザイン】シンプルで用途を選ばないと思う。

【冷却性能】MAX 61785 RPM出るようで既存のと比べ30度、CPUの温度が下がりました。

【静音性】常時1000〜60000rpm近く出ているのでお世辞にも静かとは言えません。ただドライヤーのような音ではありません。 

【総評】

PH-TC14PE_OR [Orange]のファンから異音がするようになったので交換。
針金で引っ掛けるタイプのCPUクーラーだと相性は良いみたい。
公称値のRPMを遥かに上回る回転速度をマークしていて驚いたが2500kをOCして使っているので許容範囲。
取り付け用のゴムはPH-TC14PE_OR [Orange]のピンより遥かに使いやすく私は気に入りました。
今回2つ買って、そのうちの1つをPH-TC14PE_ORの純正と取り替えたけど調子が良いのでもう片方のファンも機を見て交換したいですね。
ZALMAN Z9PLUSケースのファンも本製品に交換したくなりますが4ピン→3ピンのコンバーターが必要そうで本製品が安価と言えど少し悩みます。


2020年4月28日追記
PH-TC14PE_ORのファンを2つとも本製品に変更したところ回転数が仕様通りに落ち着きました。
音も小さくなり私の環境ではほ気にならないような気がします。
また3ピンと4ピン、もしかしたら互換性があるようで4ピン→3ピンのコンバーターは必要ないかもと思いました。
Z9PLUSのケースファンもこちらに交換したいですが深いところまで分解する必要がありそうで工夫が必要かも?


2025年3月22日追記

異音がして2基あるうちの1基はファンのブレードが一枚取れて某ソプするようになり。もう一揆は動きが悪くなった。

寿命かと思って別のファンも導入しつつ、このファンをブレードのみ外してカンパグリスを軸に塗布して戻し、欠けたブレードも接着剤で付けて直したところ

2基とも復活してしまった。

ファンというものは摩耗するものと思っていたが、メンテすることで復活するケースもあるのだと驚かされた。
買ってから5年めに突入していたので、予備に回すけど、ファンというものへの概念が変わる瞬間でした。

比較製品
noctua > NF-A15 PWM
Phanteks > PH-TC14PE_OR [Orange]
サイズ > KAZE-FLEX 140mm PWM KF1425FD18-P

参考になった5人(再レビュー後:1人)

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満足度5
デザイン5
冷却性能5
静音性4

◆購入候補選定時の構想・期待
1.PCケース「Thermaltake Versa H26」のフロントファンをH26ストックファン(120mm・DC)x2から140mm・PWM x2に換装したい
2.PCケース「SAMA 黒透 JAX-02W」とH26双方で同140mmファンとCorsair "AF140 LED 2018" CO-9050085-WW (140mm・DC)を用い温度比較
3.予算は〜2000円程で取り寄せ不可
4.120mm穴に合ったラウンドフレーム式
5.回転数(RPM)に対する風量(CFM)と静圧(mmH2O)の多さを重視
6.爆音タイプ不可

条件に合いそうなものは当商品とサイズの"KAZE-FLEX 140mm RGB PWM" KF1425FD18R-Pの二択で、KAZE-FLEXに関しては…
@超天、虎徹を使用しているが、120mmファンに幾分か唸り音が有ることが判っており、これ以上同シリーズが増えると煩くなる可能性?
A仕様では当商品を超える能力があるが、似通ったフィン形状の割にフィン数が2枚少ない7枚で、実能力に疑念。
B日本語・英語で購入レビューが1つだけ(非RGB版)しか見つからず、仕様対実用の客観性に欠ける。また当該レビューでも騒音に難を呈している。
以上の理由から2枚計1300円差の冒険をする価値はないと判断し、こちらを選びました。

◆ラバーマウント方式−ラバー"プル"
商品パッケージにはゴム軸に円盤がついた形(※)の「ラバープッシュ」が4つ同梱されており、ネジは同梱されていません。但し、通常の様にネジも通せます。
私もそうでしたが、初めての方は「なんじゃこりゃぁーッ!」と戸惑うかと。

※ https://www.youtube.com/watch?v=8Ubpvd_ZTPs

中心の大きな円盤の両脇に溝が入っていますが、幅の広い溝がファンのネジ穴に、狭い溝がPCケースのネジ穴に其々はまります。
付け方のコツは、単にラバーを「プッシュ」するのではなく、斜めにラバーを押しつつ「プル」する(引く)ことです。取り外す際も同じ要領。最初は15分位格闘しますが、慣れると15秒程度で終わります。
PCケースへの装着は簡単です。

なお、動画ではペンチを使用していますが、金具との接触によるキズから破断に繋がることを恐れ、私は使いませんでした。
商品到着直後の2日間、計6回取り付けし5回外しましたが、損傷はゼロです。

振動による接触騒音の緩和を目的としている様ですが、面倒臭い方はネジでもいいんじゃないでしょうか。実際、トップに試しで付けた際、ラバーが邪魔でメッシュカバーを置けなくなるのでネジで固定しましたが、耳を近づけても振動騒音は感じませんでした。

◆構成
マザボ: ASUS TUF GAMING X570-PLUS
CPU: AMD Ryzen 5 3600
RAM: G.Skill Trident Z Neo F4-3600C16D-16GTZNC (8GB x2)
M.2: Corsair MP600 500GB
グラボ: Palit GTX 1060 6GB Super JetStream
CPUクーラー: サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 (KAZE-FLEX 120mm x2でデュアル化済)
フロント吸気: 冒頭記載
リア排気: サイズ 彩風 AYA-KAZE12-WH
トップ排気: 〃
PSU: Corsair CX 650M
ケース: 冒頭記載
--
OS: Windows 10 Home x64

【冷却性能】
140mmでは本当に安いですが、結構冷えます。Gelidの商品を使用したことがなかったので半分お試しでしたが、驚きました。

<測定方法>
気温差の少ない22時から翌2時にフロント吸気x2換装で測定。ケース以外は同じ構成。換装作業込みで30分の休み。回転数は自動制御。
@初回起動後に10分放置した後再起動
A再起動時にUEFIの「Q-Fan Control」で「Optimize All」を実行(当商品はPWM設定、Corsair AF140 2018はDC設定)
BASUS「Fan Xpert」で「ファンの調整」(自動調整)を実行し、PC再起動
CCPUID「HW Monitor」を起動し、20分後に確認

<当商品の結果>
H26ではアイドル時最低
CPU: 36℃
GPU: 45℃
黒透では
CPU: 40℃
GPU: 55℃

<AF140 2018の結果>
H26ではアイドル時最低
CPU: 44℃
GPU: 52℃
黒透では
CPU: 40℃
GPU: 57℃

H26では顕著な違いが見られましたが、興味深いことに黒透ではGPUの僅差を除き同じでした。
また、一見して当商品の方が能力が高いように見えますが、回転数ごとの冷却性能ではCorsair AF140 2018の方が優っており、同じ温度を達成するのに当商品は平均約90RPMものより多くの回転数を要しています。それを更に上回る回転数でAF140 2018を超える空冷を実現しています。

H26でファンにより大きな違いが出たのは、筐体のスペースに余裕がありメッシュ加工もふんだんに採用していて通気性が良い分、風が各部に行き渡るまでの風量損失も多く、その帳消しに更に多くの風量を必要とするためでしょう。逆に、大きな風量で強い流れを作ってしまえば、通気性の良さがメリットに転じ、熱が一定方向に一気に排出され安定する。

【静音性】
これもケースにより違いアリ。
H26では、風の「サー」という音だけで「おぉ…静かぁぁ(感動)」でしたが…
黒透では常時「ヴアァァァ」で「誰かドライヤー止めろォー!!」といった感じで耐え難いです。恐らく高回転の大風量が窮屈な筐体の中で行き場を失い共鳴しているのでしょう(悲)。
因みにAF140 2018では、どちらも「サー」で静かでした。

【総評】
H26のように筐体内に十分なスペースがあり、通気性も良いケースでは当商品がおすすめです。120mm穴に拘りがなくても、コスパの良い選択肢としてアリ。

逆に黒透のように筐体内が窮屈で、通気性も限られているケースでは、同じ冷却力を得るのに多大な騒音に耐えなくてはならない結果となるため、おすすめできません。

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