HT-ST5000 レビュー・評価

2017年11月18日 発売

HT-ST5000

  • 「Dolby Atmos」「DTS:X」対応でリアルな立体音響を実現したサウンドバー。スマートスピーカー連携やハイレゾで音楽再生も楽しめるフラッグシップモデル。
  • 入力された4K信号をそのまま4Kテレビへ送信する4Kパススルーに加え、HDR信号のパススルーにも対応。
  • 7.1.2ch構成のアレイスピーカー配置と、独自の波面制御技術を搭載した「S-Force Pro フロントサラウンド」で、音の密度と豊かな広がり感を実現。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:サウンドバー Dolby Atmos:○ DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:600W ウーハー最大出力:200W HT-ST5000のスペック・仕様

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HT-ST5000SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年11月18日

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満足度:4.25
(カテゴリ平均:4.21
集計対象27件 / 総投稿数27
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.56 4.37 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.30 4.02 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.42 4.08 -位
機能性 機能が充実しているか 4.08 3.93 -位
入出力端子 端子の数 4.41 3.96 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.90 4.28 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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noroZYXさん

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グラフィックボード・ビデオカード
3件
14件
マウス
11件
0件
スマートフォン
9件
0件
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満足度5
デザイン無評価
高音の音質5
低音の音質5
機能性4
入出力端子無評価
サイズ3

PCでの利用目的、購入から約2ヶ月半の感想です。
YAMAHA Yas-109 → Yas-209からの3本目です。

ちなみにPCサウンドでサウンドバーを求める理由は、以前、大きめのスピーカーを保有したものの机の上に置いたとき圧迫感があったり、邪魔に感じたからです、一方で、平机+モニターアームの環境だとサウンドバーは相性が良いと思います。


【購入動機など】
ハイレゾ効果を調べた時に高周波数のスピーカーには音楽以外の身体で聴く効果があり、かつ本機はAmazon Music HDの音源を高音質のまま聞けそうなことが最大の動機です。
次いでYas-209の疑似5.1chを上回るチャンネル数、最大出力の余裕、アップサンプリング機能などに興味がありました。

購入前はSonos Arc、Bose Smart Soundbar 700、SONY HT-A7000なども候補でした。
ただ、SONY以外はハイレゾ対応か不明、スペック表の情報が少ないなどの理由で除外しました。
また、HT-A7000は、本機の後継機の位置づけでしたが、横幅1300mmなのが許容範囲外、サブウーファ内臓への疑問などの理由で除外しました。
本機も購入をとどまるつもりでしたが、過去最安値を下回ったので衝動買いしました。


【デザインとサイズ】
武骨ですが嫌いなデザインではありません。
見栄えではグリル付きが好みですが、グリルなしだと音が良いらしく悩ましいです。

本機はデスクトップPC用の机の上に置いており、モニターアームで空中に配置したモニターの下に本機があります。
購入前からの想定内ですが、置き場に対してバーの横幅が長く、サブウーファも大きめです。

なお、バーは奥行きがある一方で手が届く位置に配置したので、バーの上はスピーカーアンプ、複数のリモコン、スマホ充電器などの置き場になっています。購入前には想定外でしたがスペースの有効活用ができています。ただバーが熱くなるのが心配です。


【音質】
PCでの作業中は50〜70cmぐらい、作業中以外は1〜5mぐらいの距離で聞いています。
隣家に隣接しており、防音装置もないので、比較的小さな音量で聞いています。
サブウーファは近所迷惑にならないように基本2〜3の音量で、曲の特性や時間帯に応じて上下させています。

2chのみのスピーカーと比べてセンタースピーカーがあるため、音声などが聞きやすいと感じます。
サウンド効果がMusicモードのときはセンタースピーカーから音はでませんが、圧縮音源をアップサンプリングしてくれるのが良いです。

楽曲では主にJ-POP、自然音などを聞き、ゲームではFFシリーズなどのRPG、映画ではAmazon PrimeでXミッション、陸王、JoJoの奇妙な冒険、鬼滅の刃などを視聴しました。
都度、サウンド効果や音量などは弄っていますが、ゲームや映画での音の広がり、臨場感・迫力のあるシーンでの中低音の重厚な響きが心地よいです。


【機能性】
環境や設定に問題があるのか、ガッカリしたのはWork With Google アシスタントが使いづらいことでした。
Google HomeからAmazon Musicでの選曲を音声操作したくて試行錯誤しましたが、PCやスマホでAmazon Musicアプリを起動・接続する以外の方法が見つかりませんでした。
本機というよりはGoogle Homeの問題だと思いますがYouTube MusicやApple Music、Spotifyなどを試したものの、音声での選曲がうまくできないことが多くありました。
また、Google Homeからの本機の操作ですが、Alexa搭載のYas-209と比べて思った操作ができず、結局リモコンで操作しています。

それ以外は概ね満足しています。

特に、DSEE HX、ナイトモードが良いです。
サウンド効果も本機の特徴を活かしており、音源に沿った使い分けが楽しいです。
反響音は期待しづらい環境ですが、3Dサラウンドも悪くない感じです。


【入出力端子】
Windows 10はHDMI接続でないと7.1chもしくはDolby Atomsに設定できないため、うちではHDMI接続一択でしたが、様々な選択肢があるのは良いと思います。
色々と試行錯誤するのは楽しいですし、トラブル時の検証もしやすいです。

頻度は低いですが、iPhoneからAmazon MusicでBluetooth接続、SpotifyでGoogle Cast接続することもあります。

なお本機のパススルー機能ではWQHDモニターは非対応でした。Yas-209はスペック表に記載がなくてもWQHDに対応したのに…。
いまはFHDのサブモニター側に繋いでパススルーしています。


【総評】
コロナ禍以降、モニター付属スピーカーからサウンドバーへの移行と交換、Amazon Music HDの会員登録、スマホのデータ無制限の契約、無料版のSpotifyの導入などにより、音楽を聞く時間が格段に増えました。

本機にも問題はあるものの、よりよい音響環境になり満足感は高めです。

比較製品
ヤマハ > YAS-209
設置場所
寝室・自室

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