MA8900
- 200W+200Wの最大出力を実現したプリメインアンプ。放熱効率を高めた「マッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク」を採用。
- 新DA1デジタルモジュールを採用し、すべてのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合。モジュール交換で将来の新フォーマットに対応。
- DSD256およびDXD384対応デジタル入力を採用し、完全にセパレートされた高音質MCとMMフォノ回路を装備している。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.76 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.49 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.76 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.76 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
3.27 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2022年1月29日 17:59 [1544267-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
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|---|---|---|
購入してまだ半日しか経っていませんが、現時点での感想です。
【デザイン】
カタログや店頭ではダサさを感じていましたが、現実的に居間のラックに収まった姿はそれなりの風格を感じさせます。
【操作性】
ボリュームやセレクターの質感はLUXやアキュフェーズの方が遥かに上です。
でもまぁ、これはそういうものだと思って使えば気になりません。
【音質】
一聴して全体的な音の厚みを感じます。
前機のYAMAHA A-S2100が高音から低音までエネルギーの濃淡があったのに比べ、MA8900は一様に音の厚みでグイグイ押してくる感じです。
【パワー】
方チャンネル200Wあるので不足は感じません。アウトプットトランスのおかげか音に厚みとエネルギーを感じます
【機能性】
リモコンでボリューム、インプット、パワーのon offが操作できるのは非常に便利です。
DACを内蔵しているのはポイントが高いです。
【入出力端子】
入力は非常に豊富です。USB入力もあるのでPCからAmazon musicのHD音源も再生出来るのでCDの購入レンタルの必要が無くなりました。
【サイズ】
大きいですね。そして重い。
一人でセッティングできるギリギリの大きさだと思います。
私は腰を気遣って妻に手伝ってもらいましたがw
【総評】
視聴機器
スピーカー:ELACBS312
音源:SONY HAP-Z1ES、PCによるAmazon music HD
スピーカーに比してアンプがオーバークオリティーなのは充分わかっています。
ただ我が家では、広さ、視聴環境(猫2匹同居)ではこのスピーカーがベストだと思っています。
その中でELACの能力をギリギリまで引き出す事が目的のアンプの選択でした。
たまたま聴きにいったショップでJBL s4700をこのアンプで鳴らしているのを聴いて「JBLも悪くないかも」と思ったものでした。
結果的にELACとMA8900を組み合わせてスピーカーへの迷いは逆に無くなりました。
今後、スーパーウーファーの追加などでこのスピーカーとアンプをとことん使い倒すつもりです。
- レベル
- 中級者
参考になった5人
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2021年6月30日 23:16 [1467686-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】【サイズ】
漆黒ガラスフロントパネルが洒落ています。
外形寸法 445(W) × 194(H)(脚部含む) × 476(D)mm(突起部含む)
重量 34.1kg
巨漢、重量級。
【操作性】【機能性】【入出力端子】
アナログ入力端子
High Level 入力:6系統(アンバランス)、1系統(バランス)
Phono(MC):1系統(アンバランス)、Phono(MM):1系統(アンバランス)
デジタル入力端子
MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD)
COAXIAL:24bit/192kHz
OPTICAL:24bit/192kHz
USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz
出力端子
ヘッドフォン出力:1系統(6.3o標準)、可変出力:2系統(アンバランス)
トーンコントロール 5バンド(30、125、500、2,000、10,000Hz)
多機能で充実しています。
【音質】【パワー】
DACはESSのES9016Sを採用。
音を出した瞬間、周囲の空間がコンサート、ライブ会場に早変わりします。
スピーカーを替える毎に音色が変化し、スピーカーの個性を引き出しているのが分かります。
繊細さ、迫力など、様々な要素を兼ね備えています。
これ以上、評論家のような美辞麗句を並び立てることは不要。
出力 200W+200W/2、4、8Ω。
巨大スピーカーを楽々鳴らすパワーです。
試聴室を大音量で満たしても余裕があります。
【総評】
価格 1,078,000 円 (税込)。
桁違いの性能で、値札が100万超えなのを見てもやはり、選ばれし者が辿り着く境地ですね。
参考になった8人
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2021年3月8日 17:56 [1430649-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
買い替え前の構成です。
プリメイン:PM-14S1
プレーヤー:ND8006
NAS:サウンドジェニック
音源:CD、FLAC、DSD
SP:805D3
スタンド:サウンドアンカー社製+TAOCボード
買い替え候補として以下機種を試聴しました。
・E−800
・No5805
・V70SE
当初マッキンは「濃い」「個性的」との評価が多かったこともあり、音源に忠実な音が好みだった当方としては候補外でした。
上記3機種を店頭比較試聴した際、どの製品もそれぞれ素晴らしく非常に悩んでいたところ、別のお客さんのMA7200の試聴を横で聞いてびっくり。
なんですか?この艶やかな有機的音色は・・・
食わず嫌いはいけませんね。
日を改めてMA8900の試聴をお願いして、その場で即決しました。
【デザイン】
伝統のブルーアイズ・ガラスフロントパネルの美しさは溜息が出ます。所有感を満たしてくれます。
【操作性】
スイッチの感触等はE-800、No5805と比較すると少しチープ感がありますが、特に問題ありません。リモコンはシンプルで使いやすいです。電源ON/OFFが別ボタンなのは戸惑いましたが・・・。
【音質】
暖かく滑らかな高音とキレのある低音、適度な解像度、楽しく音楽を楽しむ要素が満載です。
【パワー】
最大200Wは8帖では十分なパワーです。普段は25〜30%の音量レベルで使用しています。
【機能性】
DAC、AVパススルー、5バンドコントロール等通常使用では十分過ぎる機能が満載です。
【入出力端子】
MC/MMも完備してますのでアナログ対応もばっちり。強いて言えばスピーカー端子が複数あれば。
【サイズ】
奥行方向が長いですね。既設ラックでははみ出してしまいました。重量34kgはオートフォーマーが有る分、致し方無いかな、と。
【総評】
手持ちの805D3に本領発揮させるにはPM-14S1は力不足と感じ、買い替え検討致しました。
結論としては大満足です。
ジャンルを問わないゴージャスでエネルギッシュな鳴りっぷり、艶のある滑らかで蕩けるような音質、シビア過ぎない定位の各バランスが絶妙でいつまでも聞いていたい、いや「浴びていたい」と思わせてくれます。
高音域が特徴的な805D3との相性が抜群なのでしょうか・・・
比較候補のアンプ達もそれぞれ素晴らしい音を聞かせてくれましたが、MA8900は「とにかく楽しく音楽鑑賞しませんか?」って訴えかけてくれるようで、マニアではない自分にぴったりです。
永いお付き合いになりそうです。
次は上流機器(ネットワークプレーヤー)のグレードアップを検討中です♪
- レベル
- 初心者
参考になった15人
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よく投稿するカテゴリ
2019年10月11日 10:44 [1267021-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
住環境の制約でセパレートではなくプリメインで構築するシステムで、自分が目指す完成度の高い音で気持ち良く音楽を聴きたい一心で、増税前に購入しました。
今回の導入でスピーカーのポテンシャルを高次元まで引き出せたと満足しています。
【デザイン】
漆黒のガラスフロントパネル、視認性の高いグリーンの文字、ブルーのメーター(ブルーアイズ)、すべてに伝統への強いこだわりが感じられ所有欲が満たされます。
またメーター照明のオンオフや、ディスプレイの輝度調整も出来るので良心的だと思います。
【操作性】
電源、ボリューム、イコライザー、セレクター、ミュート、以外の頻度の少ない操作設定は、長押し等により行いますが、多機能なため少し複雑です。
なおリモコンは薄型で、手に良くなじみ使い易いです。
【音質】
堂々たる鳴りっぷりは流石の100万円クラスです。
出力トランス「オートフォーマー」搭載により、濃密で一音一音が立体的、且つダイナミックな躍動感です。
今迄と明らかに違うのは、低音域の重厚な響き、各楽器の遠近感、肉厚な中低域による楽器やボーカルの艶やかさ等、解像度が非常に高く立体的な力強さが凄いです。
【パワー】
各チャンネル最大200Wと問題なく余裕が有ります。
JBLの s4700 との組み合わせですが、音量レベル最大100%で普段は35〜40%で聴いてます。
【機能性】
DACとフォノイコライザー、5バンドのトーンコントロールまで装備した超多機能です。
何気にオートパワーオフが付いていますので安心です。
【入出力端子】
必須なバランス入力端子が付いており、その他は現在の自分には多過ぎる感じです。
【サイズ】
戸建2階迄の内階段を一人で上げるには重過ぎました。
ラックの奥行きの関係で数cm小さいと助かりました。
【総評】
昔カーオーディオでJBLは長く愛用していて、ホームオーディオも思い切って大型のs4700 を導入しました。
以前は国産50万円クラスのアンプと組み合わせていましたが、お店で試聴したs4700 のダイナミックな響きが出しきれていないのでは?と研究を始めました。
ネットや店員さんから、JBLとの相性の王道はマッキントッシュのアンプであると聞き、幾度か試聴も行い今回の購入に踏みきりました。
70年の歴史を誇るメイドインUSA、たっぷり感のある色合いの濃い響き、スケール感に圧倒される堂々たるサウンドには本当に魅せられます。
音にこだわりが無い家族からも「音が踊っているようで凄いね!」と言われ、オーディオを趣味とする自分としては少し鼻高で(笑)大変満足しています。
- レベル
- 中級者
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