A SERIES A40 V2 レビュー・評価

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タイプ:水冷型 最大ノイズレベル:37dBA A SERIES A40 V2のスペック・仕様

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A SERIES A40 V2CRYORIG

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年10月13日

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A SERIES A40 V2 のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.38
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.00 4.42 -位
冷却性能 冷却性能は十分か 5.00 4.49 -位
静音性 動作音は静かか 4.00 4.24 -位
取付やすさ サイズは適切か、取り付けやすいか 5.00 3.76 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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tomooo7777さん

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  • ファン数:3人

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CPU
1件
16件
スマートフォン
2件
8件
自動車(本体)
1件
7件
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満足度5
デザイン3
冷却性能5
静音性4
取付やすさ5

MercuryでCINEBENCH3回測定時のCPU温度

A40でCINEBENCH3回測定時のCPU温度

A40でCINEBENCH3回測定時のCPU温度(Offset-0.080V)

   

空冷クーラーとの比較(室温23〜24℃)

   

YouTubeにてこの簡易水冷クーラーの開封、取り付け方法、各種温度比較などのレビュー動画をUPしておりますので、お時間のある方はそちらも合わせてご覧ください。
https://youtu.be/CzxM7Opi-q0

今回のレビューはCORE i9 9900KとMSIのMAG Z390 TOMAHAWKの組み合わせに取り付けました。また、今回は簡易水冷のAntec Mercury240からの買い替えなので、そちらを比較対象としています。

【デザイン】
A40というより、Aシリーズの最大の魅力であるヘッド上に取り付けるエアフローファンが賛否両論ありそうなデザインですが、私はメカメカしくてカッコ良いと思います。
ただ、LEDなどは一切ついてないので、魅せる仕様の簡易水冷クーラーが多い中でのA40は華やかさが少ないですね。Mercuryは程よく光っていたので少し寂しく感じます。

【冷却性能】
これについては最高です。
Mercury240からCPU温度が16度も下がり、高負荷時で最高70度くらいです。(室温23度/電圧初期自動)
Offsetをかけて電圧を-0.080Vに下げると、65度前後になります。
ただ、負荷を長時間かけ続けると、75度くらいまで上がってしまうので、9900Kはやはり爆熱だなと思わされます。ですが、これでもMercury240よりは冷えてますし、240mmラジエーターの製品としては強力な部類だと思います。
さらに冷却力が欲しいという方は、A40 UltimateやA80をオススメします。

【静音性】
低負荷時のラジエーターファンはとても静かです。また、CPU温度も低いので、最大回転で回さなくてもしっかり冷却してくれます。(長時間負荷はさすがに回さないと温度が上がってきます)
ですが、最大回転では2200rpmで回ることから、結構な音量でファンが回ります。ただ、ファンの風量や静圧の高さなどを考えるとしっかり冷却してくれてるようなので、特に気にしていません。
回転数はPWM制御なので、気になる方はマザボのファンコンで調整すれば良いと思います。
エアフローファンについては最大3000rpmで回りますが、ラジエーターファンの音もあってか、特に気になったことはないです。
ポンプの駆動音についても、ケースに入れていることや、エアフローファンが付いているからなのか分かりませんが、全く気になりません。

【取付やすさ】
これについても、Mercury240より取り付けやすかったです。まずバックプレートですが、LGA1151のネジ位置に最初からネジがついていたおかげで、何もせず取り付けることができました。
スタンドオフやネジも簡単に取り付けできましたし、グリスも最初から塗布済みだったので、取り付け難易度はかなり低かったです。
1つあげるとすれば、エアフローファンの取り付けに少しだけ悩みましたが、取扱説明書も日本語だったので大丈夫でした。レビュー動画にて取り付け方も撮影しておりますので、詳細はそちらをご覧ください。

【エアフローファン】
Aシリーズ最大の特徴であるエアフローファンですが、これについてもしっかり効果が出ています。グラフを添付していますが、エアフローファンのないMercury240と比較して5.5度もVRM温度が低い結果となりました。ファンの回転数についてはPWMにてラジエーターファンと同一制御となっており、CPUが発熱するほどエアフローファンも回るので、効率よくVRM回りを冷却してくれていると感じます。エアフローファンの向きについては、水冷ヘッドと連動しており、ファン単体で風向きを変えることはできませんが、ミドルタワーケースであれば、ホースが届かないということもなく、4方向好きな位置にセット可能だと思います。エアフローファンの風向きは変えれませんが、反転させると、吸気と排気を入れ替えることもできるので、ケース内の空気循環のために使うこともできそうです。まあ通常であればマザーボードに吹き付ける向きで使うことがほとんどだと思いますがw

【総評】
簡易水冷としても強力な部類に入るCPU冷却力に加え、簡易水冷では難しかったVRM回りの冷却も行えるなど、素晴らしいクーラーでした!これだけのものが15000円以内で買えてしまったことにも驚きですし、保証も代理店3年+メーカー3年の計6年が付くので、安心して使えます。価格.comのレビューやクチコミが2019/1/30現在でもゼロなことが不思議なくらいです。
爆熱なCPUをお使いの方には大変オススメです。

比較製品
ANTEC > Mercury240 v2
レベル
初めて自作
重視項目
スペック重視

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2017年10月13日

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