『約1年使ってみて』 富士通 arrows NX F-01K docomo [Blue Black] nim1zさんのレビュー・評価

arrows NX F-01K docomo [Blue Black]

新センサー「Exlider」を搭載した5.2型スマートフォン

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発売日:2017年12月 8日

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キャリア:docomo OS種類:Android 7.1 販売時期:2017年冬春モデル 画面サイズ:5.2インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 4GB バッテリー容量:2580mAh arrows NX F-01K docomo [Blue Black]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ3
約1年使ってみて
機種不明Dolby Audio 設定例
   

Dolby Audio 設定例

   

一部他機種(arrowsM03・F-02H・Galaxy S9)との比較を含みます。
【デザイン】
背面は、手汗はそれなりに目立ちますがサラサラしています。傷は目立ちにくいです。
比較的角ばったデザインでディスプレイ面は完全に平面ですが、角には丸みがあります。
色合いも落ちついているので、今となっては他のスマートフォンよりは見劣りするかもしれません。

【携帯性】
比較的コンパクトかつ重みもほどほどの筐体で頑丈なので気楽に使えます。一度コンクリートの地面に落としましたが、ガラス面は直撃しなかったため割れず、筐体の角が少し削れた程度で済みました。

【レスポンス】
Snapdragon 660のCPUの処理能力は Snapdragon 835 相当程度ですが、GPUの処理能力やストレージの種類・速度(eMMC)で差別化されています。当然どちらもハイエンドよりは低く(遅く)設定されていますが、同じ 600 シリーズの中では高い方です(2020/03 現在)。
概ねレスポンスは良好です。3Dバリバリのゲームを最高画質で動かしたり、重たいWebサイトの閲覧を頻繁にするといった無茶さえしなければ困らないレベルです。データの読み書きで無理をするとフリーズしますが気長に待ちましょう。内蔵ストレージがランダムR/Wの遅いeMMCですから仕方ないです。
虹彩認証は便利です。本機のセンサー部分を自分の目線より若干上に持ってくるとほぼ確実に認証が通ります。屈んで覗き込む場合は失敗しがちです。
指紋認証は体質の問題か登録が上手くできませんでした。
Exliderはタッチ操作でのスクロールがかったるい時によく使っています。

ゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」を遊んでみました。
ライブプレイは、登場人数が5人までなら「3D高画質」でも非常に安定しています。
13人モードでは画質設定を「3D標準」以下にする必要がありました。39人モードは3Dでのプレイが残念ながら困難でした。
MVは、概ね3D高画質で快適に観ることができます。13人モードで少々フレームレートの低下を感じる程度です。
39人モードはスペックの割には動きが良いです。概ね30fps以上は出ており、比較的軽いシーンでは60fps付近まで出ていると思われます。
充電中は発熱が大きくなり、サーマルスロットリング(温度を上げないために動作クロックを下げる)が働くこともあるので、充電しながらのゲームは避けた方が良いと思います。
実際に連続プレイしたときに、
・充電中のゲームプレイは厳しい(温度が上がり動作クロックが下がる)
・充電完了後またはバッテリー駆動時のゲームプレイは非常に安定
ということがわかったため、充電量設定で85%に固定し、極力電源に繋いだまま使うようにしています。

購入直後(2019/03, Android 8)は /sdcard 以下のファイルの数が増えるほど読み書きが遅くなり、フリーズしたりゲームでエラーメッセージが出ることがありましたが、Android 9アップグレード後は問題が修正されたらしく、非常に快適に動作しています。

【画面表示】
とても発色が綺麗です。本当にこれはLCDか?OLEDじゃないのか?と疑ってしまうくらいまともに色が再現できており感動しました。

【バッテリー】
arrowsM03などと同じものらしいですね。容量が2580mAhと小さいので「ある程度連続使用をすると」それなりの勢いで減っていきます。
満充電から連続稼働させるとSNS・Webブラウズ中心で8〜9時間、ゲームで4〜5時間くらいだと思います。容量に対する稼働時間は悪くないと思うので、もう少し大きなバッテリを搭載して欲しいと思いました。
放置時はちゃんとスリープに入っていれば殆ど減りません。

【カメラ】
自動の歪み(タル型収差)補正も入っているようですが、写真の品質は正直"良い"とは言えませんでした。スマホ向けながら2300万画素と画素密度が高いセンサーだからか、全体的にのっぺりとした(立体感のない)写りになります。
写真もビデオもそれなりに撮れますが、
・静止画撮影時の手ぶれ補正がない
・60fpsビデオが撮影できない
という欠点があります。
特に後者、本機で撮影可能なフォーマットが「サードパーティーアプリを含めて」
4K30p, FHD30p, HD30p, HD120p(ハイスピード)
のいずれかで決め打ちになっています。またシステム自体はH.265 HEVCに対応していますが、純正カメラアプリではH.264 AVCで記録するのが残念です。
動画撮影時のマイク録音音質は十分だと思います。

【オーディオ】
ステレオスピーカーですが、最近のGalaxyや、かつてのHTCみたいな迫力のある音を期待してはいけません。Dolby Audio をオンにした上で低音を少し持ち上げてやればかなりマシにはなります(画像参考)が、ゲームなどではそもそも Dolby Audio が効かなかったり、遅延が発生することがあります。
どちらかといえばイヤホンジャック出力の音質に力を入れているようで、広告表示のないONKYO HF Playerがプリインストールされています。
実際にヘッドホン(MDR-XD150)や様々なPC用スピーカーなどと接続して聴いたところ、非常にノイズが少ないからか、低域の再現性の高さと高域の余裕(違和感の無さ)を感じました。音の出方に特徴(癖)が無く使いやすいDAPだと思います。
F-02HやGalaxyS9と比べると、音の特定の帯域が誇張されたり、消えたりすることがなくきちんと表現されているように感じました。
おそらく本機の唯一優れた点です。私はスマートフォンをDAP代わりに使っていて、arrowsM03ではノイズが乗っていたので、この点は非常に満足しています。

【総評】
購入時期の都合で非常に価格が安かったこともあり、非常に満足しています。
機能的にHTL23と限りなく近いもの(おサイフケータイ、ステレオスピーカー、イヤホンジャック搭載)かつarrowsM03のようにラフに使えるものを探した結果、本機にたどり着きました。
次のarrowsハイエンドが発売されるのが待ち遠しいです。

【追記】
2020/03 全体的に書き直しました。今回を持って最終レビューとさせていただきます。

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満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー3
カメラ3
約1年使ってみて

今までHTL23、arrowsM03を使ってきました。
またF-02Hを試用し、Galaxy S9を少し触りました。

【デザイン】
背面は結構手汗が目立ちますがサラサラしています。傷は目立ちにくいです。
角は丸いですが比較的角ばったデザインで、ディスプレイ面は完全に平面です。
色合いも落ちついているので、今となっては他のスマートフォンよりは見劣りするかもしれません。
個人的にはF-02H(Iris Green)の方が好きです。

【携帯性】
比較的コンパクトかつ重みもほどほどの筐体で頑丈なので気楽に使えます。一度コンクリートの地面に落としましたが、ガラス面は直撃しなかったため割れず、筐体の角が少し削れた程度で済みました。

【レスポンス】
概ね良好です。3Dバリバリのゲームを最高画質で動かしたり、重たいWebサイトの閲覧をしなければ困らないレベルですが、このレベルでは既にそのうちどんどん苦しくなるよ、そんなに長くは使えないよという時期に入っていると思います。
操作性に関しては”慣れ”で変わると思います。
虹彩認証は便利です。本機のセンサー部分を自分の目線より若干上に持ってくるとほぼ確実に認証が通ります。屈んで覗き込む場合は失敗しがちです。
指紋認証は体質の問題か登録が上手くできませんでした。Exliderは予想以上に出番があります。

ゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」にて、3D高画質設定での5人ライブプレイは非常に安定しています。しかし現在(2020/01)、同設定での13人 MV は少しフレームレートの低下を感じます。39モードはさすがに処理能力の限界を感じました。3D標準以下では安定しています。
充電中は発熱が大きくなり、サーマルスロットリング(温度を上げないために動作クロックを下げる)が働くこともあるので、充電しながらのゲームは避けた方が良いと思います。
実際に上記タイトルのゲームを不定期で連続プレイしていますが、
・充電中のゲームプレイは厳しい(温度が上がり動作クロックが下がる)
・充電完了後またはバッテリー駆動時のゲームプレイは非常に安定
ということがわかったため、充電量設定で85%に固定し、極力電源に繋いだまま使うようにしていました。

購入直後(2019/03, Android 8)は /sdcard 以下のファイルの数が増えるほど読み書きが遅くなり、よくフリーズしたりゲームでエラーメッセージが出ることもありましたが、Android 9アップデート後は問題が修正されたのか何事もなかったように非常に快適に動作しています。

【画面表示】
とても発色が綺麗です。arrowsM03とは比べ物にならないくらいです。
先々代のF-02HはWQHD解像度ですが、無理な高解像度が原因のフレームレートの低下や反応の悪さが起きていたので、解像度は落として正解だったと思います。正直もう一段(1280x720クラスに)落としても良いと思うので、解像度変更機能が欲しいです。画面サイズは変えて欲しくなかった…

【バッテリー】
arrowsM03と同じものらしいですね。容量が2580mAhと小さいので「ある程度連続使用をすると」すぐに切れそうになります。
もう少し大きいバッテリーを搭載してほしかったと思います。
満充電から連続稼働させるとSNS・Webブラウズ中心で7〜8時間、ゲームで4〜5時間くらいだと思います。
放置時はちゃんとスリープに入っていれば殆ど減りません。

【カメラ】
自動の歪み(タル型収差)補正も入っているようですが、写真の品質は正直"良い"とは言えませんでした。スマホ向けながら2300万画素と画素密度が高いセンサーだからか、全体的にのっぺりとした(立体感のない)写りになります。
写真もビデオもそれなりに撮れますが、
・静止画撮影時の手ぶれ補正がない
・60fpsビデオが撮影できない
という欠点があります。
特に後者、本機で撮影可能なフォーマットが「サードパーティーアプリを含めて」
4K30p, FHD30p, HD30p, HD120p(ハイスピード)
のいずれかで決め打ちになっています。またシステム自体はH.265 HEVCに対応していますが、純正カメラアプリではH.264 AVCで記録するのが残念です。
動画撮影時のマイク録音音質は十分だと思います。

【オーディオ】
一応ステレオスピーカーですが、HTC(HTL23など)や、最近のGalaxyみたいなものを期待してはいけません。内蔵のステレオスピーカーはDolby Audio有効時に本領発揮します。Dolby Audioが使えない一部ゲームでは非常に寂しい音になります。
イヤホンジャック出力の音質に力を入れているようで、広告表示のないONKYO HF Playerがプリインストールされており、実際にヘッドホン(MDR-XD150)や様々なPC用スピーカー、単品オーディオ(Technics SU-Z36)などと接続して聴いたところ非常にノイズの少ない、無難でクリアな音質でした。F-02HやGalaxyS9と比べると、音の特定の帯域が誇張されたり、消えたりすることがなくきちんと表現されているように感じました。
おそらく本機の唯一優れた点です。私はスマートフォンをDAP代わりに使っていて、arrowsM03ではノイズが乗っていたので、この点は非常に満足しています。

【総評】
購入時期の都合で非常に価格が安かったこともあり、非常に満足しています。
機能的にHTL23と限りなく近いもの(おサイフケータイ、ステレオスピーカー、イヤホンジャック搭載)で、かつarrowsM03のようにラフに使えるものを探した結果、本機にたどり着きました。
正直スペック的には厳しさが見えてきているので、次のarrowsハイエンドが発売されるのが待ち遠しいです。次はゲームモード(画面録画・内部音声録音、表示解像度変更)は最低限欲しいですし、低遅延オーディオやARCoreなどにも対応して欲しいです。

Android 搭載機は通信事業者による割引がなくなり、某果物系(?)メーカーのパフォーマンスお化けケータイの定価も下がり、と厳しい戦いを強いられているので、良い感じの価格で良い感じのものが欲しいです。しかし長く使うにはかなり処理能力に余裕が必要…難しいですね。

参考になった1

満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー3
カメラ4
4か月使ってみて

今までHTL23、arrowsM03を使ってきました。
一部比較を書いています。
【デザイン】
背面は結構手汗が目立ちますがサラサラしています。傷は目立ちにくいです。
角は丸いですが比較的角ばったデザインで、ディスプレイ面は完全に平面です。
今となっては他のスマートフォンよりは見劣りするかもしれません。
arrowsM03と比べると、背面のフチに凸部がなく、丸みがあって持ちやすいです。

【携帯性】
かなり良いと思います。比較的コンパクトな筐体でそれなりに頑丈なので気楽に使えます。
何度かお風呂に持ち込みましたが結露することはありませんでした。
arrowsM03よりは少し重く感じますが、存在感があり個人的には持ちやすいです。

【レスポンス】
概ね良好です。操作性はAndroid 5.0以降のarrows/ARROWSから変化が少なく、arrowsM03からの移行もスムーズにできました。
虹彩認証は素早いです。眼鏡をかけていると本機のLEDの反射があるため、角度によっては通らないこともありますが、認証が通る角度で持つことに慣れてきました。
指紋認証はよく認証失敗することがあったので使っていません。指紋センサーを用いたスクロール・拡大機能のExliderは結構使えます。

ゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」の3D高画質13人MVが難なく再生できます。また、3D高画質設定での5人ライブプレイも非常に安定しています。
充電中は発熱が大きくなり、よくサーマルスロットリング(温度を上げないために動作クロックを下げる)が働くこともあるので、充電しながらのゲームは避けた方が良いと思います。
実際に7月上旬、上記タイトルのゲームを連続プレイしましたが、
・充電中のゲームプレイは厳しい(温度が上がり動作クロックが下がる)
・充電完了後またはバッテリー駆動時のゲームプレイは非常に安定
ということがわかったため、充電量設定で85%に固定し、極力電源に繋いだまま使うようにしていました。

しかし、/storage/emulated/0/以下のディレクトリで、ファイル数が増えるほどデータの読み書きに時間がかかったり、失敗することがあるのは困っています。上記タイトルのゲームでも不定期でエラーが発生するのでキャッシュクリアを行って凌いでいます。
Android 9アップデートで解消されてほしいところ…
【2019/10/01追記】8月末にAndroid 9へのアップデートが提供されたため適用したところ、上記の不具合が修正されていました。現在、アップデート前の不安定さが不思議なくらいに非常に安定して動作しています。

【画面表示】
とても発色が綺麗です。arrowsM03とは比べ物にならないくらいです。
JDI自体には不安な噂が流れていますが、本機のIPS-NEOは気に入りました。
(できればF-02H・F-01Jのような5.5インチクラスの大きいLCDを搭載してほしかった)

【バッテリー】
arrowsM03と同じものらしいですね。容量が2580mAhと小さいので「ある程度連続使用をすると」すぐに切れそうになります。
もう少し大きいバッテリーを搭載してほしかったと思います。
だいたい満充電から連続稼働させるとSNS・Webブラウズ中心で6〜7時間、ゲームで4〜5時間くらいだと思います。

【カメラ】
arrowsM03よりは当然綺麗で、自動の歪み(タル型収差)補正も入っているようです。
写真もビデオもそれなりに撮れますが、光学手ぶれ補正がないのが唯一の欠点だと思います。
また、動画撮影時のマイク録音音質もarrowsM03よりうんと良いです(ローエンド端末と比べるのが酷ですが…)
【2019/10/1追記】写真の品質は正直"良い"とは言えませんでした。スマホ向けながら2300万画素と画素密度が高いセンサーだからか、全体的にのっぺりとした(立体感のない)写りになります。おそらく、1200万画素程度で明るいレンズを積んでいるF-04KやF-02Lのほうがカメラに関してはうんと良いはずです。

【オーディオ】
内蔵のステレオスピーカーはDolby Audio有効時に本領発揮します。HTC(HTL23)みたいなものを期待してはいけません。(Dolby Audioが使えない一部ゲームでは悲しい音に…)
どちらかといえば本機はイヤホンジャック出力の音質に力を入れているようです。
Tuned by ONKYOを謳う出力回路を搭載し、広告表示のないONKYO HF Playerがプリインストールされており、実際にヘッドホン(MDR-XD150)を接続して聴いたところ非常にノイズのない、無難でクリアな音質でした。
どちらかといえばONKYO特有のしっかりした(かたい)雰囲気があるかも?
arrowsM03ではノイズが乗っていたので、この点は非常に満足しています。

【総評】
購入時期の都合で非常に価格が安かったこともあり、非常に満足しています、
機能的にHTL23と限りなく近いもの(おサイフケータイ、ステレオスピーカー、イヤホンジャック搭載)で、かつarrowsM03のようにラフに使えるものを探した結果、本機にたどり着きました。ここまで多機能なスマートフォンはもう少ないと思うので、できるだけ永く使いたいなと思います。
あとは次のarrowsハイエンドが発売されるのを待つ限り…

参考になった4

満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー3
カメラ4
4か月使ってみて

今までHTL23、arrowsM03を使ってきました。
一部比較を書いています。
【デザイン】
背面は結構手汗が目立ちますがサラサラしています。傷は目立ちにくいです。
角は丸いですが比較的角ばったデザインで、ディスプレイ面は完全に平面です。
今となっては他のスマートフォンよりは見劣りするかもしれません。
arrowsM03と比べると、背面のフチに凸部がなく、丸みがあって持ちやすいです。

【携帯性】
かなり良いと思います。比較的コンパクトな筐体でそれなりに頑丈なので気楽に使えます。
何度かお風呂に持ち込みましたが結露することはありませんでした。
arrowsM03よりは少し重く感じますが、存在感があり個人的には持ちやすいです。

【レスポンス】
概ね良好です。操作性はAndroid 5.0以降のarrows/ARROWSから変化が少なく、arrowsM03からの移行もスムーズにできました。
虹彩認証は素早いです。眼鏡をかけていると本機のLEDの反射があるため、角度によっては通らないこともありますが、認証が通る角度で持つことに慣れてきました。
指紋認証はよく認証失敗することがあったので使っていません。指紋センサーを用いたスクロール・拡大機能のExliderは結構使えます。

ゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」の3D高画質13人MVが難なく再生できます。また、3D高画質設定での5人ライブプレイも非常に安定しています。
充電中は発熱が大きくなり、よくサーマルスロットリング(温度を上げないために動作クロックを下げる)が働くこともあるので、充電しながらのゲームは避けた方が良いと思います。
実際に7月上旬、上記タイトルのゲームを連続プレイしましたが、
・充電中のゲームプレイは厳しい(温度が上がり動作クロックが下がる)
・充電完了後またはバッテリー駆動時のゲームプレイは非常に安定
ということがわかったため、充電量設定で85%に固定し、極力電源に繋いだまま使うようにしていました。

しかし、/storage/emulated/0/以下のディレクトリで、ファイル数が増えるほどデータの読み書きに時間がかかったり、失敗することがあるのは困っています。上記タイトルのゲームでも不定期でエラーが発生するのでキャッシュクリアを行って凌いでいます。
Android 9アップデートで解消されてほしいところ…

【画面表示】
とても発色が綺麗です。arrowsM03とは比べ物にならないくらいです。
JDI自体には不安な噂が流れていますが、本機のIPS-NEOは気に入りました。
(できればF-02H・F-01Jのような5.5インチクラスの大きいLCDを搭載してほしかった)

【バッテリー】
arrowsM03と同じものらしいですね。容量が2580mAhと小さいので「ある程度連続使用をすると」すぐに切れそうになります。
もう少し大きいバッテリーを搭載してほしかったと思います。
だいたい満充電から連続稼働させるとSNS・Webブラウズ中心で6〜7時間、ゲームで4〜5時間くらいだと思います。

【カメラ】
arrowsM03よりは当然綺麗で、自動の歪み(タル型収差)補正も入っているようです。
写真もビデオもそれなりに撮れますが、光学手ぶれ補正がないのが唯一の欠点だと思います。
また、動画撮影時のマイク録音音質もarrowsM03よりうんと良いです(ローエンド端末と比べるのが酷ですが…)

【オーディオ】
内蔵のステレオスピーカーはDolby Audio有効時に本領発揮します。HTC(HTL23)みたいなものを期待してはいけません。(Dolby Audioが使えない一部ゲームでは悲しい音に…)
どちらかといえば本機はイヤホンジャック出力の音質に力を入れているようです。
Tuned by ONKYOを謳う出力回路を搭載し、広告表示のないONKYO HF Playerがプリインストールされており、実際にヘッドホン(MDR-XD150)を接続して聴いたところ非常にノイズのない、無難でクリアな音質でした。
どちらかといえばONKYO特有のしっかりした(かたい)雰囲気があるかも?
arrowsM03ではノイズが乗っていたので、この点は非常に満足しています。

【総評】
購入時期の都合で非常に価格が安かったこともあり、非常に満足しています、
機能的にHTL23と限りなく近いもの(おサイフケータイ、ステレオスピーカー、イヤホンジャック搭載)で、かつarrowsM03のようにラフに使えるものを探した結果、本機にたどり着きました。ここまで多機能なスマートフォンはもう少ないと思うので、できるだけ永く使いたいなと思います。
あとは次のarrowsハイエンドが発売されるのを待つ限り…

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満足度4
デザイン3
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー3
カメラ3
4か月使ってみて

今までHTL23、arrowsM03を使ってきました。
一部比較を書いています。
【デザイン】
背面は結構手汗が目立ちますがサラサラしています。
角は丸いですが比較的角ばったデザインで、ディスプレイ面は完全に平面です。
今となっては他のスマートフォンよりは見劣りするかもしれません。
arrowsM03と比べると、背面のフチに凸部がなく、丸みがあって持ちやすいです。

【携帯性】
かなり良いと思います。比較的コンパクトな筐体でそれなりに頑丈なので気楽に使えます。
何度かお風呂に持ち込みましたが結露することはありませんでした。
arrowsM03よりは少し重く感じますが、存在感があり個人的には持ちやすいです。

【レスポンス】
概ね良好です。操作性はAndroid 5.0以降のarrows/ARROWSから変化が少なく、arrowsM03からの移行もスムーズにできました。
虹彩認証は素早いです。眼鏡をかけていると本機のLEDの反射があるため、角度によっては通らないこともありますが、認証が通る角度で持つことに慣れてきました。
指紋認証はよく認証失敗することがあったので使っていません。指紋センサーを用いたスクロール・拡大機能のExliderは結構使えます。

ゲーム「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」の3D高画質13人MVが難なく再生できます。また、3D高画質設定での5人ライブプレイも非常に安定しています。
充電中は発熱が大きくなり、よくサーマルスロットリング(温度を上げないために動作クロックを下げる)が働くこともあるので、充電しながらのゲームは避けた方が良いと思います。充電量85%制限を使って電源つなぎっぱなしが良いかも?

しかし、/storage/emulated/0/以下のディレクトリで、ファイル数が増えるほどデータの読み書きに時間がかかったり、失敗することがあるのは困っています。上記ゲームでも不定期でエラーが発生するのでキャッシュクリアを行って凌いでいます。
Android 9アップデートで解消されてほしいところ…

【画面表示】
とても発色が綺麗です。arrowsM03とは比べ物にならないくらいです。
JDI自体には不安な噂が流れていますが、本機のIPS-NEOは気に入りました。
(できればF-02H・F-01Jのような5.5インチクラスの大きいLCDを搭載してほしかった)

【バッテリー】
arrowsM03と同じものらしいですね。容量が2580mAhと小さいので「ある程度連続使用をすると」すぐに切れそうになります。
もう少し大きいバッテリーを搭載してほしかったと思います。
だいたい満充電から連続稼働させるとSNS・Webブラウズ中心で6〜7時間、ゲームで4〜5時間くらいだと思います。

【カメラ】
arrowsM03よりは当然綺麗で、自動の歪み(タル型収差)補正も入っているようです。
写真もビデオもそれなりに撮れますが、光学手ぶれ補正がないのが唯一の欠点だと思います。
また、動画撮影時のマイク録音音質もarrowsM03よりうんと良いです(ローエンド端末と比べるのが酷ですが…)

【オーディオ】
内蔵のステレオスピーカーはDolby Audio有効時に本領発揮します。HTC(HTL23)みたいなものを期待してはいけません。
(Dolby Audioが使えない一部ゲームでは悲しい音に…)
どちらかといえば本機はイヤホンジャック出力の音質に力を入れているようです。
Tuned by ONKYOを謳う出力回路を搭載し、広告表示のないONKYO HF Playerがプリインストールされており、実際にヘッドホン(MDR-XD150)を接続して聴いたところ非常にノイズのない無難な(クリアな)音質でした。
どちらかといえばONKYO特有のしっかりした(かたい)雰囲気があるかも?
arrowsM03ではノイズが乗っていたので、この点は非常に満足しています。

【総評】
購入時期が良く、端末購入サポート利用で648円で購入できたため、非常に満足しています。
機能的にHTL23と限りなく近いもの(おサイフケータイ、ステレオスピーカー、イヤホンジャック搭載)で、かつarrowsM03のようにラフに使えるものを探した結果、本機にたどり着きました。ここまで多機能なスマートフォンはもう少ないと思うので、できるだけ永く使いたいなと思います。
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「arrows NX F-01K docomo [Blue Black]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
約1年使ってみて  5 2020年3月16日 03:46
使ってみて初めて分かる良さ(F-02Hから機種変更)  5 2020年3月4日 23:11
全体的に安定した機種で、使いやすいです。  5 2020年2月22日 14:01
90年代の機械と言われても信じそう  1 2020年2月15日 12:54
2019年未だこんな低スペックスマホが…  1 2019年12月17日 19:56
ごつい筐体  4 2019年8月26日 03:29
ストラップの穴  5 2019年7月7日 13:55
アプデ後がおもい  3 2019年6月11日 12:42
初めての富士通arrows  5 2019年5月24日 02:53
中年には持って来いの機種だと思います。  5 2019年5月19日 16:49

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富士通

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