e-ゴルフ 2017年モデル
e-ゴルフの新車
新車価格: 499〜544 万円 2017年10月19日発売〜2020年10月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ベースグレード | 2017年10月19日 | ニューモデル | 2人 | |
| Premium | 2018年7月4日 | 特別仕様車 | 2人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.29 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.65 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.32 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.97 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.68 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.97 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.32 | 3.85 | -位 |
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よく投稿するカテゴリ
2020年9月21日 22:47 [1370101-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
2019年式のE-Golf プレミアム(走行距離9000km)を総支払額320万円で購入。
納車は2020年8月。
E-Golf プレミアムは最大走行距離301km。
35分の急速充電で最大80%まで充電可能。
[良い点]
・月5200円(税抜)で、普通充電も急速充電も入れ放題。
・サングラスホルダーが付いている。
・右足用のフットレストがある。
・ボディサイズからすると、後席の広さは十分。
・ヘッドライトがLEDでかなり明るい。
・サイドミラーに付いているLEDのウェルカムライトが便利。
・オートワイパーが便利。
・乗り心地は上質。空気圧にもよるが、2ランク上の感覚。
・意識しているのかは判らないが、デザイン的に立体的な所が少ないので、めちゃくちゃ洗車が楽(ホイールも含めて)。
・床の素材や標準で付いているフロアマットの質感が高い。
・電気自動車なので変速ショックも無いし、ターボラグもないので走りがスムーズ。
・エンジンブレーキではなく回生ブレーキなので、ギクシャクする事も無くこれまたスムーズ。
・回生ブレーキが5段階で設定出来るので便利。
・電動パーキングとオートホールドが便利。
・専用アプリでエアコンONが出来る。
[悪い点]
・車両価格が高過ぎる(premiumで5448000円)。
・インテリアは300万円台のハイラインと同レベル。
・電気満タンで走れる航続可能距離が、ライバルと比べるとやや短い(301km)。
・2018年にPoloがフルモデルチェンジされ、このE-Golfは2019年式とは言えGolf自体がモデル末期の為、インテリアやエクステリアの古さや地味さをかなり感じる。
・Qiの充電器が付いていない(オプションでも設定が無い)。
・タッチで開け閉め出来るドアロックが前席だけ。
・ラゲッジスペースがやや狭い(バッテリーを積んでいるのと、ゴルフ7や他のフォルクスワーゲンの車種の様に仕切り板を下げられない為)。
ゴルフ7 380L
E-Golf 341L
・ハンドリングや足回りが柔らか過ぎる。
・速度を上げても、コーナーを攻めても楽しくない。
・Bluetoothの接続が切れる事が多い。
・Discovery Proの起動が遅い。
・Discovery Proのジェスチャーコントロールは要らない(反応が悪く、用途も限られる)。
・ナビの経路の色が見辛く、変えられない。
・ナビのタッチ感度が、イマイチ(スマホやタブレットの様に操作出来れば良かった)。
・シートの調整が手動(価格帯からすれば、せめて運転席だけでも電動にすべき)。
・スピードメーターのデジタル表示(数字)が小さくて見にくい。
・VW車全般に言える事だが、センターコンソールBOXの容量が小さすぎる。
・ドアミラーヒーターを使っていて駐車場に駐める時、手動で切り替えないとリバース連動ドアミラーが作動しない。
・革シートに熱がこもる為、夏場は乗車後20分経っても腿裏や背中に汗をかいている。
前車(V40 R-design)の本革シートはそんな事は無かった。
・電池の冷却システム(どこにも記載は無いが恐らく空冷)の都合上、外気温が高かったりバッテリー高温時の急速充電の際、充電が不十分。
・その時により充電量にかなり差がある。(44kwの急速充電器で30分充電:15.3kw〜19.4kw)
・E-golfはホイールの形状が特殊なので、エアバルブキャップが外しにくい。
・VWディーラーに急速充電器が置いてある所がほとんど無い。
・海外モデルには付いているという自動駐車機能が外されている。
[インフラ問題について]
この車を語る上で避けては通れないのが、インフラ問題である。
2020年9月現在、インフラが十分整ってるとは言い難い。
一見、充電設備はかなり増えてきた感があるが、使える充電器は数少ない。
24時間使える急速充電器は限られる。
出力44kw未満の急速充電器(体感だと7割くらいを占める)は使えない(充電量がかなり少ない)と言っても過言ではないだろう。
日産自動車は流石に44kwや50kwの高出力の急速充電器を置いているが、日産車限定にしているところが半数以上ある。
現状で電気自動車を堪能したければ次の4つの内、1つでも多く当てはまると良いだろう。
@利用できる44kw以上の急速充電器が、自宅やよく行くエリアに多く備わっている。
A日産の電気自動車を買う。
Bテスラ専用スーパーチャージャーがいくつかあるエリアをよく使う方がテスラ車を買う。
C自宅に200Vの普通充電器を設置出来る
マンションに住んでいる方や、戸建てだけど敷地内に駐車スペースが無い方は、自宅充電は諦める事になるだろう。
月に数回(30分/回)の急速充電に耐えられるかがポイント。
電気自動車の購入においては、今までの内燃機関の車の様に、車の性能だけで決める訳にはいかない。
夏はバッテリーが高温になる為、急速充電器からの出力が抑えられて満足に充電されない。
冬はヒートポンプ式の暖房で電気をかなり使う為、充電量がかなり減る。
電気自動車を購入して色々調べてみると、問題点の多さに気付かされる。
充電時間が現行のリチウムイオンのバッテリーの1/3で、高出力が可能な全固体電池をトヨタが開発しています。
水素ステーションが増えれば、FCV(水素等の燃料電池自動車)も実用的(ガソリンの様にすぐ充填出来て、エネルギーを電気に変えられる)なので、トヨタ(MIRAI)やホンダ(クラリティ)、インフラを整える事業者には頑張って欲しい。
国も補助金を出して、インフラを整える努力をしています。
全固体電池の実用化や、水素ステーションの十分な普及には5年は掛かりそうですが、電気自動車の未来は明るいと思います。
それまで、各自動車メーカーや電池メーカーの動向に注目です。
[最後に一言]
私は1ヶ月でこのE-Golfを手放す事にしました。
理由は、自宅と駐車場が道路を挟んでいたので、自宅充電が難しく、毎週30分の急速充電(時には週2)がこの先も続くとなるとかなり面倒くさいと感じたからです。
自宅充電が出来ない方は、慎重に電気自動車の購入を考えた方が良いと思います。
逆に言うとこのE-Golfを含め電気自動車は、自宅充電が出来る方にとっては、最高の道具となるでしょう。
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